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映画『夜中のポップコーン』をクラウドファンディングで実現!
B級映画のテレビ放映を機に集まった女子3人を描き、「配信を一人で観る」スタイルが優勢のこの時代に、原初の映画体験の記憶を呼び起こした映画『夜中のポップコーン』。
新宿と梅田での上映に続く、日本各地での公開を目指します!
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B級映画のテレビ放映を機に集まった女子3人の気まずい女子会を描いたコメディ映画『夜中のポップコーン』。日本各地での劇場公開を目指すプロジェクトのアカウントです。
B級映画のテレビ放映を機に集まった女子3人を描き、「配信を一人で観る」スタイルが優勢のこの時代に、原初の映画体験の記憶を呼び起こした映画『夜中のポップコーン』。
新宿と梅田での上映に続く、日本各地での公開を目指します!
はじめまして、このページをご覧いただきありがとうございます。
映画監督の藤本匠と申します。匠と書いて「しょう」と読みます。
皆さんは、「映画館が笑いに包まれる」という経験をしたことはありますか?
私は何度かそういった上映に遭遇してきました。
その強烈な体験が、私が映画の世界へ入門するきっかけでした。
そして、それが今もなお映画を作るときの原動力であり、映画館へ通うことがやめられない理由になっています。
本作『夜中のポップコーン』は、とあるB級映画との出会いや思い出を通して、それらにまつわる個人史を紐解いていくうちに予想外の展開を巻き起こしていくコメディ映画です。
この作品は、2025年の田辺・弁慶映画祭と山形国際ムービーフェスティバルで初上映され、会場が笑いに包まれるという作り手として最も嬉しいお披露目となりました。
映画を志して「コメディ」というジャンルで勝負するのは、最も恐ろしいことだなと日々映画館に通いながら痛感しています。
だって、コメディを観に行って客席がシーンとしていたら寂しいじゃないですか!
だからこそ、映画祭の客席で自分の作ったコメディ映画をお客様と一緒に観るというのは、これまで経験したことのない恐怖の時間でした。
『夜中のポップコーン』は「映画を観ている人たちを観る映画」です。
この映画で伝えたいのは、同じ時間、同じ場所で、同じ作品を分かち合う「映画」という体験の素晴らしさなのです!
映画祭での温かい上映を経て、その場のお客様と幸せな時間を分かち合うことができました。
そしてそれは、この映画の持つメッセージを体現した瞬間でもありました。
この体験を日本の各地に届けたい……!
その想いを叶えるべく、本プロジェクトを立ち上げました。
もしご共感いただけましたらご支援いただけますと幸いです。
ぜひよろしくお願いいたします!
【 映画『夜中のポップコーン』の受賞歴 】
・第19回 田辺・弁慶映画祭 キネマイスター賞
・第21回 山形国際ムービーフェスティバル NID東北賞
・第10回 池袋みらい国際映画祭 最終選考ノミネート(2月末の審査で各賞発表)
同じチームで長編の新作を企画しており、そのパイロット版となる短編映画を現在撮影中!
本作『夜中のポップコーン』の広がり次第で、今後の制作規模も大きく変わってまいります。
あなたのご支援が、私たちの継続的な創作の大きな力になります!
【 劇場公開に向けて 】
当初は劇場公開の予定もない状態で制作された本作ですが、
光栄なことに「第19回 田辺・弁慶映画祭」でキネマイスター賞をいただいたことで、その副賞として、【田辺・弁慶映画祭セレクション2026】内での限定上映が決定!
・テアトル新宿(東京) 5月(日時は調整中、まもなく確定)
・テアトル梅田(大阪) 6月(日時は調整中、まもなく確定)
で上映することが決定しております。
「ここから全国へ飛び出していくぞ!」という決意の反面、前述のとおり劇場公開の予定もなく走り始めてしまった監督と脚本家の前には「追加支出」という大きな壁が生まれてしまったのもまた事実です……
本作の存在を知り、応援してくださる方を増やし、より多くの方に観てもらいたい!
そして、本作での功績を新作の長編につなげたい!
短い期間での実施ではありますが、どうかご協力よろしくお願いいたします!
【 あらすじ 】
カルト的な人気を持つB級モンスターパニック映画『ザ・グロース』のテレビ放映を機に、三澤の自宅に集められた初対面の二人、長田と松野。主催者である三澤の不意の不在により、二人は気まずい鑑賞会を過ごす。やがて心を許し、映画にまつわる思い出を語るうち、三人の因縁や悔恨が明らかになっていく──
【 予告編・90秒 】
【 本作で目指したこと 】
私たちは映画とどう出会ってきたか──
映画との出会いには、人それぞれ千差万別の物語があります。その無数にある出来事からドラマを作れないかという試みが本作『夜中のポップコーン』です。
私たちが映画と初めて出会った日、家族や友人、その場にたまたま居合わせた人たちとともに、同じ時間を共有しながら作品を楽しんでいました。
現代では映像作品のネット視聴の風潮が進む中で、「居合わせる人たち」はSNS上の匿名性の高い相手へと姿を変え、「その場でその時間を過ごした他者」という側面は薄くなっていったように思えます。
本作では、メインプロットとしては人間関係の数奇なもつれを扱いますが、同時に映画を通して共有する時間や空間の尊さにも焦点を当てます。
【 出演者の紹介 】
長田礼菜 役:鳩川七海(はとかわ ななみ)
兵庫県出身。舞台「光が死んだ夏」少年時代の光役。舞台「ミルユメコリオ」で関西演劇祭2019にてアクトレス賞を受賞。野村有志監督「さなぎの猫」で2024年度メイ国際映画祭にて最優秀女優賞を受賞。NHKの連続テレビ小説では「おちょやん」「ブギウギ」「おむすび」などに出演。
〈コメント〉
この映画に出るまで「ポップコーンは映画館で食べるもの」ってイメージでした。作ったこともありませんでした。
そしたら脚本の谷くんが作り方のレクチャー動画を送ってくれて。
この人そういやポップコーンも映画も大好きだったな。
撮影現場は時間も限られていてハードだったけど、全員で「ひとつの映画」を作っていく道のりがとても楽しくて、携われてよかったです。
みんな映画好きなんだなぁって思いました、そう言う私自身も。
知らない人同士が同じ時間に同じものを観るって、実は本当にスゴいこと。
映画を観ているとき、そして観たあとに共有するあの素敵なひと時を、より多くの皆さんに味わってもらえますように。
三澤喜子 役:笠松遥未(かさまつ はるみ)
大阪出身、たこ焼き屋の娘として育ち、2018年より関西小劇場を中心に活動。2024年上京。ストレートプレイ、コメディ、エンタメ、一人芝居など幅広い舞台に出演。
〈コメント〉
三澤を演じました、笠松遥未です!
限りなく等身大で限りなく生っぽい、そんな映画らしい映画に関わらせていただき光栄でした。4人の絶妙なバランス感がとっても気まずい仕上がりとなっております!
誰に感情移入するかはあなた次第!ポップコーンをお供にお楽しみくださいませ。
ちなみに私のお気に入りはほんの少しのお父さんとの絡みです。
たくさんの方のもとへ届きますように!
松野 希 役:中尾多福(なかお たふく)
高校生から演劇を始め、一人芝居『せかいのはじめ』で 2017 年大阪短編学生演劇祭最優秀賞、観客MVP役者賞、審査員MVP役者賞を受賞。
2022年9月に幻灯劇場に入団。近年は『鬱憤』『フィストダイバー』などの劇団作品や、劇団不労社、泊まれる演劇などの外部作品にも出演。
また、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』など映像作品にも積極的に出演しており、2024年度からは高校演劇科の講師を務めるなど、活躍の場を拡げている。
〈コメント〉
この作品、ほとんど友だち同士で製作されていて、だからこそのテンポ感や雰囲気づくりが芝居にも反映されていると思います。みんな仲良しです!
私は普段、映画館で飲食しない派なんですが、この映画だけはみんなで映画館でポップコーンを貪り食って笑いながら観たい、そんな特別扱いな作品になりました。
内容もタイトルの通り「ポップ」なストーリーで、どなたにも楽しんでいただけるはずです!ぜひ応援してください!
宮原大樹 役:村上亮太朗(むらかみ りょうたろう)
1996年生まれ兵庫県出身。
東京を拠点に役者として、ストレートプレイやフィジカルシアターなどで全国各地の劇場で出演をする傍ら、ハウスダンスやコンテンポラリーダンスを得意とし高い身体能力でジャンルの壁をマルチに横断して独自のアプローチで展開しているダンサーでもある。
有名アーティストのバックダンサーを務めることはもちろん、バトルやコンテストでは優勝など賞に絡む結果を残している。
近年では振付やムーブメントディレクターとしても活動中。
〈コメント〉
宮原大樹くんを演じています、村上亮太朗です。
夜中ってすごく不安になりますよね。
色々考えちゃうし次の日のこと考えて寝れなくなったり、お腹減って暴飲暴食とかしちゃいますよね。夜中ってだけでソワソワするんよなぁ。
ポップコーンってすごく歯に詰まりますよね。ポップコーンの種? 種とかは固いからすぐ取れるんですけどたまに皮みたいなのが奥歯の形状にすごくフィットして全然取れない時ありますよね。あれ、しぶといですよねぇ。
『夜中のポップコーン』めっちゃくちゃ良い映画です。
三澤正一 役:谷 潤一(たに じゅんいち)
脚本・谷風作の実父。東京都世田谷区のおやじバンドで2連覇。
〈コメント〉
かれこれ二年前、某駅前にある某パン屋のイートインコーナーで監督との面接審査(?)を見事パスし、右も左も分からぬド素人の私は晴れてキャストに加わることになりました。お芝居とは無縁の私を起用してくれた監督の勇気に感服いたします。
座組の平均年齢を一気に上げてしまいましたが、現場では若き俳優陣やスタッフに助けてもらいながらも、撮影を通してモノづくりの楽しさを実感しました。これは癖になりそう…
劇中映画の『ザ・グロース』をスピンオフする時には主役を張りますので、ぜひお声がけください、藤本監督!
(劇中映画の声)
ジョン・ロジャー 役:谷 風作
セリーヌ 役:天知ひまり
レモンド大尉 役:淡海 優
パトリック大佐 役:大沢真一郎
【 スタッフの紹介 】
監督:藤本匠(ふじもと しょう)
1994年、兵庫県出身。2012年に金沢を拠点に演劇活動を開始。金沢美術工芸大学で彫刻を学びながら、演出家として自主公演を行うほか、演劇祭に演出作を多数出品。舞台音楽家としても活動しロシア・韓国などの海外公演にも参加。2017年に武蔵野美術大学へ編入し映画制作を学ぶ。映像制作会社に勤務後、現在は助監督として活動。
2019年、監督作映画『バカヤロウの背中』が第13回田辺・弁慶映画祭、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019、第13回アジア国際青少年映画祭、カナザワ映画祭2019期待の新人監督など国内外の映画祭にノミネートされ上映される。
2021年、『自宅警備員と家事妖精』で劇場長編作品監督デビュー。
〈コメント〉
この映画を観た人が、まるで友人の家へ集まるときのようなあの親しい高揚感と、そこへ来たはじめましての人に会ったときの気まずさを感じてくれたらと思います。同じ時、同じ場所で、知らないたくさんの人たちと同じ作品を分かち合う「映画という体験」って最高だよね!という映画です。ありそうでなかった「映画を観る人たちを観る映画」ができました。ぜひご支援のほどお願いいたします!
脚本・プロデューサー:谷 風作(たに ふうさく)
1994年、福岡県出身。14歳のころにペーター・ゲスナー演出『紫・まれびとエビス~紫川物語~』で主人公エビスの少年時代を演じ舞台デビュー。2011年に高文連の高校演劇大会で、脚本・演出・主演を務めて奨励賞を受賞し、脚本の執筆活動も開始。
劇場版『TOKYO MER ~走る緊急救命室~』YOKOHAMA MER サードドクター・杉田英輔 役や、NHK『おもかげ』鈴木裕也 役、Netflix『愛なき森で叫べ』黄島 役、BS-TBS『御社の乱れ正します!2』吉原章 役で出演する等、俳優としても活動。
2021年、東京芸術劇場にて企画・脚本・演出を務めた体験型演劇「1→1」(わんわん)を上演。また、イタリア・ボローニャの劇場 "Teatri di Vita" 主催の朗読劇へ短編戯曲を寄稿。戯曲『蚊の子のカゾク』が2017年度第44回テアトル・エコー創作戯曲募集で最終選考3作品に選出されている。
〈コメント〉
映画を観ながら「どんな脚本書こうかな」と考えていたときに、手元から落ちたポップコーンを見て「これだ!」となったニュートン的着想で書き始めた作品です。
映画館で鑑賞中にポップコーン食ってただけなのに隣のおばちゃんから「音が耳障り」と怒られたり、映画の裏話や秘話を読んでるうちに深夜3時になったりしてしまう、自分の色んな映画にまつわる思い出を細切れにして封入しました。
本当はコーラについて熱く語るシーンもあったのですが、尺の都合で泣く泣くカット。藤本監督は削ることもできる優秀な監督です。いつもお世話になってます。
劇中のテレビから漏れ聞こえる映画の脚本もゼロからしっかり作った、深すぎる映画愛にあふれた、温かくもスリルある作品です。どうか多くの方にご覧いただけますように。
撮影:藤田恵実
録音:渡邉玲
撮影助手・監督助手:羽蚋拓未
撮影助手:オウシュン
録音助手・制作:保立繁柾
助監督:千葉大輝
音楽:本城祐哉、藤本匠
車両応援:小池美希
劇中小道具:三嶋佑花
女たちがウケる。10年後もこの女たちが、同じようなどうでもいいことを夜中にベチャベチャ喋っているのが目に浮かぶ。変化あっても進化なさそう。ごめんけど。そんな脱力したものを、ものすごく一生懸命、みんなで作ったんだろうな。と思いました。
(荻上直子・映画監督「かもめ食堂」「まる」)
* * * * *
映画とテレビの関係は複雑だ。その歴史を紐解くと、テレビ受像機が家庭に普及することよって、映画産業が斜陽化したといういきさつがあった。もはや“映像”体験は、特別なものでなくなったのだ。一方でテレビ草創期には、興行的に苦戦した『雨に唄えば』や『素晴らしき哉、人生』のような放映権の安かった映画が、再放送を繰り返すことで多くの視聴者の目に触れ、奇しくも不朽の名作に変貌したという経緯もあった。私と同世代であれば、ゴールデンタイムに放送された洋画を観たことをきっかけに、劇場へ足を運ぶ映画ファンになったという人も少なくないだろう。映画にとって敵であったはずのテレビは、映画の味方でもあったというわけなのだ。そして現代では、配信がテレビの敵となり、“オワコン”とまで揶揄されている。ところがどうだろう、リアルタイムで不特定多数の人が同時に同じ映画を観るテレビというメディアは、配信には為せないある種の熱を生み出している。例えば、SNSで「バルス!」と呟きたくなるような熱はその好例だろう。今作では、不特定多数の人と同時に自宅で映画を観ることに対する熱も描かれている。その様子を映画館で観ることになるという、入れ子の構造を伴った藤本匠監督の批評性たるや。
(松崎健夫・映画評論家)
今回いただく資金は、テアトル新宿・テアトル梅田での限定上映後に展開していく、日本各地での劇場公開に伴う費用に使用されます。詳細は以下の通りです。
・チラシ/ポスター制作・印刷代 15万円
・交通費(全国上映に伴う宣伝活動費) 35万円
・広告費(コメント依頼費・登壇謝礼費・メディアプロモーション費等) 17万円
・リターン制作・郵送費 5万円
・MotionGallery手数料及び諸経費 8万円
合計 80万円
これらの用途として活用させていただき、広く関東圏や東海地域、関西圏での劇場公開を目指します。
2026年2月〜4月末 クラウドファンディング実施
2026年5月 テアトル新宿にて上映
2026年6月 テアトル梅田にて上映
2026年6月〜 順次、日本各地の映画館で上映予定
2026年秋以降 リターンの随時ご提供
◯ 監督からのお礼メール(支援額 1,000円~)
監督・藤本匠よりお礼のメールをお送りいたします。
◯ 主演3名によるサイン入りメッセージ付き写真(支援額 3,000円~)
主演3名(鳩川七海・中尾多福・笠松遥未)が書いたサイン入りメッセージ画像(劇中写真)をお送りいたします。
◯ 監督による映画の制作秘話ノート(支援額 5,000円~)
監督による映画製作の経緯や裏側を記した制作秘話ノート(PDF形式)をお送りいたします。
◯ 監督&脚本家のサイン入り脚本(支援額 10,000円~)
監督・脚本家のサイン入りの脚本(撮影稿ver.)をお送りいたします。
元は標準語で書かれていた脚本と関西弁となった本編を比べたり、出演者のアドリブの箇所を探したりなど、違った楽しみ方があるかもしれません!
◯ エンドロールにお名前を掲載(小)(支援額 20,000円~)
本編のエンドロールに「サポーター」としてお名前を掲載します。団体名やニックネームでの記載も可能です。
◯ オリジナルTシャツ(支援額 30,000円~)
劇中に登場した映画『ザ・グロース』のモンスターをプリントしたオリジナルTシャツをお送りいたします。
◯ エンドロールにお名前を掲載(大)(支援額 50,000円~)
本編のエンドロールに「特別協賛」として大きくお名前を掲載します。団体名やニックネームでの記載も可能です。
◯ オリジナルDVD(主演3名の直筆サイン入り)(支援額 100,000円~)
『夜中のポップコーン』をご家庭でも楽しめるDVDに、主演3名の直筆サインを添えてお送りいたします。
◯ 監督&脚本家&主演3名とオンライントーク(30分)(支援額 200,000円~)
監督・脚本家・主演3名と、ZOOMにて30分お好きなトークができます。
(個別ではなく全員そろってのお話となります)
今回はプロダクションファンディング(ALL IN)での挑戦です。
もし目標未達の場合でも、テアトル新宿・テアトル梅田での上映は決定している他、以降の上映館の交渉も(いただいた支援額に関わらず)必ず行います。
目標金額を達成した場合は、本作の広報に割く予算の割合や上映交渉先の劇場数が理想的な状態になるとお考えください。
リターンについても必ず実施いたしますので、ご安心のうえご支援いただけますと幸いです。
(リターンの発送・実施時期につきましては、上映スケジュールとの兼ね合いで、多少前後する可能性がございます。その場合は、随時アップデートにてご報告いたします)
また、早期に目標金額に到達した場合は、新たにストレッチゴール(更なる金額目標)を内訳とともに設定し、現状の予定よりもさらに遠方の地域や泣く泣く断念した地域での上映を目指します。
脚本の谷風作です。
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。
私にとって、映画はどんな体験でもすべて尊いものです。
家族で一緒に観ていたものの途中で寝落ちしてしまった映画、父とお風呂場でモノマネしていた『ターミネーター2』の溶鉱炉のシーンや『ダイ・ハード』シリーズでの野沢那智さんの名演技などなど。
これらは十年以上経った今でも忘れることのない私の「出発点」であり、悩んだときに初心にかえる「羅針盤」でもあります。
この作品が、皆さんの心の中の「映画とともにある思い出」と共鳴することを願っています。
そして共感していただけましたら、応援していただけますと幸いです。
映画「夜中のポップコーン」の挑戦に、ご協力のほどお願いいたします!
1000 円
3000 円
5000 円
10000 円
20000 円
30000 円
50000 円
100000 円
200000 円