山猫団岡山公演「ファンタスティック岡山編」をクラウドファンディングで実現!

山猫団岡山公演「ファンタスティック岡山編」を500円で誰にでも

  • 山猫団
  • 演劇・ダンス
  • 東京都
7fcebe50 e52d 4a2d 8363 57212c5d8d82 ▶ 再生
  • コレクター
    9人
  • 合計金額
    51,888円
  • 残り
    0日

目標金額は475,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2014年10月14日23:59に終了しました。

このプロジェクトについて

「どこかの誰か、ではなく、あなたのため」をコンセプトに、今目の前にいるお客様を楽しませる事を突き詰める舞台芸術集団「山猫団」の公演は、入場料たったの500円。なぜそんなに安いのか?

ごあいさつ

はじめまして。
山猫団主宰の長井江里奈と申します。
私は、「伊藤キム+輝く未来」「まことクラヴ」という、ダンス界の異端とも言えるグループで長く活動をしてきまして、それはそれは色々な場所で踊ってきました。

日本や海外の小さな劇場から大きな劇場、美術館、映画館、商店街、廃墟、路面電車、カフェ、ライブハウス…などなど。ダンサーと名乗りつつ喋ったり歌ったり、その時々で面白いと思うことは何でもやってきました。
日常と非日常の境界線をすり抜けるような活動が多かったように思います。

長いことパフォーマーとして活動してきましたが、ある日のふとした思いつきから「こんな事をやってみたいのだけど」と周りに人に相談したところ、いつの間にか多くの人を巻き込んで、2013年3月、架空のサーカス団「山猫団」を立ち上げるに至りました。


山猫団初代団長の肖像画

山猫団は、ダンス公演をする団体ではありません。ダンス、音楽、演劇、インスタレーション、デザイン、イラスト、ありとあらゆる手法を使ってサーカスや見世物小屋のワクワク感を演出する団体です。

構成メンバーは、それまでの活動で知り合った一流のミュージシャン、絵描き、造形作家、照明家、音響家、舞台監督、デザイナー、衣装作家、カメラマン。
ステージや客席を含む舞台美術から、ダンス、音楽、セリフのほぼ全てを一から作り上げます。

長井江里奈(パフォーマー/演出家)
’99年より「伊藤キム+輝く未来」ダンサー。’02年、遠田誠らと「まことクラヴ」を結成し、美術館、商店街、映画館、オフィス、路面電車などありとあらゆる場所でパフォーマンスを行う。まことクラヴで「あいちトリエンナーレ2010」参加、「ヨコハマトリエンナーレ2011」PRキャラバン隊就任。‘11年よりソロ活動を開始、ライブハウスなどでもショーを行う。
http://www.erinagai.com

北園優(ピアニスト/パフォーマー/楽曲制作)
ピアニストとして多数のミュージシャン、バンドと演奏する。ちんどんユニット「ジュンマキ堂」メンバー。山猫団ではピアノ演奏、楽曲制作、パフォーマーとして活躍。

はと(絵描き/パフォーマー)
2001年より全国各地、北は帯広、南は西表島で個展を開催。絵画、イラスト、絵本などの平面の他にぬいぐるみや粘土を使用した立体作品、インスタレーション、ワークショップ、店舗デザインなどを行う。
2006年よりきぐるみアイドルユニットしでかすおともだちの立ち上げから活動に参加。
山猫団ではパフォーマー、イラスト、グッズデザイン、小道具製作などを担当。
http://hatogoya.pupu.jp/index.html

ニシハラ☆ノリオ(かぶりものアーティスト/造形作家/舞台美術)
かぶりものアーティストとして、ビートたけしのかぶりもの製作を長年に渡って担当。その他、TV、CM、PV、映画などに美術として参加、カフェやレストランの内装もてがける。山猫団では舞台美術全般を担当。
http://www.norionishihara.com/

太田博久(グラフィックデザイナー/アートディレクション)
千葉大学デザイン学科卒業後、デザイン制作会社での勤務を経てデザイン事務所「golzopocci」を立ち上げる。2008年からフランスへ移住、化粧品やワインラベルなどのパッケージデザインを手がける。2013年に帰国し東京を拠点に活動、東京スカイツリー完成記念特別展「ザ・タワー展」のポスターや和歌山県熊野米のロゴのデザイン、コンテンポラリーダンスのフェスティバル「ダンストリエンナーレトーキョー2012ー」や「Dance New Air 2014」のグラフィック等を手がける。山猫団ではアートディレクターを務める。
http://www.golzopocci.com

斉藤絵美(衣裳作家/小道具製作)

森規幸(照明家)

原口佳子(舞台監督/舞台機構)

林あきの(音響)

小林智之(写真家)

この9月と10月に、石川県金沢市の21世紀美術館と、岡山県岡山市の内山下小学校で公演を開催することになりましたが、岡山公演の資金不足を補うためにクラウドファンディングを利用させて頂く事にしました。


公演フライヤー表


公演フライヤー裏

金沢「ファンタスティック金沢編」
金沢21世紀美術館 プロジェクト工房
2014年
9月
27日(土)・28日(日)
10月
4日(土)・5日(日)
全10回公演
公演詳細(http://www.ynd.tokyo/2014kanazawa.html

岡山「ノスタルジック岡山編」
岡山市 内山下小学校
2014年
10月
17日(金)〜19日(日)
全6回公演
※全公演、ゲスト出演あり
公演詳細(http://www.ynd.tokyo/2014okayama.html

山猫団が生まれた経緯

山猫団発足の背景には、既存の舞台芸術への疑いがあります。
何故、舞台を見る「前」に、それを気に入るかどうか分からないのに決して安くはないチケット代金を払わないといけないのか?
その金額は妥当か?
他の娯楽、例えば映画やアミューズメントパークやレンタルビデオと比べてどうか?
その料金は、内容ではなく公演の規模や予算から算出されたのではないのか?
何のために公演をうつのか?自分のやりたい事をやるため?お客様を楽しませるため?問題提起のため?
舞台や劇場に集う人の間にある「暗黙の了解」に慣れすぎていないか?

そういった疑問が膨らんでいく中で、ピアニストの向井山朋子さんが行っている「for you」という公演について知りました。「何故自分はピアノを弾いているのだろう、誰のために弾いているのだろう」という疑問から発生したコンサートで、オークションでチケットを勝ち取った、たった一人の観客のために演奏をするというものです。
それは、演者にとっても観客にとっても特別な時間と体験であった事は想像に難くなく、演者と観客の関係を問い直すものであっただろうと思います。
それから何のために、誰のために、という事を私なりに考えていたところで、前述の「ふとした思いつき」が生まれました。
ある日気晴らしのために自宅のリビングで踊っていたところ、それまで味わった事のない感覚が訪れたのです。
「誰にも見られていない」という開放感と、客席=正面がないことから来る自由さは、人に見られる事を想定して踊るダンスとは全く違うものだという事にこの期に及んで気が付きました。
これを、見せたい。
でも、見る人がいると変わってしまう。

見られている事を意識せずに、見せる。
どうやったらそれが可能なのかと考えて一番に思いついたのは「のぞき部屋」でした。
ストリッパーはマジックミラーの向こう側にいて、お客さんは顔を見られる事がありません。他のお客さんと顔をあわせる事もなく、「演者」「観客」「ライブ」という条件が揃っているにもかかわらず、それはとてもプライベートな行為です。

「のぞき部屋」という、現代では古風にすら思える風俗が実際はどのようなシステムになっているのかとても興味を引かれましたが、自ら行ってみる勇気はなく、経験者に詳しく話を聞きました。
彼が語ったところによるとストリッパーは大変にプロで、どの席に座っているお客さんにも平等にサービスしてくれるのだそうです。
私が思う「見られている事を意識しない」というのとは正反対でしたが、姿は見えなくとも今目の前にいるこの人のために何かを演じるというのは、不特定多数の人に向かってやるのとは全然質の違う事だろうと思いました。
それにのぞき部屋は円形をしていて、座っている場所によって見えるものが違うというのも面白いと思いました。

映画でも舞台でも漫画でもなんでも、他人の評価が気になる場合はインターネットで検索すればある程度の情報が得られます。
見たもの、聞いたものについて自分がどう思ったか、誰でもが簡単に発信し、シェアする時代ですが、その時々の状況で受け取り方は変わります。
同じ劇場に座っている人たちの中には、デートで来ている人もいれば、親しい人を亡くしたばかりの人もいます。
ある映画を、若い時と年を重ねてから再度見た時で印象が変わるのはよくある事です。
他人の評価はほとんどあてにならないというのが私の実感です。

今この時間に、この光景を見られるのは自分しかいない。
誰とも分かち合えない感覚を持ちながらも、ライブであるという事は見る側、見られる側に何らかの影響を与え合います。
演者は、姿は見えなくとも目の前にいるであろう「あなた」に向かって演じる。
観客は、目の前の体のどこを見つめてもいい。目を閉じて音を聞いてもいい。明かりを見ていてもいい。あるいは、何も見なくても、聞かなくてもいい。
その環境は、私には理想的に思えました。

これを実現するためにはどうしたらいいのか?
周りの人に相談し、結果的にこのような空間ができあがりました。

こうして、2013年3月に山猫団が誕生しました。

東京での旗揚げ公演は、1回の公演につき観客を10名に限定して行いました。
フライヤーは作らず、口コミやSNSで情報を得た方一人一人に案内状を送付し、申し込みをされた方全員にお名前入りの指定席を用意しました。
「どこかの誰か、ではなく、あなたのために」というコンセプトを忠実に守ったものです。


実際に送った案内状

公演の会場には、立川の住宅街の中にある、「gallery SEPTIMA」を選びました。

見慣れた住宅街の一軒家が、ある日突然様子が変わった事に興味をもたれたご近所の方が、たくさん見に来てくださいました。

日常の風景の中に劇場を出現させる事。
SNSやフライヤーで告知するだけではなく、活動そのものが興味を引くものであること。
これは、劇場に足を運ぶことが日常に組み込まれているとは言えないこの国で活動していく中で、大切な事だと思います。
自分たちのやっている事の価値を信じるからこそ、劇場に足を運ぶ人の数を増やす事は、自分たちの使命であるとも思います。

山猫団 「ノスタルジック岡山編」について

今回の岡山公演では、旗揚げ公演のコンセプトを継承しつつ新しい試みにチャレンジします。
それは、「形」を消したところでどれだけ同じ感触を持ってもらえるかという事です。
東京をベースに活動する私達にとって、遠く離れた岡山で全く同じ舞台美術や案内状のシステムをそのまま用いる事は困難です。
また、今回は会場が廃校になった小学校である事もあり、立地や建物そのものが持つ物語も違います。

通った場所が違っても、誰もが「小学校」というものにある種共通する郷愁を抱いていると思います。
子どもの頃に「こんなのがあったらいいのにな」「こんな事が起きたら面白いのにな」と夢想した事を現実に立ち上げ、長いこと忘れ去っていた個々のパーソナルな思い出の蓋を開けるべく、岡山公演は「ノスタルジック編」と名付けました。

小学校の入り口から会場になる教室までの通路を、地元の中国デザイン専門学校の有志の学生がそれぞれの思いを反映させたオブジェやイラストで飾ります。
それは、文化祭の準備で初めて夜遅くまで学校に残った時の、いつもと同じ教室がどこか違って見える不思議な感覚や、どこの学校にも必ずある「噂」「伝説」を想起させるものになるはずです。

日常がふとスライドする瞬間のワクワク感、そこに含まれる少しの恐怖、その先にある幻のような空間と時間を提供します。

なぜ、500円なのか。

岡山公演の入場料は500円です。
500円払えば、誰でも見られます。そして、鑑賞後にご自分で価格を決めてお支払い頂きます。
東京公演での鑑賞料は、見た人によって1,000円から10,000円まで様々でした。
本当はもっと払いたいけれど、これしかないからとお財布の中身を全て空けて下さった方もいました。
本当は払いたくないけど仕方なく1,000円置いていった方もいるかもしれません。

同じ1,000円でも、人によって価値は違います。
お金に余裕のある方もいれば、ギリギリの生活をしている人もいます。
自分の受け取ったものに対して自分で金額を決めるという事は、「価値」というものを考え直すきっかけになります。
自分はこの公演から何を受け取ったのか?そしてそれを金銭に変換したらいくらになるのか?
また、他のものと比べられるという点で、私達にとってもチャレンジになります。
舞台芸術だけではなく、ありとあらゆる消費活動と比べて価値のあるものを提供できているのか。
お客様にお支払い頂く鑑賞料は、アンケートなどからは伝わらないリアルな評価です。

お支払い頂いた鑑賞料を平均すれば、山猫団の東京公演の価格を出す事はできますし、それを次回公演の目安にする事もできますが、それではチケットが買えない人も出てくるかもしれません。
500円なら、子どもも連れて行こう。友達を誘ってみよう、というアクションもとりやすい。

誰のためにやるのか。
これに対して私には明確な答えがあります。
「見たいと思う人のため」です。
自らを振り返ってみて、これまで舞台芸術にずいぶん救われてきましたが、チケット代が高いがゆえに諦めた舞台もいくつもあります。

見たいと思う人が見られるようにする事。
そのために入場料は低価格である事。
見た後に本当に面白いと思ったならば、次はもう少し高い金額を出しても劇場に足を運んでくれるかもしれない。
それが山猫団の公演でなくても構わないと思うのです。

まだ生まれたばかりの団体でこの理想をどこまで追求できるかはわかりませんが、公演にかかる費用を入場料に反映させる事で回収するのは、限界がくるまでやりたくありません。

パフォーマーとして何度も訪れ、縁のある街岡山で、公演をしたい。
お世話になった岡山の人たちに山猫団を見せたい。
昨年岡山を訪れた際にそういう話をしたところ、すぐに企画が立ち上がり公演を実施する事になりました。

ありがたいことに二つの他団体から助成を受けられる事になりましたが、金額的には不足しています。
その助成金のシステムもやっかいで、公演を開催する事が決定していなければ申請する事ができず、一旦助成が決まったら、金額が足りなくても公演は開催しなくてはいけません。
足りない分は「主催者負担」となります。

新しい団体の場合、始めは自分たちの持ち出しで、赤字を抱えながらもなんとか活動を続けて行くのが当たり前とされていますが、私達はそれをしたくないのです。
公演の赤字を埋める事に時間を取られ、次の公演は一年後、二年後。
制作に十分な時間も取れず、あるべき美術も作れない。
団体としては生まれたてですが、それぞれ一流の腕やセンスを持ったメンバーが集まっています。見せたい世界、空間、時間が明確にあるのです。
立ち止まっている場合ではないのです。

入場料は上げたくない、でも支出はこれ以上削れないというラインがある、このジレンマを解消する手立てを模索する中で、クラウドファンディングに行き当たりました。
500円玉一枚あれば、良質な公演が見られる。
それは、ワクワクする事ではありませんか?

岡山の皆さんを、まだ見ぬどこかの誰かを、それはつまりあなたを、山猫団は楽しませたい。
その機会をどうぞ与えてください。

特典について

金額により、以下の特典が受けられます。

  • お礼のお葉書
  • 入場無料(2014年10月の岡山公演に限ります)
  • 会場にお名前の掲載(本名またはニックネーム)
  • 良席保証(間近で見られる良席を確保します)
  • 山猫団オリジナルグッズ贈呈(2015年カレンダー、ポストカード、絵本、CDなど)
  • トートバッグ(非売品)

  • 「ぞ」クッション(非売品)

  • ヤマネコリョーシカ(非売品)

  • あなたのCM(あなたの歌を作り、公演中にオリジナルCMソングとして流します。または、動画ファイルをお送りします。)
  • 公演記録DVD(2014年10月の金沢公演より)

想定されるリスクとチャレンジ

リスク:
もし資金が集まらなくても、予定通り公演は行います。
公演の内容に変わりはありません。
ですが、もし公演が赤字になったら「また見たい」「次はどこでやるの?」と言うお声になかなか応えられなくなります。

チャレンジ:
良質な空間と時間を低価格で提供する事。
それを実現できる団体であるために、極力自己負担をしないで公演を開催する事。

最後に

最後までご覧頂き、ありがとうございます。

誰のためにやるのか。
何のためにやるのか。
あなたのためです。
あなたが、辛い思いや寂しい思いをしながらも、ワクワクする心を失わずに生活するために。
いつか、あなたに出会えますように。

今年の6月に行われた石川県野々市市内の小学校5年生向けの芸術鑑賞会、「スクールシアター」に、 山猫団が登場しました。

「山猫団 for kids 『ののいちのぼうけん』」
於:野々市フォルテ
2014年6月24日

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コレクター
9人
現在までに集まった金額
51,888円
目標金額は475,000円です。
残り
0日

FUNDED

このプロジェクトは、2014年10月14日23:59に終了しました。

リターンを選んで応援する

  • 1,000円

    • お礼のお葉書
    • 入場無料(2014年10月の岡山公演に限ります)
    • 会場にお名前(本名またはニックネーム)を掲載(小)
    • 3人
  • 3,000円

    • お礼のお葉書
    • 良席保証(間近で見られる良席を確保します)での入場無料(2014年10月の岡山公演に限ります)
    • 山猫団オリジナルグッズを1,000円分相当贈呈(2015年カレンダー、ポストカード、絵本、CDなど)
    • 会場にお名前(本名またはニックネーム)を掲載(中)
    • 2人
  • 5,000円

    • お礼のお葉書
    • 良席保証(間近で見られる良席を確保します)での入場無料(2014年10月の岡山公演に限ります)
    • 山猫団オリジナルグッズ2,000円分相当贈呈(2015年カレンダー、ポストカード、絵本、CDなど)
    • 会場にお名前(本名またはニックネーム)を掲載(大)
    • 2人
  • 10,000円

    • お礼のお葉書
    • 良席保証(間近で見られる良席を確保します)での入場無料(2014年10月の岡山公演に限ります)
    • 山猫団オリジナルグッズ2,000円分相当贈呈(2015年カレンダー、ポストカード、絵本、CDなど)
    • トートバッグ(非売品)
    • 会場にお名前(本名またはニックネーム)を掲載(梅)
    • 2人
  • 15,000円

    • お礼のお葉書
    • 良席保証(間近で見られる良席を確保します)での入場無料(2014年10月の岡山公演に限ります)
    • 山猫団オリジナルグッズ2,000円分相当贈呈(2015年カレンダー、ポストカード、絵本、CDなど)
    • 「ぞ」クッション」(非売品)
    • 公演記録DVD
    • 会場にお名前(本名またはニックネーム)を掲載(竹)
    • 0人
  • 30,000円 残り6枚

    • お礼のお葉書
    • 良席保証(間近で見られる良席を確保します)での入場無料(2014年10月の岡山公演に限ります)
    • 山猫団オリジナルグッズ2,000円分相当贈呈(2015年カレンダー、ポストカード、絵本、CDなど)
    • 公演記録DVD
    • ヤマネコリョーシカ(非売品)
    • あなたのCMソング
    • 会場にお名前(本名またはニックネーム)を掲載(松)
    • 0人

プレゼンター

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山猫団

  • 東京都

ダンサー長井江里奈の発案により、2013年3月結成。 ダンサー、音楽家、絵描き、造形作家、デザイナー、照明家、音響、舞台監督、衣装作家、写真家から成る舞台芸術団体。 ステージ・客席を含めた空間美術から、イラスト・ダンス・音楽・芝居まですべて自家製で、「扉の向こう」に幻の時間と空間を作り出す。 東京・立川での旗揚げ公演では、住宅街の一軒家に円形の舞台と覗き式個室の客席を設け、チラシも撒かず、口コミとインターネットの情報で案内状を手にした100人の観客にむけて、各回10名限定、10回限りの公演を行う。 www.ynd.tokyo

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