柳本浩市展をクラウドファンディングで実現!

柳本浩市展 “アーキヴィスト ー 柳本さんが残してくれたもの”

  • 東京都
  • コミュニティ

柳本浩市氏を追悼する展覧会「柳本浩市展」“アーキヴィスト ー 柳本さん が残してくれたもの”の開催にあたりご支援ください。

Funded successFUNDED

このプロジェクトは、目標金額600,000円を達成し、2017年5月29日23:59に終了しました。

コレクター
345
現在までに集まった金額
1,506,000
残り日数
0

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このプロジェクトは、目標金額600,000円を達成し、2017年5月29日23:59に終了しました。

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柳本浩市展 実行委員会

柳本浩市展実行委員会メンバー 中原慎一郎/有限会社 ランドスケーププロダクツ 佐藤達郎/株式会社 デルフォニックス 横川正紀/株式会社 ウェルカム 小林恭+マナ/設計事務所ima 郷古隆洋/Swimsuit Department 土田貴宏 熊谷彰博、ほか

このプロジェクトについて

柳本浩市氏を追悼する展覧会「柳本浩市展」“アーキヴィスト ー 柳本さん が残してくれたもの”の開催にあたりご支援ください。

このプロジェクトについて

多方面で活躍したデザインディレクターであり、昨年3月に急逝された柳本浩市さんの展覧会「柳本浩市展 “アーキヴィスト ー 柳本さんが残してくれたもの”」(会場:自由が丘 six factory)を開催します。

柳本さんが逝ってしまったのは、2016年3月4日のこと。 デザインにまつわる幅広く真摯な活動を通して、また人間味あふれる独特のキャラクターによって、たくさんの方から慕われていた柳本さんは、膨大な資料やデザインの収集家でした。今回の展覧会では、柳本さんへの追悼の気持ちをこめて、その貴重なコレクションを展示します。

その制作・運営と、残されたコレクションの今後の保管・運用のために、ご支援をよろしくお願いいたします。


無印良品 池袋西武 企画展「STOCK展」より Photo : Gottingham

柳本浩市さんについて。

柳本浩市さんは1969年生まれ。幼少期から植草甚一らの影響でさまざまな文化に触れ、独自の収集と研究を始めたといいます。90年代からはコレクターとして知名度を高め、雑誌の特集の監修やコレクションの公開を通じて、また数々のデザイン関連のエキシビションを手がけることで、デザイン文化の普及に貢献しました。2002年に設立したGlyph.(グリフ)による出版や商品開発、さらに多くの企業とのコラボレーションも高く評価されるものです。膨大な知識の持ち主でもあり、その超人的なコレクションと知識を生かしたいっそうの活躍が期待されていました。 

展覧会概要

本展では柳本さんをアーキヴィスト(ものを収集し、整理し、その価値を見きわめてアーカイヴをつくり、未来へ発展させていく人) として捉え、彼の遺品を通してその思想と活動を伝えていきます。

会場では、柳本さんが自ら作成し、自宅に保管していた膨大な資料ファイルを公開。来場者は実際に手に取って貴重な内容を見ることができます。そこには多様な領域の記事や文献とともに、エアラインやオリンピックのグラフィックなども含まれています。また、世界各国のスーパーマーケットや郵便局などで入手した食品パッケージ、洗剤などの容器、配送用ボックスなども展示し、さまざまなアイテムを図書館のように分類と関連性をもって構成します。

アレキサンダー・ジラルド、ディック・ブルーナ、ポール・ランドなどのデザイナー、ブラウンやハーマンミラーなどのプロダクトブランド、ブラニフをはじめとするエアライン、世界各国の多様なグラフィックデザイン、そして世界各国のアノニマスな日用品まで、あらゆるジャンルに精通していた柳本さん。その知識を裏づけるコレクションには、誰もが圧倒されるに違いありません。

柳本浩市展 「アーキヴィスト ー 柳本さんが残してくれたもの」
YANAGIMOTO KOICHI, ARCHIVIST

会期: 2017年4月29日(土)~6月4日(日) 会期中無休
開場時間: 12:00-18:00 会場: six factory 東京都目黒区八雲3-23-20
入場料: 一般500円、大学生200円(学生証提示)、高校生以下無料 
Facebook: www.facebook.com/Yanagimoto.Koichi.Exhibition/

主催: 柳本浩市展実行委員会
協力: 株式会社 良品計画
キュレーション: 熊谷彰博
会場構成: 小林恭+マナ/設計事務所ima
メインビジュアル: 野口孝仁/Dynamite Brothers Syndicate
編集協力:上條桂子、加藤孝司
企画協力: まほうの絵ふで、Glyph.
会場内グラフィック: 田部井美奈
PR:小池美紀/HOW INC.


STOCK展に展示された洗剤ボトル。無印良品 池袋西武 企画展「STOCK展」より
Photo : Gottingham

展覧会に合わせた冊子の制作

冊子「YANAGIMOTO KOICHI - ARCHIVIST’S VISION」(2000部限定)を制作。「ファイル」「トラベ ル」「ポストモダニズム」などのいくつかのキーワードを手がかりに、多くの寄稿者の協力のもと、アーキヴィストとしての柳本さんの思想と活動を読み解きます。 故人を追悼するとともに、その活動の意図がいかに未来に向けられていたかを考察するものです。

「YANAGIMOTO KOICHI - ARCHIVIST’S VISION」
アートディレクション:野口孝仁/Dynamite Brothers Syndicate
編集:土田貴宏、加藤孝司、熊谷彰博、塚田有那
予価:300円(税別/2000部限定))

オープニングイベント
4月29日(土)12:00~17:00(予定)

応援していただいた方へのリターンについて

本展の入場券と冊子をお渡しします。

・会場受付にて、プロジェクトを応援していただいた方のお名前を確認し、入場券と冊子の引換を行います。・会場受付にて、プロジェクトを応援していただいた方のお名前を確認し、入場券と冊子の引換を行います。(※ 4月26日までにご支援いただいた方には事前発送させていただきます。予め会場受取り希望のご連絡をいただいた方には、会場でのお受け渡しとなります。4月27日からのご支援に関しましては、希望者のみ発送の対応とさせていただきます。)

・ご来場が難しい方は、郵送にて対応させていただきます。郵送希望の方は、事前にお知らせください。

想定されるリスクとチャレンジ

集まった資金が展覧会の制作・運営費用を上回った場合、柳本さんのコレクションを今後も適切に保管し、有効に活かすために活用していきます。残された貴重なコレクションは、個人のものとしては管理しきれない量のため、ぜひみなさまのご理解をお願いいたします。

会期中、展覧会会場にもぜひ足をお運びください。関係者一同、心よりお待ちしております。

会場のSix Factoryは、通常は倉庫や展示会場として使用されている広大なスペースです。ここに柳本さんの自宅にあった膨大なファイルやコレクションが展示されます。

柳本さんは、世界各国のアノニマスな雑貨や日用品も無数にコレクションして自宅に保管していました。

柳本浩市展実行委員会メンバー
中原慎一郎/有限会社 ランドスケーププロダクツ
佐藤達郎/株式会社 デルフォニックス 
横川正紀/株式会社 ウェルカム
小林恭+マナ/設計事務所ima
郷古隆洋/Swimsuit Department
土田貴宏
熊谷彰博、ほか

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  • 3000

    本展入場券と冊子進呈

    • 入場券2枚・冊子1冊
    • 会場でのお名前の掲示
    • 2017年04月 にお届け予定です。
    • 302人が応援しています。
  • 10000

    本展入場券と冊子進呈

    • 入場券10枚・冊子2冊
    • 会場でのお名前の掲示
    • 2017年04月 にお届け予定です。
    • 39人が応援しています。
  • 30000

    本展入場券と冊子進呈

    • 入場券30枚・冊子6冊
    • 会場でのお名前の掲示
    • 2017年04月 にお届け予定です。
    • 4人が応援しています。