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「ふるさと津島」最後の姿 ドローン空撮映像をクラウドファンディングで実現!

「ふるさと津島」
最後の姿をドローン空撮映像で残したい!

原発事故から9年、今も帰還できない福島県浪江町津島。除染に伴い家屋の解体が始まった。家もなく人も戻らない津島は、やがて地図から消えゆく。100年後の子孫のために、津島全520戸の最後の姿をドローン空撮映像で記録する。

コレクター
78
現在までに集まった金額
850,000
残り日数
71
目標金額 2,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2020年5月8日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 2,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2020年5月8日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
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ふるさと最後の姿をドローン空撮映像で残したい。帰還困難区域である福島県浪江町津島の住民12名が中心となり、「ふるさと津島を映像で残す会」を結成。子や孫、そして100年後を生きる人たちに、地図から消えゆく「津島」を映像で残し、伝えるために、全国の皆さまのお力をお貸しください。

  • 福島県
  • 起案数 1
  • 応援数 0
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地図から消えゆく津島からのメッセージ②

vol. 3 2020-02-14 0

三瓶春江

 私たちの「ふるさと津島」は、未だに帰還困難区域のままです。原発事故前、私たち家族は4世代10人で暮らしていました。孫やひ孫との暮らしは、私たちの明るい灯火でした。

 しかし幸せだった大家族も、原発事故により離散生活となり、6ヶ所に分散しバラバラになりました。

 帰れない「ふるさと津島」での生活を思い出しながら、今の現状を皆様に知って頂きたいと思います。私たちのような原発事故被害者を二度と出さないために、私たち家族が津島で暮らしていた証を残すために、空撮映像のDVDを制作することとなりました。ご協力をお願いします。

今野美智雄

 私たちは浪江町津島地区に住んでいました。その故郷を追われて9年が過ぎます。地区住民は故郷を離れ、異郷の地でとりあえずの仮の住まいで生活を送っています。

 そんな中で故郷を「記憶」だけでなく「記録」に残そうと住民有志が立ち上がりました。

 ドローンで津島の住宅と風景を撮影し、DVDを製作して、住民に配布していきたい。そして津島のことを知らずに育つ子や孫に、津島のことを伝えていきたいです。

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