facebook twitter mail key notification checkmark chevron chevron-left location image user group plus comment bubble

「反戦デモ連動型 ToMoNi 622 大阪城野音」の開催とドキュメンタリー映像化をクラウドファンディングで実現!

わたしを巡らせるライブ×演劇の非戦大芸術祭の開催とそのドキュメンタリー映像化

ロシアによるウクライナ侵攻。それに呼応する日本各地の若者文化、公道に出始める。そんな日本アンダーグラウンドMAPを埋めるかのように、関西でも反戦デモ連動型ライブ・演劇などのごっちゃ煮企画が大阪城野音にて緊急開催される。

コレクター
19
現在までに集まった金額
226,000
残り日数
30
目標金額 1,500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2022年8月1日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

このプロジェクトを応援

目標金額 1,500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2022年8月1日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
田所 大輔 プロフィールを表示

プロジェクトをブログやサイトで紹介

テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。

PRESENTER
田所 大輔

活動歴/経歴: DJ SPRINKLESとの‘Deep-a-licious'や、南部裕一との’Turn on, Tune in, Drop out!’などで知られる京都アンダーグラウンドのイベントプロデューサー。映画『菊とギロチン』協力プロデューサー。音楽作曲家、ピアニストとしても知られ、これまでに、佐藤寿保監督の映画『眼球の夢』(2016年)映画音楽担当。Soundwalk collectiveとコラボレーションし、ベネチア建築ビエンナーレレバノンパビリオンへのピアノ曲の提供(A Roof for Silence, Architect and curator: Hala Wardé)

このプロジェクトについて

ロシアによるウクライナ侵攻。それに呼応する日本各地の若者文化、公道に出始める。そんな日本アンダーグラウンドMAPを埋めるかのように、関西でも反戦デモ連動型ライブ・演劇などのごっちゃ煮企画が大阪城野音にて緊急開催される。

「0.0000001 %でも戦争を止めたい、その方法を考えられる場を作りたい。/Even if there is a minuscule chance for success we oppose the war. We want to create a space where we can think how to end this war.」

ロシアによるウクライナ侵攻。それに呼応する日本各地の若者文化、公道に出始めています。そんな日本アンダーグラウンドMAPを埋めるかのように、関西で反戦デモ連動型ライブ・演劇などのごっちゃ煮企画を緊急開催することになりました。2月末、侵攻が始まり、軍人の死のニュースとともに、いてもたってもいられなくなった、だから企画を始めたが本音です。

反戦デモ連動型 ToMoNi 622 大阪城野音 の開催と、そのドキュメンタリー映像化

内容は、岸和田だんじり祭り他で白い鳩を飛ばし続ける鳩飼い、西野清和がFREE SKYを祈念して開催地・大阪城野外音楽堂から多数の鳩を実際に放ち、祭りを祝祭します。日本最古のロックフェスティバルプロデューサーとして知られるKi-yanこと木村英輝が大阪城野音のステージでウクライナカラーの鳩のライブペインティングを行います。動物の鳩と絵の鳩が共に交差し平和を求める、LOVE DOVES。

今回の行動に呼応した中心は渋さ知らズオーケストラ。コンサート終了後、渋さ知らズのメンバーがちんどん屋に形を変え、公道デモを盛り上げる。そんな渋さ知らズの音楽と"共に歩む"のが戯曲家、坂手洋二によるNON-WARリーディングパフォーマンスです。

1935年、ユダヤ系ポーランド作家のユゼフ・ヴィトリンによる現ウクライナ地域の民衆の苦悩を描いた反戦小説『地の塩』。日本語訳はない本作を、日本で唯一、言語が入り交ざった原著『地の塩』の翻訳が可能とされる立命館大の文学者・田中壮泰が急ピッチで翻訳を進め、それを坂手洋二が作り始めます。

偶然にも、参院選公示日にあたる6月22日に開催される当イベント。今の日本の政治には変わってもらわないといけないことは明らか。私たちが平和を望むことが向かう先は東欧だけではない。学問と政治、平和との関係、学術会議任命拒否された松宮孝明さんと岩波新書から出版されたばかりの『学問と政治』を一緒に読んで、夜空のもとそれぞれが考えていることを話します。市民運動を続ける京大教授、駒込武からの現在の大学を取り巻く状況も聞きます。

当日4台のカメラを中心に、ドキュメント撮影を行います。そして、残念ながら、戦争状況は一向に改善されなさそうで、一回のイベントで私たちの動き『社会運動と一般の境界の創造』のドキュメントが完成するかはわかりませんが、ドキュメンタリー映画の公開を目指します。

詳細は、公式サイトを確認ください。www.tomoni622.com

反戦デモ連動型企画を入場無料で開催したい。

本企画は、反戦デモ連動型企画です。多様な議論の場の創造と、困難な立場に置かれた人たちへ寄り添うことを趣旨としています。様々な人たちに来場していただいて、社会・公道との間に入場料という敷居を作りたくない。我々は、道の上に立っているだけ、場所の上に立っているだけ、その場にいる私たちが、「悩みながらも、自ら紡いだ言葉で話をすること。同じように発せられた他人の声に耳を傾け、議論をすること。本当に戦争に抵抗できるのは、武器の供与などではなく、自らの防衛力を高めることでもなく、ひとりひとりがもつ言葉や思考ではないかと」、それを実現したいです。

企画の持続性へのご支援いただけませんでしょうか?

ドキュメント撮影チーム

イベント当日をドキュメント撮影します。1日で映画化までいくか、当日のドラマにもよりますが、ドキュメンタリー映画化を目指しています。撮影チームは、佐藤寿保(映画監督、カメラ)、諸沢利彦(映像作家、カメラ)、佐藤訪米(映画監督、カメラ)、タニガワヒロキ(カメラ)、今井俊裕(映像編集)、金サジ(記録写真)他です。

主な特典

イベントレポート、缶バッチ、Tシャツ、渋さ知らズオーケストラの当日ライブ音源、ドキュメント撮影映像の短編編集ダウンロード権(希望者にはDVD-R化)、当日のドキュメントブック、ポスターアートのスクリーンプリント、主催者による支援者それぞれへ手作り即興ピアノ演奏音源。

プロジェクトが達成した場合、皆様からご支援ただいた資金は以下のように活用させていただきます。

2022年6月22日、イベント開催とドキュメント撮影。6月23日~ 映像編集、イベントレポートの作成、ドキュメントブックの制作。

総額150万円

イベント開催費および映像撮影費

 ―音響照明 40万

 ―チラシ・WEB製作印刷費10万

 ―会場費5万

 ―広告宣伝費15万

 ―出演者関係者交通費宿泊費50万

 ―当日食事代5万

 ―当日映像撮影費20万

 ー缶バッチ、Tシャツなどのグッズ製作費5万

リスクとチャレンジ

このプロジェクトは実行確約型のため、目標金額に達成しない場合でも、自費で補填するなどしてリターンを実行し、プロジェクトを実現させることを前提に既に計画は進行しています。ドキュメント映像が、今回の一回の企画でドキュメンタリー映画として自立したものとできるのか、それとも、これからしばらく続くであろう、西側東側の戦争構造の継続に従って、数年がかりのドキュメンタリー映画化となるかが現時点で未定です(進捗はアップデート記事などにてご報告します)。今回企画で作成した様々なアートや、映像を、現地ウクライナに来春に届けたいと考えているが、これも未定です(同じく、進捗はアップデート記事などにてご報告します)。

企画者について

プロジェクト責任者:田所大輔

活動歴/経歴:DJ SPRINKLESとの‘Deep-a-licious'や、南部裕一との’Turn on, Tune in, Drop out!’などで知られる京都アンダーグラウンドのイベントプロデューサー。映画『菊とギロチン』協力プロデューサー。田所大輔は音楽作曲家、ピアニストとしても知られ、これまでに、佐藤寿保監督の映画『眼球の夢』(2016年)映画音楽担当。Soundwalk collectiveとコラボレーションし、ベネチア建築ビエンナーレレバノンパビリオンへのピアノ曲の提供(A Roof for Silence, Architect and curator: Hala Wardé/ 2021年)。

私がこの国に突き返す3本の矢

私たちが平和を望むことが向かう先は東欧だけではありません。私は3本の矢をこの国に突き返します。具体的には、①社会運動と一般の境界を創造しその淵にいる若者にスポットライトをあてていくこと、②学術会議任命拒否問題と日本参戦の関連性についての議論していくこと、③ロシアの言葉や人、学問さらには文芸一般を一切拒否するという差別構造に対峙していくこと、です。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

賛同者の声

まだ頬に赤みを帯びた若い人たちが、隣国に住む同じような若い人たちを殺す。生まれたばかりの赤ん坊が、家が砲弾で破壊されたために隣国に逃れる。戦争のために生命を投げ出さざるをえなかった若者たちを、単なるおのれの欲望の投影として賞賛するのではなく、そんな若者たちを戦地に送り出した人たちの苦悩を自分の苦しみとし、そんなことをさせてしまう戦争そのものの虚しさと哀しさをおのれの思想と対峙させること。まだ、隣国の兵士を殺さなくてはならない状況に追い込まれていない人間には、やるべきことが残されている。ToMoNiは、そんな諦めの悪い、表現と学問の担い手たちが、ともに諦めの悪さを分かち合い、おのれの思想の課題を分かちあい、おのれの声と体にぶつける、苦悶のプロジェクトである。

ーー藤原辰史(歴史研究者)

ミニシアターに行こう。ミニシアターに行こう。 | 【スクリーンの女神たち】『誰かの花』和田光沙さんインタビュー

2022.6.22大阪で舞い上がる非戦大芸術祭!

参加する誰もが唯一無二のパフォーマーとして、自分の言葉と想いに翼をたずさえ、自由に飛び立てる場。

その声が、今どん底で苦しむ人たちにどうか届きますように!

ーー和田光沙(女優)

ToMoNi、共に、友に、ともに。いてもたってもいられないという熱意と志。自分自身と言えば映画を作る身として、コロナ禍で自分の仕事がどう社会と関わっているのか考えていたと思ったら、ウクライナへの侵攻。何にどう立ち向かっていけばいいのか。近頃、夢を見た。東京上空を自衛隊機が轟音で何機も西の方角に飛んでいく夢。第二次世界大戦後には多くの日本人がシベリアに抑留された。シベリアからの帰還が一時中断されたのは朝鮮戦争が起こった年。米ソの対立の中に日本はいた。引き揚げが完了したとされる年は日ソ共同宣言によって国交が回復した年。北方領土返還との綱引きの中に抑留者問題もあった。歴史と政治の間に戦争はいつも置かれている。個人や≪わたし≫は常に置いてけぼりで、それらの犠牲となるしかないのか。今回のプロジェクト、≪わたし≫の緩やかな繋がりが、「何かが起こる火種」になるのを期待し、応援します。

ーー瀬々敬久(映画監督)

毎日の胸が痛むニュースに、強い憤りと共に痛感するのが、自分には直接どうすることもできない無力感、情けなさである。

そんな中この企画の存在を知り、私は少しの希望と小さくない生命力を感じた。

遠く離れた日本でのプロジェクトではあっても、平和を願う人々のまっすぐで力強い取り組みは、世界を平和へと向かわせる原動力になり得ると強く信じている。

ーー花房朋樹(京都大学文学部卒/視覚障害当事者)

人々とともに。

パフォーマー全員が持っている力で、それぞれが胸に秘めた思いを世界へ届けます。

どうか、ほんの少しでも、どこかの誰かに届きますように。

心から願っています。

ーー齋藤薫(京都芸術大学 映画学科)

戦争は右も左も主義も損も得も関係なく個人が生きていることを否定してくる

だから、ごちゃ混ぜのいろんな人たちが、戦争を止めたいと集まる

小さい声も、大きい声も、表現してても、黙ったままでも

こちゃ混ぜの人々がごちゃ混ぜの方法で考えるToMoNiの持っている意味は大きい

ーー伊藤存(美術作家)

田所君のこれまでの様々な活動の根底には「世の中をよりよくしたい」という想いが一貫してあったと思います。今回その彼がToMoNiという反戦をコンセプトとしたアートと学問を融合させたプロジェクトを始めます。友人を代表して応援させて頂きます。皆が平和について考えるよい機会になると思います。

田所君とは2000年頃、彼がDJとして京都Worldでオーガナイズしていたハウスミュージックパーティーで知り合いました。それ以来、京大西部講堂にTheo Parrishを招いたり、MOVE(滋賀県膳所のクラブ)で当時としてはめずらしい投げ銭の音楽パーティーをしたりと、人を感動させるイベントを開くのを近くで見てきました。パーティーオーガナイズ以外にも彼はピアノやエレキギターを演奏し、自身でも作曲を行っています。昨年Terre Thaemlitzさんと共に作曲したA Dialogue With Gravityという曲は特に彼の繊細な表現や平和への想いが表れており、心に響きました(https://concentricrecords.bandcamp.com/track/a-dia...

ーー島本廉(生物研究者/ダンサー)

リターンを選ぶ

  • 1000

    当日イベント記事

    • 当日のレポート記事(コレクター限定アップデート)
    • 2022年09月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 2000

    缶バッチ&ピアノ音源

    • 缶バッチ 1個
    • 当日のレポート記事(コレクター限定アップデート)
    • 主催者によるあなたのためだけのピアノ作曲音源(データ or CD-R/1曲)
    • 2022年09月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 3000

    缶バッチ 4個&ピアノ音源

    • 缶バッチ 4個
    • 主催者によるあなたのためだけのピアノ作曲音源(データ or CD-R/1曲)
    • 当日のレポート記事(コレクター限定アップデート)
    • 2022年09月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 5000

    渋さ知らズオーケストラのライブ音源

    • 当日のレポート記事(コレクター限定アップデート)
    • 渋さ知らズオーケストラの当日ライブ音源(データ or CD-R、全編1曲)
    • 主催者によるあなたのためだけのピアノ作曲音源(データ or CD-R/1曲)
    • 2022年09月 にお届け予定です。
    • 7人が応援しています。
  • 5000

    Tシャツ

    • 缶バッチ 1個
    • 当日のレポート記事(コレクター限定アップデート)
    • Tシャツ 1枚
    • 主催者によるあなたのためだけのピアノ作曲音源(データ or CD-R/1曲)
    • 2022年09月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 10000

    ドキュメント映像の短編編集動画

    • 当日のレポート記事(コレクター限定アップデート)
    • ドキュメント映像の短編編集動画(データ or DVD-R、1枚)
    • 缶バッチ 1個
    • 主催者によるあなたのためだけのピアノ作曲音源(データ or CD-R/1曲)
    • 2022年09月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 15000

    ドキュメント映像と渋さ知らズのライブ音源

    • 当日のレポート記事(コレクター限定アップデート)
    • 渋さ知らズオーケストラの当日ライブ音源(データ or CD-R、全編1曲)
    • ドキュメント映像の短編編集動画(データ or DVD-R、1枚)
    • 主催者によるあなたのためだけのピアノ作曲音源(データ or CD-R/1曲)
    • 缶バッチ 2個
    • 2022年09月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 20000

    ドキュメント映像と渋さ知らズの音源とTシャツ

    • 当日のレポート記事(コレクター限定アップデート)
    • Tシャツ 1枚
    • 渋さ知らズオーケストラの当日ライブ音源(データ or CD-R、全編1曲)
    • ドキュメント映像の短編編集動画(データ or DVD-R、1枚)
    • 主催者によるあなたのためだけのピアノ作曲音源(データ or CD-R/1曲)
    • 缶バッチ 4個
    • 2022年09月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 30000

    ドキュメントブックとドキュメント映像

    • 当日のレポート記事(コレクター限定アップデート)
    • Tシャツ 1枚
    • 渋さ知らズオーケストラの当日ライブ音源(データ or CD-R、全編1曲)
    • ドキュメント映像の短編編集動画(データ or DVD-R、1枚)
    • 主催者によるあなたのためだけのピアノ作曲音源(データ or CD-R/1曲)
    • 当日のドキュメントブック(撮影写真や台本の抜粋など)1冊
    • 缶バッチ 4個
    • 2022年09月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 50000

    ポスターアートのシルクスクリーンプリント

    • Tシャツ 1枚
    • 当日のレポート記事(コレクター限定アップデート)
    • 渋さ知らズオーケストラの当日ライブ音源(データ or CD-R、全編1曲)
    • ドキュメント映像の短編編集動画(データ or DVD-R、1枚)
    • 主催者によるあなたのためだけのピアノ作曲音源(データ or CD-R/1曲)
    • ポスターアートのシルクスクリーンプリント 1枚
    • 缶バッチ 4個
    • 2022年09月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。