NPO共育学舎のプロジェクトをクラウドファンディングで実現!

和歌山県新宮市に”人生のとまり木”となる村をつくる。

  • 三枝 孝之
  • コミュニティ
  • 和歌山県
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  • コレクター
    58人
  • 合計金額
    671,000円
  • 残り
    0日

目標金額は500,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2014年4月24日00:00に終了しました。

このプロジェクトについて

今の日常からちょっと距離をおいてみたい時。
そんな時に生活できる村を、住居から畑まですべて手作りでつくります。

-自己紹介-

はじめまして、NPO共育学舎の三枝と申します。

共育学舎ではこれまで13年間、
廃校になった小学校での自給自足の生活をつうじて、
田舎で暮らしてみたい方。
都会の喧騒や働き方から距離をおいてみたい方。
農業に興味のある方。

さまざまな方を受け入れ
農業体験やパン作りのワークショップなどの活動をしてきました。

毎年、約200名の方々が共育学舎を訪れているのですが、
そういった方が自活できるコミュニティをつくろう。
と、今回クラウドファンディングに応募させていただきました。

共育学舎。廃校になった小学校を利用しています。

田植えの様子。

三枝です。自分で育てた小麦を製粉し、自分たちでつくった土窯で焼き上げています。

『自分が若いころに、大人から応援してもらったことがなかった』
これが今の活動のきっかけとなっている気がします。

14歳のころから、
自分はなんのために生きるのか?
なんのために働くのか?
を疑問に思いはじめ、学校をドロップアウト。
その答えを求めて、広く世界を放浪しました。
今思えば、元祖ニートだったのかもしれません。

そして、一般的な社会のレールに沿って生きていけない自分は、
周りの人間から否定されてばかりでした。

しかし、50を過ぎたころに人生を振り返ってみると、
あの時、「働く意味」や「人生について」じっくり考えてみて、本当によかった。
そう感じました。

現代では、
「一般的な社会のレールに沿って生きていくのがつらい」という人が、
昔以上に増えている気がしています。

若いころに否定された自分だからこそ、
そういった人たちを応援したい。

お金や生活のしがらみにとらわれずに、
ゆっくり考えることのできる時間と場所を提供してあげたい。

そう考えて、村づくりをはじめました。

-どんな村をつくるのか?-

現代社会には、なかなか人生にひと呼吸をつくタイミングがないな、
と感じています。

いい学校に入るために勉強をし、
大学に入ったら、次は会社に入るための就職活動。
会社に入ったら、その後は終わりの見えないサラリーマン生活。

私たちの生活は、
絶え間なく“動き続けなければならない仕組み”になっているようです。

そんな生活に、ちょっと疲れてしまう時もあるのではないでしょうか。

今の暮らしから、ちょっと距離を置いてみたい。

そんな時に、
『“とまり木”となるような場所でありたい』
と共育学舎は思っています。

今回、そういった方々が寝泊りできて、
畑を耕すことによって、自分たちが食べるための食物も育てられる。
そんな村をつくろうと思っています。
(短期滞在から長期での移住、どちらも可能な村を目指しています)

すでにプロジェクトは動き出していて、
世界遺産にもなっている熊野古道の中心地、本宮大社の近くに
広さ約3600㎡、隣には清流が流れる敷地を購入し、
整地をはじめています。

住居スペースは約6畳の個室。
みんなで料理ができる協同キッチン。
四季折々の野菜が育てられる畑。
これら全てを自分たちの手で完成させる予定です。

ここに村をつくっています。

敷地のすぐ隣にはキレイな川が流れています。

ユンボで整地する様子。私有地なので、ご希望の方はユンボの運転体験もできます。

住居のイメージで作ったものです。こちらは約8畳になります。

-なぜクラウドファンディングに取り組むのか-

できる限り自給自足での生活を行っているため、
現金収入がほとんどありません。
そのため、村づくりに必要な資材を購入するのが現金に余裕があるときに限られてしまい、
村の完成がどんどん遅くなってしまうな、と感じたことと、
これまで共育学舎に訪れる人のほとんどはクチコミでの紹介でしたが、
村づくりという大きなプロジェクトをやるタイミングで、
クラウドファンディングを通して、多くの人に私たちの知ってもらいたい、と思ったためです。

-支援していただいたお金の使い道-

みなさまにご支援していただいたお金は、
・住居を建てるための木材
・整地、畑のための土
・鹿、猪、猿から畑を守るための獣害対策
に充てさせていただきます。

すべて自分たちの手でつくるため、
人件費などの余分なお金はかかりません。

木材。まだまだ足りません。

獣避けの柵。これがないとせっかく育てても動物に食べられてしまいます。

―支援していただいた方へのお返しについて―

ご支援いただいた方へのお返しは、
掲載期間終了後、4月末をメドに発送させていただきます。
宿泊をともなうお返しにつきましても4月末からご利用可能です。

―500円―
感謝の気持ちをこめて、お礼のメッセージを送らせていただきます。

―3000円―
自家製パン
(ベーグル5個、山食パン半斤※市販の食パンおよそ一斤分の重さがあります。)
自分たちで有機栽培で育てた小麦を、天然酵母をつかって焼き上げています。

―5000円―
自家製パンと有機栽培の野菜セット
・自家製パン(ベーグル5個、土窯焼きカンパーニュ1個)
・季節の野菜とりあわせ2~3kg
※新ジャガと新玉ネギが収穫できる5月下旬の発送となります。

―10000円―
村づくり体験2泊まで(宿泊&食事付き)
※交通費は各自でご負担ください。

村づくり体験は、時期によって内容が変わってくるのですが、
木材の切り出しや組立から、ユンボによる土の運搬、畑の耕耘作業など、
多岐にわたります。

-20000円-
村づくり体験1週間まで(宿泊&食事付き)
※交通費は各自でご負担ください。

-30000円-
村づくり体験1ヶ月まで(宿泊&食事付き)
※交通費は各自でご負担ください。

-100000円-
パン作りワークショップ
1週間の宿泊&食事付き

パン作りワークショップは、
パン作り専門の者が、一週間つきっきりで酵母の発酵のさせ方から
麦の配合など、パンの作り方を指導する、パン教室のようなワークショップとなっています。
通常の1週間滞在は、共同生活を通して、いっしょに村づくりの労働を体験する内容となっています。

-1000000円-
田舎暮らしすべて教えます。(一年間滞在&食事付き)
※50歳以下の大人2人子ども3人の家族までOK※一戸建ての住宅を用意します。

想定されるリスクとチャレンジ

現在、2015年の春を完成を目指しておりますが、
資材、人員の不足によってスケジュールが前後する可能性があります。
支援いただいた方へのお返しにつきましては、
掲載期間終了後すぐに対応できますので、ご安心ください。

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コレクター
58人
現在までに集まった金額
671,000円
目標金額は500,000円です。
残り
0日

FUNDED

このプロジェクトは、2014年4月24日00:00に終了しました。

リターンを選んで応援する

  • 3,000円

    • 自分たちで有機栽培した小麦でつくった自家製パンをプレゼント(ベーグル5個、山食パン半斤※市販の食パンおよそ一斤分の重さがあります。)
    • 10人
  • 5,000円 残り32枚

    • 自分たちで有機栽培した小麦でつくった自家製パンをプレゼント(ベーグル5個、土窯焼きカンパーニュ1個)
    • 有機栽培野菜2~3kgをプレゼント。新ジャガと新玉ねぎが収穫できる、5月下旬~6月初旬の発送になります。
    • 18人
  • 5,000円 残り43枚

    • 自分たちで有機栽培した小麦でつくった自家製パンをプレゼント(ベーグル5個、土窯焼きカンパーニュ1個)
    • 有機栽培した野菜を2~3kgプレゼント。夏野菜の出揃う、7月下旬から8月初旬の発送となります。
    • 7人
  • 10,000円

    • 村づくり体験(二泊まで宿泊&食事付き)
    • 9人
  • 20,000円

    • 村づくり体験(一週間まで宿泊&食事付き)
    • 8人
  • 30,000円

    • 村づくり体験(一ヶ月まで宿泊&食事付き)
    • 5人
  • 100,000円

    • 6泊7日、パン作りワークショップ(宿泊&食事&温泉付き)
    • 1人
  • 1,000,000円 残り1枚

    • 田舎暮らしすべて教えます。(一年間滞在&食事付き)※50歳以下の大人2人子ども3人の家族までOK※一戸建ての住宅を用意します。
    • 0人

プレゼンター

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三枝 孝之

  • 和歌山県

NPO共育学舎の三枝です。 1.自然から学び、自然を知ること。 2.社会や他人から学び、自分を知ること。   3.足るを知ること。 を大切にしています。

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