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東京建築祭2026をクラウドファンディングで実現!

【東京建築祭】
2026は渋谷エリアまで拡大。皆でつくり、育てる建築祭を目指して

建築から、ひとを感じる、まちを知る。普段は入れない場所、知らなかったエピソードに触れ、 建築やまちを楽しむ祭典です。2026年は渋谷までエリアを拡大。さらに多くのひとが楽しむ祭りをめざします。

コレクター
128
現在までに集まった金額
3,542,000
残り日数
111
目標金額 6,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2026年6月1日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 6,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2026年6月1日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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PRESENTER
東京建築祭

「東京から、これまでにない、建築の祭りを始めたい」 普段は入れない場所や、知られなかったエピソードに触れ、スペシャルな講演会を楽しむ。 建築が身近になる公開イベントを、軌道に乗せていきたいと思います。 建築文化を広めていくために、皆様の温かいご支援をお待ちしております。

このプロジェクトについて

建築から、ひとを感じる、まちを知る。普段は入れない場所、知らなかったエピソードに触れ、 建築やまちを楽しむ祭典です。2026年は渋谷までエリアを拡大。さらに多くのひとが楽しむ祭りをめざします。

実行委員長のメッセージ

東京建築祭は、実行に必要となる金額の一部を、毎年、クラウドファンディングでまかなおうとしている日本で唯一の大規模な建築イベントです。それは単なる数値ではなく、催しがどのような性格を持つかに関わると考えています。3年目となる2026年も、皆さまのお力が必要です。

建築は楽しい。そう一人でも多くの方に思っていただきたくて、東京建築祭は立ち上がりました。このクラウドファンディングは、5月の会期中とは少し違う、より拡大版の楽しさが詰まっています。

たとえば日本を代表する建築家が親密に話してくれる特別な時間。1年目の藤本壮介さん、2年目の伊東豊雄さんに続いて、今年は内藤廣さんが登壇されます。恒例として、デザインしていただくトートバッグも東京建築祭でしか手に入らない記念品です。宮沢洋さんの建築イラストは老舗の東京手ぬぐいとコラボレーション。思い出に刻まれるであろう記念的な建築ツアーもあります。

広くこれからも、建築を楽しむイベントが成り立ってほしい。そう気づいた皆さまの気持ちが支えとなります。

無料で建築に出会えた経験を次の世代にも渡したい。建築を守り、育て、開いている方々に感謝したい。たとえ行けなくても、東京建築祭2026の思い出にしたい──このクラウドファンディングを自らの楽しみとしていただけたら幸いです。皆さまのご支援によって、東京建築祭は実体になります。

皆でつくり、皆で育てる建築祭をめざして

東京建築祭は、『建築から、ひとを感じる、まちを知る』をコンセプトに、東京の多様な建築を楽しむ大規模な建築体験イベントです。

普段は公開されていない建築を特別公開し、建築主や専門家によるガイドツアーや多様なプログラムを通して、建築と人、まちとの関係に触れる機会をつくってきました。

つくるひと、使うひと、守り継ぐひと。
その思いに触れる体験は、自らのまちの魅力を再発見し、未来を考えるきっかけとなります。
私たちは、まちへの愛着や誇りを育む場として継続的に開催し、誰もが楽しめる“まちの祭り”となることを目指しています。

倉方俊輔(くらかた・しゅんすけ)
東京建築祭実行委員長。建築史家。大阪公立大学教授。著書に『建築を楽しむ教科書』、『悪のル・コルビュジエ』、『吉阪隆正とル・コルビュジエ』、『伊東忠太建築資料集』ほか多数。メディア出演に「新美の巨人たち」「マツコの知らない世界」など。日本建築学会賞(業績)、日本建築学会教育賞(教育貢献)、グッドデザイン賞・ベスト100ほか受賞。「イケフェス大阪」、「京都モダン建築祭」などの建築公開イベントに立ち上げから参画。

2024年5月に続き、2025年5月には第2回目を開催。プログラムの多様化にも踏み出し、参加建築や地域の関係者の皆さま、支援者や協賛各社の皆さまなど、多くの方々に支えられ、想定を超えるのべ11万人のご参加がありました。
2025年開催レポートはこちら

ですが東京には、まだたくさんの紹介すべき建築が待っています。東京という世界最大規模の都市で、スポーツや音楽を楽しむように、様々なまちとつながる建築を、誰もが気軽に楽しむ文化をつくっていきたい。そんな思いが、皆さまの期待を受け、一層強くなっています。しかし、この大規模な建築祭を運営する資金の確保が、大きな課題となっています。

2026年の開催に必要な運営資金は、昨年の約1.3倍となる7,000万円を見込んでおり、このクラウドファンディングでいただくご支援は、その一部に充てさせていただきます。

2026年もより多くの方に建築祭を体験していただけるよう、特別公開・特別展示は引き続き無料で実施し、開催エリアを渋谷まで拡大します。
また、国際都市・東京ならではの取り組みとして、各国大使館の参加や、未来の東京をつくっていく世代に向け、子どもたちの感性を引き出すラーニングプログラムなど、多様な建築の楽しみ方をつくります。

東京建築祭を主催する実行委員会は、主体となる自治体や主幹企業のない、志を同じくする有志の集まりです。この偏りのない組織体制だからこそ、この巨大な東京という都市において、それぞれのまちや企業をつなぎ、誰もが参画しやすいプラットフォームとしての建築祭を実現することができました。その一方で、安定した資金基盤を持たないこの体制を支えるためには、多くの皆さまと共につくりあげていくことが欠かせません。


心強いことに、第3回目となる2026年もアーツカウンシル東京より、芸術文化魅力創出助成金の採択をいただきました。さらに、東京建築祭の趣旨にご賛同くださった多くの企業の皆さまからも温かいご支援をいただいております。それでもなお、すべての取り組みを実現するには、まだ十分な運営資金が確保できていないのが現状です。

このクラウドファンディングで応援してくださるあなたこそ、東京建築祭を共につくり、共に育てていく大切な一員です。
みなさまのご支援を、心よりお待ちしております。

東京建築祭とは

2026年5月16日(土)〜24日(日)の9日間、建築を体験し、楽しむ多彩なプログラムを実施します。以下のプログラムをご用意します。

1)特別公開(無料・申込不要)※5/23ー24

申込なしで、自由に見学できます。
通常は非公開の建築や場所などを、無料で特別に公開します。
※特別公開の一部の建築では、デジタル順番待ち(整理券)システムを実施予定です。(当日受付・無料)

2)特別展示(無料・申込不要)

申込なしで、自由に見学できます。
参加建築の通常公開エリアにおいて、東京建築祭の期間に合わせた特別な展示を実施します。

3)ガイドツアー(基本有料・要申込:抽選制)

普段接することのない建築の所有者や建築家、技術者、研究者などがガイドを務め、解説やエピソードを交えながら建築を巡ります。ランチやレクチャーを交えたスペシャルなツアーも実施します。

4)各種イベント

書店と連携したブックフェアやトークイベント、ライブ配信での事前学習や交流会など、建築の専門家、初心者も楽しめる多彩なイベントを実施します。

東京建築祭2025 開催レポート

2025年の東京建築祭は、5月24日(土)〜25日(日)の2日間をメイン期間とし、17日(土)〜25日(日)の9日間で開催しました。

特別公開・特別展示を合わせて43件、ガイドツアーは91企画・220回。参加建築数は計128建築。ブックフェア9店舗。多くの皆さまにご協力いただき、豊富なプログラムを開催することができました。

来場者数は、のべ11万人にのぼりました。ガイドツアーの抽選倍率は平均3.5倍。メディア掲載76件、XやInstagramでも、大きな反響と高い期待をいただいています。

参加者アンケートによると、来場者の80%以上が、東京・神奈川・千葉・埼玉といった首都圏からの参加。参加年代も、40〜50代を中心に10代から80代までと幅広く、参加者の4分の3近くが女性でした。

注目すべきポイントは、建築の専門家・愛好家だけでなく、広く一般の方が建築を楽しまれたことです。参加者の80%以上が建築の非専門家の方でした。東京建築祭によって、建築や関わるひとへの興味・関心が高まったというご回答が90%以上あり、東京のまちの魅力を再発見できたという声を多数いただきました。

2025年の来場者の97%が、2026年にも参加したいと意向を示しています。

東京建築祭2026 ステップアップポイント

2026年も、より多様な建築をより多くの方々に楽しんでいただけるように、プログラムを拡充します。

1)いよいよ渋谷へ開催エリア拡大、東京の主要エリアを横断する建築祭へ

2026年は開催エリアを西へ大幅拡大、いよいよ渋谷へ。2024年からの東京駅周辺(日本橋・京橋、大手町・丸の内・有楽町、銀座・築地)エリア、2025年からの上野・本郷・湯島、神田・九段・港区エリアもさらに充実させ、東京の主要エリアを横断する建築祭を目指します。

2)各国大使館や大学キャンパスなど多様な建築が新たに参画、プログラム拡充

各国大使館や大学キャンパス、復興小学校、歴史的文化財から世界的建築家の作品、東京を代表する企業ビルまで、さらに多彩で豊かな建築が新たに加わります。参加建築の輪はますます広がり、国際都市・東京を体感できる、他にない機会となります。

そして特別公開や特別展示、ガイドツアーに加えて、子ども向け企画やクルーズツアー、新しい建築教育の形となるラーニングプログラムなど、バリエーションも一層拡充。より多面的な“建築体験”の祭典を追求します。

3)来場者数は、前年比1.2倍を想定

プログラム数の拡大に伴い、来場者数は2025年の約11万人から約13万人への増加を見込んでいます。一部建築にはデジタル順番待ち(整理券)システムを導入し、スムーズかつ充実した建築体験となることを目指します。

4)運営体制の強化

2025年にはのべ974人の有償ボランティアスタッフが稼働しました。2026年は、よりスムーズな建築体験のためのスタッフ増強と、エリアとプログラム数の拡大により、のべ1500人ほどの広がりを目指しています。

また、会期外でスタッフ向け特別見学会を開催するなど、スタッフ同士が学び合い、つながりを深める場づくりを進めてきました。今後も、ボランティアのみなさんが楽しみながら活動し、建築祭スタッフ活動を文化として育んでいけるよう、取り組んでいきます。

さらに、2025年に導入を開始したデジタル順番待ち(整理券)システムや、運営体制の整備を進め、より多くの方に快適な見学体験を準備しています。

5)見学サポートの拡充

見学サポートとして地図や音声ガイド付きアプリ、事前学習可能な動画講義に加え、特別公開の各会場に建築ナビゲーターを展開します。

私たちのこと

東京建築祭実行委員会は、東京建築祭の意義に賛同した建築の専門家や、企業、行政、メディアなど、様々な立場から建築に関わるメンバーによって設立された、産学官が連携した団体です。

実行委員長の倉方俊輔(大阪公立大学教授)は、2014年から続く日本の建築公開イベントのパイオニア「イケフェス大阪」や「京都モダン建築祭」、日本建築設計学会、リビングヘリテージデザイン、東京建築アクセスポイント、いずれも立ち上げから携わってきた他、多数の著作の中には幼稚園児から高校生までを対象とした建築の手引きなども手がけ、建築の専門的知見を一般へ開く活動を積極的に行っています。その他の委員もそれぞれが、一般市民の建築体験によるシビックプライドの醸成に向けた活動を実践しています。

主催
東京建築祭実行委員会

実行委員長
倉方俊輔(大阪公立大学教授)

実行委員        
伊藤香織(東京理科大学教授)
田所辰之助(日本大学教授)
野村和宣(神奈川大学教授)
松岡孝治(公益財団法人東京観光財団)
宮沢洋(株式会社ブンガネット代表)
志岐祐一(株式会社日東設計事務所)
以倉敬之(合同会社まいまい代表)

監事        
田中慎(税理士法人田中経営会計事務所 税理士)

事務局        
合同会社まいまい

協力
文化庁
一般社団法人中央区観光協会
一般社団法人日本橋兜らいぶ推進協議会
一般社団法人日本橋浜町エリアマネジメント
一般社団法人東銀座エリアマネジメント
一般社団法人京橋彩区
銀座街づくり会議
公益財団法人東京都公園協会
一般社団法人東京建築アクセスポイント
東京ヘリテージマネージャーの会

助成
アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】

協賛 
株式会社ジンズホールディングス / 株式会社山下PMC / 株式会社竹中工務店 / 大成建設株式会社 / 鹿島建設株式会社 / 株式会社大林組 / 清水建設株式会社 / 戸田建設株式会社 / 株式会社三菱地所設計 / 株式会社JR東日本建築設計 / Tokyo Localized / YKK AP株式会社 / 株式会社梓設計 / 学校法人二本松学院 / 平和不動産株式会社 / 安田不動産株式会社 / 株式会社東畑建築事務所 / 株式会社日建設計 / 株式会社安井建築設計事務所 / 株式会社佐藤総合計画 / 隈研吾建築都市設計事務所 / DE-SIGNグループ / 株式会社日本設計 / 株式会社久米設計 / 株式会社横森製作所 / 株式会社松田平田設計 / 株式会社石本建築事務所 / 株式会社横河建築設計事務所 / 株式会社NTTファシリティーズ / ダイビル株式会社 / リノベる株式会社

マテリアルパートナー 
株式会社ジェイアール東日本都市開発

サポート特典について

●シンプル応援

皆さまのご支援を、できるだけ多く建築祭の運営費に使用させていただくプランです。

●東京建築祭2026応援トートバッグ

建築家・内藤廣さんのオリジナルスケッチによる〈東京建築祭2026応援トートバッグ〉をお届けします。「建築から、ひとを感じる、まちを知る」というコンセプトに深く共感いただき、その想いを込めて描かれたオリジナルスケッチによるトートバッグです。お届けは5月中旬を予定しています。

●東京建築祭応援トートバッグ コレクションセット

東京建築祭の初回から、今回までのクラウドファンディングでお届けしてきた、建築家のオリジナルスケッチによる〈東京建築祭応援トートバッグ〉をセットでお届けします。様々な建築家の思いが現れたスケッチをコレクションしてお楽しみください。お届けは5月中旬を予定しています。
スケッチ:2024年・藤本壮介さん、2025年・伊東豊雄さん、2026年・内藤廣さん

●東京建築祭2026応援手ぬぐい

東京建築祭実行委員で建築ネットマガジンBUNGANET編集長の画文家・宮沢洋による、日本を牽引してきた建築家の似顔絵スケッチを、創業154年を迎えた東京日本橋の老舗・戸田屋商店さんのご協力のもと、〈東京建築祭2026 応援手ぬぐい〉としてお届けします。建築家の思想や人柄まで描き出す似顔絵が、建築めぐりをより一層楽しい体験にしてくれる一枚です。お届けは5月中旬を予定しています。
※国内産の木綿生地(岡)を使用し、伝統的な型紙捺染(なっせん)の技法で染め上げています。

協力:梨園染 株式会社戸田屋商店

●東京建築祭2026応援セット(トートバッグ+手ぬぐい)

〈東京建築祭2026応援トートバッグ〉と〈東京建築祭2026応援手ぬぐい〉を、応援セットとしてお届けします。お届けは5月中旬を予定しています。

●ガウディの窓に関する書籍(日本輸入部数限定)+α

ガウディ没後100年記念として現地スペインの出版社から発行される、ガウディの「窓」に焦点をあてた限定書籍をお届けします。建築家や専門家によるガウディの窓に関する論考や、美しいガウディの窓の数々をお楽しみいただけます。お届けはクラウドファンディング終了後の6月以降を予定しています。
※ハードカバー、200 x 260 mm、オールカラー
※言語:英語(巻末にスペイン語、カタルーニャ語、日本語の翻訳付き)
※表示価格には、東京建築祭への寄付金額が含まれます。通常の書籍販売価格とは異なりますのでご留意ください。

※書籍販売価格との差額は、東京建築祭の運営およびプログラム実施のために活用され、提供元および当実行委員会に利益が生じるものではありません。※+αの特典が加わる可能性があります。進捗はアップデート等にて報告いたします。

協力:YKK AP株式会社

●東京建築祭キックオフイベントご招待    5/6受付締切

このプランにご支援いただいた皆さまを、東京建築祭の特別なパートナーとしてキックオフイベントにご招待します。建築家・内藤廣さんを迎え、実行委員やパートナーと共に、建築がつくる東京のこれからを考えます。
開催日時:5/11(月) 19:00~20:30
開催場所:伝承ホール(渋谷区文化伝承ホールセンター大和田)

●建築特別見学会
ご支援のお礼に、貴重な建築の見学会を実施します。建築特別見学会は以下の4種類です。

◇日本工業倶楽部会館 特別見学会    5/4受付締切

日本で数少ない本格的なセセッション様式、日本工業倶楽部会館の特別見学会です。普段非公開の会員制施設を、改修に携わった東京建築祭実行委員で神奈川大学教授の野村和宣、三菱地所設計の須藤 啓さんによる特別レクチャー&案内でめぐります。

開催日時:
5/9(土)10:00〜11:30 (定員40名)

協力:日本工業倶楽部
※倶楽部会員専用施設のため、通常は会員以外のご利用はできません。

◇綱町三井倶楽部 特別見学会    5/7受付締切

鹿鳴館の設計者でもあるジョサイア・コンドルが手がけた、綱町三井倶楽部の特別見学会です。普段非公開の会員制施設を、日本近代住宅史の第一人者、千葉工業大学教授の藤木竜也さんの案内でその魅力をひもときます。

開催日時:
5月12日(火)9:00~10:30(定員26名)
5月13日(水)9:00~10:30(定員26名)

協力:綱町三井倶楽部
※倶楽部会員専用施設のため、通常は会員以外のご利用はできません。

◇資生堂アートハウス 特別見学会   4/17受付締切

あの谷口吉生の出世作を、貸し切りで鑑賞します。非公開の建築資料が展示されるなど、この日だけのしつらえとなります。谷口吉生の真価も、資生堂の文化貢献の系譜も、掛川が誇るモダニズムの系譜も、腑に落ちるに違いありません。資生堂アートハウスの学芸員と倉方俊輔がご案内する、またとない機会です。

開催日時:
4月22日(水)10:00~11:30 / 13:00~14:30(各回定員25名)

協力:資生堂

◇土浦亀城邸 特別見学会    5/10受付締切

フランク・ロイド・ライトのもとで学び、日本におけるモダニズム建築を切り拓いた建築家・土浦亀城。その自邸(ポーラ青山ビルディング敷地内)を、少人数でじっくりと巡る特別見学会です。
通常は限定予約制で公開されているこの建物を、復原・移築の歴史監修に携わった建築史家・山﨑鯛介さんが案内役となり、空間を体感しながら当時の設計思想や暮らしのあり方について、対話を交えつつ読み解きます。


開催日時:
5月15日(金)11:00~12:15 / 14:00~15:15(各回定員7名)

協力:ピーオーリアルエステート

●東京建築祭主催プログラムどれでも1つ優先当選権

抽選申込が必要なガイドツアーや特別イベント等、東京建築祭2026が主催するプログラムの中から1つ、少人数や人気の高いツアーでも優先的に当選できる権利です。プログラム詳細は3月末に公開予定です。(定員50名)

※参加料は別途必要となります。
※一部対象外のプログラムがあります。
※万が一、優先当選権をお持ちの方で定員枠を越えた場合、そのなかでの抽選となります。ご了承ください。


想定されるリスクとチャレンジ

皆さまからのご支援は、東京建築祭の運営資金の大切な一部として活用させていただきます。そして、ご支援へのリターンの多くは、東京建築祭2026の開催を前提としています。目標金額に達しなかった場合でも、私たちは不足分を実行委員会で補い、必ず祭りを開催し、リターンについても確実に実行します。

2024年、2025年の開催を通じて、多くの方々の力に支えられ、ここまで歩んでくることができました。まだ形のないころから建築祭へのご参加を快諾くださった建築所有者や設計関係者、地域の皆さま、助成・協賛企業、そしてこれまでのクラウドファンディングでご支援くださった皆さま、すべての方々のおかげで、東京建築祭は確実に成長しています。

私たちは、この建築祭を「皆でつくり、育てる祭り」として、さらに大きく、より多くの人が参加できる場にしたいと考えています。
一人ひとりが建築やまちに関わり、共につくり上げる喜びを体感する──。そんな祭りを一緒に作る仲間として、ぜひあなたの力をお貸しください。

さいごに

東京は、ますます変わり続けています。

長い年月のなかで姿を消す建築がある一方で、新たな時代の価値観を映し出す建築も生まれています。強い思いと共に守り継がれている建築もあります。

東京建築祭は、そうした建築を点として切り取るのではなく、そこに関わるひとや営みとともに、まちを見つめ直す場でありたいと考えています。歴史的建築も現代建築も、まちの記憶を受け継ぎながら、ひとに使われ、語られ、これからも愛され続ける存在であってほしい。

建築を通してまちを知り、誇りを持つひとが広がっていくことで、東京という都市が、より魅力的なものになっていくと信じています。
東京建築祭は、その広がりを育んでいく場であり続けたいと願っています。

■メディア掲載・取材に関するお問い合わせ先
東京建築祭 事務局 西川
https://2026.kenchikusai.tokyo/contact/

リターンを選ぶ

  • 2000

    シンプル応援 2,000円

    • サンクスメール1通
    • 2026年05月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 5000

    シンプル応援 5,000円

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    • 2026年05月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 残り96枚

    8000

    東京建築祭2026 応援手ぬぐい

    • サンクスメール1通
    • Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • 画文家・宮沢洋の建築家似顔絵スケッチによる「東京建築祭2026応援手ぬぐい」1個
    • 2026年05月 にお届け予定です。
    • 4人が応援しています。
  • 10000

    シンプル応援 10,000円

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    • Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • Webサイトにバナー[ミニ]掲載
    • 2026年05月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
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    12000

    東京建築祭2026 応援トートバッグ

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    • Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • 内藤廣さんオリジナルスケッチによる「東京建築祭2026応援トートバッグ」1個
    • 2026年05月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 残り40枚

    15000

    【5/6受付締切】東京建築祭キックオフイベントご招待 5/11 19時~

    • サンクスメール1通
    • Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • 内藤廣さんオリジナルスケッチによる「東京建築祭2026応援トートバッグ」1個(会場受け取り)
    • 5/11(月)19:00~キックオフイベントご招待(ゲスト:建築家・内藤廣さん)1名
    • 2026年05月 にお届け予定です。
    • 10人が応援しています。
  • 残り36枚

    18000

    東京建築祭2026応援セット(トートバッグ+手ぬぐい)

    • サンクスメール1通
    • Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • 画文家・宮沢洋の建築家似顔絵スケッチによる「東京建築祭2026応援手ぬぐい」1個
    • 内藤廣さんオリジナルスケッチによる「東京建築祭2026応援トートバッグ」1個
    • 2026年05月 にお届け予定です。
    • 4人が応援しています。
  • 残り34枚

    20000

    ガウディの窓に関する書籍(日本輸入部数限定) +α

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    • Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • ガウディの窓に関する書籍(日本輸入部数限定)1冊 +α
    • 2026年06月 にお届け予定です。
    • 6人が応援しています。
  • 20000

    シンプル応援 20,000円

    • サンクスメール1通
    • Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • Webサイトにバナー[小]掲載
    • 2026年05月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り10枚

    25000

    東京建築祭応援トートバッグ コレクションセット

    • サンクスメール1通
    • Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • 藤本壮介さん、伊東豊雄さん、内藤廣さんのオリジナルスケッチトートバック 各1個ずつ
    • 2026年05月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り18枚

    30000

    【5/4 受付締切】日本工業倶楽部会館 特別見学会 5/9 10時~

    • サンクスメール1通
    • Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • 5/9(土)10:00〜 野村和宣、須藤啓さんといく日本工業倶楽部会館特別見学会1名
    • 2026年05月 にお届け予定です。
    • 22人が応援しています。
  • SOLDOUT

    30000

    【5/7 受付締切】綱町三井倶楽部 特別見学会 5/12 9時~

    • サンクスメール1通
    • Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • 5/12(火)9:00~ 藤木竜也さんといく綱町三井倶楽部特別見学会1名
    • 2026年05月 にお届け予定です。
    • 22人が応援しています。
  • SOLDOUT

    30000

    【5/7 受付締切】綱町三井倶楽部 特別見学会 5/13 9時~

    • サンクスメール1通
    • Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • 5/13(水)9:00~ 藤木竜也さんといく綱町三井倶楽部特別見学会1名
    • 2026年05月 にお届け予定です。
    • 26人が応援しています。
  • 残り3枚

    30000

    【5/10受付締切】土浦亀城邸(ポーラ青山ビルディング) 特別見学会 5/15 11時~

    • サンクスメール1通
    • Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • 5/15(金)11:00~ 山﨑鯛介さんといく土浦亀城邸特別見学会1名
    • 2026年05月 にお届け予定です。
    • 4人が応援しています。
  • 残り4枚

    30000

    【5/10受付締切】土浦亀城邸(ポーラ青山ビルディング) 特別見学会 5/15 14時~

    • サンクスメール1通
    • Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • 5/15(金)14:00~ 山﨑鯛介さんといく土浦亀城邸特別見学会1名
    • 2026年05月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 残り21枚

    30000

    【4/17 受付締切】資生堂アートハウス 特別見学会 4/22 10時~

    • サンクスメール1通
    • Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • 4/22(水)10:00~ 資生堂アートハウス特別見学会(倉方俊輔の解説付き) 1名
    • 2026年05月 にお届け予定です。
    • 4人が応援しています。
  • 残り16枚

    30000

    【4/17 受付締切】資生堂アートハウス 特別見学会 4/22 13時~

    • サンクスメール1通
    • Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • 4/22(水)13:00~ 資生堂アートハウス特別見学会(倉方俊輔の解説付き)1名
    • 2026年05月 にお届け予定です。
    • 9人が応援しています。
  • 50000

    シンプル応援 50,000円

    • サンクスメール1通
    • Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • Webサイトにバナー[中]掲載
    • 2026年05月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り41枚

    50000

    【4/13受付締切】 東京建築祭主催プログラムどれでも1つ優先当選権

    • サンクスメール1通
    • Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • 東京建築祭主催プログラムどれでも1つ優先当選権 1回
    • 2026年05月 にお届け予定です。
    • 8人が応援しています。
  • 100000

    シンプル応援 100,000円

    • サンクスメール1通
    • Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • Webサイトにバナー[大]掲載
    • 2026年05月 にお届け予定です。
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