クラウドファンディング終了まで残り16日!! プログラミングも佳境!!
vol. 21 2026-07-16 0
皆様、いつも温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。
栃木国際映画祭フェスティバルディレクターの渡辺紘文です。
クラウドファンディング期間終了まで、いよいよ残り16日となりました。
昨日「県内でのポスター・チラシの設置協力」をお願いいたしましたところ、さっそく多くの方から温かいご連絡や設置のご協力をいただき、本当に胸が熱くなっております。
「うちの店に貼るよ!」
「チラシ、ここに置くね!」
と声をかけてくださる皆様お一人お一人のアクションこそが、この手作りの映画祭を動かす何よりの力です。
宇都宮、そして栃木県内のあちこちで、今村幸治郎先生の描く温かいメインビジュアルが街を彩り始めている光景を想像するだけで、準備の疲れも一気に吹き飛びます。
引き続き、設置にご協力いただける店舗様や施設様、企業様がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください。
何卒宜しくお願い致します。
現在、私たちは9月の映画祭本番に向けて、上映作品の最終的な選定作業とプログラミングの真っ最中です。
今年の「第2回 栃木国際映画祭」には、世界中から本当に多くの映画がエントリーされています。
画面の向こうにいる国内外のクリエイターたちが、それぞれの祈りや執念を注ぎ込んで作り上げた1本1本の作品と向き合う時間は、まさに圧倒されるような熱量に満ちています。
これら珠玉の傑作たちの中から、選び抜いた作品をどのような順番で、どのような文脈で宇都宮のスクリーンへと映し出すか。 「これこそが国際映画祭だ」と、映画を愛する皆様に心から震えていただけるような最高のプログラムを組み上げるべく、現在スタッフと共に連日連夜、一切の妥協なく激論を交わしながら準備を進めています。
今回の舞台となる「宇都宮短期大学 須賀友正記念ホール」は、素晴らしい響きと格調高さを持つ最高の芸術空間です。 そこに世界中の尖った才能が集結し、地域の人々と交差する瞬間を作り出すためには、映画を愛する皆様お一人お一人の応援が必要です。
クラウドファンディングで集まる資金は、世界の傑作を届けるための日本語字幕制作費や、素晴らしい上映環境を整えるための運営費用として、1円も無駄にすることなく大切に活用させていただきます。
クラファンページでは、当日の前売り券代わりとなる「1日フリーパス」や、4日間全ての映画を網羅できる圧倒的にお得な「全日通しパスポート」、さらには上映前の大スクリーンにお名前が刻まれる協賛プランなど、多彩なリターンをご用意しております。
残り16日。
ここからの2週間は、映画祭がさらに大きく生まれ変わるための本当の勝負どころです。 どうか、この新しい挑戦の仲間として、皆様の熱い想いを私たちに託してください。
9月、宇都宮の地で最高の瞬間を共に分かち合いましょう。 引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます!
栃木国際映画祭フェスティバルディレクター
渡辺 紘文
