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第2回 栃木国際映画祭をクラウドファンディングで実現!
昨年の熱狂を経て、今年は人口51万人を抱える北関東最大の都市・宇都宮市へ舞台を移し「第2回 栃木国際映画祭」が9月開催決定!
より多くの人々へ素晴らしい映画体験を届けるため、温かいご支援をお願いいたします。
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映画監督/俳優/脚本家/映画プロデューサー/テクノブラザーズ/栃木国際映画祭フェスティバルディレクター&プログラミングディレクター■監督作:プールサイドマン(第29回 東京国際映画祭 最優秀作品賞受賞)/叫び声(第32回 東京国際映画祭 最優秀監督賞受賞)■出演作:あなたの微笑み(キネマ旬報主演男優賞第3位選出)
昨年の熱狂を経て、今年は人口51万人を抱える北関東最大の都市・宇都宮市へ舞台を移し「第2回 栃木国際映画祭」が9月開催決定!
より多くの人々へ素晴らしい映画体験を届けるため、温かいご支援をお願いいたします。
こんにちは。「栃木国際映画祭実行委員会」です。
私たちは2025年、多くの皆様の協力を得て、「第1回 栃木国際映画祭」を栃木県大田原市で開催いたしました。
メインの国際短編映画部門には世界20カ国以上から計146作品の応募が寄せられ、厳選された44本の短編作品、そして招待作品として5本の長編映画を上映。
3日間で延べ900名を超える観客の皆様を動員し、国内外の制作者と地域の人々が映画を通じて深く交流する、熱気溢れる映画祭となりました。
あの3日間、スクリーンから放たれた光を観客の皆様、映画の創り手の皆様と共に見つめ、言葉や国籍の壁を越えて語り合った時間は、私たちにとって生涯忘れることのできない大切な宝物となりました。
昨年、皆様の温かいご支援に支えられ、私たちは「第1回 栃木国際映画祭」という大きな第一歩を踏み出しました。
その軌跡は、以下のプロジェクトページからもご覧いただけます。
▼昨年、皆様と共に創り上げた第1回の記録
https://motion-gallery.net/projects/toiff2025
この絆を胸に、今年の宇都宮開催も皆様と一緒に熱い映画祭を創りたいと考えています。
映画館のない町を出発点とし、映画制作集団「大田原愚豚舎」(渡辺紘文・渡辺雄司)を中心に地道な活動を積み重ねてきた私たちが目撃したのは、小さな感想やまなざしの中に、映画が人の距離を変えていく瞬間でした。
「栃木には映画を強く深く愛する豊かな土壌があり、ここから世界へ向けて新しい文化の風を送り出すことができる」
――その確信が、次なる挑戦への原動力となりました。
第2回栃木国際映画祭開催へ
── 「映画の光」を灯し続けるために
私たちが映画祭を開いた最大の目的。
それは、身近に映画館がない地域や、スクリーンで映画を観る機会が失われつつある地方都市に、もう一度「映画という文化の灯火」を取り戻すことでした。
配信ボタン一つで手軽に映像が消費される時代だからこそ、暗闇の中で見ず知らずの誰かと息を呑み、涙を流し、笑い声を響かせる「映画館の体験」には、何物にも代えがたい価値があると信じています。私たちは、ただ作品を消費する場所を作るのではありません。世界中のまだ見ぬ才能と、この栃木に生きる人々が出会い、新しい感性が産声を上げる「奇跡の場」をゼロから生み出したいのです。
2026年、次なるステージへ。なぜ「宇都宮」なのか?
そして2026年。私たちはさらなる進化を目指し、「第2回 栃木国際映画祭」を、栃木県の県都・宇都宮市で開催することを決意いたしました。
第1回を大田原という原点の地で成功させた私たちが、あえて拠点を移すという大決断をした理由。それは、この映画祭のポテンシャルをさらにスケールアップさせ、より多くの人々、より遠くの地域、そして世界中の映画人にとって「真にアクセスしやすい国際映画祭」へと成長させるためです。
宇都宮市は、人口51万人を抱える北関東最大の都市です。
交通の要所であり、県内外、そして国内外からのアクセスが飛躍的に向上するこの大都市を次なる舞台に選ぶことは、私たちが掲げる「国際映画祭」としての翼を大きく広げるための挑戦でもあります。
多くの人が行き交うこの北関東の中心地から、映画という果てしないエネルギーを、より力強く、より遠くへと発信していきたいと考えています。
会期も前回の3日間から「4日間」へと拡大。より多様で、より尖った、世界基準の傑作たちをたっぷりとお届けする準備を進めています。
拠点を移すという決断には大きな勇気が必要でしたが、そこには「映画の灯火をより広く、より遠くへ届けたい」という強い願いがあります。地方から映画を届けること、そして映画を通して人と人が出会う場をつくるという私たちの原点は何一つ変わりません。新たな挑戦へと、私たちは確かな一歩を踏み出しています。
「栃木国際映画祭(Tochigi International Film Festival 略称:toiff)」は、世界中から優れた映画や映画人が集まり、未来にわたって愛され、価値を増すイベントになることを目指す市民主導の映画祭です。
今年のメイン会場となる「宇都宮短期大学 須賀友正記念ホール」は、音楽と芸術の香りが漂う素晴らしい場所です。この新たな舞台で、世界中の優れた才能と、地元の熱烈な映画ファン、そして次世代を担う若者たちが交差する、唯一無二のプラットフォームを創り上げたいと考えています。
開催期間: 2026年9月19日(土)〜9月22日(火・祝)の4日間
会場: 宇都宮短期大学 須賀友正記念ホール(メイン会場)
主な事業内容:
国際的な視点を持つ長編映画の上映および制作者との対話(Q &A)
世界中から短編作品を公募する「ショートフィルムコンペティション」
現在、私たちは来る9月の映画祭開催に向けて日々奮闘しています。
作品を「観る」だけでなく、「つくる人」と「観る人」が交差する場所を、今年も市民の手で作り上げます。
栃木国際映画祭は大きな後ろ盾や資金源を持たないなかからスタートしている市民映画祭です。実行委員会が納得のいく映画祭を作って、しっかりチケットを売り、事業収入を費用に充てたいと思っていますが、チケット販売前にどうしてもかかってくる初期費用が存在します。
第1回で灯した小さな火を、今年はより大きく、より鮮やかな炎へと育て、栃木を国際的な芸術の結節点として世界に示すため、いただいた支援金は以下のような運営費用の一部として大切に活用させていただきます。
会場費・上映設備費(須賀友正記念ホールで映画祭を開催する上映環境を整えます)
海外作品の日本語字幕制作費(世界の独創的な作品を届けるための翻訳費用)
チラシ・ポスター・パンフレット等の広報物制作費
ゲスト監督や審査員の招聘交通・滞在費
映画ワークショップの教材・機材費
オリジナルグッズ(返礼品)制作費
皆様のご支援によって上映環境がより素晴らしいものになり、世界中から選び抜かれた作品たちが皆様を未知なる物語の世界へと誘います。地域と世界がダイレクトにつながる場をこの土地に根づかせるため、共に歩んでいただけましたら幸いです。
※第1回栃木国際映画祭上映作品
第2回栃木国際映画祭を皆様と一緒に創り上げ、宇都宮での新たな挑戦を成功させるための特別なリターン(特典)をご用意いたしました。 映画祭に足を運んでくださる方はもちろん、遠方から応援してくださる映画ファンの皆様、あるいは地域を盛り上げたい企業の皆様まで、それぞれの形で「映画祭の仲間」になっていただけるラインナップです。
宇都宮の特設会場で極上の映画体験を。ご予定に合わせて選べる「1作品鑑賞券」「1日通し券」、そして全ての映画を網羅できる圧倒的にお得な「4日全日通し券」をご用意しました。
映画祭の思い出を日常に。今回は特別なリターンとして、昨年の熱狂が蘇る貴重な「第1回栃木国際映画祭」の公式限定グッズ(ステッカー、パンフレット、トートバッグ、キーホルダー)をご用意いたしました。一部のプランでは、これらが全て手に入る豪華な「フルコンプリートセット」も蔵出しいたします。今ではここでしか手に入らない、映画祭の原点となる超激レアアイテムです。
上映前の大スクリーンに流れる「映画祭特製クレジット」および公式サイトへ、あなたのお名前や企業ロゴを掲載いたします(サイズ別の協賛枠あり)。
皆様からいただいたご支援は、すべて映画祭の上映環境の向上や、未来の映画文化を育てるために大切に使用させていただきます。
あなたのご支援が、この映画祭の1本のスクリーンを灯します。 温かいご支援を、何卒よろしくお願いいたします!
第1回栃木国際映画祭 トートバッグ パンフレット キーホルダー ステッカー
第1回栃木国際映画祭 トートバッグ
第1回栃木国際映画祭 ステッカー
第1回栃木国際映画祭 キーホルダー
第1回栃木国際映画祭 パンフレット 表紙
第1回栃木国際映画祭 パンフレット 中
今回はプロダクションファンディング(All-in)での挑戦になるため、もし目標金額に達しなかった場合でも、不足する資金は実行委員会で補填し、2026年9月の「第2回 栃木国際映画祭」の開催を必ず実現します。リターンも皆様へ必ずお届けいたしますのでご安心ください。
なお、運営はボランティアを中心に進めているため、準備や映像翻訳、印刷物の納期に遅れが生じるリスクがゼロではありません。私たちは前回の経験を活かし、特に海外作品の字幕制作スケジュールに注意しながら進めてまいります。
また、会場の都合やゲスト招聘において、外的要因(自然災害や不測の事態)による急な変更の可能性もございます。やむえない事情によりプロジェクトの遅延や内容変更が発生した場合は、メールやMOTION GALLERY内のアップデート記事にて、速やかに皆様へご報告・ご相談をさせていただきます。
映画は、時に孤独な魂を救い、時に世界の見方を変えてくれます。
映画祭というものは、開催を重ねるごとに育っていく生き物のようなものだと感じます。第1回で灯した小さな火を、今年はより大きく、より鮮やかな炎へと育て、栃木を国際的な芸術の結節点として世界に示していきたい。それは私一人では成し得ない、皆様と共に歩む挑戦です。
9月の4日間、宇都宮の地で、再び皆様と映画の魔法にかかる瞬間を共有できることを、心から楽しみにしています。
このクラウドファンディングは、栃木国際映画祭で映画を見たい方はもちろん、地方から発信する新しい映画文化を応援しようという思いのある方に、ぜひご協力をお願いしたいと思っています。映画祭がさらに大きく生まれ変わるワクワクする瞬間に、あなたも一緒に立ち会っていただけませんか?
まだ見ぬ傑作と、映画を愛するあなたの笑顔に、栃木でお会いしましょう。 温かいご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。
栃木国際映画祭公式サイト: https://toiff.com/
栃木国際映画祭フェスティバル・ディレクターの渡辺紘文です。
これまで私は、弟であり映画音楽家の渡辺雄司と共に「映画制作集団 大田原愚豚舎」を生まれ故郷である栃木県大田原市で立ち上げ、栃木を舞台に数々の映画を制作し、国内外の映画祭へ届けてきました。そんな私の映画人生における最大の夢であり、一つの到達点となったのが、昨年開催した「第1回 栃木国際映画祭」です。
「映画館のない町 大田原」から始まったこの挑戦は、蓋を開けてみれば世界20カ国以上から146作品もの応募が寄せられ、3日間で900名を超える観客の皆様が会場へと詰めかけてくださる、想像を超える熱量に満ちた場となりました。
そして今年、2026年。私たちはこの映画祭の次なるステージへの挑戦を決めました。
舞台は、人口51万人を抱える北関東最大の都市、栃木県の県都・宇都宮市です。
会場となる「宇都宮短期大学 須賀友正記念ホール」という最高の芸術空間で、会期を「4日間」へと拡大し、世界中から集結した傑作たちを皆様にお届けする準備を進めています。
映画祭というものは、開催を重ねるごとに地域と共に育っていく、一つの巨大な「生き物」だと感じています。しかし、この生き物に命を吹き込み、未来へと育てていくのは、私一人の力では絶対に不可能です。この場所で新しい文化が産声を上げる瞬間に立ち会い、一緒に映画の魔法を創り上げてくれる、皆様お一人お一人の熱い想いが必要です。
映画は、時に孤独な魂を救い、世界の見方を鮮やかに変えてくれます。
9月の4日間、宇都宮の地で、再び皆様と映画の光の前に集い、忘れられない感動を共有できることを心から楽しみにしています。
9月、栃木でお会いしましょう。
皆様の温かいご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。
第2回 栃木国際映画祭フェスティバル・ディレクター / プログラミング・ディレクター
渡辺 紘文(映画監督 俳優)
渡辺 紘文(Hirobumi Watanabe)
映画監督、脚本家、映画プロデューサー、俳優。1982年生まれ、栃木県大田原市出身。日本映画学校(現・日本映画大学)卒業後、2013年に映画制作集団「大田原愚豚舎」を旗揚げ。監督・主演を務めた『プールサイドマン』(16)で第29回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ部門」作品賞、翌々年には『叫び声』(19)で同部門監督賞を受賞。さらに2020年、世界最大の博物館アメリカのスミソニアンにて黒澤明や鈴木清順に続き日本人監督として極めて異例となる特集上映が開催され、世界的な評価を確立する。近年は俳優としても精力的に活動し、主演映画『あなたの微笑み』(22)の演技でキネマ旬報主演男優賞第3位に選出されたほか、今泉力哉監督、武正晴監督などの話題作や『全裸監督 シーズン2』、映画『炎上』(26)等へ多数出演。2025年に「栃木国際映画祭」を立ち上げ、フェスティバル・ディレクターを務めている。
こんにちは。渡辺雄司です。
映画音楽家・作曲家として、CM や商業映画をはじめ、これまで多くの作品に関わってきました。
2013 年に、兄である映画監督・渡辺紘文と共に映画制作集団「大田原愚豚舎」を立ち上げ、 以降は映画音楽家・作曲家・プロデューサーとして作品に携わりながら、栃木県大田原市を拠点に映画づくりを続けてきました。
僕たちの出発点は、映画館のない町でした。 上映環境も限られている中で、「どうすれば映画を届けられるのか」を考え続け、地道に活動を重ねてきました。
2024 年には、地元の方々の協力を得て上映会を開催し、市民ホールに多くの方が足を運んで くださいました。 同じ空間で映画を観て、言葉を交わし、感想を共有する――その光景を目の前にしたとき、 映画はこの町でも確かに人をつなぐ力を持っていると実感しました。
2025 年に開催した第 1 回 栃木国際映画祭は、そうした積み重ねの先に生まれた挑戦でした。 あの日、スクリーンに映る作品を見ながら、上映後に交わされた何気ない言葉のひとつひとつが、今も印象に残っています。大きな言葉ではなく、小さな感想やまなざしの中に、映画が人の距離を変えていく瞬間が確かにありました。
20 カ国以上から集まった多様な作品と、3日間で 900名を超える観客の熱気。その場に立っ たとき、映画は「どこか遠い文化」ではなく、この栃木という場所にも確かに根づいているものだと、静かに感じました。
その感覚があったからこそ、ここから新しい流れをつくっていけるのではないかと、自然に 思うようになりました。
そして 2026 年、私たちは第 2 回の開催へと歩みを進めています。 会場は宇都宮へと広がりますが、僕たちの原点は変わりません。
地方から映画を届けること、そして映画を通して人と人が出会う場をつくることです。この映画祭は、作品を「観る」だけでなく、「つくる人」と「観る人」が交差する場所でありたいと考えています。
国内外の作品上映や制作者との対話を通して、地域と世界がつながる場を目指しています。 映画音楽家として、そしてこの土地で映画を届けてきた一人として、この映画祭は栃木にとって大きな意味を持つものになると確信しています。
9 月、宇都宮でお会いできることを、心より楽しみにしています。
栃木国際映画祭 フェスティバルディレクター/プログラミングディレクター
渡辺雄司(映画音楽家)
渡辺 雄司(Yuji Watanabe)
作曲家、映画音楽家、映画プロデューサー。1985年生まれ、栃木県大田原市出身。映画監督・渡辺紘文の実弟。武蔵野音楽大学ピアノ専攻卒業。映画制作集団「大田原愚豚舎」の全ての作品で音楽監督・プロデューサーを務める。音楽を手がけた静岡新聞SBS CM「静岡兄弟」篇(山内ケンジ監督)で第54回ギャラクシー賞CM部門大賞を受賞。2018年には話題作『クソ野郎と美しき世界』(香取慎吾主演・山内監督篇)の映画音楽を担当し、2024年には映画『ブルーイマジン』の音楽で第1回ホーチミン国際映画祭の最優秀音楽賞を受賞するなど、国内外で高い評価を獲得している。クラシック作曲家としても数々のコンクールで上位入賞を果たす傍ら、近年は『ヴェクサシオン』(21)や『テクノブラザーズ』(22)で映画主演を務めるなど俳優としても活躍。現在は大田原市で音楽教室の講師を務めながら、地域に根ざした映画製作と活発な音楽活動を展開している。
🎬 最後に ―― 栃木から、映画の未来を共に創る仲間のあなたへ
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。
私たち「栃木国際映画祭」は、大きな資本や後ろ盾を持たない、誕生したばかりの市民が主導する小さな映画祭です。しかし、この映画祭に集まる作品のクオリティ、そして映画にかける情熱と執念だけは、世界のどこの大きな映画祭にも負けない自信があります。
映画館のない町から始まった私たちの挑戦は、今年、宇都宮という新たな舞台でさらに大きな翼を広げようとしています。
クラウドファンディングでのご支援は、単なる「資金援助」ではありません。 上映前の暗闇のなか、スクリーンから放たれる最初の光を一緒に見つめ、この映画祭を共に創り上げる「映画祭の仲間(パートナー)」になっていただくための招待状です。
あなたのご支援が、世界中のまだ見ぬ才能を応援し、この栃木の地に新しい文化の炎を灯します。
2026年9月、新しく生まれ変わる「第2回 栃木国際映画祭」の会場で、皆様と笑顔でお会いできることを、実行委員会一同、心から楽しみにしています。
私たちの新しい挑戦に、どうか温かいご支援とご並走を、何卒よろしくお願い申し上げます!
栃木国際映画祭実行委員会 一同
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