東京大学海外ヒストリックラリープロジェクト2015をクラウドファンディングで実現!

東大生が本気を魅せます!自ら整備した車両で海外ラリーに挑戦するプロジェクト

  • 林 詩遥子
  • テクノロジー
  • その他・海外
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  • コレクター
    8人
  • 合計金額
    170,000円
  • 残り
    0日

目標金額は1,000,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2015年1月19日23:59に終了しました。

このプロジェクトについて

本プロジェクトは2015年春に欧州で行われるヒストリックラリー競技大会に学生が参加するというもので、東京大学の授業の一環として行われています。第5期となる今年度は、優勝という目標を掲げ活動しています。

プロジェクトの目的と実績

東京大学工学部の正式な授業である「創造的ものづくりプロジェクト」及び「創造性工学プロジェクト」の一環として行われている本プロジェクトは、社会教育として2つの目的を持って始まりました。1つ目は、社会や企業に通用する「タフな東大生」の育成です。学生は車両整備・渉外活動・大会エントリー・ロジスティクス管理等のプロジェクト運営に能動的に関わります。そして2つ目は、ものづくりと国際化教育の融合です。本プロジェクトはものづくりだけでなく国際交流にも力を入れており、これまでヨーロッパ遠征中にチューリヒ工科大学、シュツットガルト工科大学、カールスルーエ工科大学などの学生と交流を行い、スポンサーの皆様やモータースポーツ系有名企業の在欧工場見学もさせて頂きました。

また、2014年5月にはトルコ・イスタンブールのBogazici(ボアズィチ)大学で行われたICAMES2014(International Cultural and Academic Meeting of Engineering Students)において、2013年11月には韓国の済州島にて行われたACEE2013(The Third Asian Conference of Engineering Education)において等、様々な場において本プロジェクトの活動を発表し、参加した各国の大学生と交流を行いました。プロジェクトを通じて、グローバルな視点から将来の日本のものづくり産業を導く人材の育成を目標としています。

<過去の実績>

2010年度より始まった本プロジェクトですが、4年間という短い期間ながらも以下のように数々の実績をあげてきております。また、多数のメディアにも活動を取り上げていただいてきました。(掲載写真は第4期のものです。)

≪第1期・2010年度≫
出場大会 第14回ラリー・モンテカルロ・ヒストリック(2011年1月末)
出場車両 トヨタTE27スプリンター・トレノ(1973年製)
結果   参加台数322台(出走204台)
     総合42位、年代・排気量別14位(歴代日本人クルー最上位)

≪第2期・2011年度≫
出場大会 第15回ラリー・モンテカルロ・ヒストリック(2012年1月末)
出場車両 トヨタTA22セリカ1600GT(1975年製)
     トヨタTE27スプリンター・トレノ(1973年製)
結果   参加台数305台(出走291台)
     完走214台
     セリカ 総合213位、年代・排気量別78位(参加94台、完走78台)
     トレノ 総合119位、年代・排気量別46位(参加94台、完走78台)

≪第3期・2012年度≫
【第1戦】
出場大会 Rally de Espana Historico(2013年2月末)
出場車両 日産PA11バイオレット (1979年製)
     トヨタTE27スプリンター・トレノ(1973年製)
結果   参加台数67台
     バイオレット 年代・排気量別4位
     トレノ 年代・排気量別3位

【第2戦】
出場大会 The 3rd Poppy Rally(2013年3月中旬)
出場車両 日産PA11バイオレット (1979年製)
     トヨタTE27スプリンター・トレノ(1973年製)
結果   参加台数76台
     バイオレット 年代・排気量別14位
     トレノ 年代・排気量別13位

【第3戦】
出場大会 Coppa dei Fiori(2013年4月初旬)
出場車両 日産PA11バイオレット (1979年製)
     トヨタTE27スプリンター・トレノ(1973年製)
結果   参加台数49台
     バイオレット 年代・排気量別3位
     トレノ 年代・排気量別4位

≪第4期・2013年度≫
【第1戦】
出場大会 Winter Challenge 2014 to Monte-Carlo(2014年2月末)
出場車両 日産PA11バイオレット (1979年製)
     トヨタTE27スプリンター・トレノ(1973年製)
結果   参加台数32台(年代・排気量別クラス10台)
     バイオレット 年代・排気量別クラス5位
     トレノ 年代・排気量別クラス2位

【第2戦】
出場大会 Rallye de Paris 2014(2014年3月中旬)
出場車両 日産PA11バイオレット (1979年製)
     トヨタTE27スプリンター・トレノ(1973年製)
結果   参加台数 同クラスが16台
     バイオレット 年代・排気量別クラス5位
     トレノ 年代・排気量別クラス2位

プロジェクトの概要

本プロジェクト「東京大学海外ヒストリックラリープロジェクト”2015”」は学生が古い車を修復、ラリー用に改造し2015年春にヨーロッパで行われるヒストリックラリー競技大会に参戦するというものです。車両の整備体験だけでなく、企業への渉外活動や広報活動、チームマネジメントまで「クルマづくり」に関わる一連の業務すべてを学生が執り行います。

<TeamGOとは>
私たち「Team剛/TeamGO」は、東京大学工学部機械工学科の生徒を中心とした男性16名、女性5名の生徒から成る学生チームです。他学部、他学科の生徒も含み、それぞれが幅広い活躍を見せています。

第3期までは整備士養成学校と合同で行っておりましたが、昨年度からは東京大学単独での活動となりました。更に今年度は、現時点で動かせる車が全く無い状態からのスタートですので、今までにない厳しい環境でのスタートとなります。だからこそ、あらゆる困難に立ち向い突き進んでいく決意を持って、チーム名を「剛/GO」と名付けました。プロジェクトは今年度で5期目という節目を迎え、私たち学生チーム「Team剛/TeamGO」は優勝という未だかつて達しえなかった高みへ突き進んでいこうという決意のもと“Innovative Way To Victory”をスローガンに掲げ、日々活動しています。チームメンバー全員が本プロジェクトにおける経験を通して、将来のこの国のものづくり産業を支える存在になるという強い意志を持っています。

<活動拠点>
活動の拠点は東京大学本郷キャンパスの工学部棟です。こちらでミーティングや整備作業の一部が行われます。また、全国各地のラリーイベントに出向き、運営のお手伝いや整備した車両の展示、プロジェクトの告知を行っています。

<使用車両>
・1977年式三菱A73ランサーGSR

今年度より、お借りした車両です。
塗装・及びラリー車へ改造を行います。

・1972年式トヨタTE27カローラ・レビン

 以前より使用していた1973年式TE27スプリンター・トレノのフレーム各部に疲労による亀裂が生じたため、新たに入手した1972年式TE27カローラ・レビンのフレームにスプリンター・トレノの主要パーツを換装します。

 <目標>
今のところ参加が決定しているラリーは、Rally de Espana Historico(2月下旬)とRally de Paris(3月中旬)で、その他のラリーも交渉・検討しています。Rally de Parisについては、以下のコースを走行します。

 今までは学生チームということで完走に重きが置かれていましたが、今年度はそれに留まらず優勝を目標としています。また教育の一環として、海外の文化に触れ他国の理解を深め、さらには車の修理、スポンサーとの渉外、スケジューリングから大会エントリーまですべてを学生が行うことによって、決して通常の授業では身につかない、社会や企業で通用するために必要なスキルを体得することも、このプロジェクトの大きな目標です。

なぜクラウドファンディングに取り組むのか

私たちのプロジェクトは、大学の授業であるという性質上、常に資金面において課題を抱えております。特に、今年度は参戦車両を二台とも新しく手掛けるということで、今までにも増してプロジェクトの進行が困難になっております。多くの企業様にご協力いただけた為、車両整備に関しては順調ですが、必要な資金はいまだ目標に達する気配がありません。そこで多くの方々にこのプロジェクトを知っていただき、ご支援をいただけたらと思い、クラウドファンディングに取り組もうと考えました。

実現のむこうに

皆様からいただいた資金は、ラリーのエントリー費、ヨーロッパ渡航の際の宿泊費、食費、燃料費に充てさせていただきたいと思います。皆様のご支援をもって、私たちの最終的な目標である海外ラリーでの「優勝」への道が開けます。このようなスケールの大きなプロジェクトの成功体験がメンバーの自信へとつながり、将来の日本のものづくり産業を支え、日本を導いていく人材が育まれます。また、私たちの持つ影響力はプロ・チームのそれと比べれば小さいものではありますが、若い世代にラリーをはじめとしたモータースポーツの魅力を伝えることができると考えております。

想定されるリスクとチャレンジ

本プロジェクトは大学の授業の一環として行われるため、プロジェクトが途中で挫折することはありません。資金が集らなかった場合、学生が自費で渡航します。

特典について

  • thanks メール
    感謝の気持ちを込めて、メールを送らせていただきます。
  • thanksレター
    感謝の気持ちを込めて、学生より手紙を送らせていただきます。
  • ホームページへお名前掲載
    Team剛HP(http://utrallygo.com/)へのお名前の掲載をさせていただきます。
  • 活動報告DVD
    ヨーロッパでの活動を記録したDVDをお送りいたします。
  • 写真集
    プロジェクトの始まりから目標達成までの写真集をお送りいたします。
  • 報告書
    プロジェクトの報告書をお送りいたします。
  • 報告会ご招待
    東京大学本郷キャンパスで行われる報告会へのご招待(6月上旬から中旬を予定しております。交通費はご自身での負担となります。ご了承下さい。)

  • 東京大学本郷キャンパス見学ツアー
    学生がキャンパスをご案内させていただきます。(6月上旬から中旬を予定しております。交通費はご自身での負担となります。ご了承下さい。)
  • 学生を囲んでの食事会ご招待
    ご支援くださった皆様と学生の交流会を開催いたします。(6月上旬から中旬を予定しております。交通費はご自身での負担となります。ご了承下さい。)
    *報告会、見学ツアー、食事会はなるべく同一の日に行われるよう調整いたします。

皆様へメッセージ

私たちのプロジェクトの全容をご覧いただきありがとうございます。メンバーそれぞれが授業の課題や就職活動に追われる中、遠方のイベントに参加したり、徹夜で作業したりと、全力で活動に取り組んでおります。全ては21名の共通目標である「優勝」のため、私たちは今日という日を激走しています。日本のものづくり産業の未来を担う私たちのために、ご支援よろしくお願いいたします。

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コレクター
8人
現在までに集まった金額
170,000円
目標金額は1,000,000円です。
残り
0日

FUNDED

このプロジェクトは、2015年1月19日23:59に終了しました。

リターンを選んで応援する

  • 1,000円

    • thanks mail
    • 2人
    • お届け予定:2015年05月
  • 3,000円

    • 写真付きthanks mail
    • HPにお名前掲載(ご希望の方のみ)
    • 1人
    • お届け予定:2015年05月
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    • 写真付きthanks mail
    • HPにお名前掲載(ご希望の方のみ)
    • 活動報告書
    • ヨーロッパでの活動をまとめたDVD
    • 3人
    • お届け予定:2015年05月
  • 30,000円

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    • HPにお名前掲載(ご希望の方のみ)
    • 活動報告書
    • ヨーロッパでの活動をまとめたDVD
    • 東大見学ツアー(2015年6月上旬〜中旬を予定)
    • 1人
    • お届け予定:2015年06月
  • 50,000円

    • thanks letter
    • HPにお名前掲載(ご希望の方のみ)
    • ヨーロッパでの活動をまとめたDVD
    • 活動報告書
    • 東大見学ツアー(2015年6月上旬〜中旬を予定)
    • 活動報告会ご招待(2015年6月上旬〜中旬を予定)
    • 活動写真アルバム
    • 0人
    • お届け予定:2015年06月
  • 100,000円

    • thanks letter
    • HPにお名前掲載(ご希望の方のみ)
    • 活動報告書
    • ヨーロッパでの活動をまとめたDVD
    • 活動報告会ご招待(2015年6月上旬〜中旬を予定)
    • 活動写真アルバム
    • 学生を囲んでの食事会ご招待(2015年6月上旬〜中旬を予定)
    • 東大見学ツアー(2015年6月上旬〜中旬を予定)
    • 1人
    • お届け予定:2015年06月

プレゼンター

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林 詩遥子

  • 東京都

東京大学文学部思想文化学科美学芸術学専攻の3年生です。

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