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短編映画「ソラノイロ(仮)」をクラウドファンディングで実現!

オール旭川でつくる長編映画のプロモーション用に製作!短編映画「ソラノイロ(仮)」プロジェクト

これは、プロモーション用の短編映画「ソラノイロ(仮)」の製作費用の支援のお願いです。オール旭川で製作され様としている長編映画企画が、多くの企画賛同者を得ながら進んでいるのですが、これからもっと沢山の人たちにこの企画を知ってもらい、そして参加して頂く為に、2013年12月クランクイン予定の映画「タイトル未定」(原案:舞台「windy season」)のプロモーション用という位置づけで、短編映画の製作をすることになりました。

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額100,000円を達成し、2013年6月2日00:00に終了しました。

コレクター
32
現在までに集まった金額
171,000
残り日数
0

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額100,000円を達成し、2013年6月2日00:00に終了しました。

Presenter
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PRESENTER
鈴木 聖史

北海道旭川市出身の映画監督/脚本家です。 学生時代に東映撮影所にて編集を学び、同時期に数本の短編映画を製作の後、2004年に「case-1」、2005年〜2007年には、180分を越える近未来長編映画「はじまりの場所」、2006年「case-2 documents」を製作し、インディーズムービーフェスティバル、PFFにて最終選考、準入選を経て、2010年「ある夜のできごと」にて劇場デビューしました。2010年9月〜2011年3月まで全国5館で劇場公開された「ある夜のできごと」は、2012年9月に地元旭川市でも上映され、全国TSUTAYAでのレンタルも開始しています。

このプロジェクトについて

これは、プロモーション用の短編映画「ソラノイロ(仮)」の製作費用の支援のお願いです。オール旭川で製作され様としている長編映画企画が、多くの企画賛同者を得ながら進んでいるのですが、これからもっと沢山の人たちにこの企画を知ってもらい、そして参加して頂く為に、2013年12月クランクイン予定の映画「タイトル未定」(原案:舞台「windy season」)のプロモーション用という位置づけで、短編映画の製作をすることになりました。

これは、プロモーション用の短編映画「ソラノイロ(仮)」の製作費用の支援のお願いです。

切っ掛けは、2012年の9月に遡ります。
2012年9月1日(土曜日)旭川市市民活動交流センター「CoCoDe」では、手作り感あふれる映画の上映会が開催されていました。
「同じ高校の同級生が映画を作ったから、地元での映画上映実現を応援したい!」 その気持ちだけで走り抜けた同級生達は、会社員、自営、主婦など映画に関して素人でありながら、町中にポスターとチラシを貼り(140店舗以上)、当日の上映会はもちろん、併設したワークショップまでも運営。そして会場をほぼ満席にしました。この動きは、その上映会前後の期間、数回に渡り地元紙に掲載され、多くの市民の興味を引きました。
2013年1月、とある記事が地元紙へ掲載されました。
「オール旭川 映画作り始動」「同級生奔走」「2013年12月クランクイン予定」と書かれたそれは、この時の同級生達によって始まり、そして記事となりました。 上映会から10日後に立ち上げられた「旭川で映画をつくろう!」というプロジェクトは、この記事を切っ掛けに瞬く間に広がっていきます。
そして現在。多くの企画賛同者を得ながら進んでいる本プロジェクトですが、これからもっと沢山の人たちにこの企画を知ってもらい、そして参加して頂く為に、2013年12月クランクイン予定の長編映画「タイトル未定」(原案:舞台「windy season」)のプロモーション用という位置づけで、短編映画「空の色(仮)」の製作をすることになりました。

誰ひとり映画製作を知らない素人の集まりが、多くのクリエイター、そして同級生の映画監督と一緒に、次は「映画製作プロジェクト」に挑戦します。地元で何かをしたい、と思ったのはきっと私だけではなく、誰もが一度は考えたことのある、一つの人生プラン(実現出来るもの)だと思っています。

全国にいる旭川市出身者はもちろん、賛同頂ける一人でも多くの方と、この企画で盛り上がることが出来たらと願っています。

応援頂いた資金の使い道

今回の短編映画の製作を実現させる為に、東京からのクリエイター達も賛同、参加し、製作するため、旅費含め、東京で撮影するよりも費用が掛かります。
その為、今回の短編映画の、北海道での撮影費用、そしてポスプロ費用を募れればと思っています。

今回頂いたご支援にて短編が制作される事は、長編に向かって進む大きなプロジェクトの始まりになることを信じています。
宜しくお願い致します。

コンセプト

過ごした環境の変化によって生まれる手に入れることのできないもの、人生の分岐で選択した一つの道によって選ばなかった方、選べなかった方に対する憧れや妬み、「もし、あのとき…」という一瞬よぎる「If」を「都会に出た人と、地元に残った人」を通して描いてきます。決して、その両者を対比させることだけではなく、あらゆる立場や、瞬間にある「If」を様々な登場人物によって表現を分けていくことで生まれる「後悔」が、今回の短編に限らず、長編を含めたこのプロジェクト全体のコンセプトにあたるのではと思っています。

※本短編は、長編作品の7ヶ月前を舞台として設定した短編映画です。
同じアルバムに収まっている、同じ時間を過ごした、同じ「とある街」で育った同級生たちの高校卒業12年後の物語です。
スピンオフ作品が先に存在しているというイメージですが、この短編は「エピソード1」にあたり、12月クランクインの長編映画とリンクします。。出資者の皆様への特典として本短編映画のDVDをプレゼント致します。(先着20名様に、シリアルナンバー入りをプレゼント致します。21枚目以降には、ナンバーは入りませんのでご了承ください)

あらすじ

とある街出身の男女が織りなす、数時間のすれ違いの物語。

「とある街」出身の男女が織りなす、数時間のすれ違いの物語。

 天候、曇り。まだ、雪の残る春先。
 匂いが春になり切っていない、ある日。
 皆との飲み会を一日 間違えて帰省した男と、
 その日、帰省を終えて帰る予定の女は、
 とある橋で偶然の再会を果たす。
 女からの突然の提案で、男は「散歩」をすることになり、
 お互いのこれまでの話をするが、
 それはどれも確認の仕様のないものばかり。
 男は、あの日の続きに戻ろうと、時間を手探りで埋めようとするが、
 それに意味はないことに気がつく。
 夕暮れ時の風は優しく、
 何かが埋まったような感触は、錯覚かもしれないが、
 それでも再び時間がつながったと信じたい。
 「またね」の一言を当たり前のように交わしていたあのとき。
 数時間の卒業以来の再会は、この一言の意味を変えます。

  これは、とある街出身の、同じアルバムの中にいる、住人達の物語。

今後の流れ

- 撮影期間:2013年5月1日〜5月4日
- 編集:2013年5月5日〜15日
- アフレコ、カラコレ、MA:2013年5月15日〜31日

5月中に完成し、その後、プロモーション映像として様々な場所で使用します。

プレゼンター

鈴木聖史(監督/脚本/編集)

北海道旭川市出身の映画監督/脚本家です。

学生時代に東映撮影所にて編集を学び、同時期に数本の短編映画を製作の後、2004年に「case-1」、2005年〜2007年には、180分を越える近未来長編映画「はじまりの場所」、2006年「case-2 documents」を製作し、インディーズムービーフェスティバル、PFFにて最終選考、準入選を経て、2010年「ある夜のできごと」にて劇場デビューしました。2010年9月〜2011年3月まで全国5館で劇場公開された「ある夜のできごと」は、2012年9月に地元旭川市でも上映され、全国TSUTAYAでのレンタルも開始しています。現在、旭川市を舞台にした長編映画「タイトル未定
」(原案:舞台「windy season」)の準備中。そして「スティグマ」をテーマにした長編映画「ワンダーランド(仮)」の企画を_立ち上げています。

作品詳細

<キャスト>
タロウ 秦秀明
千絵  柳野玲子

<スタッフ>
監督/脚本/編集 鈴木聖史
撮影 浅井一仁
録音 開博史
撮影協力 鈴木組
撮影協力 一般社団法人旭川観光コンベンション協会

スチール 石黒淳二

宣伝/デザイン 三堀大介

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