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コロナ禍に求められる“物語”の役目を問う。小冊子『そらあるき』の臨時号発行をクラウドファンディングで実現!

コロナ禍を生きていく中で失われがちな物語について考えて貰うきっかけになればと、
小冊子「そらあるき 臨時号」を発行します。

金沢で制作している小冊子『そらあるき』。コロナ禍に際し臨時号を発行します。日常生活の変化の中で皆さんが改めて考えている事や疑問に思われている事に繋がっていき、そこから何かを紡ぎ出す為のきっかけの一冊になればと思います。

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額350,000円を達成し、2020年8月31日23:59に終了しました。

コレクター
84
現在までに集まった金額
540,600
残り日数
0

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額350,000円を達成し、2020年8月31日23:59に終了しました。

Presenter
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PRESENTER
塩井 増秧

アンティーク「フェルメール」店主。金沢で発行する小冊子『そらあるき』編集長。

まち歩きと写真

vol. 30 2020-08-20 0

街を歩いていると、写真に収めたくなる瞬間というものがある。その瞬間が降りてくる条件というのは単純ではない。被写体の姿や形がおかしかったり、稀にしか現れないもの(例えば虹のような)であればよいわけでもなく、その時の気分にも左右される。気分次第とはなんとも素人じみた話ではないかと自分でも思うのだが、その時に感じた体温のようなものがうつる感覚なのだ。金沢の街を歩いて撮る時は、晴天よりも曇り、日中よりも黄昏か早朝がなんとなくおさまりが良い気がしている(個人的な好みだが)。

僕の場合、必然的に被写体は周縁的なものになることが多い。僕の気分がその影のある逞しさに惹かれるからかもしれない。

コロナ禍においてはどうしても全体的な大きな事を意識してしまうが、個人の気持ちに触れるようなエッセーをお届けできたらと思う。

齋藤

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    • 御礼のメッセージ
    • 2020年10月 にお届け予定です。
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