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映画『あるいは、とても小さな戦争の音』をクラウドファンディングで実現!

伊参映画祭2017シナリオ大賞グランプリ『あるいは、とても小さな戦争の音』映像化プロジェクト

伊参映画祭2017のシナリオ大賞でグランプリを受賞した「あるいは、とても小さな戦争の音」を今年11月の伊参映画祭にて上映するため鋭意制作中ですが、よりよい作品にするため制作費用の一部をご支援願います。

FUNDED

このプロジェクトは、2018年9月28日23:59に終了しました。

コレクター
61
現在までに集まった金額
608,000
残り日数
0

FUNDED

このプロジェクトは、2018年9月28日23:59に終了しました。

Presenter
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PRESENTER
Tomomi Muraguchi

香川県出身。システムエンジニアの仕事のかたわら、脚本を学ぶ。2017年、伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞短編の部にてグランプリを受賞し、受賞作 『あるいは、とても小さな戦争の音』を初監督。同作がショートショート フィルムフェスティバル & アジア2019のジャパン部門にノミネートされる。 他にも函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞審査員奨励賞などのシナリオコンペの受賞経歴あり。

このプロジェクトについて

伊参映画祭2017のシナリオ大賞でグランプリを受賞した「あるいは、とても小さな戦争の音」を今年11月の伊参映画祭にて上映するため鋭意制作中ですが、よりよい作品にするため制作費用の一部をご支援願います。

伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞

伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞は、日本の映画シナリオコンペティションの中でも15年の歴史を誇り、これまで岩田ユキ(『指輪をはめたい』・監督)や 室岡ヨシミコ(『100万円の女たち』・脚本)、金井純一(『ゆるせない、逢いたい』・監督)、上原美由樹(『三十路女はロマンチックな夢を見るか?』・脚本)、上原飯塚俊光(『ポエトリーエンジェル』・監督)など数々の商業映画監督や脚本家を輩出してきました。

本プロジェクトは、その伝統ある伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2017の受賞作「あるいは、とても小さな戦争の音」の映画制作に伴う制作費用(キャスト・スタッフ費用、ロケ費用、ポストプロダクション費用)を募るプロジェクトとなります。


※写真は昨年度のポスターになります。

伊参スタジオ映画祭公式ページ

本作品は、2018年11月群馬県中之条町で開催予定の第18回伊参スタジオ映画祭にて初上映されます。

今まで数々のシナリオコンクールで受賞を続けてきた脚本家の村口知巳が初の監督を務める作品「あるいは、とても小さな戦争の音」。村口の持つ世界観を今回、伊参映画祭シナリオ大賞受賞による映像化を機により多くの人に知って頂ける機会を得ました。

この作品を伊参映画祭での上映のみに止めず、広く世界の映画祭に向けて公開を目指す質の高いものに仕上げるためには、制作資金がまだまだ足りません。そこでより多くの方にこの映画を知って頂き、且つ支援を頂くために本プロジェクトを立ち上げることとなりました。

作品ホームページhttps://www.small-warsounds.com/

<公開までのスケジュール>

7月後半~ 群馬県中之条町でのロケ(4日間の合宿撮影)
8月~9月 編集・音入れ作業
10月 作品完成
11月後半 第18回伊参スタジオ映画際にて初公開

<公開後のスケジュール>

〇 東京都内での上映会(映画祭公開後の1~2か月後を予定)
〇 国内外の映画祭への出品(映画際公開後随時)

<あらすじ>

山あいの集落に移住してきたカメラマンとその妻。都会からのアイターンでやって来た介護士と戦争体験のある老人。その集落で生まれ育った少年。それぞれがいつもの何でもない日常を過ごしていた日、空から不穏なサイレンが鳴りわたる…日常に生きる彼らはその音を聞き、何を感じて、あるいは、何を感じられなかったのか。どこまでも続く夏の青空のある一日に起こった、小さな戦争の足音と日常の物語。

<シナリオ大賞各審査委員のコメント>

戦争を想起させる空気が漂う今の日本の現実をさり気なく音も加味して表現していて、一見関係なさそうな二つの挿話を結びつける手腕が短編ならではで期待した。
ー篠原哲雄(映画監督)

「その音」を映画としてどう表現するか、すごい課題を孕んでいるが、もし画期的な表現方法が取れたら傑作になるのは間違いない。
ー松岡周作(映画プロデューサー)

どんなサイレンの音が画面に降り注ぐのか不謹慎かもしれないが待ち遠しい気持ちです。
ー坂井昌三(シナリオセンター講師)

今の時代の風を、嫌らしくなくストレートに短編らしく描いていて上手い。
ー龍居由佳里(脚本家)

自主制作映画のロケ費用を支援ください!

現在、主要スタッフは東京都内で活動をしております。撮影に向けた準備を徐々に進めながら、7月に群馬県中之条町で行われるロケで撮影全てを終わらせ、11月の映画祭当日までに編集などの仕上げを行い完成を目指します。

今回、皆さまに支援をお願いしたいのは、この中之条町で行われるロケ撮影に必要な費用です。

<費用概算>

キャスト・スタッフギャランティ 約 80万円
機材費用 約 70万円
その他ロケ費用(食費・交通費・その他雑費)約 40万円
ポストプロダクション費用(音響効果・音楽・整音など)約50万円

計 240万円(うち、50万円は伊参スタジオ映画祭の賞金を充てる)

広く世界に通用する作品に!

今回の製作に当たり、主要スタッフは無報酬で作品の完成まで臨みますが、多くの人手を必要とするロケ撮影では、撮影機材やロケ車両等の準備はもちろんのこと、応援に駆けつけてもらえる技術スタッフの経費や出演者の皆さんへの報酬、またボランティアの方も含め、ロケ期間中の食費や移動にかかる交通費まで合計すると現時点での見積もり費用は少なくとも100万円を超える見込みです。その費用は監督の村口自身が負担することとなりますが、もし皆さまから多くの支援を頂ければ、その資金で今よりも高機能な撮影機材や大型車両等の確保に充てさせて頂き、更に悪天候時の代替ロケ撮影にかかる諸経費や完成に向けた画質向上等のポスプロ費用などにも充てられ、全体として作品の完成度を大幅に引き上げることが可能となります。

この作品を映画史に残るものとして世界に送り出す、あと一歩のご支援をお願いします。

キャスト紹介

大沢まりを/佐久千夏 役
1980年生まれ。福井県出身。ECHOES所属。
出演作の「わたしたちの家」(17/清原惟監督)がPFFアワード2017受賞、東京国際映画祭特別上映、ベルリン国際映画祭、香港国際映画祭にも出品。その他出演作に「みんな、エスパーだよ!」(13)、「ラブ&ピース」(15)、「ABC・オブ・デス2」(14)、「つやのよる~ある愛に関わった、女たちの物語~」(10)、「東京戯曲」(10)、「沈まない三つの家」(13)、「サンライズ・サンセット」(13)、「サイタマノラッパー3 ロードサイドの逃亡者」(12)など、園子温、入江悠監督を中心に多数の映画、ドラマ、CMに出演。

大石結介/佐久丈史 役
1977年生まれ。神奈川県出身。
俳優として100本以上のインディーズ映画に出演。他にも、映画、テレビドラマ、CMなど幅広く活動。出演した短編映画「八芳園」が、第67回カンヌ国際映画祭短編コンペティション部門に正式出品される。また、原案・プロデュース・主演を務めた「岐路」は、第38回グルノーブル屋外短編映画祭で特別上映された。初監督作品の「RICE BALL」は第41回クリーブランド国際映画祭でワールドプレミアを迎えた。さらに、鶴川ショートムービーコンテスト2017でジャパンプレミアを迎え、同映画祭で観客賞を受賞。その後も国内外の映画祭で上映が続いている。

石倉三郎/品川 役
1946年生まれ。香川県小豆島出身。1967年東映に入所後、坂本九ショー専属司会者やコントレオナルドなど様々な芸歴を持つ。ゴールデンアロー賞演劇部門'83受賞。主な出演作品に、連続テレビ小説「純と愛」(13)、土曜スペシャル「神様の女房」(11)、土曜時代劇「隠密百八町」(01)、「下町ロケット」(15)、連続テレビ小説「だんだん」(08)、「愛おしくて」(15)、「岸和田少年愚連隊」(96・井筒和幸監督)、「八つ墓村」(96・市川昆監督)、「座頭市」(03・北野武監督)、「オケ老人!」(16・細川徹監督)、主演映画「つぐむもの」(16・犬童一利監督) など

長屋和彰/宮野 役
1987年生まれ。東京都出身。
2011年に岩井俊二プロデュース「FUKUSHIMA DAY」(11)(桜井亜美監督)に主演。その他、「バクマン」(15)、「天空の蜂」(15)、「イニシエーョンラブ」(15)、「狂恋」(14)、「みなさん、さようなら」(13)、「大奥~男女逆転~」(10) など多数の映画、ドラマ、舞台に出演。また最新作に「カメラを止めるな!」(2018年6月公開/神谷和明役)を控える。

環菜美/美里 役
Bites.inc 所属。20歳の頃、カナダ・アメリカに留学。帰国後女優を目指す。主な出演作に「落葉のころ」(18)、「夢の音」(18)、舞台「マクベス」(17)、「ピンクとグレー」(16)

吉村賢人/三峰 役
株式会社CES所属。主な出演作に、「独りと一人」(18・主演)、「暗殺教室」(15)、「神様の言うとおり」(14)また、運動神経に優れ、サッカーでは埼玉県西部選抜として現日本代表の原口元気選手とのプレー経験もある。

監督紹介


村口知巳(むらぐちともみ)
1976 年生まれ。香川県出身。30代より脚本を学び、伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2012審査員奨励賞・2017短編の部大賞。函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞審査員奨励賞などを受賞。本作品が初監督となる。

ささやかなお礼ですが・・・

今回、支援を頂いた皆さまに少しでも製作現場や制作者の生の思いが伝わるよう、以下の特典を設定させて頂きました。

〇都内上映チケット
東京で開催される映画上映会のチケットをお送りいたします。
※上映会の日程は2018年11月後半の伊参スタジオ映画祭での公開後になります。
※遠隔にいる方などにつきましては、WEB上での期間限定など別途、ご覧いただける手段を検討いたします。

〇エンドロールにお名前を表示
映画のエンドロールに特別サポーターとしてお名前を掲載させていただきます。

〇スピンオフ作品「世界の終わりとアダムとイブ」Web先行公開 
本編にさきがけて撮影を行ったスピンオフ短編映画「世界の終わりとアダムとイブ」を特別に先行公開させていただきます。(主演/手島実優・高野海琉)

〇特製映画台本 
表紙に本作のイメージイラストを載せた特製映画台本をお送りいたします。 

〇メイキング映像付きDVD
本作品に特別メイキング映像を付けたDVDをお送りいたします。
※DVDの送付は伊参スタジオ映画祭上映後に作成するため 2019年頃になります。

〇完成記念パーティーにご招待
完成後のキャスト・スタッフ参加予定のパーティーにご招待させていただきます。
※パーティーは2018年11月後半の伊参スタジオ映画祭公開後になります。

想定されるリスクとチャレンジ

現在、映画完成までのスケジュールは問題なく組まれ、製作資金は必要最低限は確保されておりますが、より多くの資金を調達出来れば、観る人により感動を与える様々な演出や効果を出すための撮影機材の確保やロケ当日の悪天候など、想定されるリスクにより柔軟な対応がとれるようになります。また更に多くの資金が集まれば、作品の完成までに掛かる様々な仕上げ費用に充てさせて頂きたいと考えております。

このページを見て頂いた方へ、

最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。少しでも多くの方にこの作品を知って頂くきっかけとなれば幸いです。

リターンを選ぶ

  • 3000

    都内上映イベントにご招待(1名様)

    • 監督からのお礼メール
    • 都内上映イベントにご招待(1名様)
    • スピンオフ作品『世界の終わりとアダムとイブ』Web先行公開
    • 2018年12月 にお届け予定です。
    • 21人が応援しています。
  • 3000

    支援のみ(お礼メールを送らせていただきます)

    • 監督からのお礼メール
    • 2018年10月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 5000

    都内上映イベントにご招待(2名様)

    • 監督からのお礼メール
    • 都内上映イベントにご招待(2名様)
    • スピンオフ作品『世界の終わりとアダムとイブ』Web先行公開
    • 2018年12月 にお届け予定です。
    • 10人が応援しています。
  • 8000

    エンドロールにお名前を掲載

    • 監督からのお礼メール
    • 都内上映イベントにご招待(2名様)
    • スピンオフ作品『世界の終わりとアダムとイブ』Web先行公開
    • エンドロールにお名前を表示(希望者の方)
    • 2018年12月 にお届け予定です。
    • 6人が応援しています。
  • 10000

    特製映画台本を1冊進呈

    • 監督からのお礼メール
    • 都内上映イベントにご招待(2名様)
    • スピンオフ作品『世界の終わりとアダムとイブ』Web先行公開
    • エンドロールにお名前を表示(希望者の方)
    • 特製映画台本 1冊
    • 2019年01月 にお届け予定です。
    • 11人が応援しています。
  • 20000

    メイキング映像付き本編DVDを1枚進呈

    • 監督からのお礼メール
    • 都内上映イベントにご招待(2名様)
    • スピンオフ作品『世界の終わりとアダムとイブ』Web先行公開
    • エンドロールにお名前を表示(希望者の方)
    • 特製映画台本 1冊
    • 本編DVD(メイキング映像付き)1枚
    • 2019年01月 にお届け予定です。
    • 8人が応援しています。
  • 30000

    完成記念パーティーにご招待

    • 監督からのお礼メール
    • 都内上映イベントにご招待(2名様)
    • スピンオフ作品『世界の終わりとアダムとイブ』Web先行公開
    • エンドロールにお名前を表示(希望者の方)
    • 特製映画台本 1冊
    • 本編DVD(メイキング映像付き)1枚
    • 完成記念パーティーにご招待
    • 2019年01月 にお届け予定です。
    • 4人が応援しています。