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内山拓也監督最新作「佐々木、イン、マイマイン」をクラウドファンディングで実現!

20年代映画の幕開け!
内山拓也監督最新作「佐々木、イン、マイマイン」製作応援プロジェクト

デビュー作「ヴァニタス」がPFFアワード2016観客賞を受賞、King Gnu「The hole」や平井堅 「#302」のMVの監督など注目を集める新鋭・内山拓也が、最強キャストと挑む青春映画の製作応援プロジェクトです。

コレクター
108
現在までに集まった金額
1,926,106
残り日数
63
目標金額 3,900,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2020年4月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 3,900,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2020年4月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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PRESENTER
ShakeTokyo

Shake Tokyoはクリエイティブレーベルです。 作り手と観客の方をつなぎ、様々な“Shake”を作ること、そして観客目線で映画の熱狂を作りだすことを目的とした活動を行います。

  • 東京都
  • 起案数 1
  • 応援数 0
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このプロジェクトについて

デビュー作「ヴァニタス」がPFFアワード2016観客賞を受賞、King Gnu「The hole」や平井堅 「#302」のMVの監督など注目を集める新鋭・内山拓也が、最強キャストと挑む青春映画の製作応援プロジェクトです。

テン年代が終わり、2020年代が始まった!

2010年代が終わり、2020年代の幕開けを予感させる、気鋭のキャスト・スタッフが集結した「佐々木、イン、マイマイン」。

主演は、藤原季節(「his」「すじぼり」)。細川岳(「ガンバレとかうるせぇ」「ソワレ」)、萩原みのり(「転がるビー玉」「37セカンズ」)、遊屋慎太郎(「SCOOP!」「帝一の國」)、森優作(「騙し絵の牙」「野火」)、小西桜子(「初恋」「ファンシー」)、河合優実(「転がるビー玉」「愛妻物語」)、井口理(King Gnu)、鈴木卓爾(「ヒメアノ~ル」「あゝ、荒野」「菊とギロチン」)など、これからの映画界を担う期待の新星から実力派俳優まで、幅広いキャストが顔を揃えました。

スタッフも、撮影・四宮秀俊(「宮本から君へ」「きみの鳥はうたえる」等) 、スタイリスト・松田稜平(「少女邂逅」「サラバ静寂」等)、スチール写真・木村和平(「愛がなんだ」等)など、日本映画を代表する布陣が固めます。

現在撮影中の本作「佐々木、イン、マイマイン」製作応援プロジェクトが始まりました。

ぼくたちには”佐々木”だけが正義だった。 

誰にでもいる、かつてヒーローだった友人。 それが佐々木だ。 

あのときの あの愛おしい時間 人が青春と呼ぶその時間の主人公・佐々木。

あなたもきっと、旧友に電話をしたくなる。 そんな青春映画をつくります。

業界注目の新鋭若手監督・内山拓也

インディペンデント映画のオーディションとしては異例の応募総数1200名越え!

「佐々木、イン、マイマイン」が始動し、オーディションを開催したところ1200を超える応募がありました。これまでの作品での評価に加え、内山監督の今後の注目度の高さが伺えます。

略歴

1992年5月30日生まれ。新潟県出身。高校卒業後、文化服装学院に入学。在学当時から映像の現場でスタイリストとして携わるが、経験過程で映画に没頭し、学院卒業後スタイリスト業を辞する。その後、監督:中野量太(「浅田家!」「湯を沸かすほどの熱い愛」など)を師事。23歳で初監督作「ヴァニタス」を制作。同作品で初の長編にしてPFFアワード2016観客賞を受賞。近年は、中編映画「青い、森」King Gnu MV 「The hole」等を監督。

「ヴァニタス」(2016年)

大学生4名を描いた青春映画。初監督作品にしてぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2016観客賞福岡インディペンデント映画祭2016優秀賞を受賞。

また第41回香港国際映画祭インディーパワー部門にて上映され 国際批評家連盟賞にノミネート、高雄国際映画祭(台湾)での招待上映など国内外の映画祭で評価された。

「青い、森」(2019年)

清水尋也を主演に迎えた、友人の失踪事件をきっかけに関係が変貌していく少年達の物語。第二回未完成予告編映画大賞にて平川雄一朗賞受賞。2020年公開予定。

King Gnu「The hole」MUSIC VIDEO

King Gnuのメジャー1stアルバム「Sympa」に収録されている「The hole」のミュージックビデオを監督。プロデュースは常田大希(Vo, G)が所属するクリエイティブチーム・PERIMETRONが担当。You Tubeでの再生回数は1500万回を超えている。(2020年1月22日現在)

平井堅『#302』MUSIC VIDEO

TBS系金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』 主題歌「#302」のミュージックビデオを監督。佐久間由衣&清原翔が主演。

キャスティング

これからの映画界を担う期待の新星から実力派俳優まで、幅広いコレクティブなキャスティングが実現しました。

藤原 季節

1993 年 1 月 18 日生まれ。2014年、映画『人狼ゲーム ビーストサイド』で本格的に俳優デビュー。以後、映画『イニシエーション・ラブ』、『ライチ☆光クラブ』、『ケンとカズ』、『全員死刑』、『止められるか、俺たちを』など数々の作品に出演。19年、U-NEXTオリジナル配信ドラマ『すじぼり』で連続ドラマ初主演を務めた。現在、映画「his」(今泉力哉監督)が公開中。待機作に、舞台「誰にも知られず死ぬ朝」(20年2月22日(土)〜彩の国さいたま芸術劇場)、主演映画『のさりの島』(山本起也監督/20年公開日調整中)等多数控えている。

〈クランクイン前 意気込みコメント〉

「最後のチャンスだと思っている」と僕に脚本を渡した細川岳は言いました。この半端じゃない映画を自分に背負えるのかと踏みとどまった時、「俺は全く何も心配していない」と内山拓也は言いました。

19歳で上京して役者を始めてから今まで苦しくなかった日はないです。高校を卒業してからの僕は何をして、何処にいたんだろう。この映画の主人公は僕自身です。映画の中で失った過去をもう一度生き直します。ラストシーンを撮り終わった時、もう立ち上がれなくても構いません。僕にとってもこれは最後のチャンスです。

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細川 岳

1992年8月26日生まれ。大阪府出身。 『ガンバレとかうるせぇ』(14年・佐藤快磨監督)、『ヴァニタス』(16年・内山拓也監督)、『止められるか、俺たちを』(18年・白石和彌監督)、『アルキメデスの大戦』(19年・山崎貴監督)など多数の作品に出演。 公開待機作品として、『ソワレ』(20年・外山文治監督)、『愛うつつ』(20年・葉名恒星監督)などがある。

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萩原 みのり

萩原 みのり 1997年3月6日生まれ。愛知県出身。2013年ドラマ『放課後グルーヴ』で女優デビュー。以降、ドラマ『表参道高校合唱部!』『I”s(アイズ)』『虫籠の錠前』、映画『64-ロクヨン‐ 前編・後編』『何者』『昼顔』『ハローグッバイ』『お嬢ちゃん』などに出演。2020年は『転がるビー玉』『37セカンズ』『街の上で』などの公開が控えている。

〈クランクイン前 意気込みコメント〉

私は初めてこの脚本を読んだ時、しばらく天井を見上げたままその場から動けなくなりました。本を読んだだけの段階で、こんなにも自分の演じる役を愛おしく感じているのは初めての経験かもしれません。

悠二と暮らすアパートの部屋の匂いや音、ぬくもりが鮮明に伝わってきて、なんだかドキドキする。早くユキの台詞を言いたい。

この作品の一部になれることを、とても幸せに思います。撮影が始まるのが楽しみです。

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遊屋 慎太郎

1992年5月31日生まれ。静岡県出身。モデル活動を始めると共に、2015年映画「アレノ」(越川道夫監督)でスクリーンデビュー。以降、映画「SCOOP!」「帝一の國」などに出演する他、劇団ハイバイの舞台にも出演している。

〈クランクイン前 意気込みコメント〉

同年代で、映画を作る。僕の憧れでした。経験も実力も、まだまだ浅いですが、選ばれた以上、全力を尽くします。

佐々木という男を中心に、同じ時間を高い熱量で共有した若者たちを演じます。もう決して若いとはいえない年齢になってしまいましたが、今だからこそ思える、あの時間の大切さを、丁寧に表現できればと思います。宜しくお願いします。

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森 優作

大阪府出身。映画『野火』にて第30回高崎映画祭最優秀新人男優賞を受賞。2016 年に連続テレビ小説『べっぴんさん』中西直政役で注目を集める。主な出演作に、映画『シン・ゴジラ』『太陽を掴め』(共に16年)、『地獄少女』(19年)、TVドラマ『わにとかげぎす』(17年)、連続テレビ小説『半分、青い。』(18 年)ミストレス』(19年)、舞台『三人姉妹はホントにモスクワに行きたがっているのか?』『市ケ尾の坂-伝説の虹の三兄弟-』(共に18年)『美しく青く』(19年)などに出演。今後の公開待機作に映画『騙し絵の牙』(6月19日公開)がある。

〈クランクイン前 意気込みコメント〉

内山監督のことは 「ヴァニタス」をぴあフィルムフェスティバルで観ていて、すごく映画に対しての思いが強い方という印象があって、今回お話をいただいて

とても刺激的な共演者の方たちとのモノづくりに参加させてもらえる事を光栄に思っています。

尽力します。よろしくお願いします。

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小西 桜子

1998年3月29日生まれ、埼玉県出身。

応募総数3,000人のオーディションを勝ち抜き、映画「初恋」(監督 : 三池崇史、2020年2月28日日本公開)のヒロイン・モニカ役に選ばれ、一躍話題となる。

映画では、「ファンシー」(2020年2月7日公開/監督 : 廣田正興)、「猿楽町で会いましょう」(2020年公開/監督 : 児山隆)、「アストロエイジ」(公開日未定/監督 : 小川貴之)、ドラマでは、「死にたい夜にかぎって」(MBS)など、多数の出演が相次ぐ。今年、飛躍の期待されるニューヒロインの1人。

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河合 優実

東京都出身。映画「よどみなく、やまない」で主演デビュー。舞台「someday」では初舞台にてヒロインで出演。公開待機作に映画「愛妻物語」、「転がるビー玉」など多数。現在放送中の「森永inゼリー『受験にinゼリー2020』」のCMに出演中。

〈クランクイン前 意気込みコメント〉

オーディションでお芝居をしたときに、内山監督が私を面白がって下さったのがわかり、すこしウキウキしながら帰路に着いたのを覚えています。

監督や共演者の皆さんを始めこの作品に関わる全ての方々との出会い、そのご縁にとても感謝しています。

この映画における佐々木という存在が、観てくださる皆さんがきっとひとつやふたつ持っている、何故かずーっと忘れられない憎めない変わらないたいせつなものと重なったらすごくすてきだなあと思います、佐々木、イン、ユア、マイン!!

わたしはそのための力になれますように!!

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井口 理(King Gnu)

King Gnuのボーカル・キーボードを担当。

〈クランクイン前 意気込みコメント〉

自分に与えられたこの場所に対して、できること、できないこと、それぞれしっかり見つめて向き合っていきたいです。

この作品の一部となれること、誇りに思います。

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鈴木 卓爾

1967年、静岡県出身。高校時代から映画製作を始める。92年、矢口史靖監督作『裸足のピクニック』に脚本と監督補で参加。94年、俳優として『夏の思い出~異常快楽殺人者~』に主演後、95年『トキワ荘の青春』で藤子不二雄A役に抜擢され、以降俳優としても活動の幅を広げる。主な出演作に『ヒメアノ~ル』(16)、『あゝ、荒野』(17)、『菊とギロチン』(18)など。09年、初の長編監督作『私は猫ストーカー』にて第31回ヨコハマ映画祭新人監督賞等を受賞。『ゲゲゲの女房』(10) では第25回高崎映画祭最優秀監督賞を受賞。最新監督作『嵐電』(19)は第11回TAMA映画賞最優秀作品賞、第34回高崎映画祭最優秀作品賞を受賞し、現在全国順次公開中。

〈クランクイン前 意気込みコメント〉

脚本を読んで、昔友達とはぐれた事、友達と過ごした地元の事を思い出しました。この映画はきっと、自分は誰かにとってどんな友達だったか、誰のことを友達と思ってきたか、友達だとか友達じゃないとかそんな過去の、でも、今も連絡してくる生々しさ、そんな気持ちに連れていかれる映画になるんじゃないかと思いました。私もこの映画に出演して友達に連絡しなきゃ。

監督×俳優 三年ぶりの再タッグによる企画開発

監督:内山拓也×俳優:細川岳による共同企画

本企画は俳優として活躍する細川岳自身の企画を内山監督に持ちかけたところから始まりました。内山監督と細川は「ヴァニタス」(2016年)以来の再タッグとなります。以来、細川が内山監督に持ちかけてから3年以上あたためてきたこの企画。細川自身、役者人生をかけるという熱量が企画を動かしました。

〈あらすじ〉

俳優になる為に上京した三谷悠二は、鳴かず飛ばずの日々を送り、現在27歳。

別れた彼女のユキとの同棲生活は未だに続き、彼女との終わりも受け入れられずにいた。

ある日、高校の同級生の多田と再会し、在学当時彼らの中で絶対的な存在だった佐々木に話が及び、悠二の中で彼らとのあの日々の記憶が思い起こされていく。

後輩に誘われ、悠二はある舞台に出演する事になる。稽古が進むにつれ、次第にその内容が過去と現在にリンクし始め、悠二の日常を急速に加速させる。

そんな矢先、数年ぶりに佐々木から着信が入る。悠二の脳内に鳴り響いたのは、「佐々木コール」だった。

〈作品概要・スタッフ〉

120分(予定)/カラー/2020年秋公開予定

監督:内山 拓也/脚本:内山 拓也、細川 岳/撮影:四宮 秀俊/照明:秋山 恵二郎/録音:紫藤 佑弥/美術:福島 奈央花/衣裳:松田 稜平/ヘアメイク:藤原 玲子/スチール:木村 和平/助監督:中村 幸貴/制作担当:槇原啓右/アシスタントプロデューサー:小元 咲貴子/プロデューサー:汐田 海平/主題歌:未定

監督コメント

数年前のうだるような夏のある日、細川と居酒屋に入った。

いつものようにビールで乾杯すると 「撮らなければいけない映画がある。これがダメなら俳優を辞めようと思う」 久々に会った彼はどこか楽観的で、それでもその言葉は強く、意志は固かった。

“片足は墓穴にありてわれは立つ”まさにそういった具合に。

その真剣な眼差しに、背筋を伸ばして企画の内容を問うと、これまで聞いたことがない魅力的な人物についてでした。 私の周りにも大概おかしな奴しか居ないと思っているが、細川が語るその人は、それ以上に誰よりも狂っていた。それなのに、他人の気がしないのは何故だろう。きっと皆んなもそう思うんじゃないか。昔から知っていて、会ったことすらある、そんな気がしてならない。 答えは明確には分からないけれど、その答えを探す、それぞれの映画になればいい。 圧倒的に面白かった居酒屋での細川の語り口に負けない、その人の泥臭い人間味を過不足なく、それ以上にリアリティが生まれる脚本を描き、それでいて映画然としている映画にする。 この実にシンプルで難しい挑戦を、彼は素知らぬ顔で鼻をほじりながら投げてきた。

だったらこちらにも考えがある。逃げも隠れもしない。晴れた道の真ん中を堂々と歩くかのように立ち向かい、その豪速球を真芯で捉えて打ち返すのみだ。

これは勿論私が勝手に言っていることだが、大いに真剣だ。 私は、どんなジャンルの映画だろうと、大半は結局のところ青春映画だと思っている。家族や宇宙やゾンビも。大概は。それは、映画が人物を映す以上、そこにドラマが必ず生まれるからだ。人生は青春だ。そんなクサい言葉も許される、今作は、現実と地続きになるような、愛おしいわたしたちの物語です。

ー 監督・内山拓也

原案・細川岳 コメント

彼は本当は臆病な人間なんじゃないかと僕は思う。泣いている姿や、誰かのことを好きになった姿も見た事がない。 大人にならなければいけない生活を送る中で、悲しいことやしんどい事が、彼の周りでは僕なんかよりきっと沢山あって、そういう事を越えた結果、彼は面白い事をする=服を脱ぐという行為で、自分はここに存在していると自分自身で証明していた気がする。 友達に金を借りて、賭け事に負けて、返さなければいけないお金の催促をされても、「金ないわ。黙れブス」と金の代わりに言葉を返してぶん殴られる。そうして『俺は悪くねえ』という態度を取り続ける。そんな彼の姿を今でも覚えている。 自分が正しい。俺が間違っている筈がない。 彼はいつだってそう思っていたように思う。 僕はそんな彼が羨ましかった。 人の目を気にせず裸になったり、突然女の子のおっぱいを触っても許される彼は、魅力的だった。

誰かを優先する事もなく、自分の話したい事を自分のタイミングで周りにいる人を巻き込んで話し、誰かを笑わせる前に自分が笑っている。そんな彼の狂った魅力を常々感じていた。 僕なんかでは到底手が届かないようなあの日、あの時、あの瞬間、彼はいつだって誰よりも野生的だった。あの頃のように一人のことしか見えなくなる事や、誰かの生命力が爆発している姿を、僕は知らない。きっとこれからも知る事はない。

だから彼には変わらないでいて欲しかった。 大人になった彼は僕に言う。「最近どうだ?東京はおもろいか?」二回も、三回も僕に言う。僕は彼には強く生きて欲しい。面白くあって欲しい。できる事なら突発的で野生的だったあの頃の姿をもう一度見たい。 だけど、彼はあの頃持っていた絶対的な何かが欠損してしまったように思う。 そして生命が爆発していた彼のあの頃の瞬間を、姿を、僕はきっと忘れていく。現在の彼があの頃の彼になって、記憶が書き換えられてしまう。忘れてしまう。それが嫌だ。今しかない。時間が経てば経つほど記憶は無意識に捻じ曲がる。もう曲がってるかもしれない。できるだけ鮮明に、丁寧に、描かなくてはいけない。画面の中に閉じ込めたい。そしてそれを見た彼には思い出して欲しい。自分がどれほど狂っていたか。もう大人だからちんこは出すな。それ以外にも面白い事はいっぱいある。それをやってくれ。お前のままで生きろ。と言いたい。

ー 俳優・細川岳

応援コメント① 中野量太監督

「映画監督を名乗るのは簡単だけど、映画監督になるのは難しくて そのためには、どうしても運命の一本を撮らなきゃならない 僕にとっては、『チチを撮りに』(2012)がその一本でした 内山拓也にとって、きっとこの映画がそうなんだ! 多くの人の思いと力を自分の力にかえて、全身全霊をかけて運命の一本をとって欲しい」 

ー 映画監督 中野量太(「浅田家!」「湯を沸かすほどの熱い愛」「チチを撮りに」)

応援コメント② ふくだももこ監督

数年前、細川岳くんに呼び出されて、新宿の立ち飲み屋で呑んだ。 「僕、俳優やめようと思うんです」 雑踏のざわめきや、酔っ払いの笑い声の中でそれは、はっきりと聞こえた。 私は「あかん!」と即答した。 他人の人生の選択を、私が決めて良いはずがないけれど、岳くんは、俳優の細川岳でいてほしかった。

家が近くて、よく呑むようになってしばらく経った頃、岳くんが言った。

「僕、映画つくろうと思うんです」 

ちょっと照れくさそうな、でも覚悟を持ったまなざしに、胸が高鳴った。 

私は「ええやん!」と即答した。 

映画の元になった、岳くんの高校時代の話はとてもおもしろかったし、 “佐々木”は、とても最高にアホで愛おしい人間だった。 

俳優をやめようとしていた岳くんが、自分が発端となって映画を企画し、佐々木を演じる。 

いつもアホなことばっかり言い合ってるけど、めちゃくちゃかっこいいなと思ったよ。 

映画の完成が、ほんまに楽しみ!

ー 映画監督・小説家 ふくだももこ(「おいしい家族」「21世紀の女の子」「セフレとセックスレス」) 

リターンについて

◎内山監督、細川岳によるお礼メール
内山監督及び細川岳よりお礼メールをお送りいたします。

製作日誌
製作の裏側を綴ったここだけの裏話を限定配信します。

メイキング写真
撮影現場の裏側やキャストのオフショットなどを収めた写真データをお送りいたします。

劇場用チケットをプレゼント
劇場公開時に使用いただける全国共通特別鑑賞券をプレゼントします。

パンフレットをプレゼント
映画完成後、通常版パンフレットをお送りします。

台本(製本)プレゼント
本物の製本台本をプレゼントします。
文字に起こされたセリフを読むことでより一層作品に没入いただけると幸いです。

完成披露試写会にご招待
完成した作品は、ご支援いただいた方にどこよりも早くご鑑賞いただけます。
世界最速で観られる方法です。
(試写会の日程候補は複数回、実施の45日前までにアナウンスいたします)

佐々木コールの音源を配信
劇中でキーアクションとなっている、「佐々木コール」の音源をお送りします。
何度でもあなたの中に佐々木をリフレインすることができます!

【限定】本編Blu-rayをプレゼント
クラウドファンディング参加者限定で映画本編を収録したお手製Blu-rayをプレゼントします。
(*劇場公開終了後になります)

エンドロールクレジットにお名前を記載
本作のエンドロールにご支援いただいた方のお名前を記載させていただきます。「佐々木」チームの一員となっていただきます。

<今と3年後>の記念写真撮影
監督及び細川岳との記念写真を撮影する場を設けさせていただきます。
完成披露試写会での舞台挨拶時と、3年後の再上映イベント開催時を現段階で想定しております。
3年で彼らがどんな成長を遂げるのか楽しみにしてください。

◎佐々木の劇中衣装プレゼント
佐々木が劇中で着用していたパーカーとジャケットをプレゼントいたします。
(衣装として使用したものなので、若干のダメージがあることをご了承ください。ジャケット:XL、パーカー: L)

想定されるリスクとチャレンジ

本企画には出資者が不在です。

自由な製作を実現するための方法として、製作陣による資金にて製作されています。

クラウドファンディング達成に関わらず、負担額を増やして作品は完成させ、秋に劇場公開致します。

クラウドファンディングにて集まった資金はすべて、製作費(人件費・機材費・美術費・ロケ費)のほか、海外展開費用、宣伝費に充当させていただきます。

目標を大きく上回ってご支援いただいた場合、宣伝費の予算を増やし、観ていただける方に還元致します。

・今後のスケジュール

2020年 ~3月:撮影(現在撮影中)
2020年 3~4月:編集・仕上げ
2020年 5月~10月:お披露目・試写会・海外(映画祭)展開
2020年 秋:一般公開

最後に

若い世代でも、自由にクリエイティブな活動に挑戦できるためのものとしてクラウドファンディングがあると思います。

企画段階でも、同志を集めたり、協力を募ったり、想いを届けることはできるはずだからこの方法を選びました。

僕たちはその可能性を信じています。

次の時代を作る象徴となるような一作を投じます。

どうかご支援のほど、よろしくお願いいたします。

リターンを選ぶ

  • 1000

    気軽に支援コース

    • 内山監督・細川岳によるお礼メール
    • 2020年02月 にお届け予定です。
    • 11人が応援しています。
  • 5500

    作品の裏側知りたいコース

    • 内山監督・細川岳によるお礼メール
    • 製作日誌
    • メイキング写真
    • 2020年04月 にお届け予定です。
    • 6人が応援しています。
  • 6000

    劇場で観たい!鑑賞チケットコース

    • 内山監督・細川岳によるお礼メール
    • 製作日誌
    • メイキング写真
    • 映画鑑賞券をプレゼント
    • 2020年10月 にお届け予定です。
    • 20人が応援しています。
  • 8000

    もっと知りたい!作品深堀りコース

    • 内山監督・細川岳によるお礼メール
    • 製作日誌
    • メイキング写真
    • 映画鑑賞券をプレゼント
    • パンフレットプレゼント
    • 2020年10月 にお届け予定です。
    • 21人が応援しています。
  • 13000

    もっともっと知りたい!さらに作品深堀りコース

    • 内山監督・細川岳によるお礼メール
    • 製作日誌
    • メイキング写真
    • 映画鑑賞券をプレゼント
    • パンフレットプレゼント
    • 製作台本プレゼント
    • 2020年10月 にお届け予定です。
    • 13人が応援しています。
  • 15000

    作品をリフレイン!佐々木コールの音源コース

    • 内山監督・細川岳によるお礼メール
    • 製作日誌
    • メイキング写真
    • 映画鑑賞券をプレゼント
    • パンフレットプレゼント
    • 佐々木コールの音源を配信
    • 2020年10月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 25000

    もっともっと作品をリフレイン!本編Blu-rayプレゼントコース

    • 本編Blu-rayをプレゼント
    • 内山監督・細川岳によるお礼メール
    • 製作日誌
    • メイキング写真
    • パンフレットプレゼント
    • 佐々木コールの音源を配信
    • 本編Blu-rayをプレゼント
    • 2021年02月 にお届け予定です。
    • 7人が応援しています。
  • 30000

    最速で鑑賞できるコース

    • 内山監督・細川岳によるお礼メール
    • 製作日誌
    • メイキング写真
    • 完成披露試写会にご招待
    • 映画鑑賞券をプレゼント
    • 2020年10月 にお届け予定です。
    • 17人が応援しています。
  • 50000

    作品に名を刻む!エンドロールクレジットにお名前を記載コース

    • 内山監督・細川岳によるお礼メール
    • 製作日誌
    • メイキング写真
    • パンフレットプレゼント
    • 映画鑑賞券をプレゼント
    • パンフレットプレゼント
    • 製作台本プレゼント
    • 佐々木コールの音源を配信
    • 本編Blu-rayをプレゼント
    • エンドロールクレジットにお名前を記載
    • 2021年02月 にお届け予定です。
    • 10人が応援しています。
  • 77000

    期待値MAX!<今と3年後>の記念写真撮影コース

    • 内山監督・細川岳によるお礼メール
    • 製作日誌
    • メイキング写真
    • 映画鑑賞券をプレゼント
    • パンフレットプレゼント
    • 製作台本プレゼント
    • 佐々木コールの音源を配信
    • 本編Blu-rayをプレゼント
    • エンドロールクレジットにお名前を記載
    • <今と3年後>の記念写真撮影
    • 2021年02月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • SOLDOUT

    79000

    佐々木の劇中衣装プレゼントコース

    • 内山監督・細川岳によるお礼メール
    • 製作日誌
    • メイキング写真
    • 映画鑑賞券をプレゼント
    • パンフレットプレゼント
    • 製作台本プレゼント
    • 佐々木コールの音源を配信
    • 本編Blu-rayをプレゼント
    • エンドロールクレジットにお名前を記載
    • 佐々木が劇中で来ていた衣装をプレゼント
    • 2021年02月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。