映画『三里塚に生きる』をクラウドファンディングで実現!

長編ドキュメンタリ−映画『三里塚に生きる』の配給宣伝・劇場公開をご支援ください。

  • 東京都
  • 映画

人間は何のために生まれ、何のために生きるのか。 反骨キャメラマン大津幸四郎と映像作家・代島治彦が共同監督した長編ドキュメンタリー映画『三里塚に生きる』が完成しました。上映活動へのご支援をお願いします。

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このプロジェクトは、2014年11月10日23:59に終了しました。

コレクター
112
現在までに集まった金額
1,070,000
残り日数
0

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このプロジェクトは、2014年11月10日23:59に終了しました。

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Presenter
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PRESENTER
代島 治彦

代島治彦 だいしま・はるひこ 1958年生まれ。早稲田大学政経学部卒。映像作家、プロデューサー。有限会社スコブル工房代表。映画作品に『パイナップル・ツアーズ』(1992年/製作)『まなざしの旅 土本典昭と大津幸四郎』(2010年/監督)『オロ』(2012年/製作)など、映像作品に『日本のアウトサイダーアート』(全10巻、紀伊國屋書店)などがある。編著書は『森達也の夜の映画学校』(現代書館)『ミニシアター巡礼』(大月書店)。製作・監督・編集を担当した新作映画『三里塚に生きる』が2014年に完成した。

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長編ドキュメンタリー『三里塚に生きる』上映活動をご支援ください! 11月22日(土)より渋谷ユーロスペースで衝撃のロードショー!!

vol. 1 2014-10-03 0

映画『三里塚に生きる』プロジェクトのプレゼンター、監督・編集・プロデューサーの代島(だいしま)治彦です。モーション・ギャラリーで「劇場公開に向けた配給・宣伝経費」「映画祭出品のための英語字幕制作費」へのご支援をお願いしています。
 

いままさに香港で学生・市民が国家権力に対し、個人の自由意志を表明する非暴力不服従の抵抗運動を行っています。かつて、日本でも同じような光景が出現した時代がありました。1960年代から70年代、日本全国のさまざまな闘争で国家が要請した機動隊と自由を求める人々が対峙しました。そのなかでももっとも激しく、もっとも長い闘争が、三里塚の農民を中心とした「成田空港反対闘争」だったのです。


『三里塚に生きる』は〈失われた1960年代から70年代の問題意識〉を現在の社会に再接続する映画です。香港で闘う人々の映像を見ながら、確信しました。いま私たちは、もう一度〈自由を求めるニッポン人が挫折した時代〉に向き合わなければならない。挫折したまま漂流していてはいけない。「寄らば国家の陰」という風潮に流されてはいけない。

こんな風にかつてのシュプレヒコール調の文章を書くと、宣伝を手伝ってくれている若いスタッフから叱られます。「そんな怖いことを言うと、いまの若い人は脅えてしまいますよ。もっと優しく伝えてください」と。『三里塚に生きる』は怖い映画ではありません(笑)。むしろ、静かで優しい映画です。

たぶん、いま香港で闘う人々もみんな優しい。かつて天安門で闘った人々もみんな優しかった。そして三里塚で闘った農民もみんな優しかった。しかし、天安門で闘った人々も、三里塚で闘った農民も、国家によって「恐ろしい反逆者」として記録され、メディアはそれに追随し、子どもはそれを学ぶ。香港で闘う人々も……。

物語になってしまった過去ではなく、
現在に生きている過去、歴史の本当の姿は、
ひとりひとりの個人のうちにしかないという事実を教えられました。

詩人・谷川俊太郎


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映画『三里塚に生きる』は、台湾国際ドキュメンタリー映画祭(10/9〜20)に正式招待され、オープニング上映作品に選ばれました。(下記URLでWeb誌「neoneo」に掲載された台湾国際ドキュメンタリー映画祭の記事が読めます)
http://webneo.org/archives/25303
国内では11月22日(土)から渋谷ユーロスペースで公開されます。140分という長編作品なので、一日三回上映。初日舞台挨拶、トークショーなど、予定が決まったらご案内します。

映画『三里塚に生きる』クラウド・ファンディングの締切は11月10日。あと40日を切りました。目標額200万円にはまだまだほど遠いので、少し焦っています。3000円以上のコレクター特典には渋谷ユーロスペース前売券がセットになっています。ぜひコレクターになっていただき、渋谷ユーロスペースで映画『三里塚に生きる』をご覧いただければ幸いです。

監督・編集・プロデューサー 代島治彦








 

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    • 監督サイン入り映画パンフレット(予価1,000円)二冊進呈
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    • 監督講演付き自主上映会開催権(講演料・上映料を除く開催費用は主催者の負担になります)を進呈
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