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オペラシアターこんにゃく座のオペラ『ロはロボットのロ』をクラウドファンディングで実現!

子どもたちに楽しいオペラをプレゼントします。

オペラシアターこんにゃく座の子ども向けのオペラ『ロはロボットのロ』を子どもたちにプレゼントします。パン作りの好きなロボットが主人公の、わくわくドキドキの物語です。ロボットなのに恋もします。ほろっとするところもあります。

コレクター
44
現在までに集まった金額
489,666
残り日数
9
目標金額 700,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2019年7月5日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 700,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2019年7月5日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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ぷかぷか

養護学校教員をやっている間に、障がいのある子ども達に惚れ込み、彼らとずっと一緒に生きていきたいと、教員を定年退職するとき、退職金をはたいて彼らと一緒に働く「ぷかぷか」を立ち上げました。障がいのある人たちと一緒に生きていった方がいいよ、一緒に生きていくと私たちが豊かになるよ、社会が豊かになるよ、というメッセージを日々フェイスブックなどで発信しています。お店では彼らのそのままの魅力で勝負し、たくさんの「ぷかぷかのファン」を作り出しました。事業所の仕事以外に、地域の人たちといっしょに芝居作りをしています。彼らと一緒に作る芝居は障がいのある人たちを排除しない新しい文化だと思います。

このプロジェクトについて

オペラシアターこんにゃく座の子ども向けのオペラ『ロはロボットのロ』を子どもたちにプレゼントします。パン作りの好きなロボットが主人公の、わくわくドキドキの物語です。ロボットなのに恋もします。ほろっとするところもあります。

 子どもたちにオペラをプレゼント

 オペラシアターこんにゃく座のオペラ『ロはロボットのロ』はパン作りの得意なロボットが主人公の、子ども向けの楽しいオペラです。主人公の名前は「テト」。ロボットなのに、恋もします。

 12年前、パン屋の構想が持ち上がったとき、お金が儲かったら、そのお礼に、このオペラを地域の子どもたちにプレゼントできたらいいな、と漠然と思っていました。

  オペラをプレゼントする、というのは、お菓子やおもちゃをプレゼントするのとは、全く意味合いが異なります。オペラはひとときの夢の世界。ですから、わくわくするようなひとときの夢の世界を子どもたちにプレゼントするのです。

 わくわくドキドキ、大声出して笑ったり、ちょっと怖かったり、時にはほろっとしたり。そんな夢のような時間をプレゼントしようというわけです。

 そんな時間を経験した子どもたちは、人生がちょっぴり豊かになります。子どもたちが大人になって、社会を担うようになったとき、きっと豊かな社会を作ってくれると思うのです。

 4年前、パン屋は全く儲かっていませんでしたが、『ロはロボットのロ』の公演が旅する話を聞いて、迷わず手を上げ、みどりアートパークのホールでこのオペラを子どもたちにプレゼントしました。思ったほど寄付が集まらず、大変な赤字でしたが、オペラを見た子どもたちの笑顔は、赤字の暗い気持ちを吹き飛ばしてくれました。

 『ロはロボットのロ』公演物語 Ⅰ

 その2年後、また『ロはロボットのロ』の公演が旅する話を聞き、子どもたちの笑顔を思い出すと、赤字だったこともすっかり忘れ、またみどりアートパークでやってしまいました。このときも大好評で、子どもたちは家に帰ってからも、「テトのパンは、あ」という歌をずっと歌っていた、という話を聞きました。それくらいオペラの歌が子どもたちに中に入り込んでいました。

『ロはロボットのロ』公演物語 Ⅱ

 あれから2年、『ロはロボットのロ』の公演が沖縄まで旅する話を聞き、その途中で横浜に立ち寄ってもらうことにしました。それが今回の企画です。

 『ロはロボットのロ』は、なんと3回目です。それくらい魅力ある作品です。

 パン屋は相変わらず儲かってはいません。でもね、大人たちが、子どもたちのために一銭の儲けにもならないことに一生懸命になる時間て、なんかね、きらきら光ってる感じがするのです。そしてそういった一銭の儲けにもならないことこそが、社会を、ゆるっと豊かにするように思うのです。

 何でパン屋がオペラを子どもたちにプレゼントするの?

 そういう変なパン屋が一軒ぐらいあった方が、街が楽しくなると思うからです。

 子どもたちのために大人たちが汗を流す

 地域の子どもたちにオペラシアターこんにゃく座のオペラ『ロはロボットのロ』を低価格でプレゼントします。ロはロボットのロ

 オペラの公演はみどりアートパーク(横浜線長津田駅前)のホールで7月15日(月・祝)、午後2時開演です。ホームページはこちらみどりアートパーク

 オペラを上演するためにかかる費用は、公演料864,000円(公演料800,000円、消費税64,000円)、みどりアートパーク会場費106,500円(ホール55,000円、楽屋6,400円、ピアノ8,000円、椅子100円、照明12,000円、ピアノ調律25,000円)、チラシ印刷代21,100円、こんにゃく座の歌役者、スタッフお弁当、お茶代20,000円、合計1,011,600円。チケットは小学生以下300円、小学生500円、中学生700円、高校生1,000円、大人5,000円、ぷかぷかで働いている障がいのある人1,000円として、予想売り上げは約40万円。不足分611,600円。これをクラウドファンディングで集めます。

 今回のプロジェクトは、子どもたちのために大人たちが汗を流そう、というプロジェクトです。子どもたちのために大人たちが汗を流す社会は、とても健康的です。自分の子どもではなく、社会の子どものために汗を流します。子どもは社会の財産。子どもがオペラを見て、心を豊かにするとき、社会もまた豊かになります。そのために、大人たちが汗を流そう、というプロジェクトです。

 プロジェクトの活動の拠点は「ぷかぷか」という事業所です。「ぷかぷか」は障がいのある人たちの就労支援をやっています。いわゆる福祉事業所ですが、福祉事業所のイメージを大きく超える事業を展開しています。お店(パン屋、お惣菜屋、ご飯処、アートスタジオ)の運営だけでなく、地域の人たちといっしょにパン教室をやったり、演劇ワークショップ、アートワークショップをやったりしています。ぷかぷかさん(「ぷかぷか」で働く障がいのある人たちのことをそんな風に呼びます)といっしょに区役所に出かけて、人権研修会の講師を務めたりします。区民まつりでは地産地消ブースのデザインをし、ぷかぷかさんといっしょに製作、運営をします。近くの大学に出かけ、学生さんとぷかぷかさんといっしょにワークショップをやり、学生さんたちとぷかぷかさんの出会いの機会を作ったりします。

 こんなふうにして、ぷかぷかさんたちといっしょに地域社会を耕し、少しずつ豊かにしています。「ぷかぷか」のホームページを見ると、そのことがよくわかります。

 そして今回は子どもたちに楽しいオペラをプレゼントするプロジェクトを企画し、運営をします。 

プロジェクトチームのメンバーはぷかぷかのスタッフとぷかぷかさん、それにぷかぷかのファンの方たちです。

 プロジェクトチームの代表的メンバーは高崎、魚住、近藤です。

 高崎は「ぷかぷか」の代表をやっています。ぷかぷかを支えてくれた地域のみなさんに何かお礼がしたいと思いました。子どもたちにお菓子やおもちゃをプレゼントする、みたいなことは誰でも思いつきます。でも高崎が思いついたのは、なんと「オペラをプレゼントする」ことです。こんなことは誰も思いつきません。高崎は時々、こういうとんでもないことを思いつくのです。思いつくだけでなく、それにたくさんの人を巻き込みます。みんなで夢見ることに巻き込むのです。子どもたちのとびきりの笑顔を、みんなで夢見るのです。

 魚住は「ぷかぷか」の大将(施設長)で、しっかり者。チケットがどれくらい売れるかきちんと予測し、それを元にどのくらいお金を集めなきゃいけないかをきっちりと計算する人。いつも夢ばかり追いかけ、テキトーにやってしまう高崎とは正反対です。だから、いい!

 近藤は若いアートスタッフで、チラシのデザインはぷかぷかさんたちの絵を生かし、見ただけで行ってみたくなるような、こんな楽しいチラシを作りました。

 チームの中で一番大きな役割を担っているのはぷかぷかさん(ぷかぷかのメンバーさん)です。ぷかぷかの各店舗(パン屋。お惣菜屋、アート屋、お昼ごはん処)の営業もぷかぷかさんの存在なくしては成り立ちません。そしてぷかぷかさんたちは代表である高崎のちからの源でもあります。そんなぷかぷかさんがこのプロジェクトではアーティストとして力を発揮してくださっています。ぷかぷかさんの描くアートは私達の心の芯の部分まで届くような不思議な力を持っています。今回、皆様が子どもたちの為にご寄付をくださった事への感謝の気持ちとしてメンバーさんの作品の品々をお届けしたいと考えています。

 このプロジェクトはぷかぷかさんたち、つまり、ぷかぷかで働く障がいのある人たちと一緒に仕事をします。上に掲げたチラシはぷかぷかさんとスタッフの協働作業から生まれました。

 「ともに生きる社会」が、ここに実現しています。「ともに生きる社会」は、このチラシのように、人の心をほっこりあたたかくするものを創り出します。 

 ですから、このプロジェクトは、社会をほんの少しあたたかく、豊かにするのです。

 集まったお金は子どもたちに見せるオペラを上演するために使います。

 多くの子どもたちは、本物のオペラにふれたことがありません。オペラの、ひとときの夢のような時間を体験することは、子どもたちの人生を途方もなく豊かにします。豊かな人生を送った子どもたちは、大きくなって社会を担うようになったとき、きっと豊かな社会を作ってくれると思います。ですから、このプロジェクトの最終目標は、未来の豊かな社会を作ることにあります。

  特典は、ぷかぷかさんの描いた絵を生かしたTシャツや陶器です。

 彼らの描いた絵がプロジェクトを通して社会に広がっていきます。こんな絵を描く人は社会にいた方がいいよね、という思いをみんなで共有できます。ですから、こういう絵が広がっていくと、社会がほんの少しあたたかく、豊かになります。みんなが優しい気持ちになれます。 

 子どもたちの心を豊かにすること、障がいのある人たちといっしょに生きていくこと。この二つをプロジェクトは実現します。この二つは社会にとって、とても大切なものです。そういったものがあって、社会は豊かになっていくのだと思います。

リターンはあなたの心をほっこりあたたかくしてくれます。

《7月15日当日の長津田アートパークにて義寄付いただきました皆様のを名前をぷかぷかさんが手書きで書いた「ありがとう!お名前ボード」を掲示させていただきます。》

★特製ワッペン付きTシャツ・特製バッグ

名付けて『旅するテトTシャツ』。あなたとぷかぷかが相談をしながらTシャツの上でテトの物語をたどります。まだ女の子のココと出会う前で二人が遠く離れている様子であったり、出会った後に一緒に過ごしている様子であったりと、1枚1枚オリジナルなTシャツに仕上げてお渡し致します。写真のTシャツは言葉で「テト」と「ココ」をつないでいます。バッグも同じような「テト」が旅するバッグとなります。

 下の写真、腕のところに「テト」、腰のところに「ココ」がいます。モデルはチラシをデザインした近藤です。

これが「テト」

これが「ココ」

物語が書いてあります。

★アーティスト作品

日頃、ぷかぷかのアート屋わんどでアーティストとして活動しているぷかぷかさんの作品を提供させていただきます。お渡しをさせていただく作品は主に絵画となりますが、絵画以外になる場合もあります。どれも世界にたった一つの作品です。世界にたった一つの作品ですので、ひとりひとり赤い糸で繋がれていると感じられる作品をお渡ししたいと考えております。どうぞお楽しみに!

↓大きさが20センチ近くあるふたりのアーティスのコラボ作品のバッグチャーム。

↓それぞれの個性がふわっと漂う、アート作品達

★焼き物(陶芸作品)

今回の『ロはロボットのロ』の為にぷかぷかの窯で焼いた特製の陶芸作品です。

「テト」をイメージした長各皿や小皿、様々な土や釉薬で作ったマグカップなどをご寄付くださいました金額により組み合わせてお届けをさせていただきます。また、ぷかぷかが作り続けている小さな《お地蔵さん》も一緒にお届け致します。

★オペラチケットをプレゼント

7月15日(月・祝)に開催される『ロはロボットのロ』のチケットをプレゼント致します。

★オペラ当日の本番前のリハーサル見学

7月15日(月・祝)に開催される『ロはロボットのロ』の本番前のリハーサルの見学を特別にプレゼント!緊張感漂うリハーサルをみた後は舞台を観て夢の世界へ!

 想定されるリスクとチャレンジ

 日本人は、こういった活動に寄付をする、という文化がありません。そこが今回のプロジェクトの一番のリスクです。そのリスクをどうやって超えるか。それが今回のチャレンジです。

 今まで寄付したことのない人でも、ちょっと寄付してみようかな、と思うような魅力ある企画。それが今回の「子どもたちにオペラをプレゼント」という企画です。

 子どもたちにお菓子やおもちゃをプレゼント、というのは誰でも思いつきます。でも、オペラをプレゼント、というのは誰も思いつきません。この強烈なオリジナリティ。

 オペラをプレゼント、という企画には、それ自体に、なんだかわくわくするような夢があります。ひとときの夢のような時間をプレゼントするのですから。

 そんな時間を味わった子どもたちは、ちょっぴり人生が豊かになります。そんな経験をした子どもたちは未来を豊かにしてくれます。

 寄付は未来を豊かにすることにつながります。未来は自分たちで創り出す、ということに気づきます。

 今回はぷかぷかさんが製作に関わった魅力ある特典を用意し、寄付をすれば、特典を通してぷかぷかさんに出会う、ということがあります。ですから企画が終わったあとも、場合によってはぷかぷかさんとのおつきあいが続くことになり、そのおつきあいは、寄付をしてくれた人たちを今まで経験のない豊かな世界に案内してくれます。

 ですから今回の企画は、子どもたちにオペラをプレゼントすることを通して、「寄付」というものの社会的な意味に気づく、ということ。もう一つは、寄付の特典を通して、障がいのある人たちとの接点、出会いが生まれ、今までにない人生の展開すら予想される、ということです。

 これが寄付の文化がないリスクに対する私たちのチャレンジです。

応援は、あなたの人生をちょっぴり豊かに

 子どもたちにオペラをプレゼントする企画は、今回で3回目。今まではほとんど一人でやってきましたが、今回はぷかぷかさんたちが特典製作に関わってくれます。寄付してくれた人たちに、ただ単に特典をお渡しすることで終わるのではない、そこから寄付してくれた人たちとぷかぷかさんとのほっこりあたたかなおつきあいが始まるような、そんなわくわくするような展開が期待できます。

 ページを見ていただいてありがとうございます。あっ、おもしろそうって思われたら、ぜひ応援をお願いします。応援していただくと、子どもたちにひとときの夢のような時間をプレゼントできます。ぷかぷかさんの手の入った特典を通して、ぷかぷかさんと出会います。出会いからおつきあいが始まります。ぷかぷかさんとのおつきあいは、あなたの心をあたたかいもので満たしてくれます。

 応援は、あなたの人生をちょっぴり豊かにしてくれるはずです。

リターンを選ぶ

  • 3500

    あなたと作る!旅する「テト」のTシャツコース

    • 特製ロボットワッペン付きTシャツ1枚
    • 2019年07月 にお届け予定です。
    • 19人が応援しています。
  • 6000

    あなたと作る!旅する「テト」のTシャツPLUSコース 1

    • 特製ロボットワッペン付きTシャツ 2枚
    • 2019年07月 にお届け予定です。
    • 10人が応援しています。
  • 6000

    あなたと作る!旅する「テト」のTシャツPLUSコース 2

    • 特製ロボットTシャツ 1枚
    • 特製バッグ
    • 2019年07月 にお届け予定です。
    • 7人が応援しています。
  • 10000

    「テト」と一緒にこどもの心を育む応援をするコース1

    • 特製 焼き物(陶芸作品)
    • peatixでチケット購入でご来場の方は本番前のリハーサルを特別に見学していただけます
    • 2019年07月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 10000

    テト」と一緒にこどもの心を育む応援をするコース2

    • アーティスト作品
    • peatixでチケット購入でご来場の方は本番前のリハーサルを特別に見学していただけます
    • 特製ロボットワッペン付きTシャツ1枚
    • 2019年07月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 30000

    「テト」と一緒に子供の心を育む応援をすっごくするコース

    • 特製 焼き物(陶芸作品)
    • アーティスト作品
    • ご希望の方は当日観劇チケットを差し上げます
    • ご来場の上ご希望の方は本番前のリハーサルを特別に見学していただけます
    • 2019年07月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。