「信濃の国 原始感覚美術祭2017-みのくちまつり」をクラウドファンディングで実現!

「信濃の国 原始感覚美術祭2017-みのくちまつり」大地とともに生きる「生活における花」としての祭

  • 杉原 信幸
  • アート
  • 長野県
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  • コレクター
    5人
  • 合計金額
    61,000円
  • 残り
    84

目標金額は250,000円です。

このプロジェクトでは、目標到達に関わらず、2017年7月19日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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このプロジェクトについて

長野県大町市木崎湖畔で2010年より毎夏に開催される美術祭。今年は本物の祭りのやり方に習い、祝儀(ドネーション)での開催を試みます。大地の方言としての祭を生み、都市と地方の文化の交換、交歓、交感の出逢いの場をひらきます

大地とともに生きる「生活における花」としての祭

探検家・食生態学者の西丸震哉の記念館を中心に、木崎湖畔で、無農薬のお米作りを行う農家の心意気に惹かれて集まった仲間たちが、大地とともに生きる「生活における花」としての祭を作り上げてきました。原始感覚をキーワードに、ジャンルを越えた表現者を招聘し、木崎湖畔で滞在制作を行うことで、その土地に生きる人と出逢い、その地でしか生まれえない作品制作と、公演・ワークショップを行います。美術祭サポーター「湖畔隊」、作家、地元実行委員が一丸となって祭をつくりだすことで、社会の中で疎外感を感じてしまうような弱者を受容し、大自然や農業など、命とふれあう経験を通じた創造の現場を共にすることで、一緒に成長を遂げていくことができるような豊穣な場が生まれています。滞在作家のうち4名が地元の人と結婚、定住し、4人の赤子が生まれ、外部と内部を結ぶ境界としての祭りの場となっています。

木崎湖

長野県大町市木崎湖畔で2010年より毎夏に開催される美術祭。2016年まではパスポートを購入してもらい、開催していましたが、今年は本物の祭りのやり方に習い、祝儀(ドネーション)のみでの開催を試みます。縄文文化の花開いた信濃の地で、今この瞬間を生きる原始感覚という、現代の祭りがあなたの応援で生まれます。

リー・クーツィ「漣劇場」2016年制作

北アルプスの山なみに抱かれた大町市は、開発に取り残された豊かな自然を有しています。仁科三湖の一つ木崎湖は、日本海の糸魚川から続く古代のヒスイの路、近世まで塩の道として栄えた交易の要所にあります。茅葺のお堂や道祖神を祀る寺社の残る海ノ口という古い地名の豊かな水の始まりの地では、過疎化が進み、休耕田が増えている。湖と田んぼの繋がる原初的な風景の稲尾にパプア・ニューギニアの秘境探検を行った探検家の西丸震哉の記念館が建つことから始まった原始感覚美術祭によって生活や信仰、農業、経済、科学など分けることのできない生きることそのものを繋ぐ、新たな在り方の”文化”をつくることを目的とします。

みのくちまつり

8年目となる原始感覚美術祭は、祭りそのものを行います。祭りとはジャンルを超え、世代を超えた出会いの場であり、究極的なワークショップです。美術=舞台。身体=舞。音声=唄、音楽、言霊。食=なおらい、と総合芸術としての祭りを生み出します。土地に住む人が自主的に企画を行い、海外から訪れるマレビトとしてのアーティストと、祭りに訪れる人全てが共に作りあげることで、水の始まる地、海ノ口が語り始める【みのくちまつり】を生み出します。

http://primitive-sense-art.nishimarukan.com/

※マレビト(客人、稀人)は民俗学者の折口信夫が提唱した1年に1度訪れる来訪神。
※縄文時代のヒスイの加工場であった一津遺跡のある木崎湖畔の地名、海ノ口にちなんで、水の始まる地、みのくちと名付けた。

開催期間 2017年9月1日[金]ー9月3日[日]

開催場所 長野県大町市木崎湖畔、信濃公堂(木崎夏期大学)、麻倉、千年の森

祭り準備期間は、8月25日~8月31日の1週間。祭りの本番は3日間です。会場は大正時代からつづく日本初の夏期大学の行われる150畳の公堂です。

<参加予定作家>

ジャン・サスポータス http://www.jsasportes.com/main/index.php
カサブランカ生まれ。マルセイユで数学・物理・哲学を学ぶ。'75年パリでモダンダンスを始め、'79年ピナ・バウシュ舞踊団のソロ・ダンサーとなる。世界中の劇場で踊り続け、ピナの代表作「カフェ・ミュラー」は以来30年間300回を超える。ペドロ・アルモドバル監督「トークトゥーハー」(アカデミー脚本賞)の冒頭で使われ、「世界で一番哀しい顔の男」と評される。現在は自らのダンスグループ「カフェ・アダダンスシアター」を結成、俳優、オペラ演出、振付家、ワークショップなどで活躍している。合気道から派生した「気の道」をマスター。日本文化全般に造詣が深い。


ジャン・サスポータス

ジャン・サスポータス&齋藤徹パフォーマンス

田口ランディ http://www.randy.jp/
90年代後半からメールマガジンを配信、購読読者数10万人を獲得。2000年6月に長編小説「コンセント」がベストセラーとなる。その後、作家として活動。小説以外にも、エッセイ、旅行記、ノンフィクションなどを幅広く執筆。社会的な重いテーマからSF、オカルト、仏教とボーダレスな作品群。2010年~2014年、2016年、原始感覚美術祭参加。

田口ランディ

石坂亥士 http://www.dragontone.org/
幼少の頃より、母の郷里の青森県で多くの民俗芸能に触れたことが、現在の演奏に大きな影響を与えている。神楽太鼓奏者(打楽器奏者)として神社や寺院といった日本古来の場所での演奏を数多く行い、同時に群馬県桐生市の神楽師として太々神楽広沢連中に在籍し、伝統の中に流れる音の世界観を吸収し、神楽太鼓、和太鼓、銅鑼などを使用し、独自の音世界を表現している。1996年 土取利行氏(ヨーロッパ演劇界の巨匠ピーター・ブルックの劇団音楽監督)に師事。2001年 桐生西宮神社の伝統ある祭礼「えびす講」にて、奉納演奏「えびす太鼓」が恒例行事となる。 2012年~2014年、 原始感覚美術祭参加。

石坂亥士

河合拓始 http://www.sepia.dti.ne.jp/kawai/
ピアニスト/即興演奏家/作曲家。
1963年神戸市生まれ。幼時よりクラシックピアノを学び、その後現代音楽に興味を持つ。1987年頃から即興演奏を始める。京都大学卒業後、1991年東京芸術大学大学院修士課程(音楽学専攻)修了。ライブハウス等で演奏活動を開始。即興音楽家としてソロやアンサンブルのほか様々なジャンルのアーティストと共働する。1998年頃から作曲も行なう。近年は現代音楽作品に再び取り組み、高橋悠治・松平頼暁・藤枝守・平石博一・J.ケージ・M.フェルドマン・G.シェルシなどを演奏するほか、即興演奏ライブ、トイピアノや鍵盤ハーモニカでの演奏会、朗読や舞踊との共演、ソロや歌手との共演での自作やポピュラー系楽曲の演奏など活動は多岐にわたる。 パフォーマンスや詩創作も試みている。CDも多数あり、近作にトイピアノによる「マ・メール・ロワ」、図形楽譜を演奏した「一柳慧ピアノ音楽」など。2008年・2012年欧州演奏旅行。2011年ニューヨークでのトイピアノ・フェスティバルに招聘参加。2012年1月に、長年拠点としてきた東京から福岡県糸島市に居を移し、九州一円・関西・東京で精力的にコンサートを行っている。

2014年・2016年の糸島国際芸術祭では、一般の方々との創作公演プロジェクト「イなり合奏合唱団」で公演。

河合拓始

河合拓始「イなり合奏合唱団」

平野ももこ
1978年3月16日生まれ。大学卒業後フランス留学を経て、出版社勤務。雑誌編集者として働く傍ら、アートアニーメーションフェスティバルの実行委員を務め、ユーリ・ノルシュテイン監督の招聘や海外作品上映の交渉業務、コンペティションの開催等に携わる。編集者としては、雑誌、単行本、復刻、版権業務等、7年勤務した後、フリーランスへ。2012年より「原始感覚美術祭」の湖畔隊として滞在コーディネートを行う。「原始感覚美術祭」のオープニングの食を担当。アサヒアートフェスティバル2015関西記者発表会の食を担当。「別府混浴温泉世界」わくわく混浴デパートメントの打ち上げの食を担当。「五島海のシルクロード芸術祭2016」オープニングフードを担当。現在はフードアーティストとして活動中。

           
平野ももこ 直会(なおらい)-祭りの最後に、参加したもの一同で神酒を戴き神饌を食する(共飲共食儀礼)

森妙子
1952年静岡生まれ。パリ国立高等美術学院卒業。81年より日本各地、アイスランド、フランス、オーストラリア、中国、ブルガリア、リトアニアで個展ならびにグループ展。1997年文化庁主催レジデンス事業で岐阜県美濃市に招聘される。「第11回全国和紙画展」大賞受賞。五代路子主演「MASAKO」SPACに夜「シンデレラ」シェークスピア「マクベス」等の舞台美術・衣裳を手掛ける。山口一男著「ダイバーシティ」(2008東洋経済新報社)の挿絵等でも活躍。2004年のBarrePhillipsとのベースデュオ、2006年ジャン・サスポータスとのデュオ、2008年Olivier Manoury(バンドネオン)とのコンサートを興行する他、インスタレーションで参加。

森妙子 紙縒りによる美術

杉原信幸 http://sugiharanobuyuki.net/
1980年長野県生まれ。2010年より「信濃の国 原始感覚美術祭」を企画。2016年「瀬戸内国際芸術祭」Soko Labo(香川)、「ストーンプロジェクト」(スウェーデン)、「笠岡諸島アートブリッジ」(岡山)、2017年「竹子湖AIR」(台湾)、「北アルプス国際芸術祭」(長野)などに参加。原始感覚獅子舞の舞い手。

杉原信幸「海ノ口レイクヘンジ」 美術と原始感覚獅子舞

淺井真至
1987年東京生まれ 神奈川育ち。2010年「power of a painting」island/千葉。2011年「open/island」3331 arts chiyoda 203号室/東京。2011-12「1枚の絵の力」3331Arts Chiyoda/東京、Nadiff gallery/東京。2010-11年「 原始感覚美術祭」ボランティアスタッフとして参加。 2012-15年「信濃の国 原始感覚美術祭」参加。美術祭が縁で地元女性と結婚。大町市在住。原始感覚獅子舞の舞い手。

淺井真至「原始感覚獅子舞」 美術と原始感覚獅子舞

他ゲスト調整中です。目標金額を上回れば、ゲスト作家が追加されます。

祭りの内容

1週間の祭りの準備期間に新たな原始感覚獅子舞の制作と舞台美術の制作と、ジャン・サスポータスによるダンスワークショップ、河合拓始による音楽ワークショップ、田口ランディによる獅子舞お囃子隊のワークショップを行います。3日間の祭り本番にはジャン・サスポータスの公演、ワークショップ生のダンス発表。河合拓始による音楽団の演奏。田口ランディによる獅子舞お囃子隊ツアーを行います。

ほかにも美術家の黒田将行が自作の石器で木を切り倒すところから始まる秘祭「原始感覚己祭り」、作品の展示販売や料理の出店、公募作家によるパフォーマンス「市が立つ」、原始感覚映画上映、ホーメイライブ、源流美麻太鼓演奏、日本海の糸魚川から塩の道を木崎湖まで草鞋で走る原始感覚マラソンなども開催予定です。

東日本最古級8万年前の旧石器遺跡

杉原信幸が祖父の建てたクラブレイクサイドに幼いころから訪れ、その敷地内に建てられた西丸震哉記念館の開館に合わせ、木崎湖畔の美しい水の地で美術展示を行いたいと2010年に始まった原始感覚美術祭。竪穴式住居型の作品を制作しようと穴を掘ったところ、本物の縄文土器片と石器、配石遺構が出土したことから、内部空間に遺跡を内包した作品を制作しました。そこから始まった発掘調査は西丸震哉記念館館長の杉原保幸による旧石器遺跡の発見に至り、西丸震哉記念館敷地内で、2016年に同志社大学教授の松藤和人氏の調査団によって東日本最古級8万年前の 旧石器遺跡、木崎小丸山遺跡が発掘、証明されました。その存在意義は大きく、この遺跡を元に、原始感覚の地としての発信を行います。

 

西丸震哉記念館 http://nishimarukan.com/

内と外が出会う境界の場、大地の方言としての祭り

都市の分業化によって、分けられてしまった生活と表現を一つのものとして甦らせるために、地元に生まれ育った人と、その地を愛し住み着いた人自らが企画を行い、表現者とともに、外部と内部が出会う境界の場としての祭を創造します。生活の中にあたりまえに美のある地域の在り方を新たな“文化”として創造していくことで、貨幣中心ではない本当の豊かさを生み出します。地元に愛され、他の地域から人を集められるような力をもった大地の方言としての祭を生み、都市と地方の文化の交換、交歓、交感の出逢いの場をひらきます。

ワークショップ風景

最も古く、最も新しい、新たな伝統としての祭り

伝統的な祭りの中には、由来不明な、縄文時代にまで遡りえるような、人類の原初的な衝動につながるものもあると思います。そして人の移動と交流に影響を受け、さまざまに変化しながらも、その発生の衝動を伝えていると思います。毎年、美術祭を続けていくと、まったく新たなことをやりたいという気持ちと、伝統的な祭りの持っている繰り返すことの相克を感じます。伝統となりうる祭りの生まれる瞬間とは、いったいどういうものなのか、そして伝統的な祭りはその地域に暮らす人のものです。原始感覚のキーワードに惹かれ、関わる土地の人、その地に住みついた人、そして祭りに集う人、それら新たな祭りは、土地の伝統的な文化や祭りを学びながら、新鮮な外部の感性を招き入れ、新たな祭りを生み出しつつあります。


原始感覚獅子舞

原始感覚という言葉に惹かれる人は、どこかしら今の社会に問題を感じ、そこから少しズレてしまう人のように感じます。高度に管理化された経済社会において、原始感覚という言葉は確かにマイノリティとして存在すると思います。しかし、世界の在り方の舵を切るとき、その先端に立つのは、常にマイノリティとしての存在であり、縄文や原始の時代にあった人と自然、世界との繋がりを取り戻すことが、今、非常に大切なことなのではないでしょうか?そしてマイノリティと日常性、大衆性を繋ぐ橋になるのが、祭りという場のもつ可能性ではないでしょうか。

<内訳>  
作家招聘費用:20万円
モーションギャラリー手数料・雑費:5万円
合計:25万円

特典について

■原始感覚美術祭からお礼のメール+祭りの制作の裏話の配信
原始感覚美術祭からお礼のメールが届きます。祭りの準備の過程で生まれる裏話が作家やディレクター、コーディネーターから届きます。

■信濃の国 原始感覚美術祭2017ーみのくちまつりカタログ
祭りそのものの形に凝縮する今年の美術祭で制作されるカタログです。毎年完成が12月になるので、お届けは年明けになります。

■信濃の国 原始感覚美術祭カタログセット
2010年より毎年、美術祭ではカタログを作ってきました。文字で伝えるよりもイメージで伝えることを目指したデザインですが、詩人の吉増剛造さんや作家の田口ランディさん、脳科学者の茂木健一郎さんなどの対談の抜粋なども載っています。7年間の祭りの足跡をぜひご覧ください。支援額によって送るカタログが変わります。

『湖畔の原始感覚美術展』カタログ

芸術祭ではなく、木崎湖畔の美術展として2010年に始まった第1回のカタログです。残り部数が少なくなっています。

参加作家は、淺井裕介、蓮沼昌宏、杉原信幸、本郷毅史、青島左門、黒田将行、鈴木寅二啓之、槇野文平、長井一馬、山形淑華、キャロリン・ゼイトラ、西丸震哉、タテタカコ、吉増剛造、雪雄子、田口ランディほか(A5フルカラー/16ページ)

『原始感覚美術祭2011』カタログ

滞在作家の活動に惚れ込んだ地元の人を中心に祭りが動き出した第2回です。初の海外作家を招いて滞在制作を行いました。

参加作家は、淺井裕介、蓮沼昌宏、杉原信幸、本郷毅史、青島左門、黒田将行、香川大介、出町光識、槇野文平、長井一馬、柏木桂、キム・カンウ―、IWA、野草、片山康夫、いらはらみつみ、カリーヌ・アルネオド、山上渡、山形淑華、やまなみ工房、タテタカコ、茂木健一郎、吉増剛造、雪雄子、田口ランディ、スパン子、高須賀千江子、石川仁、田中基、関根秀樹ほか。吉増剛造、田口ランディの対談を掲載。(A4縦フルカラー/56ページ)

『原始感覚美術祭2012』カタログ

静かな湖(うみ)の記憶をテーマに開催されました。

参加作家は、淺井裕介、蓮沼昌宏、杉原信幸、本郷毅史、青島左門、黒田将行、香川大介、淺井真至、槇野文平、長井一馬、山形淑華、山田スイッチ、キム・ヨンミン、エヴァ・ホグベリー、キム・カンウ―、平田五郎、八木清、やまなみ工房、土方巽アーカイヴ、室伏鴻、雪雄子、田口ランディ、茂木健一郎、佐伯剛、スズキコージ、スパン子、西川雅規ほか。田口ランディ「マブライマブリ さまよえる魂のたまゆら」掲載。茂木健一郎、佐伯剛対談「Find The Root」より抜粋掲載(A4縦フルカラー/56ページ)

『信濃の国 原始感覚美術祭2013-水のまれびと』カタログ

新たに信濃の国の名を冠して、初の公募を行い、滞在拠点にまれびとの家が加わるなど、滞在アーティストにマレビト(来訪神)を重ねた祭りの基本形が生まれました。

参加作家は、アンドレア・ハックル、シルパ・ジョグルカ―、キム・ヨンミン、パク・ボンギ、田島征三、淺井裕介、水川千春、蓮沼昌宏、杉原信幸、本郷毅史、青島左門、黒田将行、香川大介、佐藤壮生、淺井真至、鈴木彩花、池田武司、槇野文平、長井一馬、佐藤香、林憲昭、コバヤシテイ、盛山麻奈美、槇島藍、やまなみ工房、関野吉晴、田口ランディ、朝崎郁恵、スパン子×熊坂義人×イガキアキコ×梅田千明×バッキー×照喜名俊典×ユッキィ×トシバウロン×joyful!、タテタカコ、茂木健一郎、雪 雄子×木村俊介、ラビットレコーズ、サムサラ、西川雅規、梅沢綾花、太田みどり、平野ももこ、西丸震哉ほか

関野吉晴、田口ランディの対談「グレートジャーニーと原始感覚」抜粋を掲載。(A4縦フルカラー/56ページ)

『信濃の国 原始感覚美術祭2014-水のうたがき』カタログ

美術祭が内と外を結ぶ出会いの場であり、ものとことの出会いであることに気づき、歌垣を冠して、祭りを行いました。

参加作家は、ティモシー・エドモンズ、キム・ヨンミン、パク・ボンギ、イリナ・ラザモフスカヤ、ノック・ウェン、ケンヒラツカ、淺井裕介、水川千春、香川大介、蓮沼昌宏、杉原信幸、本郷毅史、青島左門、淺井真至、黒田将行、池田武司、下川晋平、吉岡周流、船川翔司、千田泰広、古賀義浩、松田壯統、西村知子、鈴木彩花、やまなみ工房、平野祐一、ノモトヒロシ、佐藤壮生、小麻智美、齋藤彰英、佐藤啓、高崎紗弥香、渡辺拓也、槇野文平、長井一馬、関野吉晴、佐伯剛、鈴木昭男、宮北裕美、石井満隆、Tokyo Diamond、田口ランディ、藤原良雄、斉藤”社長”良一×林栄一×外山明×バッキー×千葉広樹、兵藤友彦、木幡和枝、巻上公一、川村亘平斎、53235、タテタカコ、中嶋夏、雪雄子、石坂亥士、葛目絢一、鎌田英嗣、佐藤詩優子、田村洋平、Joyful!、茂木健一郎ほか。関野吉晴、佐伯剛対談「人類とは何か、日本人とは何か」抜粋掲載。佐伯剛「即興とは何か?原始感覚とは何か?」掲載。(A4横フルカラー/56ページ)

『信濃の国 原始感覚美術祭2015-水まつりうみ』カタログ

祭りを生み出すことをテーマに、幾つもの祭りを行うなかで、祭りが誕生するときに立ち会うような瞬間が生まれました。

参加作家は、スペンサー・バイレス、ヴィム・シャーマー、フランチェスカ・パパコーダ、リー・クーツィ、シン・ヨング、水川千春、香川大介、平川渚、気仙沼はるき、 水川千春、蓮沼昌宏、杉原信幸、本郷毅史、青島左門、浅井真至、黒田将行、香川大介、佐藤啓、ハ・ジョンナム、麻倉美術部、井上欣一、下川晋平、鈴木育郎、平田昌輝、槇野文平、長井一馬、仁科正史、林迫山、ノモトヒロシ、岡野里香、平野祐一、Oki、ナチョ・アリマニー、鎌田英嗣、セルフ祭り、西川雅規、中西晶大、松本一哉、倉本朋幸、梅舟惟永、知念大地、mogmos、レンカ、53235、Joyful!、葛目絢一、あんどさきこ、加藤種男、小室知也、Pika、キリロラ☆、中島木延、中嶋剛、ももカフェ×平林昇、茂木健一郎、吉増剛造、大野慶人ほか。詩人の吉増剛造氏による井上輝夫氏追悼の詩の朗読を行った「イシカリノカ」の抜粋を掲載。(A4横フルカラー/56ページ)

『信濃の国 原始感覚美術祭2016-地は語る、水のかたりべ』カタログ

水の地、木崎湖において、わたしを超えて地が語りだす語り部としてのアーティストが制作を行いました。

参加作家は、リー・クーツィ、インドラ・ミロ、マン・メイ・ト、平川渚、はまぐちさくらこ、水川千春、蓮沼昌宏、杉原信幸、本郷毅史、青島左門、淺井真至、黒田将行、香川大介、佐藤啓、森妙子、スコット・リバー×ジェイコブ・ベレンデス×森咲子×山口優、槇野文平、長井一馬、仁科正史、下川晋平、三野綾子、ハ・ジョンナム、中村綾花、米澤みちる、原塚祥吾、石原麻伊、斉藤”社長”良一×林栄一×外山明×バッキー、雪雄子、三角みづ紀、源流美麻太鼓、齋藤徹×大塚惇平、あふりらんぽ、長谷川章、田口ランディ、中島木延、赤坂友昭、小山修三、麻柄一志、Tico、小谷太鼓、縄文Fireworks、お花見オーケストラ、中西晶大、k.a.n.aほか。茂木健一郎氏、塩谷賢氏、田口ランディ氏の対談抜粋を掲載。(A4横フルカラー/56ページ)

■西丸震哉の線画ポストカード10枚セット

探検家、食生態学者の西丸震哉の描いた線画のポストカードセットです。 
西丸震哉の線画ポストカード

■祭りの会場に、お名前と●●円也の表示(団体名、ニックネーム可能)

伝統的な祭りでは、祝儀の奉納に対して、祭りの会場に●●様●●円也という張り紙を貼ります。それに習い、原始感覚美術祭の会場となる信濃公堂にも祭りを支えてくれる人の名前を貼ります。祝儀を頂いた方たちの名前を貼ることで、空間をつくる言霊として祭りつくりに参加して頂きます。

■ご希望のワークショップ優先参加資格(先着順)

みのくちまつりでは、ジャン・サスポータスによるダンスワークショップ、田口ランディによるお囃子隊ワークショップ、河合拓始による音楽ワークショップ、杉原信幸ほかによる舞台美術ワークショップを予定しています。参加希望のワークショップを1つ選んで頂けます。先着順になりますので、定員を超えますとご希望に添えない場合があります。*8月25日ー9月3日の期間を予定しています。詳細は決まり次第連絡致します。

■信濃の国 原始感覚美術祭2017-みのくちまつりカタログに名前を記載

信濃の国 原始感覚美術祭2017-みのくちまつりカタログにお名前を記載させて頂きます。 本名、ニックネーム、団体名など、お好きな名前をお伝えください。

■木崎湖畔の無農薬のお米5㎏

木崎湖畔で育った無農薬天日干しのはぜかけ米です。木崎湖周辺は、北アルプスの雪解け水が湧き出し、田んぼを潤しています。標高約770mに田んぼがあり、昼夜の温度差が15℃にも達するのでこれが美味しいお米を作ります。一粒一粒に命の味がするようなおいしいお米で、すぐに売り切れてしまうくらいの人気のお米です。

■原始感覚美術祭作家ドローイングと写真

原始感覚美術祭がきっかけで、地元の人と結婚した作家たちの書下ろしドローイング作品と写真作品です。*ポストカードサイズの作品1点あるいは4点セット、A4サイズの作品1点あるいは5点セットが支援額によって選んで頂けます。

  
青島左門「動」作品イメージ

 
淺井真至「どんんぶらこ」作品イメージ


杉原信幸 作品イメージ

     
本郷毅史 水源の写真家 写真イメージ

        
水川千春 炙り絵作品イメージ

想定されるリスクとチャレンジ

今回、初の試みとして祝儀(クラウドファインディングとドネーション)のみで開催予定です。毎年集まった予算の範囲内で開催するので、クラウドファインディングで予算を集められない場合は祭りの内容が変更になる可能性もありますが、祭り自体は面白いものを目指します。 

祭りにむけて

原始感覚美術祭は、そこに関わる人によって、可能性が開かれ、形が変わっていきます。長野県に暮らす人だけでなく、都心や関西に暮らす人もメンバーとして企画を考えます。原始感覚でおもしろいことをやりたいという人なら誰でも参加して一緒につくることができます。新たな祭りが誕生する瞬間。ほんとうは新たに作っていく祭りが一番面白いのかもしれません。最も古く、最も新しい祭りを生み出す仲間たちの運動をぜひ応援ください。ありがとうございました。

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  • 1,000円

    • 原始感覚美術祭からお礼のメール
    • 美術祭の制作状況の配信
    • 信濃の国 原始感覚美術祭2017-みのくちまつりカタログ 1冊
    • 祭りの会場に、お名前と金壱千円也の表示(ニックネーム可能)
    • 1人
    • お届け予定:2018年01月
  • 3,000円

    • 原始感覚美術祭からお礼のメール
    • 美術祭の制作状況の配信
    • 信濃の国 原始感覚美術祭2017-みのくちまつりカタログ 1冊
    • 祭りの会場に、お名前と金参千円也の表示(ニックネーム可能)
    • 信濃の国 原始感覚美術祭カタログ2014-2016 3冊セット
    • ご希望のワークショップ優先参加資格(先着順)
    • 0人
    • お届け予定:2018年01月
  • 5,000円

    • 原始感覚美術祭からお礼のメール
    • 美術祭の制作状況の配信
    • 信濃の国 原始感覚美術祭2017-みのくちまつりカタログ 1冊
    • 祭りの会場に、お名前と金伍千円也の表示(ニックネーム可能)
    • 信濃の国 原始感覚美術祭カタログ2011-2016 6冊セット
    • ご希望のワークショップ優先参加資格(先着順)
    • 西丸震哉の線画ポストカード10枚セット
    • 0人
    • お届け予定:2018年01月
  • 10,000円

    • 原始感覚美術祭からお礼のメール
    • 美術祭の制作状況の配信
    • 信濃の国 原始感覚美術祭2017-みのくちまつりカタログ 1冊
    • 祭りの会場に、お名前と金壱萬円也の表示(団体名、ニックネーム可能)
    • 信濃の国 原始感覚美術祭カタログ2010-2016 7冊セット
    • ご希望のワークショップ優先参加資格(先着順)
    • 西丸震哉の線画ポストカード10枚セット
    • 原始感覚作家ドローイング1枚(淺井真至、杉原信幸、青島左門、水川千春から選択/ポストカードサイズ)
    • 3人
    • お届け予定:2018年01月
  • 30,000円

    • 原始感覚美術祭からお礼のメール
    • 美術祭の制作状況の配信
    • 信濃の国 原始感覚美術祭2017-みのくちまつりカタログ 1冊
    • 祭りの会場に、お名前と金参萬円也の表示(団体名、ニックネーム可能)
    • 信濃の国 原始感覚美術祭カタログ2010-2016 7冊セット
    • 信濃の国 原始感覚美術祭2017-みのくちまつりカタログにお名前を記載
    • ご希望のワークショップ優先参加資格(先着順)
    • 西丸震哉の線画ポストカード10枚セット
    • 原始感覚作家ドローイング、4枚セット(淺井真至、杉原信幸、青島左門、水川千春/ポストカードサイズ)
    • 1人
    • お届け予定:2018年01月
  • 50,000円

    • 原始感覚美術祭からお礼のメール
    • 美術祭の制作状況の配信
    • 信濃の国 原始感覚美術祭2017-みのくちまつりカタログ 1冊
    • 祭りの会場に、お名前と金伍萬円也の表示(団体名、ニックネーム可能)
    • 信濃の国 原始感覚美術祭カタログ2010-2016 7冊セット
    • 信濃の国 原始感覚美術祭2017-みのくちまつりカタログにお名前を記載
    • 全ワークショップ優先参加資格(先着順)
    • 西丸震哉の線画ポストカード10枚セット
    • 原始感覚作家作品 1点(淺井真至、杉原信幸、青島左門、水川千春、本郷毅史から選択/A4サイズ)
    • 0人
    • お届け予定:2018年01月
  • 100,000円

    • 原始感覚美術祭からお礼のメール
    • 美術祭の制作状況の配信
    • 信濃の国 原始感覚美術祭2017-みのくちまつりカタログ 1冊
    • 祭りの会場に、お名前と金壱拾萬円也の表示(団体名、ニックネーム可能)
    • 信濃の国 原始感覚美術祭カタログ2010-2016 7冊セット
    • 信濃の国 原始感覚美術祭2017-みのくちまつりカタログにお名前を記載
    • 全ワークショップ優先参加資格(先着順)
    • 西丸震哉の線画ポストカード10枚セット
    • 原始感覚作家作品 5点セット(淺井真至、杉原信幸、青島左門、水川千春、本郷毅史/A4サイズ)
    • 木崎湖畔の無農薬のお米5kg
    • 0人
    • お届け予定:2018年01月

プレゼンター

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杉原 信幸

  • 長野県

美術家。アートディレクター。「特定非営利活動法人原始感覚舎」理事長。1980年生まれ。 東京藝術大学大学院絵画科油画専攻修了。長野県大町市木崎湖畔で「信濃の国 原始感覚美術祭」を毎夏企画し、大地とともに生きる「生活における花」としての祭を作り上げてきた。旅することで、土地とその地に生きる人が築いてきた文化との出会いの驚きから生まれる表現を行う。土地の素材を用いて、その地の人が育んできた文化を学び、わたしを超えて、地が語り始めること。「ストーンサークルフェスティバル」(企画 縄文友の会)にて現代のストーンサークルを制作。「ストーンプロジェクトとスウェーデンの石舟のフィールドワーク」など行う。

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