俺ふぇすをクラウドファンディングで実現!

若手邦楽アーティストによるライブイベント「俺ふぇす。」第4回開催決定!新しいムーブメントにサポートをお願いします!!

  • 「俺ふぇす。」運営チーム
  • 音楽
  • 東京都
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  • コレクター
    32人
  • 合計金額
    554,000円
  • 残り
    0日

目標金額は2,000,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2013年12月24日00:00に終了しました。

このプロジェクトについて

皆でオレサマ道を突っ走れ!」をキャッチフレーズに、若手邦楽アーティストたちが集まり開催してきた邦楽版フジロック!渋谷のクラブ「WOMB」を会場に、和楽器によるアグレッシブな邦楽サウンドをお届けします!

「俺ふぇす。」のこれまでと今、そして未来

日本の伝統音楽が消えてしまう!?
もっと邦楽をおもしろいものにしたい、自分自身の音楽の世界を広げたい、という想いをもった3人の和楽器奏者により、「俺ふぇす。」は立ち上がりました。
創設メンバーである、美鵬直三朗(和太鼓・鳴り物)、金刺敬大(和太鼓)、梶ケ野亜生(箏)、3人が普段活動しているのは、それぞれ民謡、創作、古典(三曲)、の分野。実は和楽器を使った邦楽と呼ばれる音楽にもさまざまなジャンルがあり、それぞれの奏者の交流はあまりないのが現状です。そして音楽界全体でもさまざまなジャンルが旺盛で、関心のもたれることが少なくなってしまった和楽器の奏者が活躍する場は限られています。プロとして邦楽を生業にしている人もごくわずかです。
今から約10年前、中学校の音楽の授業では和楽器が取り上げられることになりました。しかし、学校の先生はピアノやバイオリンなど西洋楽器を専攻してきた人がほとんど。指導も手探り状態で、今なお和楽器が浸透しているとは言えない状況です。
閉塞感を抱えた邦楽界がこのままでは、日本の伝統音楽は消滅してしまうのではないか。邦楽のアーティストの多くがそんな危機感を抱えています。

「俺ふぇす。」が邦楽版「フジロック」になる!

これまでの日本の伝統音楽は、各ジャンルがそれぞれ自分たちの音楽を守っていくのに必死だったと言えるかもしれません。でも、それでは音楽は成長していかない。伝統音楽をより広くアピールするためには、既存の音楽を守り続けるだけでなく、アーティストの個性で新しく見せていくことが必要です。
「皆でオレサマ道を突っ走れ!」というキャッチフレーズは、和楽器の伝統を守りつつも新しい音楽世界を求めるアーティストの意気込みが込められています。そして、そんな「俺たちの音楽を聴きに来てくれ!」というオーディエンスへのメッセージでもあります。
日本にはさまざまな音楽フェスがありますが、和楽器を使った音楽のフェスティバルはありません。自分たちがもっとアグレッシブに交流することで現状を破壊したい。通常は各ジャンルで活動する奏者たちが一堂に会することで、オーディエンスにもいろんな邦楽のスタイルを知って、邦楽全体のファンになってほしいと考えています。
こうした取り組みを積み重ねて経験値を高めながら、将来は箱(クラブ)を飛び出して、野外フェスへと挑みたいと思っています。

「俺ふぇす。」で邦楽の和をつなげていく

第1回出演者
螺鈿隊、SUN蕊、は・や・と、小山&新田デュオ、元永 拓
第2回出演者
吉田良一郎、螺鈿隊with小湊昭尚&大塚茜、は・や・と、真鍋尚之、SUN蕊、竹弦囃子、小山&新田デュオ、久本桂子、金刺敬大&原田みのる
第3回出演者
吉田健一、疾風(はやて)、小山豊、竹弦囃子、原田みのる、結(ゆい)、AUN×秀、梅バンド、螺鈿隊、は・や・と、SUN蕊

「俺ふぇす。」はここまで3回のライブイベントを行ってきました。
運営から広報活動までまったく手探りだった第1回。直前に東日本大震災が起き、自分たちのできることは何かと悩み尽くして開催を決断した第2回。新たに実行委員として吉田健一(津軽三味線)を、運営チームとして西野"DEKA"賀津夫(クラブマネジメント)を迎え、会場をクラブに移し、奏者たちが大きな手ごたえを感じることができた第3回。「俺ふぇす。」は確実に成長をし続けています。
さらに、「俺ふぇす。」を長期の活動へとつなげていくために吉田雄一郎(ソーシャルメディア)が実行委員に加入し、第4回運営チームとして美鵬直三朗、金刺敬大、吉田健一、西野"DEKA"賀津夫、吉田雄一郎が中心メンバーとなり、今回は若い世代との交流も図って行きたいと考えました。第4回の「俺ふぇす。」では、都内の大学の邦楽サークルの学生たちにも参加してもらいます。彼らはせっかく和楽器に取り組んでも発表する場は限られています。第一線で活躍するプロの奏者たちと同じステージに立つことで、和楽器を演奏していることのモチベーションアップにつなげてほしいと考えています。

吉田健一の指導に熱心に耳を傾ける学生

部室に入りきらないほどの部員がここ数年で集まった

イベントとして順調に成長しつつも、まだまだ課題もたくさんあります。これまではアーティストたちが演奏だけでなく、裏方の仕事も集客も行ってきました。これでは、より多くのオーディエンスを迎えるためにイベントの質を高めようとしても限界があります。前回から新たな制作スタッフを迎え、アーティストが演奏に集中できる環境づくりを行っていますが、これらには制作費の捻出とさらなる集客が欠かせません。 「俺ふぇす。」は邦楽に関心を持ち、協力してくださる多くの方を必要としています。日本の伝統音楽の未来のために、サポートをお願いします。そして、アーティストとオーディエンスで作る「俺ふぇす。」から始まる邦楽の輪の1つになってください!

第4回出演者
薩摩琵琶・二十五絃箏DUO、津軽三味線 輝&輝、Crow×Class~黒鴉組~、ZAN、
KODACHI ~木立~、SORA、は・や・と、HIDE+HIDE、風華、和豪.jp
お茶の水女子大学箏曲部、上智大学箏曲部、早稲田大学「三津巴」
ORSスペシャルバンド

クラウドファンディングを利用するワケ

Qチケット料金だけでは収益が得られないのはなぜ?

より多くの方にイベントに足を運んでいただくために、高額なチケット代金にしたくないと考えています。そのために、出演者はほぼ手弁当。スタッフにもこのイベントの主旨に賛同してもらい、格安のギャランティで参加してもらっています。そのようにして制作費を切り詰めてやってはきましたが、演奏者も手ごたえを感じ、お客さんからもご好評をいただいたにもかかわらず、昨年は赤字になってしまいました…。このままでは、このイベントを長く続けていくことができません。「イベント当日には行けないけれど、邦楽を応援したい!」「チケットを買うだけでなく、もっと積極的にイベントに参加したい」と思ってくださる方の熱い気持ちをお預かりしたいと考えています。ぜひ、多くのサポートをお願いいたします!

Qなぜ、会場費のかかるクラブでやるの?

「俺ふぇす。」を、普通のコンサートホールやライブハウスで行うのでは、これまでの邦楽を超えられないと考え、あえて2ステージで同時進行ができるクラブを選びました。出演者にはフェスに対バンで出演するアーティストとして、ガチンコで演奏を行う緊張感の中で熱い想いを、今ここでしか生み出せない音楽を自由に表現してもらいます。オーディエンスに既存の邦楽界の枠組みではありえない感覚の音楽を、思う存分に楽しんでもらうためには、クラブで、しかも2ステージを組めるということが絶対条件です。この条件を唯一満たせる会場が渋谷にある「WOMB」で、その会場費がコンサート制作費の中で大きな比重を占めています。

Q和楽器のライブイベントだからお金がかかるの?

コンサートを行うためにはさまざまな費用がかかりますが、「俺ふぇす。」では和楽器ならではの苦労が絶えません。和楽器は大掛かりなものも多く移動が大変。太鼓や箏など、コンパクトな洋楽器に比べて舞台転換が難しいこともあります。出演する奏者の理解と協力のもと、楽器の貸し借りをするなど努力をしていますが、それでも多くのスタッフが必要です。
さらに、もともと生音で演奏する和楽器を大きな会場でお聞かせするのは難しく、専門の音響スタッフと機材が必要です。和楽器の魅力を損なうことなく、欲を言えばその魅力をもっと輝かせるためにも妥協ができない部分です。よりクオリティの高い音楽をお届けしたいと考えています。

プロジェクト予算の使い道について

今回は、第4回「俺ふぇす。」を開催するにあたり、最高のロケーションでイベントを行いたいと考えました。そこで、主に一番費用のかかる会場費の費用をご支援していただきたいと思っています。

今回の会場である「WOMB(ウーム)」http://www.womb.co.jpは、東京都渋谷区円山町にあるクラブ。2000年(平成12年)4月8日のオープンで、クラブの店舗面積としては日本最大(2007年1月現在)。 フルデジタルのサウンドシステムとレーザーシステムがあり、世界的なDJ達からの評価も高い。イギリスのクラブミュージックマガジン mixmag (en:Mixmag) 誌上の特集記事、"THE WORLD`S TOP 10 KILLER CLUBS(世界で最もクールなクラブベスト10)"の世界2位に選ばれた。(Wikipediaより引用)

1、WOMB全館貸し切り費用の一部 100万
イベントの開催はOPEN 15:30、CLOSE 21:00ですが、実際に貸り切るのは楽器の搬入が始まる午前中からになり、またイベント終了後も撤収作業があり実質12時間以上貸切ることになります。正規の値段だと会場費 100,000円~/1時間となっており、現在会場と交渉中です。

2、音響機材、舞台制作の費用の一部70万
音響機材、舞台制作にかかる費用は雑費を含め多岐にわたります。舞台を取り仕切ってくれる舞台監督や専門の音響スタッフ。高価な和楽器を運搬するための車両代やアルバイトスタッフの人件費。会場に足りない機材があればレンタルをしなくてはならないこともあります。
〈内訳〉
・最高の音楽を会場に届けるための音響に係る機材、人件費など30万
・オーディエンスに満足してもらうための舞台制作にかかる企画構成費、人件費など20万
・和楽器の運搬、搬入、舞台転換などにかかる車両代や人件費など10万
・当日の会場整理、受付など、みんなに気持ちよく過ごしていただくためのスタッフ人件費10万

3、広告、宣伝の為の費用の一部30万
このイベントの価値は、開催することだけに意味があるのではなく、1人でも多くの人に邦楽を知ってもらい、おもしろいと思ってもらえることに価値があります。そのため会場に来て実際に音楽を聴き、体感してほしいと考えています。
〈内訳〉
・フライヤー・ポスター・チラシなどの製作費15万
・WEB、SNSでの周知活動に関する広告宣伝費15万

ORS実行委員からのメッセージ

「誰かが変えてくれるのを待つ。そんな未来を僕たちは選択したくない。自分たちの未来は自分で切り開いていくべきなのだ。」今まで邦楽のイベントでクラウドファンディングを活用した例はありません。このイベントが邦楽の未来を切り開き、資金調達に関しても邦楽奏者の活動の幅を広げる手段となって欲しいと考えました。当日は最高のアーティストと製作スタッフが皆様をお待ちしています。2013年12月28日、邦楽への想いを持ったすべての人たちで最高の一夜を作り上げましょう。イベント成功へのご支援、よろしくお願いいたします。

イベント情報

第4回「俺ふぇす。」 ~皆でオレサマ道を突っ走れ!~
日時:2013年12月28日(土) 15:30会場 / 16:00開演 / 21:00終演
会場:WOMB (http://www.womb.co.jp
住所:東京都渋谷区円山町2-16 1F
料金:3500円+1ドリンク(500円)
WEB http://ore-fes.com
FB https://www.facebook.com/orefes

主催者情報

■第4回「俺ふぇす。」運営チーム

美鵬直三朗 (http://www.nao3rou.com/top.html
美鵬流囃子方家元 美鵬駒三朗の孫として生を受ける。幼少より家元に民謡鳴り物を師事。1998年より「直三朗会」会主として門下生の師事にあたる。ジャンル問わずライブ、コンサート、劇中音楽等幅広く行っている。

金刺敬大 (http://keita.main.jp/
小学生の頃から和太鼓を始め、祭礼・イベント等に数多く出演。2001年、弟2人と共に兄弟3人によるユニット“は・や・と”を結成。平成24年度から音楽の教科書『中学生の器楽』(教育芸術社)内の和太鼓の打ち方のモデル、表紙のイラストモデルを勤める。

吉田健一 (http://yoshida-brothers.jp
5歳より三味線を始める。津軽三味線の全国大会で頭角を現し、兄の良一郎と共に吉田兄弟として1999年メジャーデビュー。以降、MONKEY MAJIK / DAISHI DANCE / EXILE / 大沢たかお / ももいろクローバーZなど国内外問わず様々なコラボレーションも積極的に行っている。

西野"DEKA"賀津夫 (http://facebook.com/dandn.deka
「カワサキハロウィン」「RAINBOW2000」「東京ガールズコレクション公認アフターパーティー」「六本木ヒルズ52階『MA-DO LOUNGE』」「六本木メルセデスベンツコネクションのカウントダウンパーティー」など話題のイベント、クラブシーンでの企画運営などを手掛ける。

吉田雄一郎 (https://www.facebook.com/yu1rou.yoshida
ビジネスプロデューサーとして様々なジャンルのイベントの企画、運営、制作をディレクション。近年では地方自治体によるU・Iターン者への起業支援事業を実施。第4回「俺ふぇす。」ではSNS、クラウドファンディング、事務局を担当。

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コレクター
32人
現在までに集まった金額
554,000円
目標金額は2,000,000円です。
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FUNDED

このプロジェクトは、2013年12月24日00:00に終了しました。

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  • 2,000円

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  • 20,000円

    • 限定進捗報告
    • 当日会場でVJ映像にお名前掲載します
    • 公式ウェブサイトにお名前を掲載します
    • 俺ふぇす。入場チケット2枚プレゼントします
    • 俺ふぇす。オリジナルタオルをプレゼントします
    • ORSスペシャルバンドの色紙をプレゼントします
    • ORSスペシャルバンドのCDをプレゼントします
    • 12人
  • 100,000円 残り1枚

    • 限定進捗報告
    • 当日会場でVJ映像にお名前掲載します
    • 公式ウェブサイトにお名前を掲載します
    • 俺ふぇす。入場チケット2枚プレゼントします
    • 俺ふぇす。オリジナルタオルをプレゼントします
    • ORSスペシャルバンドの色紙をプレゼントします
    • ORSスペシャルバンドのCDをプレゼントします
    • 俺ふぇす。当日、舞台裏&楽屋ツアーにご招待します
    • 3人
  • 1,000,000円 残り1枚

    • 限定進捗報告
    • 当日会場でVJ映像にお名前掲載します
    • 公式ウェブサイトにお名前を掲載します
    • 俺ふぇす。入場チケット5枚プレゼントします
    • 俺ふぇす。オリジナルタオルをプレゼントします
    • ORSスペシャルバンドから3名の色紙をプレゼントします
    • ORSスペシャルバンドのCDをプレゼントします
    • 俺ふぇす。当日、楽屋ツアーにご招待します
    • 俺ふぇす。スペシャルバンドがあなたの為だけに特別なライブを開催します
    • 0人

プレゼンター

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「俺ふぇす。」運営チーム

  • 東京都

初めまして。第4回「俺ふぇす。」運営チームです。本運営チームは、美鵬直三朗(太鼓・鳴り物)、金刺敬大(和太鼓)、吉田健一(津軽三味線)、西野"DEKA"賀津夫(クラブマネジメント)、吉田雄一郎(事務局)の5人のメンバーで構成されています。それぞれの得意分野を生かし、邦楽というフィールドから大きく飛び出せるようなイベントにしたいという野望を抱いています。本業を持ちながらも「面白いからこそ一生懸命になれる」という子供のような純粋な気持ちで本プロジェクトを運営しています。金銭的な支援だけではなく、告知活動の手伝いや当日のボランティアなど幅広く募集していますので皆様の暖かいサポートをお願いいたします。

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