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映画「鬼が笑う」の公開拡大をクラウドファンディングで実現!

世界15大映画祭のメインコンペ作品、映画『鬼が笑う』の全国47都道府県上映を目指し、
都市部以外でも舞台挨拶を行ないたい!

世界15大映画祭のメインコンペ作品、MINO Bros.映画『鬼が笑う』を都市部だけでなく全国の皆さまに届けたい。関東以外の地域でも、監督・出演者の舞台挨拶、Q&Aをおこないたい。目指せ47都道府県で上映!!

コレクター
18
現在までに集まった金額
180,000
残り日数
13
目標金額 1,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2022年5月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 1,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2022年5月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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映画『鬼が笑う』は、処女作『老人ファーム』で兄弟独自の世界観を見事に作り上げた、兄・三野龍一が監督、弟・三野和比古が脚本を担当する、兄弟映画制作チーム「Mino Bros.」による渾身の2作目。 そしてカンヌ、ヴェネチア、ベルリン、ロカルノなどを含む“世界15大映画祭”のひとつ「タリン・ブラックナイト映画祭」のグランプリを競うメインコンペティション部門に世界中から選りすぐられた19本の中の1本としてノミネートされ、無事に北欧エストニアにてプレミア上映を果たし、現地で大きな拍手と評価を獲得した、魂を揺さぶる話題の衝撃作。

このプロジェクトについて

世界15大映画祭のメインコンペ作品、MINO Bros.映画『鬼が笑う』を都市部だけでなく全国の皆さまに届けたい。関東以外の地域でも、監督・出演者の舞台挨拶、Q&Aをおこないたい。目指せ47都道府県で上映!!

映画『鬼が笑う』を全国47都道府県での上映を目指し、都市部以外でも監督・出演者の舞台挨拶、Q&Aをおこない東京では毎週のように行われている豊かな映画体験を全国に届けたく、その遠征費や上映のための宣伝・広告・配給費のためにクラウドファンディング にてご支援を募らせていただきます。

<映画『鬼が笑う』の紹介>

映画『鬼が笑う』のようなインディペンデント映画作品(自主映画・ミニシアター系などとも呼ばれています)は、いわゆる大手の商業作品とは違い、制作段階では上映館は全く決まっておりません。映画が完成してもなお、映画館で上映できないことも多々あるくらいに映画館上映はハードルの高いものです。

そのため、映画祭での評価などがひとつの指針となりますが、映画『鬼が笑う』はなんと!!!カンヌ、ヴェネチア、ベルリン、ロカルノなどを含む“世界15大映画祭”のひとつ「タリン・ブラックナイト映画祭」のグランプリを競うメインコンペティション部門に世界中から選りすぐられた19本の中の1本としてノミネートされ、無事に北欧エストニアにてプレミア上映を果たし、現地で大きな拍手と評価をいただきました。

左から、プロデューサー:三野博幸、監督:三野龍一、(タリンブラックナイト映画祭 フェスティバル プログラマー:エドヴィナス氏)、脚本:三野和比古、主演:半田周平、(仮面は映画祭キャラクター)

■映画『鬼が笑う』あらすじ

それは愛する人のために犯した罪だった…。袋小路の男を描く骨太な人間ドラマ母と妹を暴力から守る為、父を殺めてしまった石川一馬。社会復帰を目指し、更生保護施設で生活を始めるが、社会は彼を「人殺し」と非難する。彼は次第に生きる希望を失っていく。ある日、一馬は職場のスクラップ工場で外国人労働者へのいじめに巻き込まれる。皆がいじめから目を背ける中、なりふり構わず止めに入った中国人労働者の劉の姿に目を覚まされる一馬。劉との交流を通じ、自分の望む幸せを掴もうと立ち上がるが‥。

<MINO Bros.>

兄の三野龍一が監督、弟の三野和比古が脚本を担当する兄弟映画制作チーム。長編デビュー作である「老人ファーム」では、兄弟独自の世界観を作り上げ、1作目にして数々の映画祭やコンペにて高い評価を受ける。2019年には渋谷・ユーロスペース他・全国の劇場で公開。本作『鬼が笑う』は各国の映画祭にノミネートされ、2022年6月17日(金)よりテアトル新宿ほか、全国公開決定。

監督・編集:三野龍一

1988年8月18日生まれ。香川県出身。京都造形芸術大学(現京都芸術大学)映画 学科を卒業後、演出部として映画・TVドラマの現場に参加して経験を積む。初の長編監督作品『老人ファーム』で全国劇場公開を果たす。2作目『鬼が笑う』では、第18回「SKIP シティ国際Dシネマ映画祭」国際コンペティション部門にノミネートされたほか、国際映画製作者連盟(FIAPF / International Federation of Film Producers Associations)公認の第25回タリン・ブラックナイト映画祭 メインコンペディション部門に唯一の日本作品としてノミネートされる。

脚本:三野和比古

1994年6月2日生まれ。香川県出身。早稲田大学社会科学部卒業後、実兄である三野龍一に誘われたのをきっかけに映画制作の世界へと足を踏み入れる。実績は三野龍一と同様のため省略。

【監督・編集:三野龍一コメント】

映画の道に突き進み、10年が経とうとしています。
「自分の作り上げた作品をより多くの映画ファンに観てほしい」このシンプルに見える欲求は、まるで呪いのように私の体を縛りつけました。
150万を握りしめ、全てを捨てて撮った処女作。映画を撮れば何かが変わる。映画祭で賞を取れば何かが変わる。劇場公開したら何かが変わる。
そう信じて歩み続けてきましたが、何一つ変わりませんでした。
私の考えが独りよがりで、甘かったことに気づきました。
映画は一人の力で作るものではありません。映画に携わったチーム皆の才能、そして想いが形となって現れる総合芸術です。一人では叶えられないことも、チームなら叶えられます。
『鬼が笑う』は、運も力も持った最高の作品だと確信しています。どうか、我々のチームの一員になってもらえませんか。監督の力でできることは少ないですが、あなたを後悔させないことだけはお約束します。

【脚本:三野和比古 コメント】

僕は脚本を書いているので、映画『鬼が笑う』を誰よりも先に頭の中で何度も繰り返し画を想像し、物語やキャラクターを作ってきたわけですが、その想像した世界が映画となり、こうやって世の中に生み出すことができたことを感謝しています。
この映画は社会問題を扱っているので、人によっては最終的な答えが出しづらく、主人公の行動や映画の内容に対して不満を抱く方も多い映画なのではないかと思います。
当然です。それで良いと思います。
僕は面白いと思いながら作りましたが、映画の感想においては賛否両論出るのが当たり前だと思っています。それは観た人の自由です。
むしろ海外映画祭に参加してみて、日本の方は周りの意見や空気を読み過ぎて自分の感想や意見に自信を持って発言しなさ過ぎると感じています。
ですので、この映画があなたにとって面白いか面白くないかまずは確かめに劇場まで観に来てください。
そして、面白いやん!と思っていただけたならば、その時は全力で応援をお願いしたいです!

■キャスト情報

石川一馬 役
半田周平
兵庫県出身。映像や舞台の様々な現場でコミカルからシリアスまで幅広い役を演じ、人間の真に根差し心に迫る演技の追究に取り組み続けている。本作『鬼が笑う』は、MINO Bros.第一回作品『老人ファーム』に続いて二度目の出演となり、役者として、チームとして、前作を超える新たなる一歩へと踏み込んだ作品である。https://shuheihanda.themedia.jp/

劉煒 役
梅田誠弘
1983年生まれ。鳥取県出身。22歳から俳優活動を始め、準主演を務めた『かぞくへ』(16/春本雄二郎監督)で素朴な漁師の青年を演じ注目を集めた。出演作には釜山国際映画祭ニューカレンツ部門でグランプリを受賞し話題となっている『由宇子の天秤』(21/春本雄二郎監督)や、『VIDEOPHOBIA』(19/宮崎大祐監督) 、『獣道』(17/内田英治監督)、ドラマ『盗まれた顔』、『ワールズエンドファンクラブ』(19/平波亘監督)、『僕等の夜明け』(山本尚志監督)などがある。 https://woody-inc.com/umeda/

石川由紀子 役
赤間麻里子
1970年神奈川県出身。19歳より無名塾に入塾。在籍中は年130ステージの全国ツアーに毎年出演しミュージカル、舞踊含め外部の作品にも多数参加した。10年間在籍後退塾。2012年『わが母の記』(原田 眞人監督)のオーディションを経て映画デビュー。近年の主な出演作に『無頼』(20/井筒和幸監督)『騙し絵の牙』(21/吉田大八監督)『るろうに剣心最終章The Final』(21/大友啓史監督)『プリテンダーズ』(熊坂出監督)がある。http://www.jfct.co.jp/b_akama.html

石川修造 役
坂田聡
1971年12月21日生まれ、福岡県出身。1993年明治大学在学中ジョビジョバを結成。2002年に活動休止。その後、俳優としても数多くの映画、ドラマに出演。近年の主な映画出演作に『百円の恋』(14/武正晴監督)、『探偵はBARにいる3』(17/吉田照幸監督)、『AI崩壊』(20/入江悠監督)『京町ロワイヤル』(20/武正晴監督)、『喜劇 愛妻物語』(20/足立紳監督『アンダードッグ』(20/武正晴監督)などがある。http://www.fathers.jp/sakata.html

大友まどか 役
大谷麻衣
1989年生まれ。千葉県出身。映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍。主な出演作は、映画:『娼年』(18/三浦大輔監督)、『向こうの家』(17/西川達郎監督)、『星の子』(20/大森立嗣監督)、ドラマ:Netflix 『全裸監督』(19/武正晴監督)、『相棒17』(19/最終回ゲスト)、 U-NEXT『左ききのエレン』(19)などがある。写真集『MAI OHTANI』は、写真家・篠山紀信の撮り下ろし作品である。https://www.moon-aries.net/

石川一馬(青年期)役
中藤契
1997年6月19日生まれ。沖縄県出身。世間に流されず、信念をしっかりと持った無骨な俳優。映画『それぞれのヒーローたち』(18/渡邉世紀監督)若杉透役にて、映画デビュー。映画を中心にマルチに活動。映画『ミは未来のミ』(20/磯部鉄平監督)山形役など、他多数出演。

石川まどか(少女期)役
大里菜桜
2008年1月生まれ。香川県出身。5歳で『百年の時計』(12/金子修介監督)にて主演の幼少期役としてスクリーンデビュー。映画『海月姫』(14/川村泰祐監督)でも主演幼少期役で出演。たか松BONSAI大使として自身が3カ国語で歌った曲『盆栽たいそう』のMVがハリウッド国際映画祭にて2部門を受賞。アンパンマンの英語CD『それいけ!アンパンマンえいごでうたおう』をVAPレコードよりリリース。現在多数の企業CMやイメージキャラクターとして出演する他、小中学生雑誌『ニコ☆プチ』 専属モデルとして活動中。https://hollywoodlatte.com/osatonao.html


桃園誠 役
木ノ本嶺浩
1989年11月22日生まれ。第19回ジュノン・スーパーボーイコンテスト特別賞受賞。『仮面ライダーW』(10)にて仮面ライダーアクセル照井竜を演じる。『芥川龍之介の恋』(15)で一人芝居公演を果たす。 映画『追憶ダンス』(17)にてFOXムービー短編映画祭・審査員特別俳優賞受賞。主な出演作に映画『009ノ1』『三尺魂』ドラマ『ボンビーメン』『太陽と海の教室』舞台『遠い夏のゴッホ』『LOOSER』など。2020年12月10日~Netflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』が全世界配信。https://www.village-entertainment.jp/artists/kinomoto.html

松本 役
岡田義徳
1977年3月19日生まれ。岐阜県出身。1994年、ドラマ『アリよさらば』で俳優デビュー。映画『ときめきメモリアル』(97/菅原浩志監督)で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。近年の主な出演作は、『純愛湘南組!』、映画『王様になれ』(19/オクイシュージ監督)、『3人の信長』(19/渡辺啓監督)、『生理ちゃん』(19/品田俊介監督)、舞台『泣くロミオと怒るジュリエット』、『銀河鉄道の夜2020』『No.9-不滅の旋律-』など。http://nabura.co.jp/artist/yoshinori-okada/

(キャスト続き)

鳥居功太郎 大窪晶 齋藤博之
小池誠徳 月亭太遊 堤満美
亀岡園子 柴田鷹雄 夢麻呂
矢戸一平 和田昭也 大久保健
リロイ太郎 落合亜美 小松勇司
池村咲良 バースデーこうだい
帆南 ムーディ勝山 ほか


【石川一馬 役:半田周平 コメント】
僕は映画が好きです。
見応えのある映画が好きです。作らずにはいられなかったと、映画でなければ到達できなかった表現で訴えかけてくる映画が好きです。
僕は演じるのが好きです。嘘の無い演技が好きです。
映画『鬼が笑う』はそんな僕が人生を捧げて好きを追究し続け、長く厳しい役者の道をひたすらに歩き続ける中で、撮影当時の自分の全てを注ぎ込んだ作品です。僕だけではありません、この映画に関わった全ての人…チームの一人一人全員が撮影の一瞬一瞬に全てを注力して生まれた映画…それが本作『鬼が笑う』です。誰一人欠けても生まれえなかった映画です。
『鬼が笑う』は生半可ではない作品となりました。
僕は、そこにこの映画を観たいと思う人が居てくれるなら、そのすべての場所に映画『鬼が笑う』を届け尽くしたいです。それが今の僕の一番大きく一番強い夢であり願いです。
僕は映画が好きです。
あなたも映画が好きなはずです。
それならばどうか、僕たちと一緒に映画『鬼が笑う』のチームの一員になって下さい!是非とも応援、ご支援下さいますようお願い申し上げます。

【劉煒 役:梅田誠弘 コメント】
良い生き方を見つけたいと心に強く思いながらも、負の関係性の中で同じ色に染まりながらその思いを押し殺していくとき、その狭間で鬼は笑みを浮かべるのかなと思ったりします。そのようなときにどんな選択肢があればよかったのか、皆さんの目で見出して頂ければと思います。是非沢山の方に観て頂きたい映画です。

【石川由紀子 役:赤間麻里子 コメント】
子を持つ母として、この役は理解し難いものがありました。
理解出来ないのではなく、理解したくない。というのが本音だったのだと思います。
このようにしか生きられない女性を母に持つ子供たち。
作品を見てこんな母親でごめんなさい。私が子供たちを守ることができたら…と無念な思いでした。愛のかたちは、常に温かく、美しいものではないのだと。
それでもやっぱり、愛する人を信じることをやめられないのが生きることなのだと突きつけられた時間でした。
どうか、多くの方々にこの世界に触れて、生きるということを一緒に考えて頂きたいと思います。

【桃園誠 役:木ノ本嶺浩 コメント】
鬼が笑う。鮮烈でした。
撮影現場にて主演の半田さんとお会いした際、醸し出す雰囲気に足がすくみました。
人の業や家族への渇望。全てを背負ってそこにいらっしゃった。
半田さんであってそうでないと言うか、不思議な感覚になりました。
この映画を観た後も不思議な感覚でした。
硬いもので殴られた感覚というか、ちゃんと生きてんのか⁈っと真正面から問いただされているような衝撃を受けました。
家族でありながらすれ違う様や人の業の深さを見届けていただきたいです。

【松本(社長) 役:岡田義徳 コメント】
この度、鬼が笑うでクラウドファンディングを実施します。この作品がより沢山の方に観て頂ける事や、皆様の元に舞台挨拶、などで直接お届けしたいという思いで行います。
どうか、皆様のお力を貸してください!

世界15⼤映画祭 (通称 FIAPF-Aクラス)


カンヌ映画祭(フランス)
ヴェネチア国際映画祭(イタリア)
ベルリン国際映画祭(ドイツ)
ロカルノ国 際映画祭(スイス)
サン・セバスチャン国際映画祭(スペイン)
カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭(チェコ)
タリン・ブラックナイト映画祭(エストニア)
上海国際映画祭(中国)
東京国際映画祭(⽇本)
ワル シャワ映画祭(ポーランド)
モスクワ国際映画祭(ロシア)
マル・デル・プラタ国際映画祭(アルゼンチン)
カイロ国際映画祭(エジプト)
インド国際映画祭(インド)
モントリオール世界映画祭(カナダ)
(※注:モントリオール世界映画祭は2019年より開催されていない)

この世界的に非常に重要で権威のある映画祭のグランプリを競うメインコンペティション部門 (Official Selection - Competition) に全19作品中、唯一の日本作品として映画『鬼が笑う』はノミネートされプレミア上映を果たしました。

現地でインタビューに答える監督:三野龍一(左)と、主演:半田周平(右)

インタビュー視聴は→こちら

ブラックナイト映画祭(エストニア)での上映後Q&Aの様子

手前味噌ではありますが、世界15大映画祭のメインコンペティションへのノミネートは世界的に見ても大変価値のある、また世界の巨匠たちと同じラインナップに並ぶということは"日本作品"としてとても名誉なことです。しかし、とても残念なことに日本では(100箇所以上に記事掲載の依頼メールをお送りしましたが)ニュースとしては取り上げていただけませんでした。その際、後ろ盾のあるメジャー作品との大きな壁を痛感いたしました。
それとともに、世界トップレベルとされている映画祭で認められた作品が日本国内のメディアでは見向きもされない現状に、悔しさとともに大きな危機感を抱きました。

映画『鬼が笑う』は2022年6月17日からテアトル新宿にて上映することが決定しましたが、まだその先の上映館はほとんど決まっておらず、このままでは目標の全国47都道府県での上映は遠い夢物語に終わってしまいます。
世界的に権威のある映画祭で評価された作品を多くの方の目の前に届けたい。私たちは都市部以外の地域の皆さまにこの映画を観ていただき、そして可能な限り直接劇場に舞台挨拶に行き、東京では毎週のように行われている“豊かな映画体験”をたくさんの地域の方々にしていただきたいと思っています。

<なぜ全国47都道府県での上映を目指すのか。なぜ1館でも多く上映したいのか?>

都市部だけでなく、全国の皆さまにこの作品を届けたい。

東京以外の地域でも、監督・出演者の舞台挨拶、Q&Aをおこないたい。

日本国内の劇場上映は、当然ながら映画館にも制作側にも利益がもたらされなければ成立しません。そのため大きく宣伝を行っていて集客効果の見込める大手のメジャー作品に上映が偏ってしまします。商売ですのでこれはある程度仕方のないことですが、これでは大手以外の独自性のある作品が陽の目を見ません。

もうひとつ、全国に届けたい理由として、全ての情報が都市部に集中していることへの懸念です。私たち『鬼が笑う』チームも東京で活動しておりますが、その大きな理由はチャンスが多いからです。関東圏、特に東京の映画館では日々新しい映画が上映され、ミニシアターと呼ばれている映画館の多くでは毎週のように監督や出演者の舞台挨拶が行われています。

これはとても有意義なことだと思いますが、ほとんどの作品で予算的・時間的な問題で関東以外の地域で舞台挨拶を行えません。

知らない人同士が同じスクリーンを観て各々の映画を心の中に作り上げる。時にはそれをまわりと共有する。そして、監督や出演者の話を聞けたり、Q&Aが行えることも映画館ならではの素敵な映画体験のひとつだと思います。

<クラウドファンディング 担当者紹介>

三野博幸(映画『鬼が笑う』プロデューサー)

1982年生まれ。映画・舞台・映像制作会社 ALPHA Entertainment (アルファ エンタテインメント) 代表・プロデューサー。 2002年から経営者として、飲食店、デザイン事務所、広告代理店等を経営。現在は主にエンタテインメント事業に注力。
主な関連作品:2020年 舞台『盆栽』(プロデューサー)、舞台『戦国絵巻~相馬野馬追 恋の道行~』(共同製作) 、舞台『エグジスタンス』(共同製作)、2021年 舞台『サクラニオドレ』(原案/プロデューサー)、2022年 舞台『ヨツバニオドレ』(原案/プロデューサー)、映画『鬼が笑う』(プロデューサー)

【プロデューサー:三野博幸 コメント】

私もよく映画館で映画を鑑賞しますし、劇場で舞台を観劇します。好んで舞台挨拶・トークショー回にも行きます。そしてトークショーなどで監督やキャストさんの話を聞いた上で、またその作品をあらためて観ることも多いです。トークショー後の作品はより深く理解でき、何気ないシーンに隠された制作者の思いを感じ、作品がより味わい深いものとなります。とても贅沢な体験だと思いますが東京ではそこまで難しくなく、探せば毎日のようにこの体験が可能です。
この素敵な映画体験を映画『鬼が笑う』の舞台挨拶を通して、ぜひ劇場で浴びていただきたいです。
私は、映画制作者、舞台制作者として日々劇場・作品と関わっておりますが、それよりも「観客」として毎週の日課のように劇場で過ごした時間の方が随分と長いです。劇場は上映・上演される作品がありそれを観る観客がいてようやく豊かな空間・時間として存在します。家でもなく、ましてスマートフォンの前には決して現れない世界がそこにはあります。私の心を豊かにしてくれた空間を、東京から遠く離れたひとつひとつの映画館に届けに行きたい。
1館でも多くの映画館で上映し、直接観客の皆さんと話せる機会を設けたい。
素敵な映画体験をミニシアターの皆さんとともに提供したい。
それが私たちの想いです。

<リターン>

◆ 5,000 円 映画鑑賞券 & 舞台挨拶 限定配信

  • 映画鑑賞券1枚 (6/10頃到着)
  • 海外映画祭用 A4 チラシ (6/10頃到着)
  • 舞台挨拶&トークショー 限定配信 2回分 (6/30頃到着)
  • 2022年6月 にお届け予定です。

◆ 5,000 円 ホームページへお名前表記 & 舞台挨拶&トークショー 限定配信

  • ホームページ サポーター欄へお名前表記
  • 舞台挨拶&トークショー 限定配信 2回分 (6/30頃到着)
  • 劇場公開レポート送付
  • 2022年6月 にお届け予定です。

◆ 10,000 円 映画鑑賞券 & 舞台挨拶 限定配信 & Tシャツ & ステッカー & ホームページへお名前表記

  • 映画鑑賞券1枚 (6/10頃到着)
  • 海外映画祭用 A4 チラシ (6/10頃到着)
  • 舞台挨拶&トークショー 限定配信 2回分 (6/30頃到着)
  • オリジナルTシャツ
  • オリジナルステッカー
  • ホームページ サポーター欄へお名前表記
  • 2022年6月 にお届け予定です。

◆ 10,000 円 三野龍一監督&主演 半田周平 (+α) 座談会へご招待 (2022年7〜8月予定)

  • 三野龍一監督&主演 半田周平 (+α) 座談会へご招待 (2022年7〜8月予定)
  • 映画鑑賞券2枚 (6/10頃到着)
  • 舞台挨拶&トークショー 限定配信 2回分 (6/30頃到着)
  • ホームページ サポーター欄へお名前表記
  • 2022年6〜8月 にお届け予定です。

◆ 20,000 円 映画鑑賞券2枚 & 舞台挨拶 限定配信 & グッズセット & ホームページへお名前表記

  • 映画鑑賞券2枚 (6/10頃到着)
  • 海外映画祭用 A4 チラシ (6/10頃到着)
  • 舞台挨拶&トークショー 限定配信 2回分 (6/30頃到着)
  • オリジナルTシャツ
  • オリジナルステッカー
  • ポストカード
  • エコバッグ
  • ホームページ サポーター欄へお名前表記
  • 2022年06月 にお届け予定です。

<資金の用途(設定金額100万円)>

・首都圏以外での上映のための広告宣伝費、配給費、素材複製費の一部 30万円
・舞台挨拶 交通費/宿泊費の一部 50万円
・グッズ制作費の一部 10万円
・手数料など 10万円


合計 100万円

を目標とし、上回った場合はさらなる上映拡大と各経費への補填に使用させていただきます。

<プロジェクトスケジュール>

2022年6月17日からテアトル新宿にて劇場公開。その後順次全国での公開を予定しております。

<予想されるリスクとチャレンジ>

本作品はすでに完成し2022年6月17日からテアトル新宿での公開が決まっておりますが、状況により目標の全国47都道府県全ての地域での上映は叶わない可能性がございますことをご了承ください。目標金額未達に終わった場合でも、自費で補填するなどして引き続き1館でも多く上映および舞台挨拶をおこなえるよう邁進してまいります。

<さいごに>

ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。

映画『鬼が笑う』は当初2020年4月に撮影をおこなう予定で準備を進めて参りましたが、新型コロナウイルス感染拡大を受けてクランクイン前に撮影延期を決断いたしました。誰にも先の読めない未曾有の状況、果たして今後撮影が行えるのかどうかすら不安な中で時期を探り、緊急事態宣言が解除されたのちにキャスト・スタッフが再集結しなんとか撮影を終えることができました。その後また緊急事態宣言が発令されたことなどを考えると、本当に奇跡的なタイミングと各所の多大なご協力があってようやくここまでたどり着きました。

そして2022年現在もなお劇場上映には逆風が吹き荒れています。

映画タイトル『鬼が笑う』に深く関わることわざ「来年のことを言えば鬼が笑う」は、明日ですら何が起こるかわからないのに来年のことなどわかるはずがない。あれこれ言っても仕方ない。というたとえです。

今、世界はまさに“鬼が笑う”ような先の見えない状況ですが、この世界ともリンクした映画『鬼が笑う』がひとりでも多くの方に届くことを強く願っております。

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  • 5000

    映画鑑賞券 & 舞台挨拶 限定配信

    • 映画鑑賞券1枚 (6/10頃到着)
    • 海外映画祭用 A4 チラシ (6/10頃到着)
    • 舞台挨拶&トークショー 限定配信 2回分 (6/30頃到着)
    • 2022年06月 にお届け予定です。
    • 7人が応援しています。
  • 5000

    ホームページへお名前表記 & 舞台挨拶&トークショー 限定配信

    • ホームページ サポーター欄へお名前表記
    • 舞台挨拶&トークショー 限定配信 2回分 (6/30頃到着)
    • 劇場公開レポート送付
    • 2022年06月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 10000

    映画鑑賞券 & 舞台挨拶 限定配信 & Tシャツ & ステッカー & ホームページへお名前表記

    • 映画鑑賞券1枚 (6/10頃到着)
    • 海外映画祭用 A4 チラシ (6/10頃到着)
    • 舞台挨拶&トークショー 限定配信 2回分 (6/30頃到着)
    • オリジナルTシャツ
    • オリジナルステッカー
    • ホームページ サポーター欄へお名前表記
    • 2022年06月 にお届け予定です。
    • 6人が応援しています。
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    三野龍一監督&主演 半田周平 (+α) 座談会へご招待 (2022年7〜8月予定)

    • 三野龍一監督&主演 半田周平 (+α) 座談会へご招待 (2022年7〜8月予定)
    • 映画鑑賞券2枚 (6/10頃到着)
    • 舞台挨拶&トークショー 限定配信 2回分 (6/30頃到着)
    • ホームページ サポーター欄へお名前表記
    • 2022年08月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
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    映画鑑賞券2枚 & 舞台挨拶 限定配信 & グッズセット & ホームページへお名前表記

    • 映画鑑賞券2枚 (6/10頃到着)
    • 海外映画祭用 A4 チラシ (6/10頃到着)
    • 舞台挨拶&トークショー 限定配信 2回分 (6/30頃到着)
    • オリジナルTシャツ
    • オリジナルステッカー
    • ポストカード
    • エコバッグ
    • ホームページ サポーター欄へお名前表記
    • 2022年06月 にお届け予定です。
    • 4人が応援しています。