映画『オラファー・エリアソン 視覚と知覚』全国美術館シネマキャラバンをクラウドファンディングで実現!

映画『オラファー・エリアソン 視覚と知覚』 全国美術館シネマキャラバン in ハラ ミュージアム アーク

  • 群馬県
  • アート

映画『オラファー・エリアソン 視覚と知覚』全国美術館シネマキャラバンの第ニ弾として、映画と美術館を同日に鑑賞(体験)していただける特別上映会を11月18日(土)にハラ ミュージアム アークにて開催いたします。

Funded successFUNDED

このプロジェクトは、2017年11月16日23:59に終了しました。

コレクター
18
現在までに集まった金額
57,000
残り日数
0

Funded successFUNDED

このプロジェクトは、2017年11月16日23:59に終了しました。

Middle 1505874308

Presenter
フィッカ プロフィールを表示

プロジェクトをブログやサイトで紹介

テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。

Middle 1505874308

PRESENTER
フィッカ

映画『オラファー・エリアソン 視覚と知覚』を配給しています。映画祭の企画、映画の上映企画、サポートなどを行っております。

このプロジェクトについて

映画『オラファー・エリアソン 視覚と知覚』全国美術館シネマキャラバンの第ニ弾として、映画と美術館を同日に鑑賞(体験)していただける特別上映会を11月18日(土)にハラ ミュージアム アークにて開催いたします。


撮影:片貝一郎

映画『オラファー・エリアソン 視覚と知覚』上映会概要

開催日:2017年11月18日(土) 受付/開場 15:00 開演 15:30(終了予定 17:45)
上映会場: ハラ ミュージアム アーク カフェ ダール(全席自由席、受付順入場)
 ★特別企画1)ワンドリンク付映画上映会
 ★特別企画2)本編上映前にトークショー (ゲスト:横浜美術館館長 逢坂恵理子さん)
 ★特別企画3)開架式収蔵庫ガイドツアー (限定30名様)
  (一般公開されていない開架収蔵庫の中をご覧いただける貴重な機会です!)
主催: フィッカ
共催: ハラ ミュージアム アーク[公益財団法人アルカンシエール美術財団]
お問い合わせ先: info@ficka.jp (担当 / 笠原・大谷)

【ご注意:14日当日のご入場方法について】
『美術館』『開架式収蔵庫ツアー』『映画会場』への入場及び受付手順は以下となります。
---------------------------------------------------------------------
■ ハラ ミュージアム アークの入館
 → 窓口で、映画上映会の参加者であることとリターン購入時の氏名をお伝えください。
 → 美術館開館時間の9:30よりご入館いただけます。
 → 美術館のチケット売り場で「美術館入場券」「映画鑑賞券」と「開架式収蔵庫ツアー券(参加者のみ)」をお受け取りください。
---------------------------------------------------------------------
■ 開架式収蔵庫ツアーの参加
 → ツアーの所要時間は、約30分です。
 → 参加者は、14:00に美術館の開架式収蔵庫の前にお集まりください。
 → 受付でお渡しする「ツアー券」をご提示ください。
 → 収蔵庫内では内履き用のスリッパに履き替えていただきます。
 → 収蔵庫内は撮影厳禁になります。
---------------------------------------------------------------------
■ 映画上映会場の入場
 → 15時から「映画鑑賞券」の番号順にご入場いただきます。
 → 15時までにカフェ・ダールの入口にお集まりください。
 → 美術館の受付でもらった「映画鑑賞券」をご提示いただきます。
 → パンフレット購入者には、映画上映会場(カフェ・ダール)にてお渡しします。---------------------------------------------------------------------


開架式収蔵庫 撮影:齋藤さだむ

映画『オラファー・エリアソン 視覚と知覚』

8月5日より東京、横浜で劇場公開がスタートした映画『オラファー・エリアソン 視覚と知覚』ですが、多くのアートファンの皆様に劇場に足を運んでいただき、現在ロングラン上映中です。
2008年、NY 市イースト川に突如、4つの巨大な滝が現れた。滝をつくった男の名は、今世界が注目する現代美術家オラファー・エリアソン。彼はなぜ滝をつくり、どう作品を生みつづけているのか?金沢21世紀美術館をはじめとする過去の出展作品、ドイツの制作スタジオ、さらには世界中を駆け巡る彼の姿を追いながら、その答えを解き明かす。オラファーがスクリーン越しに行う視覚的実験や、日本にほぼ文献がない芸術論は必見。「視覚と知覚」、「理論と哲学」、「主観と客観」―さまざまな概念の境界を越えて展開される
彼の理論は、芸術論にとどまらず、人間の本能までも揺さぶるに違いない。時間と空間ですべての観客を巻き込む、77分間の知的エンターテイメント。あなたには何が見えるだろうか?

オラファー・エリアソン 視覚と知覚 公式サイト

全国美術館シネマキャラバンについて

『オラファー・エリアソン 視覚と知覚』は、美術館に足を運ぶことの方が多いアートファンのみな様にこそ見ていただきたい映画です。この作品はオラファー・エリアソンという偉大なアーティストの活動を追いかけたドキュメンタリーでありながら、オラファーが仕掛けた「77分間の実験室」であり、彼のアート作品とも言えます。
この映画を体験(鑑賞)していただく場として、アートをリアルに感じることのできる美術館に勝る空間はありません。
映画の上映開始まで美術館をご堪能いただき、晩秋の週末をぜひ美術館でお過ごしください。映画の鑑賞後にさまざまなアート作品に接する時、きっと新たな発見や気付きがあることに驚くと思います。

ハラ ミュージアム アーク

ハラ ミュージアム アークは、オラファー・エリアソンの作品「Sunspace for Shibukawa」が常設の屋外作品として一般公開されています。赤城山を臨む絶好のロケーションに設置されたドーム型のパヴィリオンの中で、時刻や季節によって移り変わる虹をぜひご体験ください!
黒い色調で統一されたシャープなフォルムの建物は磯崎新が設計し、2008年には静謐な和の空間に仕上げた特別展示室「觀海庵」と、専門家に調査研究の機会を提供する開架庫が新設され、現代美術だけでなく東洋古美術の「原六郎コレクション」も展示しており、時代や地域の枠を越えて多彩な美の表現を味わうことができます。

ハラ ミュージアム アーク


ジャン=ミシェルオトニエル「Kokoro」2009年 撮影:白久雄一

★11月18日、ハラ ミュージアム アークでは以下の展覧会をご鑑賞いただけます。
(全てのリターンに、以下の展覧会を鑑賞いただくための入館料が含まれています。)

---------------------------------------------------------------------------------------
鬼頭健吾 Multiple Star Ⅲ
現代美術ギャラリーA
2017年9月16日-2018年1月8日
本年、通年企画として継続中の「鬼頭健吾Multiple Star」展の第三弾を開催いたします。春の第一期では、1300本のフラフープを素材とした展示室を埋め尽くす伸びやかでカラフルな大型インスタレーションによって、夏の第二期では新作中心の気迫に満ちた作品群が醸し出す緊張感のある会場構成によって見るものを魅了しました。このたびの第三期では、これまで鬼頭が手がけてきたモチーフと新たなそれが重なり合い共振する、当館のための新作大型インスタレーションが出現します。鬼頭健吾によるこれまでの創作活動の集大成にして新たなる挑戦、色彩と空間の多重奏にどうぞご期待ください。---------------------------------------------------------------------------------------
かさねのかたち―原美術館コレクション
現代美術ギャラリーB・C
2017年9月16日-2018年1月8日
本展では、「かさね」をキーワードに原美術館の所蔵作品を見てゆきたいと思います。 クリスチャン ボルタンスキーは、祭壇のように積みあげた少女のポートレイトを、生と死を思う記憶のメタファとしました。李 禹煥は、反復しかすれてゆく線と余白に深い精神性と美を宿し、奈良美智は、タイトルの反戦歌の歌詞をなぞるように荒野に立つ少女の瞳に絶望と希望を表現、名和晃平は、小鹿の剥製を透明の球体で覆い尽くすことでその存在を「PixCell(映像の細胞)」へと変換させました。 「かさね(る)」という言葉には多様な意味が込められています。それぞれの作品を構成するさまざまな「かさね」のかたちから、自分だけのたったひとつの物語を紡いでみてはいかがでしょうか。
<出品作家>
アルマン/榎倉康二/大竹伸朗/ギルバート&ジョージ/草間彌生/クリスチャン ボルタンスキー/佐藤時啓/束芋/崔 在銀/奈良美智/名和晃平/堀 浩哉/三木富雄/横尾忠則/吉田克朗/李 禹煥/ルイーズ ニーヴェルスン/ロバート ラウシェンバーグ など---------------------------------------------------------------------------------------
画人繚乱
特別展示室 觀海庵
【後期】2017年11月17日-2018年1月8日
日本美術の長い伝統の中で、多くの画人たちがあまたの優品を残してきました。中でも狩野派は日本美術史上最大の画家集団であり、400年にわたり画壇の中心をになってきました。狩野派による一連の「三井寺旧日光院客殿障屏画」は原六郎コレクションを代表する作品の一つです。また、日本美術は中国大陸の文化を参照し、取り入れながら発展してきましたが、清時代の画人沈南蘋は、円山応挙や司馬江漢など、多くの日本画家にも影響を与えたといわれています。司馬江漢は西洋絵画も研究して油彩にも取り組み、近代絵画を先取りしていました。このようなさまざまな画人たちの多彩な表現をご鑑賞ください。
<出品作家>
古美術 【全期】円山応挙「淀川両岸図巻 下図」江戸時代/「近江八景図硯箱」江戸時代 【前期】森徹山「百鶴図屏風」江戸時代/狩野派「帰去来・放白?図」(三井寺旧日光院客殿障壁画)桃山~江戸時代 など 【後期】沈南蘋「老松白鶴図「双鶴桂子蘭孫図」清時代/司馬江漢「冨嶽図」江戸時代 など 現代美術 今井俊満「細雪」1984年 など
---------------------------------------------------------------------------------------

特典について

1) 映画鑑賞券
 ※全てのリターンに含まれます。
 ※ワンドリンク付き(ご入場後に提供)

2)ハラ ミュージアム アーク入館料
 ※全てのリターンに含まれます。
 ※開催中のすべての展覧会をご覧いただけます。

3)パンフレット付き
 ※映画館では定価1300円で販売中のパンフが割安になります。
 ※パンフレットは、当日会場にてお渡しいたします。
 ※当日ご来場いただけなかった方には、後日郵送いたします。

4)開架式収蔵庫ツアー付き(限定30名)
 ※映画上映会の特別企画としまして、青野副館長のガイドによる開架式収蔵庫ツアーに参会いただけます。このツアーは、通常は公開されていない美術館の収蔵庫の中を特別に拝観できる貴重な機会です。30名様限定の企画となりますのであらかじめご了承ください。

トークショー

オラファー・エリアソンの作品が出展されている『ヨコハマトリエンナーレ2017』のコ・ディレクターであり、横浜美術館館長の逢坂恵理子さんをお招きして、映画上映の前にお話を伺います。聞き手は、ハラ ミュージアム アーク副館長の青野和子さん。
オラファーと関わりの深い美術館のお二人のトークショーをお楽しみに!

逢坂 恵理子(おおさか えりこ)さん
東京都生まれ
学習院大学文学部哲学科卒業 専攻芸術学
国際交流基金、ICA名古屋を経て、1994年より水戸芸術館現代美術センター主任学芸員,1997年より2006年まで同センター芸術監督。2007年より2009年1月まで森美術館 アーティスティック・ディレクター。2009年4月より横浜美術館館長に就任。
また、1999年第3回アジア・パシフィック・トリエンナーレで日本部門コーキュレーター、2001年第49回ヴェニス・ビエンナーレで日本館コミッショナー、2011年第4回横浜トリエンナーレ総合ディレクター、2014年第5回横浜トリエンナーレ組織委員会委員長、2017年第6回横浜トリエンナーレ コ・ディレクターをつとめるなど、多くの現代美術国際展をてがける。


©Aterui

オラファー・エリアソン

1967年デンマーク生まれの芸術家。王立デンマーク芸術アカデミーで学び、現在はベルリンとコペンハーゲンを拠点に活動する。2003年にロンドンのテート・モダンで人工の太陽と霧を出現させた個展「The Weather Project」を成功させ、世界中に衝撃を与えた。ヴェネツィア・ビエンナーレにも複数回参加し、欧州の主要な美術館で個展を開催。空間、光、水、霧などの自然界の要素を巧みに用い、観客を含む展示空間そのものに作用するインスタレーションを数多く生み出している。

近年では、ヴェルサイユ宮殿に滝をモチーフにしたインスタレーションを制作した。一方、日本でも東京・原美術館や、金沢21世紀美術館で個展を開催。個展のほかにも、瀬戸内国際芸術祭2016ではベネッセアートサイト直島の一環として「Self-loop」を発表し、2017年8月4日から開催されるヨコハマトリエンナーレ2017では「Green light」が出展されている。


Studio Olafur Eliasson


オラファーエリアソン「Sunspace for Shibukawa」2009年 ©2009 Olafur Eliasson

想定されるリスクとチャレンジ

このシネマキャラバンでは、目標金額の達成にかかわらず上映会を実施します。今回、ハラ ミュージアム アークに協力をいただき開催いたしますが、参加いただけるお客様の数によっては、赤字となるリスクもございます。
シネマキャラバンとしては、全国の美術館やアートスペースでの上映会を展開していく予定ですが、今回の集客状況が、次回以降の開催の実現に大きく影響します。
他の美術館での開催を円滑に実現させていくためにも、たくさんのお客様にご来場いただき、映画館の無い街、映画館で上映予定の無い街で『オラファー・エリアソン 視覚と知覚』を体験(鑑賞)していただける機会につなげていきたいと思っております。

Copyright: Jacob Jørgensen, JJFilm, Denmark

リターンを選ぶ

  • 残り8枚

    3000

    映画鑑賞+開架式所蔵蔵ツアー

    • 映画鑑賞券
    • ハラ ミュージアム アーク入館料
    • 開架式所蔵庫ツアー参加チケット
    • ワンドリンク(カフェ・ダール)
    • 2017年11月 にお届け予定です。
    • 12人が応援しています。
  • 残り12枚

    3000

    映画鑑賞

    • 映画鑑賞券
    • ハラ ミュージアム アーク入館料
    • ワンドリンク(カフェ・ダール)
    • 2017年11月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 残り7枚

    4000

    映画鑑賞+開架式所蔵蔵ツアー+パンフ付

    • 映画鑑賞券
    • ハラ ミュージアム アーク入館料
    • 開架式所蔵庫ツアー参加チケット
    • ワンドリンク(カフェ・ダール)
    • 映画パンフレット(定価1300円)
    • 2017年11月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 残り5枚

    4000

    映画鑑賞+パンフ付

    • 映画鑑賞券
    • ハラ ミュージアム アーク入館料
    • ワンドリンク(カフェ・ダール)
    • 映画パンフレット(定価1300円)
    • 2017年11月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。