映画『ねぼけ』の劇場公開をクラウドファンディングで実現!

鈴本演芸場・宮崎県新富町協力
映画『ねぼけ』配給宣伝費をサポートして下さい!

  • 映画「ねぼけ」製作委員会
  • 映画
  • 東京都
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  • コレクター
    115人
  • 合計金額
    1,704,074円
  • 残り
    0日

目標金額は1,500,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2015年2月16日23:59に終了しました。

このプロジェクトについて

このプロジェクトは、プロカメラマン・壱岐紀仁が初監督した映画『ねぼけ』の配給宣伝費を皆様にサポートして頂きたく立ち上げたプロジェクトです。

2013年10月、東京国際映画祭の特別企画「クラウドファンディング・リアル」にて映画「ねぼけ」の企画を発表しました。
同時に本サイト、MoyionGalleryにて映画制作費のクラウドファンディングを開始、2014年2月に目標金額を大きく上回る皆様からの御支援を頂き、その資本を元手に、予想以上に順調な準備を行うことが出来、無事撮影を終え、現在(2014年10月)は完成へ向けてポストプロダクション作業の真最中です。

制作費クラウドファンディングを行う中で皆様から頂いた期待の大きさに、映画をきちんとつくり上げるのはもちろんのこと、本作を皆様の前にお見せすること、皆様から頂いたチャンスを元に、大勢の方にこの映画を知ってもらいたいという思いが更に大きくなりました。

映画は出来上がってすぐに上映が決まるというわけには行きません。
配給宣伝とは、皆様に見て頂ける場所を決め、どこでいつからやるのかを知ってもらう事です。
そのためには試写会を行って上映してもらう興行主の方たちに観てもらわなければいけませんし、告知、宣伝に協力してもらえるメディアの方々にも観てもらわなければなりません。
宣伝するためのツールとして、チラシやポスター、ホームページなども必要です。
それらをデザインし、配布したり説明にお伺いしたりといった運営スタッフも必要となってきます。
各所ご相談をしながら具体的な計画を練っているのですが、手持ちの資金ではすぐに底をつき、上映が先送りになっていくのは明らかな状態です。
これではいけないと思い、もう一度皆様に「配給宣伝費」として、御支援をお願いするに至りました。

現時点では配給元も公開劇場も決まっておらず、完成まで作業もまだ少し残っていますが、映画『ねぼけ』劇場公開への道のりを、サポートして頂ける皆さんとともに全くのゼロからスタートさせたいと思っています。
本プロジェクトが目標に掲げた御支援をお願いしたい目標は、以下の3つです。

◯映画「ねぼけ」の配給宣伝費
◯映画「ねぼけ」の完成披露試写会の宣伝・会場費等
◯映画「ねぼけ」の海外映画祭出品の海外版英語字幕制作費と、その出品経費

上記3点の費用の御支援をお願いしたいと思っております。

皆様、何卒よろしくお願いします。

【Director’s Statement】

映画「ねぼけ」監督の壱岐紀仁です。
温かい御声援、誠にありがとうございます。
この度、映画の宣伝及び上映興行のファウンドのお願いに上がりました。
監督として、映画「ねぼけ」を通し、何としても伝えたい物語があります。
この映画は、たくさんのすれちがう愛の物語です。色んな人生を歩む登場人物たちが、愛を求め、愛から逃げて、愛に救われ、愛に裏切られ、愛に怯え、愛に餓えて、愛に絶望し…それでもなお、愛をつかもうと満身創痍でもがきます。
監督の仕事は、映画「ねぼけ」で描く愛の物語を、この世界に残すことだと心得ております。
そして、映画「ねぼけ」は、宣伝・興行という新たなステップに進もうとしています。言い方を変えれば、試練を迎えようとしています。
映画を興行として立ち上げるためには、撮影以上に、より多くの人材が、より多くの資金が、必要となります。それは同時に、映画「ねぼけ」がこの社会に船出することを意味します。
映画はただ作るだけでは、本当の完成とは言えません。
作り上げた映画を皆様にお届けして、この映画でしか伝えられない物語を感じて頂くこと。この映画をご覧下さったお一人お一人の人生に、ほんの少しでもいいから、きちんと関わっていくこと。
そこまで辿り着いて、初めて、映画は完成します。初めて、私達が生きる社会に芽吹くことが出来ます。
率直に、撮影の終わる頃、私は全ての私財を使い果たしました。
既に撮影経費の支出明細は公開されておりますが、予想していたとはいえ、この厳しい現実を前に、映画「ねぼけ」は前に進めずにいる、それが偽りならざる状況です。
この膠着した現状を乗り越え、新たな船出を準備すべく、ここMotion Galleryにて新たなファウンドを立ち上げることを決意致しました。
映画「ねぼけ」をこの世界に解き放つため、皆様方の御力添えが、切実に必要でございます。
無様で見苦しいのは、重々承知の上でございますが、それでも私はこの映画を、本当の完成に導きたいと願っております。
どうか、映画「ねぼけ」をよろしくお願い申し上げます。

監督・脚本・撮影:壱岐紀仁(いきのりひと)

【Profile】

監督・脚本・撮影:壱岐紀仁(いきのりひと)
プロカメラマン。元CMディレクター。
国内外問わず数々の写真、映像コンペティションに出品。受賞歴多数。

※受賞歴
(株)アミューズ・アートジャム グランプリ受賞
TAGBOAT NextGeneration グランプリ受賞
Art Line DAEGU グランプリ受賞
TOKYO FRONT LINE 審査員特別賞

※出展歴
バンクーバー国際映画祭出展(短編映像)
釜山国際映画祭(短編映像)
SCOPE NewYork出展
越後妻有アートトリエンナーレ出展

【Synopsis】

才能はあるが売れない落語家/三語郎(さんごろう)と、彼を献身的に支える恋人/真海(まなみ)の、愛と葛藤を描いた群像劇。
同じ屋根の下に暮らすこの2人を主人公に、それぞれの業が絡み合いながら、物語は進行する。

三語郎は、いつも酒を呑んでいる。落語に、真海に、自分の人生に向き合えず、酒に逃げては金を磨り減らす日々。
一方、真海はそんな正面を切れない三語郎に、言葉では説明できない想いを感じていて、決して見捨てることなく、自らが働きに出ながら彼を懸命に支える。
そして、2人はまだ籍を入れていない。真海は内心籍を入れたいと願っているが、三語郎はそれを痛いほど分かりながら避けている。

真海には、秘密がある。
彼女の故郷は、神話の国/宮崎の海沿いのとある漁村。その故郷には、一風変わった信仰が今も続いている。
亡くなった死者の魂が海を漂い、お盆の時期に流木に宿って海辺に戻ってくるという。村の人々は、魂の宿った流木を拾い、大切に奉り、亡き家族を想うのである。
真海は自分の部屋に、一片の流木を置いている。それが誰の魂が宿った流木なのかは、未だ三語郎には話していない。真海は、三語郎とのことで辛いことがあると、この流木にひっそり祈りを捧げる。

三語郎は弱い。酒に逃げ、女に逃げ、自分の人生と向き合わない。
三語郎の兄弟子、清蔵は、自分は三語郎よりも腕も、落語に対する姿勢も上だと思っている。
しかし、二人の師匠である点雲(つくも)は、三語郎ばかりを気にかけて、自分はほったらかし、まるで技術を教えてくれない。
何故なんだと、兄弟弟子にもかかわらず嫉妬にも似た感情を抱いてしまう。

しかし師匠である点雲は、三語郎の本質を見抜いている。点雲自身も大酒呑みで苦労した過去がある。
できるやつは盗めばいい。出来ないやつだから教えるんだ、と、清蔵に言い聞かせる。

三語郎が大事にしている根多(ネタ)がある。
落語の神様「古今亭志ん生」が十八番にした"替わり目”という根多である。
志ん生もまた、大酒呑みで妻に苦労をかけた経験を持つ。三語郎は、憧れである志ん生の生き様に惚れ、一人、猛特訓を重ねているが、まだ人前で披露したことはない。

そんなある日、三語郎は一人の女性に出逢う。弟分の小万亀が自慢気に紹介した新しい彼女、砂織である。
イマドキの可愛い砂織の甘い言葉に、三語郎はコロッと調子に乗ってしまう。
砂織もまた秘めた傷を負っているが、気の小さい三語郎が絶対に自分を傷付けないことに気付き、三語郎に甘えようと急接近する。やがて、ズルズルと三角関係に…

そして、砂織の闇に触れてしまったことで、三語郎の日常は泥沼に陥り、物語はねじれ始める。
ただでさえ金のない、しかも気の小さい三語郎は心乱れて、真海に対して取り返しのつかない、決定的な言葉を吐いてしまう。
真海は怒りを通り越して、悲しみのあまり家出をしてしまう。

三語郎は真海が居なくなって初めて、真海の大切さに気付き、自らと向き合うことを決める。
そして、三語郎は真海の故郷に足を運ぶことになり、真海の過去を知る。

自らの過ちで失ったものの大きさに気付いた三語郎は、再び取り戻すことができるのか。
過去を捨てきれない女・真海は、過去を捨て、新しい愛を手に入れることができるのか。
人生という名の無常が、二人の間に横たわる。

【Main Cast】

仙栄亭三語郎役
友部 康志(ともべ やすし)
J.CLIP所属。
1997年、劇作家でもあり、演出家でもあるつかこうへい氏の主宰する北区つかこうへい劇団に入団する。劇団在籍中は役者だけではなく、北区つかこうへい劇団のあらゆる仕事を行う事務局長を務める。2005年末、役者・友部康志として幅広く活躍するため、北区つかこうへい劇団を退団。現在に至る。大げさすぎない存在感をもち、物語にピリッと刺激を与える役者でありたいと考える。感情の機微を大切に、生活する人々の感情を表す芝居をしたいと考える。
出演歴:映画「CUT」、映画「星になった少年」

真海役
村上 真希(むらかみ まき)
祖父・父・叔父が画家という美術一家に生まれる。19歳の時スカウトでモデルとして活動を開始。数々のCF・雑誌・企業広告・カタログ・ショーなどで活躍。25歳の主演舞台で演技のキャリアをスタートさせる。『日本伝統工芸』『職人』『ものづくり』をこよなく愛する女優・モデル
■映画■
2011『寝てくれる女』中村貴一朗監督 主演 女役
2012『シーソー seesaw』完山京洪監督 主演 マコト役
2013『すず』(富山県高岡) 菱川勢一監督 主演 すず役
2014『恋の手本』(福井県鯖江) 高野充晃監督 主演 私役

秋山勇次(小万亀役)
秋山勇次
中学1年に聖飢魔IIの影響でベースを始める。同年ふじのキッズシアターという子供劇団にバックバンド隊で参加。
高校1年時に同劇団にて俳優活動を開始。
19歳(08年)になり劇団OB、OGを集め「劇団Don't Mind」を発足、座長として脚本、演出を務める。
21歳(11年)劇団Don't Mind退団。

大竹佳那(砂織役)
大学在学中に日本サッカー協会認定 U-6コーチ資格取得。
大学卒業と同時に一級衣料管理士、中学校第一種教諭免許 家庭科、高等学校第一種教諭免許 家庭科を取得。

吉田智則(仙栄亭清蔵役)
大学在学中に北区つかこうへい劇団の二期生として入団。
1996年5月、つかこうへい作・演出の舞台『熱海殺人事件~売春捜査官』で大山金太郎役を務め、翌1997年2月から2000年10月まで『ロマンス』(同作・演出)にて主役の一人・花村牛松を演じ、もう一人の主役・青木シゲルを演じた安村和之とのコンビが人気を博す。
1999年4月日本テレビ系テレビドラマ『ロマンス』にてテレビドラマデビュー。
2001年2月末、同劇団を退団、大島圭子オフィース、サンズエンタテイメントを経て、現在の事務所へ2011年11月に移籍。

入船亭扇遊師匠(仙栄亭点雲役)
1972年(昭和47年)11月:9代目入船亭扇橋に入門、前座名扇ぽう。
1977年(昭和52年)3月:二つ目昇進で、初代扇好襲名。(名乗った当時は初代ではなく一門の入船亭扇好が2代目としている為こちらが初代になる。)
1978年(昭和53年):古今亭朝太(現・志ん輔)と朝太・扇好の会をはじめる。志ん輔・扇遊の会を合わせ、30年におよぶ二人会である。永六輔が元浅草・最尊寺で開いている永住亭も、第1回以来この二人がレギュラーだった時期が長い。
1983年(昭和58年):NHK新人落語コンクール優秀賞受賞。
1985年(昭和60年)9月:真打昇進。
1992年(平成4年):文化庁芸術祭賞受賞。

【この映画にご協力を頂いた方々】

本企画で真海の故郷となる場所、宮崎県児湯郡新富町。
ロケ地アテンドとロケ時のスタッフ支援、現地子ども劇団の紹介、
宮崎県企業協賛のご紹介などを頂いております。

新田神楽
神話の国/宮崎で撮りたいという監督の熱意が伝わり、宮崎県新富町観光協会の御紹介で、新田神楽保存会から正式な御協力をいただくことができました。
この映画でも重要なモチーフの一つを占める神聖な儀式「新田神楽」を、今回特別に撮影させていただきました。

数ある素晴らしい風景の中でも、海は物語の大事なシーンに必要不可欠です。

御出演いただいた扇遊師匠以外にも、多数の噺家さんに御協力頂いております。

柳家さん枝師匠
芸歴45年、宮崎県新富町出身。
落語指導。
故郷・宮崎県新富町においての完成披露試写時に一席御披露して頂きます。

橘家圓十郎師匠
芸歴23年
衣装、所作指導他、映画指導当初からご指導ご鞭撻を頂いております。

柳家三語楼師匠
芸歴15年
所作指導。今春真打ち昇進されました。奇しくも「さんごろう」を襲名、御縁を感じました。

更に、落語の聖地、上野の鈴本演芸場でのロケーションの許可を頂き、御協力頂きました。

【配給・宣伝計画について】

◯完成披露試写会について
2月の中旬に、ロケに協力していただいた宮崎県新富町にて、皮切りの完成披露試写を行います。
更に3月下旬から4月上旬の間で、東京にて完成披露試写を行います。
東京での完成披露試写には大きな会場を考えています。
話題性があり、ストーリーに縁のある会場を選ぶことによって、多くの方にこの映画の性格をわかっていただければ、大きな宣伝効果があると考えるからです。
試写会には必ず、落語家さんの高座も組んで、イベント形式にしたいと考えています。
その際には先述の噺家さんたちに高座を御依頼いたします。

4月の東京披露試写のあと、東京都内のみならず地方へと、映画の宣伝イベントを組んで行く予定です。

◯海外版英語字幕制作費と海外映画祭出品
海外への映画祭に出品の際には英語版の字幕が必須となります。

◯配給宣伝費…ポスター、チラシ、プレスリリース等、宣伝予算
完成披露試写の際には、各種マスコミ媒体に取材に来ていただきたいと考えております。
加えて、映画館などの興行主様にも観て頂いて、映画の興業に繋げたいと考えております。
関係者の方々にお送りするプレスリリースの制作費、さらに映画を幅広く宣伝するための宣伝チラシ、ポスターの制作費もお願いしたいと考えています。

配給宣伝に伴う諸経費見積一覧 … 約¥2,700,000と見積もっています。
・先行試写会経費
  会場費     ¥200,000
  試写会宣伝費   ¥200,000  
 (デザイン費、ポスター50枚、チラシ1000枚、プレスリリース500部制作費)
  ゲスト招聘費  ¥400,000  (噺家さん席料、お神楽関係者)
  交通費・雑費   ¥100,000
・海外映画祭出品経費
  英語字幕制作費  ¥300,000
  エントリー費   ¥300,000 (映画祭20本想定)
・劇場配給宣伝費
  パブリシスト費      ¥500,000
  ポスター・チラシ・パンフ・前売鑑賞券など制作費  ¥300,00
  (チラシ5万部、ポスター100枚、パンフレット1000部、プレスリリース500部、
  前売りチケット500枚など制作見込み)
  コメント依頼費       ¥50,000
  デザイン費        ¥50,000
  HP制作・運営費       ¥100,000  
  郵送・通信・交通費・雑費 ¥200,000

◯タイムスケジュール
2014年12月    映画完成予定
2015年1月     海外版用英語字幕完成、映画祭にエントリー開始
2015年2月~4月  完成披露試写会。映画関係者、マスコミ各社の招待を予定。
          以後、複数回試写会を予定。
2016年       映画公開予定

◯予算使途の優先順は、試写会費、海外映画祭出品費、劇場配給宣伝費の順と考えています。
まずは試写会で広く作品を知ってもらうよう告知宣伝を行い、関係各所に広く見ていただけるようにいたします。
次に、海外、国内問わず、出品可能な映画祭に作品を出品いたします。これも多くの映画関係、一般の方々に作品を知って頂くチャンスであると考えています。
劇場配給宣伝費は、我々自身の手で自主興業を行うことを前提で、この金額を想定しています。
配給会社と組むという可能性もありますが、その場合には、この劇場配給宣伝費120万円をそのまま配給会社にお預けをして、共に宣伝活動を行っていきたいと考えております。

◯サポートを願いする資金以外にも、個人持ち出しで100万円ほど準備する予定です。
平行して宮崎県内の企業などに、協賛金のお願いも行う予定です。
予算が不足しないよう、あらゆる可能性を施行していきたいと考えておりますが、予算未達の場合は実行時期の見直しや自己資金分の増額を行うなどをして、作品の公開を行いたいと考えています。

【皆さんにサポートをお願いしたい理由】

映画製作費のクラウドファンドにおきましては、皆様から多大な御支援を頂きました。
その頂いた資金を元手に、撮影期間は宮崎県新富町ロケ5日間を含む全16日間行うことが出来ました。

奇跡のような16日間でした。
お天気にも恵まれ、順調にスケジュールをこなすことが出来ました。縁あって落語の聖地、鈴本演芸場でのロケーションも出来ました。
キャストも素晴らしい方々にお願いすることが出来ました。
特に入船亭扇遊師匠に役者として参加して頂けたことは、壱岐監督の夢の実現に近づいた最大の成果の一つでした。
そしてそれを支えてくれた優秀なスタッフたちにも、ボランティアが当たり前のインディーズ映画界にあって、いくばくかの報酬を支払えた事も、皆様から頂いた御支援無くしては有り得ませんでした。

今回、我々は、再び配給宣伝費の御支援をお願いします。
おそらく皆様には馴染みのない、「映画の配給宣伝」という領域です。
それは、皆様に映画を送り届けるために必要な経費です。
しかし、制作費のクラウドファンドとは別に、再び配給宣伝費をクラウドファンドで御支援に頼るという事に、眉をひそめる方もいらっしゃるかもしれません。

今回、我々は、無謀にも初監督を起用して、初めての長編映画を制作を行いました。
しかし、クラウドファンディングのおかげで、素晴らしい撮影環境を作ることが出来ました。
映画を作っただけではまだ道半ば。
そして、いい映画を作っただけでは、皆様のもとに映画は届かないのだということを知りました。

完成披露試写をやるというだけでは、試写会場の座席すら、いっぱいになりません。
そして、試写会の座席でさえいっぱいにならない映画は、その後誰も上映させてくれないのが、ビジネスの世界なのです。
皆様に見てもらうということがいかに大変か。ハードルの高さを、今、思い知っています。
試写会を行ったり、チラシを撒いたり、雑誌に取材をお願いしたり…
それは、映画「ねぼけ」という映画が世の中にあるということを広く知ってもらうこと=「宣伝」の大切さを思い知りました。

宣伝には経費がかかります。
関わるスタッフも更に多くの人間を必要としています。
作っただけで何かが変わると思っていた我々の考えはあまりにも稚拙でした。
しかし、資金はすでに底をついています。
概算で出した予算に、我々が用意できるお金は半分あるかないかの状態です。

そこで皆様に、恥を忍んで、再び「配給宣伝費」として、ご協力をお願いいたします。
もっと多くの方に、映画「ねぼけ」を知ってもらうために、
すでに御支援いただいた方の御恩に報いるために、
そして新たに映画「ねぼけ」で共に夢を見ていただける方を期待して…

皆様の御支援をお待ちしております。
何卒よろしくお願い致します。

プロデューサー:石川 学

<経歴>
warp film代表
アニメーションプロデューサー、シナリオライター。
自主映画監督、プロデューサー
(代表作)「エヴァンゲリヲン新劇場版序」同「破」、「夜桜四重奏」(プロデューサー)
「空中ブランコ」(シリーズ構成・シナリオ)
「空にきえていく」「代官山の恋人たち」(自主映画監督)

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映画「ねぼけ」は、独立映画鍋メンバーのプロジェクトです。
独立映画鍋
は多様な映画を支え育む為に活動しているNPOです

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