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「選挙ウォッチャーちだい」の活動応援第二弾をクラウドファンディングで実現!

【選挙ウォッチャーちだい】 弁護士費用を捻出したい(第2弾)。

政治家からの言論弾圧や経済的困窮を目的に起こされる裁判、いわゆる「スラップ裁判」が横行している昨今。政治や選挙に関する記事を書いている私も、その「スラップ裁判」を仕掛けられており、裁判費用をご支援いただきたいと思います。

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額641,882円を達成し、2022年5月31日23:59に終了しました。

コレクター
281
現在までに集まった金額
1,641,082
残り日数
0

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額641,882円を達成し、2022年5月31日23:59に終了しました。

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日本全国の選挙を取材し、現場で見たリアルを皆様にお届けする「選挙ウォッチャー」を仕事にしています。もし皆さんが生活の中で困っていることがあるのだとすれば、それは政治のせいかもしれません。人々の無関心が政治の腐敗を招き、国民が苦しめられている。この状況を改善する方法はたったの一つです。選挙に行って、「ちゃんとした人に投票すること」に尽きます。本当はもっと日常的に政治の話をしなければならないし、本当はもっと真剣に投票する人を選ばなければならないのに、バカやポンコツに投票しているから、日本の発展は止まったのです。さあ、みんなで選挙を見ましょう!

このプロジェクトについて

政治家からの言論弾圧や経済的困窮を目的に起こされる裁判、いわゆる「スラップ裁判」が横行している昨今。政治や選挙に関する記事を書いている私も、その「スラップ裁判」を仕掛けられており、裁判費用をご支援いただきたいと思います。

このプロジェクトについて

 今回、募集するのは、事件番号「令和2年(ワ)第1066号」の控訴審(被告である私の勝訴を不服として東京高裁に訴えた)のために必要になってしまった弁護士費用(着手金)になります。既に控訴審は行われ、即日結審いたしました。判決は6月7日に下される見込みとなっております。クラウドファンディングの募集が間に合わなかったため、取材費を着手金に充てざるを得なくなり、泉佐野市議選をはじめ、複数の取材を断念せざるを得なくなってしまいました。こうした不当な裁判を受けることで、私の取材活動にも大きな影響が出ています。
 この裁判は、私が「選挙ウォッチャー」として取材対象としている政党と顧問契約を結ぶ士業の方から起こされたものですが、9件に及ぶ不当な裁判(その中には正式に「スラップ裁判」と認定されたものもある)のうちの1つです。大きな関心を集めた裁判のため、判決を解説する動画を作っておられる方もいますので、ご覧いただければ詳細はわかると思います。
 こうした裁判にからみ、実は最近も、名誉毀損されている側の俳優さんが、なぜか逆に訴えられて「被告」として扱われ、たくさんのチャンネル登録者数を抱えるYouTubeで「被告、被告」と連呼されてイメージを毀損されたあげく、政見放送を使って、さらなる名誉毀損を行なう計画まで発表されています。まもなく参院選を迎えますが、こうして票を得るために誰かを傷つけるような迷惑な言動や裁判を繰り返す政党に対し、毅然とした態度で4年以上前から警鐘を鳴らし、最前線で批判する記事を書いてきたのが私です。最近はようやく理解が広がり、私の活動を励ましてくださる方も増えてまいりました。今後もより多くの選挙を伝えられるように、ご支援いただければありがたいと思っております。
 この他に、既に被告である私の勝訴が確定した2件の裁判「令和2年(ワ)第1106号」「令和2年(ワ)第31718号」の弁護士報酬金が発生しており、こちらも皆様からご支援をいただかないと取材ができなくなってしまいます。

【必要な裁判費用】
・令和2年(ワ)第1066号 着手金 28万5000円
・令和2年(ワ)第31718号 報酬金 24万6400円
・令和2年(ワ)第1106号 報酬金 19万3832円

 この段ボールの山は、私が記事の中で国政政党を批判したところ、嫌がらせのために送られてきた大量のパンフレットです。大学、専門学校、結婚式場、住宅、塾、墓地など、さまざまな業者から送られてきました。昨年4月に柏警察署が動いてくださったことをキッカケにピタリと止まるまで、届いたパンフレットの総数は、実に約8000通に及びました。これは私が資料請求をしたことにして、ネット上で勝手に申し込み、私の住所にパンフレットを送らせるという手口です。しかし、私は今さら大学や専門学校に通うつもりはないし、結婚の予定もありません。パンフレットを送る業者もまた「被害者」なのです。特に、結婚式場はコロナ禍で経営に苦しむ中で、少しでも挙式を検討してほしいという思いで、それなりの印刷代をかけたオシャレなパンフレットを、時には手書きのメッセージを添え、真心を込めて送ってくださいます。送料も結婚式場の負担です。でも、私にはまったく結婚の予定がありません。コストとしては、印刷代や送料、人件費などを合わせて1通あたり1000円だとしても、全部で8000通となれば、それだけで800万円に及ぶ被害です。それぞれの業者にとっては被害額が小さいので、いちいち警察に届けるほどではないかもしれませんが、あまりに悪質だと言わざるを得ません。実は、このパンフレットの追及をしたことで、今回の裁判を起こされるに至りました。なので、私は裁判だけでなく、こうした嫌がらせとも戦っています。

「選挙ウォッチャーちだい」とは?

 北は北海道から南は沖縄まで、日本全国の選挙を取材し、どんな選挙だったのかをお伝えすることを仕事にしています。どこかの政党を支持するものではなく、「政党ではなく人で選ぶ」を信条としています。当たり前の話ですが、どこかの政党に所属しているからといって、その人が必ずしも良いとは限りません。また、普段は選挙に行かない人が何でも良いから選挙に行って投票率を上げることが良いとは考えておらず、「しっかり吟味し、考えて投票すること」を提唱しております。選挙の目利きは非常に難しく、思わず投票したくなる魅力的な候補が見つかることは少ないです。多くは微妙な人たちの中から一番マシな人を選ぶ選挙であり、「選挙ウォッチャー」という仕事を4年続けている私でさえ、ちゃんとした人に投票できるかどうかはわかりません。だからこそ、日頃からいろいろな選挙に興味を持ち、日頃から政治にも関心を持つことが大切だと考えています。ここ数年は、世界中が新型コロナウイルスで苦しい思いをしていますが、自治体によっては行政サービスが充実し、あまり感染者を出さず、いざ感染してもすぐに入院できる体制を整えているところがあります。逆に、たらい回しにされ、自宅に放置されて亡くなるようなことが続出しているような自治体もあります。実は、都会であるか、田舎であるかはあまり関係がなく、最も重要なのは、知事や市長、あるいは県議や市議がちゃんとしていること。市長や知事の能力次第で、命や生活は守られます。こうした事実を知っていただくためにも、この「選挙ウォッチャー」は、エッセンシャルワーカーだと考えております。

note:https://note.com/chidaism
Twitter:https://twitter.com/chidaisan
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCRNYaGJMy1bWYyscz...

募集する金額の内訳

 今回、募集する金額は、64万1882円です。弁護士さんに支払わなければならない金額の合計は72万5232円ですが、実は、2月25日に募集した「【選挙ウォッチャーちだい】 弁護士費用を捻出したい(第1弾)」にて、設定した2つのストレッチゴールを上回る103万8931円のご支援をいただき、15万4497円を繰越金とさせていただきました。
 少し計算がややこしいですが、弁護士費用として必要な72万5232円から繰越金としてプールしておいた15万4497円を差し引くと、57万0735円になります。これにクラウドファンディグの手数料7万1147円を加えると、募集額の合計額が64万1882円となりました。

・令和2年(ワ)第1066号 着手金 28万5000円
・令和2年(ワ)第31718号 報酬金 24万6400円
・令和2年(ワ)第1106号 報酬金 19万3832円
・前回のクラウドファンディングからの繰越金 ▲15万4497円
・手数料 7万1147円

 私が依頼している弁護士さんは「東京合同法律事務所」の馬奈木厳太郎先生と山﨑大志先生です。同事務所は日弁連の報酬金額に基づいた金額設定となっており、着手金や報酬は、いわゆる「標準的な金額」であると考えております。ここまで勝つべき裁判でしっかり勝てているところをご覧いただければ、けっして高くはないことはご理解いただけると思います。
 ご支援いただいたお金をどのように使ったのかは、7月末のnote「チダイズム」にて経費を公開いたします。(※前回のクラウドファンディングの費用はコチラをご参照ください)
 募集する金額については、弁護士費用以外に使い道がありませんが、振り込んだ明細を前回同様に公開いたします。また、弁護士職務基本規程12条と53条を遵守いたします。

リターン品のご紹介

 クラウドファンディングも小慣れてまいりまして、今回で4回目の募集です。
 前回・前々回のクラウドファンディングで、ツイキャス限定配信とチダイズム新聞は好評であったと考えておりますので、今回も2パターンのリターン品をご用意させていただきます。

【ツイキャス限定配信コース】 ¥1,600
 6月から7月にかけて行われる選挙の現場からの情勢分析、参院選の現場レポート、さらには参院選の開票を一緒に楽しむ配信などをお楽しみいただける、ツイキャス限定配信のパスワードを差し上げるコースです。6月は松戸市長選、六ケ所村長選、立川市議選、7月には参院選がありますので、かなり楽しいと思います。質問などにもお答えしており、現地での生情報を聞きたい方、情勢がどう見えるかを聞きたい方にはオススメです。
 なお、このコースにはメールアドレスの登録が必要ですが、住所や名前などを入力する必要はありません。ほぼ匿名でご参加いただけますので、約2ヶ月にわたって、楽しい配信を聞くことができるお得なコースです。

【チダイズム新聞コース】 ¥4,800
 今回は、チダイズム新聞の「第9号(8月8日号・4面)」をお届けいたします。noteでお届けできなかった選挙が網羅されており、日本全国の選挙をより身近に感じることができます。ストレッチゴールを達成した場合には、「チダイズム新聞コース」を選択してくださった方は、自動的に「第10号(9月9日号・8面)」や「第11号(10月10日号・8面)」が届きますので、たくさんの方がご支援くださると、よりお得になります。また、ツイキャスの限定配信パスワードも届きます。最もお得でオススメのプランです。(※画像は「第4号(1月1日号・8面)」です。)

ストレッチゴールの設定

 今回もなるべく多くの方に「選挙ウォッチャーちだい」の活動をお支えいただきたいという思いから、ストレッチゴールを設定しております。たくさんの方がご支援くだされば、リターン品の「チダイズム新聞」がたくさん届くシステムです。しかも、用意している第10号と第11号は8面構成となっており、とっても読み応え十分です。

【ストレッチゴール①・参院選取材費用】 達成金額 ¥1,196,882
 今回、参院選の取材費(17日間)の予算を50万円(クラファン手数料5万5000円)としました。新型コロナウイルス感染防止対策として、全取材を「車移動」として、岡山県から宮城県までを移動する高速道路代、ガソリン代、駐車場代、宿泊費、マスクやアルコール消毒液などの備品などの合計です。使用した経費については、7月末と8月末のnote「チダイズム」にて公開いたします。
 もし達成した場合には、「チダイズム新聞(第10号(9月9日号・8面)」をお届けいたします。

【ストレッチゴール②・通常の選挙取材費用 達成金額 ¥1,529,882
 5月末には新潟県知事選、6月には松戸市長選や六ケ所村長選、7月には花巻市議選や尾花沢市長選などの遠征を計画しており、予算を30万円(クラファン手数料3万3000円)といたしました。もし余った場合には、8月の長野県知事選、和歌山市長選、香川県知事選などの取材費に充てたいと考えております。
 もし達成した場合には、「チダイズム新聞(第11号(10月10日号・8面)」をお届けいたします。また、六ケ所村長選の選挙レポートを今年も無料にて公開させていただきたいと思います。

想定されるリスクとチャレンジ

 弁護士さんの報酬金については、既に裁判が被告である私の勝訴という形で確定しているため、金額も確定しております。これを支払えないと、今後の弁護を担当していただけなくなる可能性があるため、取材費を回してでも支払わなければならず、取材活動ができなくなってしまいます。弁護士さんに報酬を支払わないということはありません。本プロジェクトは「All or Nothing方式」を採用しており、集まった資金が目標金額に満たず不成立の場合は支援者の方々にご返金となる、リスクの少ないプロジェクトです。また、かかった経費については、すべてご報告させていただきます。

ご支援を検討されている皆様へ

 いつもご支援いただき、ありがとうございます。
 今年も参院選が近づき、政党や政治団体の動きが活発になってまいりました。これに伴い、実際に裁判を起こしたり、裁判を起こすと脅して言論を封じようとする動きも頻発するようになっております。こうした社会状況の中で、こうしてクラウドファンディングによって、戦う力を持って、ひるまずに言論を展開していることは、同じような状況に立たされている方々への勇気にもなると考えております。社会的な意義のあるプロジェクトであると思いますので、どうか皆様の温かいご支援をいただき、裁判に屈することなく、批判するべきものは批判をするというスタンスを貫き、政治に対して自由に発言できる世の中を守っていきたいと思います。引き続き、選挙ウォッチャーちだいの活動をサポートしていただけるよう、心からお願い申し上げます。

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