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怪奇ミステリマンガ「夢幻紳士」シリーズ原作映画第二弾「夢幻紳士 夜の劇場」製作支援プロジェクトをクラウドファンディングで実現!
あなたも夢幻魔実也に会ってみませんか?
昭和初期の帝都東京を舞台に、黒⾐のトリックスター 夢幻魔実也が活躍する怪奇ミステリマンガ「夢幻紳⼠」シリーズ⻑編映画第⼆弾。「夢幻紳⼠ 夜の劇場」の製作のご支援をお願いします。
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合同会社ビーチウォーカーズコレクションは、劇場用映画の企画・制作等を行うため、 2025年9月に法人化しました。代表の海上ミサコは「エラヤッチャよい!」「夢幻紳士人形地獄」「怒れる人形」等を監督。企業向け縦型ショートムービーの仕事等承っています。
あなたも夢幻魔実也に会ってみませんか?
昭和初期の帝都東京を舞台に、黒⾐のトリックスター 夢幻魔実也が活躍する怪奇ミステリマンガ「夢幻紳⼠」シリーズ⻑編映画第⼆弾。「夢幻紳⼠ 夜の劇場」の製作のご支援をお願いします。
ありがとうございます、ひたすらがんばります!
この約120日間のクラウドファンディングのミッションは、資金調達はもちろん。キャスティングをして、ロケ場所を決め、クラファン以外でも資金調達を行う、その活動を網羅することです。守秘義務なオフレコはあっても、そうでない部分は、オープンにして、コレクターになってくださった方々と進捗を共有していきたいです。ハラハラドキドキするでしょう、共犯といってもいいかもしれません。お互いこのミッションを楽しみませんか?!
監督の海上ミサコです。私は13歳でこの漫画に⼼を奪われ、映画化を決意し、2015 年にモーションギャラリーで資⾦の⼀部を募り第一弾「夢幻紳士人形地獄」を制作しました。(詳しくは当時のモーションギャラリーのページをご覧ください。)https://motion-gallery.net/projects/mugen-shinshi
そんな私が何故、合同会社ビーチウォーカーズコレクションを立ち上げてまで第二弾を作ろうとするのか?今回のプロジェクトの説明を致します。
「夢幻紳士 夜の劇場」とは
1995年の出版当時のカバー
今回お借りするエピソードは1994年に発売の雑誌「ネムキ」(朝日ソノラマ/現・朝日新聞出版)に掲載された「夢幻外伝 夜の劇場」からとっております。紛れもない傑作短編です。
高橋葉介先生には許可をいただいております。また朝日新聞出版様にも快く使用の了解をいただきました、感謝申し上げます。
今回は脚本に杉山嘉一氏を迎え、より奇抜で面白く魅惑的な内容になっております。
まずは原作者、高橋先生の紹介をさせていただきます。
先生との貴重なお写真
吉祥寺アップリンク舞台挨拶にて
そもそも「夢幻紳士」シリーズとは?
「夢幻紳士」は1981年に雑誌「月刊 マンガ少年」で連載を開始しました。昭和初期の帝都東京を舞台にした1話完結の探偵ものです。主人公の夢幻魔実也(むげんまみや)は大別して少年・魔実也と青年・魔実也があり、エピソードによって変化していきます。
主人公の夢幻魔実也氏は、黒い帽子に黒衣姿。悠然とタバコをくわえ女性にモテ、依頼が来て気が向けば持前の超能力で事件を解決します。時に解決せずに放置し、ただ笑みを浮かべて終わるときもありそこが魅力でもあります。
最新作は「ハヤカワミステリマガジン」にて連載された少し若返った『夢幻紳士 猟奇篇』。
時を越え活躍する夢幻魔実也氏はファンにとってはもう魂の一部と言っても過言ではありません。年々若いファンも生まれています。
「夜の劇場」扉絵
ストーリーは?導入だけでも知りたい。
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見どころ①ロケ地の風景
「人形地獄」では茨城と千葉の風景と建物の中に昭和初期を見出しました。舞台は東京ですが、懐かしの東京は地方に残っているはず。例えば今回は、可能であれば、新潟市内(候補)であったり、茨城の奥地であったり、それらを組み合わせどこにもない『地続き』の昭和初期を描きたいと思います。
まだまだ探してます
見どころ②のぞきからくり
原作にはありませんが、ヒロイン立花美里の内面を描く手段として登場します。これは大正~昭和の見せ物です。電灯を使ったでっかい紙芝居のようなものです。これを再現して頂きますのは、映画美術として有名な嵩村裕司氏率いる、京都芸術大学の映画美術研究会の通称「えびけん!」の皆様です。
全貌はお楽しみ
見どころ③振り子
同じく「えびけん!」による、これも美里の内面を描くツールです。詳細は秘密ですが、こちらもご期待下さい。
怖ッ!見せるのはここまで!
のぞきからくりと振り子は京都で撮影予定。
「夢幻紳士人形地獄」キービジュアル
公式サイトはこちらをご覧ください。 https://mugenshinshi.wixsite.com/movie
忘れもしない、2021年6月21日㈯が公開初日でした。あの日、不安で一杯でしたが、原作ファンはもちろん、原作を知らない20代もこの映画に惚れこんで、劇場に駆けつけてくれました。東京で予想以上の動員を得ることができたため、名古屋・大阪・横浜・厚木・小山(栃木)・宇都宮・広島・京都・神戸・岡山・愛媛・沖縄・新潟・札幌・唐津(佐賀)・千葉で上映ができました。皆様、その節はありがとうございました。
またいくつかの映画祭で賞をいただきました。
日本芸術センター第10回映像グランプリ 優秀映画賞 (2018/12)
愛媛国際映画祭プレイベント 審査員特別賞(2019/03)
第2回熱海国際映画祭2019 参加(2019/06)
富士・湖畔の映画祭 2019 スペシャルセレクション(2019/07)
London International Filmmaker Festival 2020(イギリス) 参加(2020/02)
Nice International Film Festival 2020 (フランス) Best Costume(2020/06)
World Cinema Antwerp 2020(ベルギー) 外国映画部門主演男優賞(2020/10)
第12回福岡インディペンデント映画祭 2020 優秀作品賞(2020/11)
World Independent Cinema Awards 2021(イギリス) Best Hair,Makeup(2021/01)
kscinemaでの舞台挨拶
公開初日の模様
多くの方々のお力添えのおかげで、映画祭を経験し、約一年かけて上映は終わり、配信も軌道に乗りました。配信情報はミカタエンタティメント様のHPご確認下さい。https://mikata-ent.com/broadcast/1097/
劇場公開を通じてわたしたちメンバーが得たものは「自信と喜び」です。皆さまに応援してもらうことで、映画を撮っていいんだ!という「自信」と、自分を含めて今まで光が当たらなかった人々に、光が当てられた「喜び」です。とはいうものの、この頃の私は次の事を考える余裕はありませんでした。
舞台挨拶で各地を飛び回っていたとき、匿名のメールが届きました。
『(前略)次回作は「夜の劇場」なんかいいですね』
私はドキリとしました。「パート2を希望します」と言われても、曖昧に答えてたものの、内心ずっと惹かれていたエピソードだったのです!しかしあれは完璧な原作です。ファンなら手をつけるべきじゃないと思ってました。そのときは『キビしいです』と返信をして終わりました。
でも、どういうわけか気づいたらプロットを書き始めていました……私は何かこのエピソードに潜んでいるモノを見つけようと思ってました。きっと「人形地獄」と同じく、ヒロインが気になって仕方なかったからでしょう。今回のヒロイン立花美里(たちばなみり)は複雑な設定の少女です。原作は完璧なエンドを迎えます。私個人のエゴですが、より今の観客に受け入れられる表現でエンドを迎えてほしいと願いました。
長編として作る意義があるならばそこです。
今回のヒロイン・立花美里
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白い紙を前に何か月も煩悶した私は、やっと思い至りました。大好きな原作だからこそ、より明確に観たいところを強調して描きたい、そのうえで、ヒロインの幸せについて自分なりに提案するならする。それを描ききれば今作るべき映画として成立する。
そしてそれについてのイメージが閃きました。時代にふさわしい、ヒロインの心の闇をどっぷりと創り、私(監督)と観客で一緒になって、主人公の夢幻魔実也氏にアテンドしてもらい巡るのを見どころにしよう、と。
パート1は脚本に何年もかかってしまったので、高橋先生の助言を取り入れ、脚本の杉山さんと共同でプロットをつくり、執筆を依頼しました。
よしやれる!
相変わらず根拠はありません、でもできないと思ってしまったら永遠にできないでしょう。
ならば「できる」と言うのみです。
こうして、パート2の幕が上がったのです。
メインスタッフ紹介
キャスト紹介
テスト撮影より(ヘアメイク:たなかあきら(TTA))クランクイン迄もう少し髪が長くなる予定。
他キャストは決まり次第お伝えしていきます。
オーディションも開催予定。
下図は目標金額です。前回より規模が大きいのは、安全に撮影する配慮もあります。ご理解いただけると幸いです。
皆様には現場費の一部320万の支援をお願いしたいと思います。
320万の使い道(16~18日撮り、10日程宿泊を想定、一日約12名稼働として)
・宿泊費 65万
・ロケ地レンタル料等 55万
・移動費(主にキャスト) 20万
・美術費(作り物・リース・現場費等) 140万
・衣装費 40万
それ以外にかかる現場費の想定
・機材・レンタル・運搬費 100万
・ロケハン費(移動・宿泊・車両等) 40万
・ロケーション費用(車両費など)80万
・メディア等諸雑費20万
資金についてFAQ
①パート1の公開が2021年、あれから5年。興行収入あればクラファンする必要はない?
➾パート1の興行収入で、最後にスタッフ・キャストのギャラを支払いました。ギャラというより謝礼に近い額でしたが、納得して受け取って頂きました。なのでそれによるまとまった金額は残ってません。
②すぐパート2撮ればよかった気がする。
➾パート1のときのような、毎週末集まって一年半かけて撮影するスタンスは二度としないと誓いました、疲弊します。またシナリオ作りに時間がかかります。そして2023年は短編「怒れる人形」が参加したオムニバス映画『人形たち~Dear Dolls』の公開と舞台挨拶で地方を少し巡り、大変有意義ではありましたがスケジュール的に余裕がなかったのです。
③どうしてパート1みたいに頑張って安くやろうとしないの?
➾パート1が奇跡だったのです。今回は普通の予算、それでも下限の予算規模で提示しています。撮影保険は常に入ってますが、安い規模はどこかで誰かが無理をすることになります。スタッフ・キャストを守る撮影をするためには、最低限の予算を確保したいと思います。
④スポンサー探した?
➾撮影する地方の企業や、とある代理店にアタックしました。詳細は申し上げられませんが、海上の得手不得手によるのでしょうが、結果は残念ながら今のところゼロです。
⑤助成金とか調べた?
➾地方に映画撮影の助成はいくつかありますが、時代物の映画であることと、受け入れる区市町村の要求する規模が見合うものが、今のところありませんでした。またアート活動向けの助成も考えましたが、商業作品は対象外でした。
唯一の可能性として、文化庁が行っている『令和8年日本映画製作支援事業』に応募しています。そのために、昨年9月に、個人事業主から合同会社ビーチウォーカーズコレクションに法人成りしました。
現在も企業に協賛してもらえないか、打診しています。
逆にクラファン320万で大丈夫?と思う方もいらっしゃるでしょうが、この額を支援していただくのは容易なことではありません。前回の倍です。まずはここからスタートしたいのです。
公開時期は配給会社との相談にもよるため、確定ではありません。
「人形地獄」は最少人数で時間をかけて仕上げをさせていただきましたが、「夜の劇場」では一人で抱えこまず、予算と相談しながら、多くの人の手を経て育て、完成させたいと思います。
なるべく映画の世界を体験してもらえるように以下の特典を考えました。多くの特典が、お手元に届くのは完成以降になります。申し訳ございませんが、何卒ご了承ください。
〇監督からのお礼メール➾気合入った文章がいきます。
〇オリジナルポストカード➾皆様がご満足いく図案を考えてます。
〇オリジナル手ぬぐい➾監督は手ぬぐいが好きでして・・・。
〇オンライン試写➾お家でゆったりと観て下さい。
〇エンドクレジットお名前掲載➾映画と共にお名前が残ります。
〇サイン入り台本➾読んでアレコレ想像して下さい。
〇リアル試写参加➾お会いできるのを楽しみにしてます。
〇撮影見学&ロケ弁➾バタバタの合間のホットひと時を味わえます。
〇見学orエキストラ&ロケ弁➾映画と共に思い出を心に刻みます。
〇エンドクレジット会社ロゴ➾ご検討お願い致します。
〇パンフレットに広告掲載➾是非ご検討下さい。
手ぬぐいの図案も高橋先生書き下ろし
恐れ多いですが手ぬぐい作ります!デザインはこれから。
撮影見学は申し込みの人数により何回か分けます。お住まいから遠くなる場合があっても、何卒ご了承ください。
写真は前作の「人形地獄」より。撮影現場の見学は貴重です
サイン入り台本
台本は通しナンバーが入ります
⽬標⾦額に到達しない場合でも、ご⽀援いただいた⾦額は制作費に充てさせて頂きます。不足分は、合同会社ビーチウォーカーズコレクションが協賛を得ながら⽤意します。最終的に集まった総額によって、規模の変化や時間がかかる場⾯もあるかと思いますが、撮影・完成・公開していきます。
また、前回同様この企画は海上ミサコ(合同会社ビーチウォーカーズコレクション)が、高橋先生から許可をいただき自主的に行うものであり、出版社や代理店が企画運営するものではありません。そのため手際の悪さなど目立つことがあるかもしれませんが、何卒ご了承ください。
【合同会社ビーチウォーカーズコレクション】
2025年9月設⽴。代表社員 海上操子
・オーディオドラマ「真夜中に咲けばよい」(通称マヨサケ)を1シーズン配信。
・縦型ショートドラマの脚本と演出の仕事も請けてます。
ビーチウォーカーズコレクションの製作した作品。
あなたの熱い思いや息吹がこの作品をでっかく膨らましてくれるはず………。
今回も言います。
クラウドファンディングを通じてあなたも映画の一部になりませんか?
そして夢幻魔実也氏に会いませんか?
安心して、最後は希望に満ちたエンドロールになります。
合同会社ビーチウォーカーズコレクション
代表社員・海上ミサコ
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©高橋葉介・ビーチウォーカーズコレクション
協力:朝日新聞出版
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映画『夢幻紳士 夜の劇場』は、独立映画鍋メンバーのプロジェクトです。
独立映画鍋は多様な映画を支え育む為に活動しているNPOです
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3000 円
6000 円
10000 円
15000 円
30000 円
50000 円
100000 円
残り4枚
200000 円
残り2枚
500000 円