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思考を鎮めニュートラルへ還る映像プロジェクトをクラウドファンディングで実現!
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クラウドファンディングは初めて試みとなります、村田知子と申します。そしてこの機会に、活動名として「Mキカク」と改め第一弾として進めて参ります。 本プロジェクトは、ライフワークの一貫として定期的に舞っていたウラの記録を観続けてきた私に起きた変化により、私からウラへ「どうしても世界に届けたい」と進言し計画が始まりました。舞いという現象が起こす“状態”を感覚的な映像美で定着させ、社会に提示したいという目的のもと、その状態の体現者である私自身が責任者として実行しております。
左脳的思考が優先され、本心や感覚が置き去りにされがちな現代社会。
本プロジェクトは「常識という鎧」を静かに降ろし、思考を鎮め“還る”ための舞いを、映像表現として昇華し世界へ届ける試みです。
ウラは、舞いという身体性を通して空間と人の状態を変化させる表現者です。
彼女の舞いには、主張も説明もありません。
ただ「観る」という体験の中で、思考が静まり、感覚がひらいていく。
私にとってウラの舞いは、作品であると同時に、何かが起こる“現象”でもあります。
見続ける中で、
「~すべき」「~でなければならない」「~がないとできない」
そうした無数の前提が静かにほどけ、これまでの自分が洗われていくような感覚があるからです。
世界はこれから、ますます混沌を深めて行く様相です。
その中で多くの人が、「常識」という名の鎧をまとい、本当の自分を見失ったまま生きています。
常識に適応するほど、生きづらい。
違和感を抱えながらも、疑問を持つことさえあきらめてしまう。
この舞いは、言葉による説得でも、理屈による啓蒙でもありません。
舞いを「観る」という体験そのものが、外側から刷り込まれた価値観を静かに緩めていく。
思考を鎮め、人をニュートラルな状態へと還していく。
私はその変化を、自分自身の身体と人生を通して体感しています。
私たちは日々、考え、判断し、選び続けています。
気づけば「常識」や「情報」に囲まれ、自分が何を感じているのかを後回しにしたまま、立ち止まる余裕もなく生きている。
違和感があっても見過ごし、
怒りや悲しみといったネガティブな感情は扱いづらいものとして避けられ、思考だけが加速し、感覚は次第に置き去りにされていく。
その結果多くの人が自分の本心や感覚を奥へと押し込め、自分を守るために“常識という鎧”を身にまとって生きるようになってしまう。
私も、その一人でした。
社会の常識に適応しようとするあまり、自分の内側にある怒りや違和感に蓋をし
・怒りは悪。
・穏やかでいることが善。
・誠実に生きることが正しい。
そう信じ込みながら生きてきました。
どこかで正義に対する疑問を感じてはいたものの、その小さな違和感よりも
「社会の常識に溶け込めているか?」
という意識の方が勝っていた。
しかし、その自己欺瞞は結果として人を傷つけ、自分自身も傷つけ続けていました。
不満足や苛立ちは慢性化し、やがて生きる意味や目的さえ見失っていったのです。
そんな私に大きな転機をもたらしたのが、ウラの存在、そして彼女の舞いでした。
ウラの舞いは、
「憤りは前進するためのエネルギーである」
という事実を、
言葉ではなく体感として気づかせてくれました。
身を守ってきた“常識の鎧”を脱ぐということは、自分の存在そのものに気づくこと。
非常識だから生きづらいのではない。本来の自分に気づいていないから、生きづらいのだと。
この気づきは、40歳を過ぎてからの上京という、私にとって大きな行動へと突き動かしました。
長い間諦め続けていた私が仕事も、コネも、保証もない状態での決断。それでも不思議なほど物事はスムーズに展開し、懸念していたことが一つひとつ整っていく現実を、私は体験することになります。
もともとライフワークとして舞っていたウラ自身は、その舞いを公開するかどうかさえ未定でした。
しかし、実際に彼女の舞いを目にした私の中で何かが強く響き、SNSへの投稿を勧めることにしたのです。
その編集のために、舞いを繰り返し観る中で私自身の内側にも確かな変化が起きていきました。
実績もなく、無名のウラの舞いをプロジェクトとして掲げる決意ができたこと。
それもまた、私の内側の変化が起こした行動、のひとつだと感じています。
本プロジェクトの企画・主導を担っているのは、スチールカメラマンとして長年活動してきました私(村田知子)です。
これまで私は、人物や空間を撮影する仕事を通して、目に見える形だけではなく「場の空気」や「人の状態」を写し取ることに向き合ってきました。
ウラの舞いと出会ったとき、私がこれまで感覚的に捉えてきたものが、より明確な体験として立ち上がってきました。
思考が静まり、感覚がひらくという変化を、自分自身の内側に起きた現実として受け取ったのです。
しかし私は、映像制作やプロジェクト運営の専門家ではないため、本プロジェクトが私にとって初めて主体的に活動する大きな挑戦となります。
仲間や体制も、まだ十分に整っているとは言えません。それでも、この舞いを必要とする人がいる。という確信から、企画を実行する決断をしました。
だからこそ一人で完結させるのではなく、共に関わってくださる方と進めていきたいと考えています。
本企画は、これから仲間と出会い、経験を重ねながら進んでいくプロジェクトでもあります。
そのための枠組みとして「Mキカク」を立ち上げ、責任をもって本プロジェクトを推進していきます。
Mキカクは、本プロジェクトを推進するために立ち上げたプロジェクトチームです。
企画者である私が主体となり、映像制作・発信・運営などの「鎧を降ろす」ための活動を行うための枠組みとして設立しました。
現在は小さな体制からのスタートとなりますが、本プロジェクトを通じて各分野のクリエイターや協力者と出会いながら、現象を社会へ届ける活動を継続していきます。
石切場にて。初の試みであった野外での舞い 左:村田 中:設備担当 大ちゃん 右:ウラ
本プロジェクトの核となる舞い手は、風水師であり表現者でもあるウラです。
ウラは中国伝統風水(三元派玄空飛星)を基盤に、土地の声を聴き空間を整える「空間風水師」として活動しています。
長年、土地と向き合い続ける中で培われた身体感覚は、舞い・詩・墨という表現として自然に立ち現れるようになりました。
ウラの舞いは型や振付を持たず、空間・呼吸・その場に在るものと響き合いながら生み出される表現です。
主張や説明を伴わないこの表現は、観る人の思考を静め、感覚をひらいていく体験として現れます。
本プロジェクトを立ち上げた私は、長年ウラを見てきた立場から、彼女の表現を「作品」であると同時に
“現象”
であると捉えています。
現在、企画・運営は私が主体で担い、ウラが舞いを担う形で共創が進んでいます。
─ 最高水準の映像にこだわる理由
このプロジェクトでは、プロフェッショナルの映像クリエイターに依頼し、最高水準の映像技術によってウラの舞いを昇華させます。
今の時代、独学でも映像編集は学べますし、数万円で制作を依頼することもできるでしょう。それでも、なぜ最高水準にこだわるのか。
ウラの舞いには、型も振付もありません。
その瞬間に生まれる 即興の舞い です。
手や腕、脚の一つひとつの動きに意味があり、場や目的によっても表現は大きく変わります。
だからこそ、単に撮影技術があるだけではなく、舞いの意味を感覚的に理解し、呼吸や流れ、余白までも含めて、物語として映像に落とし込める存在が必要なのです。私自身にはその技術も理解もありません。
けれどウラの舞いを観ることで感覚的に理解できる人が、確かに存在すると感じています。
このクラウドファンディングを通じてプロジェクトを立ち上げることで、ウラの舞いを理解し、共に表現へと昇華できる映像クリエイターと出会う可能性を
私一人で探すよりも、この試みに触れた人々とともに、何倍にも広げていきたいと考えました。
上記投稿は、恩師の作品と共にライフワークとして舞っている記録映像。恩師の描く画、般若心経、ウラの舞いの三位一体によって、自分とは無縁であった無の世界観が受け取れたような感覚になりました。
この体験は、言葉だけでは伝えられません。
実際に肉眼で観ていただける機会は、可能性としては非常に限られています。
より多くの人がウラの舞いを体験できる、現実的で唯一の方法が映像化です。
土地、空間、身体、余白。
それらが響き合う一瞬を、精密に融合させる。
私たちは映像制作のスペシャリストと共に、
「舞いが起こす現象そのもの」
を可視化したPVを制作し、
まずは日本へ、そして世界へと発信していきます。
観る人それぞれが、
「自分の内側に起きる変化を受け取る」
それだけで、この試みは成立すると考えています。
ウラの舞いを見続けることで、思考は静まり、やがて無の世界が訪れます。やがて、こんな問いが無為自然に立ち上がる。
• 本当は何がしたいのか
• 何がしたくないのか
• どこへ向かいたいのか
その結果、やりたくないことをやめ、やりたいことの中から「今できること」を選び始める。
それは特別な人だけの変化ではありません。
一人ひとりが自分の才能を思い出し、自然と適材適所へと還っていく。
これは理想論ではなく、私自身が、すでにその過程にいるからこそ語れる未来です。
本プロジェクトは、クラウドファンディング成立後に制作を開始いたします。
制作は、最適な撮影チーム・制作体制との出会いを前提として進行するため、撮影時期および公開時期は変動する可能性があります。
現時点での想定は以下の通りです。
2026年3月〜5月: クラウドファンディング実施。
2026年夏: 制作チーム正式決定・契約。企画構成の深化、ロケ地(神社仏閣等)への正式な交渉、楽曲使用、火気使用(松明等)等の各許可申請。
2026年秋: キックオフ・撮影準備。 現地のロケハンを実施。
2026年末: 撮影、 編集・カラーグレーディング・音響制作。
2027年春: 映像完成。プロモーション開始、および全世界へ向けて公開。
撮影チームのスケジュールや制作体制により、制作期間・リターン提供時期が前後する場合があります。
その際は進行状況を随時ご報告いたしながら進めてまいります。
ご支援いただいた資金は、本映像作品の制作および発信のために使用いたします。
主な使途は以下を想定しています。
• 映像制作費(企画・ディレクション/撮影/編集/ロケ協力費/音楽使用料等):約230万円
• プロモーション発信費用(広告PR/メディア対応):約50万円
• プロジェクト運営費(備品/衣装等)14万円
• 予備費 雑費 5.7万円
• クラウドファンディング手数料:33.3万
制作は最適な体制との出会いを前提として進めるため、各項目の配分は状況に応じて調整する可能性があります。
本プロジェクトの目的に沿い、作品の質を最優先に使用いたします。
進行状況とあわせて随時ご報告いたしながら進めてまいります。
本プロジェクトでは、段階的にプロジェクトへ関わっていただける7種類のリターンをご用意しました。
すべてのリターンは、本試みへの参加そのものを大切に設計しています。
それぞれは金額の違いではなく、どの距離からこの試みに関わっていただくかという選択です。あなたにとって心地よいかたちでこの円環に加わっていただけたら嬉しいです。
【3,000円|応援プラン】
本プロジェクトへの感謝を込めて、お礼のメッセージをお届けします。
あわせて、制作過程の共有を通じてこの舞いのはじまりを支えてくださる、最初の応援のかたちです。
【10,000円|記録を共にするプラン】
上記に加え、舞いの断片となる静止画カットをお届けします。
映像へと立ち上がっていき時間を、より具体的なかたちで受け取っていただけます。
【30,000円|作品を受け取るプラン】
これまでの特典に加え、完成映像を一般公開に先駆けてお届けいたします。
空間と舞いがひとつになる瞬間を、作品として受け取っていただくプランです。
【100,000円|作品の共創プラン】
完成映像に加え、ウラの特典映像をお届けいたします。
本編には収まりきらない舞いの断片や空気感を感じていただけます。
【300,000円|作品に名を刻むプラン】※限定(約15名)
これまでの特典に加え、完成映像のエンドロールにお名前を掲載いたします。
この作品の共創者として、記録に残るかたちでご参加いただけます。
【1,000,000円|制作の現場に立ち会うプラン】※限定(約3名)
すべての特典に加え、撮影現場への立ち会い機会をご用意いたします。
舞いが生まれる瞬間を、その場で体感していただける特別なプランです。
(2026年末秋/伊豆エリアでの開催を予定)
【3,000,000円|主要支援者:共に世界へ届けるプラン】※限定(2名)
すべての特典に加え、主要支援者として特別クレジット掲載および交流機会をご用意いたします。
作品を世界へ届けるプロセスを共に歩んでいただく、最上位の参加プランです。
(制作前の交流機会:2026年秋に都内での開催を予定、
映像完成前プレビュー視聴+対話機会:2027年春に都内での開催を予定)
本プロジェクトは All or Nothing方式 を採用しています。目標金額に達しなかった場合、プロジェクトは成立せず、ご支援は全額返金されます。
それでもなお、この試みを世に出す価値があると確信し覚悟をもって挑戦しています。
ウラの舞い、そして私が目指す未来に共感してくださる方との出会いを、心から祈っています。
※リターンの提供時期について
本プロジェクトは、映像制作という性質上、いくつかの不確定要素を含んでいます。
撮影はプロフェッショナルチームへ依頼予定のため、スケジュールの調整状況により撮影時期が前後する可能性があります。
それに伴い、一部リターンの提供時期が変更となる場合がございます。
また、本プロジェクトはまだ小さな体制からのスタートとなるため、制作・運営の過程において想定外の調整が必要になる可能性があります。
しかし、本プロジェクトは完成だけを目的としたものではなく、立ち上がっていく過程そのものを共有する試みでもあります。
進行状況や変更点については、制作レポートや活動報告を通じて随時お知らせいたします。
責任をもって最後まで遂行し、支援してくださった皆さまへ形としてお届けしてまいります。
※各リターンの実施内容・場所・日程について
本プロジェクトにおける撮影立ち会い、交流機会、プレビュー視聴および対話機会は、制作進行・撮影許可・会場確保等の状況により、実施場所および日程が変更となる可能性があります。
また参加型リターンのうち、交流機会・プレビュー視聴および対話機会については、基本的な開催予定を記載しておりますが、コレクター様のご希望場所での実施も、交通費等の実費をご負担いただくことで個別に調整可能です。
最新の実施内容および詳細は、確定次第ご案内いたします。
私の目的は明確です。
厚く固い「常識という鎧」を降ろし、誰もが鎧の内側にある 本心に気づくこと。
常識そのものが悪いわけではありません。時に私たちを守ってくれるものでもあります。
ただ、常識は時代によって変わる幻想でもある。鎧のように支配されるものではなくアプリのように必要なら使い、不要なら削除する。その選択を自分の意志で行えることが大切だと思うのです。
そうでなければ、常識の鎧はさらに”自己欺瞞”によって強固さを増し”自分”が遠のく。
私は、鎧を降ろせたことで失われていた自分の輪郭に、ようやく気づくことができました。
そして今、本来の自分を取り戻すための再インストールの途中にいます。
ウラの舞いには、その力がある。“本当の自分”へ還ることができれば、世界は変わる。
だから私は、このプロジェクトを私の志事として引き受け、舞いを世界へ届ける役割を選びました。
本プロジェクトは、Mキカク代表・村田知子が主導し立ち上げました。
まだ実績のない小さな挑戦ですが、本企画の意義を信じ、責任をもって最後まで遂行いたします。
このクラウドファンディングは、資金調達であると同時に、この未来に参加するためのスタートラインです。
常識を壊す必要はありません。何かを信じる必要もありません。ただ一度、鎧を降ろしてみる。そのための舞いを、日本へ、そして世界へ。
この試みに共感し、共に歩んでくださる方をお待ちしています。
そしてもしこの試みを読んで、誰かの顔が浮かんだなら、その方にこのページを届けていただけましたら嬉しいです。
─ 最後に
この試みは、私ひとりでは成立しません。
舞いはひとりで生まれますが、それを世界へ届けることは、ひとりではできないからです。
まだ何者でもない私たちが、それでも進もうとしている理由はひとつです。
この体験には、言葉を超えて人に届く力があると確信しているからです。
もしこの感覚に、わずかでも共鳴していただけたなら。この最初の一歩に、参加していただけたら嬉しく思います。
3000 円
10000 円
30000 円
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残り15枚
300000 円
残り3枚
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