遠藤協監督最新作『軍服を着た神様』今夏劇場公開!
vol. 37 2026-04-04 0
映画『廻り神楽』の制作にご支援、ご声援を寄せてくださったみなさま
長らくご無沙汰しておりました。『廻り神楽』共同監督・プロデューサーの遠藤協です。
『廻り神楽』の完成・公開からはや8年。巨匠なみに佳作の(笑)私の最新作『軍服を着た神様』がとうとう完成し、2026年夏の劇場公開に向けて準備を進めています。
今作の舞台は台湾。台湾に現れる植民地時代の日本人の霊が神様として祀られている民間信仰の謎を負ったドキュメンタリー映画です。文化人類学者の藤野陽平さんとともに、足掛け6年にわたって日台を旅して完成させました。一見、不可思議に見えるこの祈りには、現代台湾人の願いが込められています。信仰のなかに社会が見える。伝統的な文化を通じて現代社会を見るという、『廻り神楽』に通底する問題意識を抱きながら、制作に臨みました。
ただいま本作の制作公開支援クラウドファンディングをモーション・ギャラリーにて大募集中です。この夏の劇場公開に向けて、どうぞご関心を寄せていただけますと幸いです。もしよろしければ情報拡散にご協力お願いします!小さな口コミが大きな力になります。下記の紹介文にクラウド・ファンディングサイトのURLを掲載しています。
遠藤協
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台湾に実在する「日本人の神様」の謎を追う。
映画『軍服を着た神様』制作公開支援プロジェクト!
5月29日(金)まで
モーション・ギャラリーにてクラウドファンディング募集中!
https://motion-gallery.net/projects/giamu-movie
(リンク先が開かない場合は、URLをブラウザにコピー&ペーストしてください)
台湾の50ヶ所以上で祀られる「日本人の神様」
植民地時代の日本人の霊が、なぜ祈りの対象となったのか?
文化人類学者と記録映像作家が、6年をかけて日本と台湾の不思議な絆を追った渾身のドキュメンタリー映画を世界へ届けます!
映画『軍服を着た神様』 2026年夏 劇場公開予定!
◉監督:遠藤協(『廻り神楽』)
◉プロデューサー:藤野陽平(文化人類学者・慶應大学教授)
《本編DVDや「開運!台湾グッズ」など多彩なリターンをご用意しています。ご支援・ご声援のほどお願い申し上げます》
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