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プロレスマスク博覧会2014をクラウドファンディングで実現!

プロレスマスク博覧会2014夏

「プロレスのマスクという世界」
プロレスの世界を華やかに彩るマスクマン達。
そのマスクを製作するマスク職人達の事を知って頂きたい。
今回はプロ・アマ様々な職人のご紹介です。
「職人の腕前」と「マスクの芸術性」を展覧する場を作りたい。

FUNDED

このプロジェクトは、2014年7月18日23:59に終了しました。

コレクター
9
現在までに集まった金額
52,000
残り日数
0

FUNDED

このプロジェクトは、2014年7月18日23:59に終了しました。

Presenter
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PRESENTER
梅崎 征憲

私は現在Facebook上で「プロレスマスク愛好会」というグループの管理人をしています。 このグループは現在1300名ほどのメンバーがおり、プロレスラーが着用するマスクをこよなく愛する方達の集う会です。 メンバーの中にはプロレス、マスク好きの一般人が大多数ですが、現役のレスラーで職人としての顔も持った方、プロの職人の方、一般の方でマスクを趣味で作っている方(腕はプロ級の方)など、マスクを製作する側の達も30数名程いらっしゃいます。 今までにいくつかのイベントを成功させてきています。

このプロジェクトについて

「プロレスのマスクという世界」
プロレスの世界を華やかに彩るマスクマン達。
そのマスクを製作するマスク職人達の事を知って頂きたい。
今回はプロ・アマ様々な職人のご紹介です。
「職人の腕前」と「マスクの芸術性」を展覧する場を作りたい。

Facebookから始まったプロレスマスクLOVE

Facebookのプロレス好きなグループは数々あれど、プロレスマスクに特化したグループは我々「プロレスマスク愛好会」のみです。

プロレスマスク愛好会
2年前に、最初は思い付きで立ち上げた「プロレスマスク愛好会」でしたが、今や800人を越える会員数となる大グループに成長しました。
昨秋に開催した「マスク博覧会2013」は大盛況の内に幕を閉じ、その際にご来場いただいた方々から「マスクって初めて見たけどカッコいい」「職人さんって凄い」「プロレスをまた観に行きたくなった」など色々なお言葉を頂きました。
プロレスマスク博覧会2013
これは毎年定番化し、まだまだ広く「プロレスマスクの魅力」「マスク職人の技」「プロレスの面白さ」を訴えて行ける場所を創り上げていきたい、それが我らが「プロレスマスク愛好会」の使命だと考えています。

昨年開催分のポスターです。

日本全国にマスク職人は居ます

イベント名:「プロレスマスク博覧会2014夏」
コンセプト:「マスク職人が製作したプロレスマスクを展示し、幅広い層にプロレスマスクの芸術性をアピールし、プロレスマスク職人の存在を知ってもらう。そしてプロレスの魅力を発信する」
今回も日本全国(東北、関東、中部、関西、九州)で活動しているマスク職人5名の作品を中心に展示致します。
特に今回は子供さん達にも見てもらう目的で、夏休みも含んだ6,7月の2ヶ月連続で開催です!

開催日時:
6/16(月)~6/22(日) 7日間
7/18(金)~7/25(金) 8日間

開催場所: 福岡市博多区 東急ハンズ博多店5F イベントスペース
入場無料

来場対象: 昔プロレスが好きだったお父さん、プロレスを知らないお子さん、マスクって可愛いと思って頂くために女性のみなさん
特にお父さんとお子さんで手を繋いで来場して頂きたいです。

動員目標3000人

プロレスマスク職人の紹介

佐藤嘉彦
1969年 岡山市生まれ
1983年 マスク作りを始める。
1986年 プロレスショップ主催のマスク作りコンテストで優秀賞(全国2位)に選ばれる。
1991年 プロレラー、ウルティモドラゴン選手のマスクを製作、試合で使用される。
2000年 ミルマスカラス選手の写真集「MilMascaras」でミルマスカラズ選手のミニマスクが使用される。
趣味ですが現在まで30年間、マスクを作り続けてプロ、アマを問わず多方面にマスクの提供を行っています。
マスク作りを始めたきっかけは初代タイガーマスクをテレビで見て、初めはプロレスに興味があったのですが、いつしかタイガーマスクのマスクに興味が移り、そのマスクが欲しくなりました。 値段を調べたら4万円近くもするので中学生の私には、とても買えず、なら自分で作ってみようと思った事がマスク作りを始めたきっかけです。

藤原 信之
小学校2年生の頃、初代タイガーマスクでプロレスに目覚め、その後マスカラスブラザーズを知りマスクに魅了されました。
当時少年漫画等に掲載されていた通信販売で初めてマスクを購入しました。
その後徐々にマスクを集め、応援用から試合用とだんだん質の高いモノを求めるようになりました。
そして一昨年前にとうとうマスク製作を開始しました。
作り始めたきっかけは、もともと集めることが趣味で、「あの選手のマスクが欲しい」「あのメーカーのものが欲しい」という気持ちでした。
今は「いつか私の作ったマスクを選手に使ってもらいたい」そんな夢を抱いています。
選手と同じですが、「見ている人を魅了する」ようなマスクを作りたいです。
そして、これからも夢を追い続けたいと思います。

松浦 稔
初めてマスク作りを始めたのは中学1年生のころ昭和57年です。
最初は今となっては貴重な足踏みミシンで作り、その後、中古の家庭用ミシンをジャノメミシンの営業マンから2万円で手に入れコツコツ作っていました。
それから16年の日々を得て初めて職業用ミシンを購入し材料も本物と同じ物で製作するようになりました。 マスク製作を始めたのは大好きなマスクに囲まれたいと思うようになったからです。
たぶん料理と同じ感覚だと思います。その味に魅了されたから、その味を「追い続けたい」そんな感じです。

矢澤 泰
アイドル全盛の80年代、私の下敷きにはタイガーマスクが微笑んでいました。
時は流れ、仕事と子育てが落ち着いたころ、自分には「コレ」と言う趣味がない事に気が付き、始めたのが「コンピュータグラフィック(CG)」でした。
キャラクターと背景を作って合成させようとしたところ上手く行きません。
マスキングの方法がわからなかったのです。
そこで「マスクの作り方」を検索したところ「タイガーマスクの作り方」がHIT!
憧れていたあの頃がフラッシュバック!ミシンは得意だったので、色々教えていただきながら楽しいマスク作りを続けています。
ドラゴン・ユウキさん、グルクンマスクさんは初めてマスクを作ったころからのお友達(師匠)です。
出来はイマイチですが、作った種類は沢山あります。
唯一の実績はラウンドガール(JWP)の引退マスクです。

アステカ
1970年7月16日長崎生まれ福岡育ち
幼少の頃からウルトラマンや仮面ライダーなど特撮ヒーローに憧れ、中でもヒーロー達のその仮面に魅せられる。
小学5年生の時、新日本プロレスに登場したタイガーマスクによって仮面→マスクをかぶりたい!強くなりたい!の思いが強くなる。
1983年『ザ・プロレス』誌にマスクの作り方と型紙が付録だった事がキッカケで中学生時代からマスク作りに目覚める。
1993年念願のマスクマンとしてメキシコでデビュー。
デビュー当初はメキシコのローリン製のマスクを着用していたが、その後は自作品のマスクを着用して試合を始める。
試合がない日はトレーニングとマスク作りの日々となり、噂を聞き付けた他団体の若手マスクマンから少しずつマスク製作のオーダーが入るようになり、プロレスラーと並行してプロマスク職人としても活動するようになった。
主に製作担当した事あるマスクは、
KAZE、KING、スペル・タイラ、タイガースマスク、ミラクルマン、スペル・デメキン、ブラック・バファロー、アジアン・クーガー、ダークネス・ドラゴン、スペル・シーサー、獣神サンダーライガー

6月展は上記5名の作品。
7月展は初出展の3名の方の作品を加え、8名の職人の作品が一堂に会します。

資金の使い道

数多くの方に「職人」と「マスク」の素晴らしさを知って頂きたい。
そのために往来の多い博多駅の商業施設のイベントスペースで開催する事にしました。
その分の賃貸料を捻出したいのと、とにかく職人さんにノーリスクでやって頂きたいので、会場設営費、マスクを飾る什器などの費用、色々な人の目に留まるようにするための広告費に充てたいと考え、みなさんに是非ご協力をお願いしたいです。

そして、このやり方で何とか開催する事が出来るという自信が付きましたら、是非日本全国で「プロレスマスク博覧会」を開催したいと考えています。

ご協力頂いたお礼

1000円  マスクマンシールとお礼のお手紙
3000円  げんこつマスクとお礼のお手紙
5000円  ハイグレードげんこつマスクとお礼のお手紙
10000円 セミレプリカマスクとお礼のお手紙

プロレスへの熱き思い

一口に職人とは言っても、レスラーに納品をするマスクを作っているのは、本当に一握りだけでほとんどが趣味の中で、アマチュアとしてコツコツと製作を続けています。
ただその完成度の高さはプロ以上の方が幾人もおり、素晴らしい出来栄えです。
① このアマチュア職人たちにスポットライトが当たる場を提供したい。
② 芸術品としてのプロレスのマスク、それを一般の方にも知って頂きたい。

そして、私たちが本当に訴えたいのはプロレスというモノの素晴らしさです。
私が幼い頃、プロレスはTVでいつも観れ、気軽な存在でした。
そして、私たちはプロレスで人生に必要な事を学んだのではないでしょうか。
今の世の中、プロレスはマニアのモノの様に扱われ、マイナー扱いされています。
でも、プロレスはそうじゃないのです。
プロレスは老若男女問わずみんなを元気にしてくれる、そういう素晴らしいモノなのです。
その素晴らしさに気付いて頂ける、その一助にこのイベントがなれば大変光栄です。
みなさまのご協力をよろしくお願い致します。

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