町屋ラボ2階の活用企画第1弾が決定!「ひとすくいの雨 飯沢康輔展」
vol. 5 2026-05-22 0
活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。主催の石田です。
昨日で(サイトを通さない直接支援も含めて)目標額の1割(10%)を達成しました!
これまでに、過去プロジェクトの参加作家の皆さんからのご支援、SNSでの情報発信にもご協力いただいております。ありがとうございます!
そしてなんと、「町屋ラボ2階でのアートイベント第1弾」が、すでに開催決定となっています!
今日はこちらの企画をご紹介します!
■ 町屋ラボ2階・アートイベント第1弾が開催決定!
町屋ラボ2階を活用したアートイベント第1弾は「ひとすくいの雨 飯沢康輔展」!
プロジェクトの過去参加作家の個展で幕開けとなります!
■飯沢康輔さんについて
群馬県中之条町在住の飯沢康輔さんは、小須戸ARTプロジェクト2014、2015,2018などに参加。2018年には町屋ラボで公開制作にも取り組んでいただきました。
当時制作・展示した作品は、小須戸地域の様々な商店の「看板娘」を描いた巨大な鉛筆画。鉛筆を使い分け、身長よりも大きな紙に、細密に描いた作品でした。インパクト大な作品だったので、覚えている方も多いのではないでしょうか。
飯沢さんはその後、コロナ禍も経て、作風が変わっていき、現在は細密な鉛筆画とは全く違う方向での表現を行っています。(思い返せば小須戸での2014年-2015年の作風も、2018年の作風も全く違いましたが…。)
プロジェクトの縁もあり、私自身も、中之条町で開催された中之条ビエンナーレの展示作品や、東吾妻町のgallery.studio.cafe newrollで開催された個展へ足を運びました。
飯沢さんは、2018年の小須戸での制作の後、コロナ禍や昨今の世界情勢に対する考えを自分の中で消化し(消化できていないのかもしれませんが)、それを表現した、勢いと存在感のある平面作品を描くようになっていきます。
そして最近は、当時と比べてまた少し作風が変わってきたようにも思います。
さて、どう変わったのかは、ぜひ会場にてご覧ください。
そんな飯沢さんが、昨年12月に新潟を訪れた際に町屋ラボに立ち寄られた際に「2階を整備するよ」とお話したところ、「個展をやりたい!」ということで、こちらの企画の準備を進めていたのでした。
町屋ラボでは、今回の企画を皮切りに、今後も様々な企画を行っていきたいと思っています。
引き続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
【ひとすくいの雨 飯沢康輔展 開催概要】
会期|2026年6月27日(土)-7月26日(日) 金・土・日・祝日のオープン 12時-17時
会場|町屋ラボ(秋葉区小須戸3668-3)
※アクセスマップ・駐車場情報などはこちらをご覧ください。
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