日本でもっとも美しい『湖畔の映画祭』開催&環境保全をクラウドファンディングで実現!

あなたの想像を超える映画体験を。日本でもっとも美しい『湖畔の映画祭』応援プロジェクト

  • 山梨県
  • 映画

日本初、世界遺産で行う映画祭『湖畔の映画祭』。第3回となる今年は、2017年8月4日(金)〜6日(日)に開催します!こちらのプロジェクトでは、世界自然遺産で映画祭を実施するために必要な環境保全費を募ります。

Funded successFUNDED

このプロジェクトは、2017年7月19日23:59に終了しました。

コレクター
12
現在までに集まった金額
181,500
残り日数
0

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このプロジェクトは、2017年7月19日23:59に終了しました。

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富士五湖・本栖湖で開催する、日本でもっとも美しい野外映画祭。大自然の中でのキャンプを楽しみながら、厳選された国内のインディペンデント映画を堪能することができます。大勢の映画人、アーティストと一緒に、星空と太陽のもとで映画を楽しみましょう!2017年は8/4(金)~6(日)開催予定!

このプロジェクトについて

日本初、世界遺産で行う映画祭『湖畔の映画祭』。第3回となる今年は、2017年8月4日(金)〜6日(日)に開催します!こちらのプロジェクトでは、世界自然遺産で映画祭を実施するために必要な環境保全費を募ります。

◆湖畔の映画祭とは

初めまして。『湖畔の映画祭』実行委員会です。千円札に描かれる“逆さ富士”でも知られ、日本でもっとも美しい景観を誇る湖のひとつ、本栖湖。『湖畔の映画祭』は、富士の麓にある本栖湖キャンプ場で開催する、1年に1回の映画祭です。「多様な映画に触れられる場所をつくりたい」と、クリエイターたちと地元有志が中心となり、2015年に立ち上げました。


↑ステージは全てDIY!会場によって表情が異なります。お友達とお酒を楽しみながら、ご家族でキャンプをしながらなど、自由にお過ごしいただけます。

会場では、国内を中心としたインディペンデント映画の上映を中心に、音楽やキャンプも楽しむことができます。コアな映画ファンだけではなく、フェス好きのみなさまにも満足いただけるよう総合的に企画し、地元の方に協力いただきながら、一つずつ手作りで開催してきました。


↑昨年は森の中で朝ヨガも行いました。


↑お腹が空いたら迷わず屋台へ!外で食べるとより美味しいフェスご飯をご用意します。

▼本栖湖はこんな場所!PRムービー

提供:本栖湖みらいプロジェクト

まるで夏休みがいっぺんに来たかのような濃厚な数日が楽しめる『湖畔の映画祭』。今年で節目となる3年目を迎えるにあたり、改めてその開催の目的を発信してみたいと、クラウドファンディングを利用することにしました。     

◆日本映画界への危機感

昨年日本で公開された邦画は約610本(参考:http://www.eiren.org/toukei/)。毎年多くの作品が製作・公開されていますが、なかなか、皆さんまで届いていない作品がほとんどです。良質な映画でも、その存在は一部のコアな映画ファンにしか知られず、劇場公開は瞬く間に終了を迎え、目に触れる機会すらないまま閉ざされてしまいます。劇場の数が年々減少していることでもさらなる拍車がかかり、映画制作者は厳しい現状に晒されています。

上映の機会が失われた素晴らしい作品と観客が出会う機会を増やすことができれば、この状況を少しでも変えられるのではと考えたことから、『湖畔の映画祭』の構想が生まれました。レビューやメディアに頼らない作品との出会いは、ほとんどの人にとってハードルが高いかも知れないけれど、映画祭でならそれが実現できる。制作側にいる私たちだからこそ、インディペンデント映画の面白さを伝えることができるはず。日本映画界が今よりもっと豊かになればという願いのもとに、数人の運営メンバーが集いました。


↑上映前の舞台挨拶。上映は深夜まで続きます。

映画祭を2年続けたことで、手応えも感じています。20代〜30代の方を中心とした幅広い年齢層の方から「普段観ない映画を観られた!」という感想とともに「もっと本数を増やしてほしい」という嬉しい声をいただいています。映画祭での作品との出会いは小さなきっかけにすぎないかもしれませんが、一度でも思わぬ作品に出会えた経験があるとないでは、その後の映画体験は大きく変わってくるのではと思います。


↑Q&Aなどお客さん参加型の舞台挨拶も盛り上がりました。

昨年は、『ぐるりのこと。』の橋口亮輔監督7年ぶりの長編映画『恋人たち』や、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で審査員賞を受賞した人『淵に立つ』の深田晃司監督特集、業界内で注目を集めた小路紘史監督の『ケンとカズ』など、全38作品を上映。各作品からゲストをお招きし、トークイベントなども行いました。

世界各国の映画ファンに愛される、日本のサンダンス映画祭を目指して。小さな映画祭ですが、今年も最高のラインナップをご用意してお待ちしています。

◆大自然に閉鎖された空間だからこそ生まれる、濃厚な映画体験

実は世界遺産で行われる映画祭は、日本では他にありません。世界遺産は規制が厳しく、看板一つ立てるだけでも許可をとるのに複雑な手続きが必要なのです。前例がないため、私たちも毎年ひとつずつ手探りで運営しています。それでもこのロケーションにこだわった理由は、美しい景色に惚れ込んだから。早朝に眺める荘厳な富士山、琥珀色に澄んだ湖、緑豊かな自然。夜の上映では、ふとした瞬間に虫の音が響き、幻想的な雰囲気に包まれます。

また、東京からバスで1本というアクセスながら、会場は山奥にあるため、都会の喧騒から離れて落ち着いた空気の中で映画を楽しむことができます。実はこの点も重要だと、私たちは考えています。わざわざ時間をかけてたどり着くからこそ生まれる高揚感や、映画に向き合う気持ちが、密度の高い空間を作り出します。


↑昨年はファイヤーダンスやフラメンコショーも。今年はどんな企画があるのか、発表をお楽しみに。

インディペンデント映画の祭典として知られるサンダンス映画祭も、ハリウッドの名だたる映画人たちから愛されるテルライド映画祭も、物理的に閉ざされた空間で行われるからこその魅力があるはず。もともとポテンシャルの高い場所ですが、こういった機会を作ることで、さらに特別な場所になっているように思います。実は2年目にしてすでに、湖畔の映画祭での出会いを通じて生まれた作品も。立ち上げ時から期待していたことではありますが、想像していた以上の可能性が生まれつつあります。いつかこの映画祭が海外の映画人まで届くようにと、願っています。

◆本栖湖の人たちと作る映画祭

本栖湖にあるのは、もちろん美しい自然だけではありません。現在はウインドサーフィンのメッカとしても知られていますが、古くからの文化が今も残る、伝統的な町です。この場所でダイビングショップを経営する古屋との出会いが、全ての始まりでした。


↑映画祭運営メンバーの一人・古屋永輔。自然をこよなく愛するダイバーです。

甲府出身の古屋も、本栖湖に魅了された一人。毎年、本栖湖クリーンアップを主催しており、今年は全国から集まった約300人もの人々と一緒に大規模な清掃活動を行ないました。彼を通じて町の人たちと知り合うことができ、映画祭実施に繋がりました。今では他の運営メンバーも、地元のお祭りに参加させていただくほど。交流を重ねていくうちに、本栖湖に対する愛着は年々強まっていきます。

湖畔の映画祭は、町のみなさんのあたたかいご協力がなければ実現しないイベントです。映画祭を実施することで、少しずつ地域にお返しをしていきたいと考えています。

◆資金の活用方法

世界遺産で実施するにあたり、通常の映画祭開催費用に加え、環境に影響を及ぼさないための対応に、まとまった費用(環境保全費)が必要となっています。例えば、山に住む動植物を保護するための配慮として、深夜の映画上映は全て”沈黙フェス”形式(ヘッドホンやイヤホンで音声を流す形式)で行う必要があり、レンタル費がかかります。加えて昨年はスクリーンの光から緑を保護するためのシートを設置するなど、大掛かりな部分で費用が必要となりました。ご支援いただいた費用は、この環境保全費の一部として、大切に使用させていただきます。

◆今年の上映作品を一部ご紹介!

今年も独自の目線で作品を選定しました。関係者と観客が一緒になって、垣根なく楽しめるのも、湖畔の映画祭の醍醐味。監督や出演者などゲストも多数お招きする予定ですので、どうぞお楽しみに。

『淵に立つ』/深田晃司監督
『14の夜』/足立紳監督
『東京ウィンドオーケストラ』/坂下雄一郎監督
『ポエトリーエンジェル』/飯塚俊光監督
『見栄を張る』/藤村明世監督
『白T』/金允洙監督
『戦場へ、インターン』/籔下雷太監督
『トータスの旅』/永山正史監督
『追憶ダンス』/土屋哲彦監督
『スレイブメン』/井口昇監督

※その他上映作品は随時決定!HPやアップデートなどでご報告します。

◆開催概要

日程:2017年8月4日(金)〜6日(日)
場所:山梨県 富士五湖・本栖湖キャンプ場
アクセス方法:http://kohan-filmfest.info/access.html
※新宿からバスで約2時間

◆皆様へのお返し

持ち出しの資金で開催している映画祭ですが、私たちは、より多くの方に会場にお越しいただけることが、今後の映画祭そして本栖湖の町の活性化に繋がると考え、プロジェクトを立ち上げました。そのため、今回は会場にお越しいただけるリターンを中心にご用意しています。

クラウドファンディングを通してご支援いただいた方には、現地で特別カラーのリストバンドをお渡しします。ささやかですが、当日を少しスペシャルに楽しんでいただけると嬉しいです。

【3000円】:気軽に支援
・HPに名前掲載
・お礼のメッセージ

【3500円】:現地に遊びに行こう!
・チケット
クラウドファンディングでご支援いただいた方には、紙のチケットをご用意します。昔の映画の半券のように、終わった後も余韻に浸っていただけるように、思い出していただけるようにと考えました。

【4500円】:手ぬぐいつき
・チケット
・手ぬぐい
湖畔の映画祭オリジナルの手ぬぐいです。夏真っ盛りの湖畔の昼は暑くなります…!ぜひ会場でご利用ください。今年のカラーの手ぬぐいに、ロゴをプリント予定。

【5000円】:ドリンク1杯付き
・チケット
・手ぬぐい
・ドリンクチケット1枚

会場にある屋台でお酒・ソフトドリンクを楽しんでいただくことができます。気持ち良い野外でビール片手にみる映画は最高です!

【7000円】:寝袋レンタル+ワイン1本
・チケット
・手ぬぐい
・ワイン1本 ※現地お渡し
・寝袋レンタル(1人用) ※現地お渡し
宿泊を考えているなら、絶対このリターン。ワイン1本付きで存分に楽しんでいただけるよう、少しお得に設定しました。

【10000円】:飲兵衛セット
・チケット
・手ぬぐい
・ワイン1本 ※現地お渡し
・寝袋レンタル(1人用) ※現地お渡し
・ジビエジャーキー(燻製)おつまみセット ※現地お渡し

星野リゾートに鹿肉を卸されている地元のハンター・滝口雅博さん特製ジャーキーを、リターンとして特別にご提供いただくことになりました!自分でハンティングしてきた厳選された肉のみを使用し作られる特別な商品です。鹿を中心にイノシシや時には熊も味わえます(そのとき捕れた肉を使用するため、肉の種類は現時点でお約束することができません。あらかじめご了承ください)。どの肉もジビエ独特の臭みは無くジューシーで濃厚な味が口に広がります。


滝口雅博
「俺は、殺し屋じゃない。山の恵みを有効活用することが、俺の使命だ」 狩猟歴40年のハンター。富士河口湖町ジビエ食肉加工施設の所長であり、山梨県ジビエ活用協議会委員。 ジビエの下処理には定評があり、星野リゾートが指名で頼むほど。 秋には自身が中心となり「星のや富士」でのハンターツアーが開始される。

【15000円】:垂れ幕にお名前クレジット!
・チケット
・手ぬぐい
・ドリンク1杯
・寝袋レンタル(1人用) ※現地お渡し
・ジビエおつまみセット ※現地お渡し
垂れ幕にお名前掲載


↑富士山が見える、メイン会場の「Fuji stage」。


↑森の中の「Forest stage」。

感謝の気持ちを込めて、ご希望の会場のステージ垂れ幕にお名前を掲載させていただきます!※ご支援時に会場名(メイン会場のFuji Stage、湖畔間際のForest Stageのどちらか)とご希望掲載名をご入力ください。

【30000円】:垂れ幕にお名前《特別》クレジット!
・チケット
・手ぬぐい
・ドリンク1杯
・寝袋レンタル(1人用) ※現地お渡し
・ジビエおつまみセット ※現地お渡し
・垂れ幕にお名前《特別》掲載
スペシャルサポーターとして、ご希望の会場のステージ垂れ幕に《大きめに》お名前を掲載させていただきます!※ご支援時に会場名(メイン会場のFuji Stage、湖畔間際のForest Stageのどちらか)とご希望掲載名をご入力ください。

◆想定されるリスクとチャレンジ

最低限の映画祭費用は用意ができているため、仮に目標金額が50万円に満たなかった場合でも、自己資金で映画祭を開催し、リターンをお届けします。

※上映作品や来場ゲストは随時アップデートにてご報告しますが、都合により変更となる場合もございます。恐れ入りますがあらかじめご了承ください。

◆運営メンバー紹介


↑昨年の集合写真。期間中行うクリーンアップも、みんなで楽しみながら行なっています。

古屋永輔 
本栖湖の自然に惚れ込み、本栖湖でダイビングショップを営む傍ら「本栖湖みらいプロジェクト」の一員として本栖湖の魅力を積極的に発信。 本栖湖の自然を守るため清掃活動のイベントなども開催している。偶然訪れた内田、藤井と意気投合。自然と共存できる映画祭を目指す。

藤井宏二
医療系大学を卒業後、2004年 株式会社Libertasを設立。映画のHPやポスター、映像制作をする中で沢山のすばらしい作品に出会うとともに上映する機会の少なさに驚く。すばらしい作品の数々をなんとかみんなに届けたいと模索中、たまたまダイビングで本栖湖へ訪れた際に古屋と出会う。

井上緑
大学でアメリカ映画を副専攻後、2008年よりゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて海外渉外を担当。その後、東京国際映画祭、ラテンビート映画祭、したまちコメディ映画祭など国内外数々の国際映画祭にてアシスタントプログラマーやフェスティバルコーディネーターとして活動。日本と海外のフィルムメーカー間の交流を促すことを目的に、フィルムネットワーキングイベントの企画・運営や、インターネット音楽ラジオ番組の制作なども行う。

内田英治
ブラジル・リオデジャネイロ生まれ。週刊プレイボーイ記者を経て99年「教習所物語」(TBS)で脚本家デビュー。その後、映画『ガチャポン』を初監督。14年「グレイトフルデッド」が多くの映画祭で評価される。16年「下衆の愛」ではテアトル新宿でスマッシュヒットを記録。東京国際映画祭、ロッテルダム国際映画祭をはじめ、世界30以上の映画祭にて上映される。17年は中村明日美子の問題作を実写化した「ダブルミンツ」、下衆の愛制作チームで送る「獣道」の上映が決定している。

◆最後に。

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます。現在、8月の開催に向けて着々と準備を進めているところです。プログラムも会場の設営も、一切の妥協なく進めています。きっとみなさんに楽しんでいただけるような映画祭にしますので、ぜひ会場に遊びに来ていただけると嬉しいです。応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

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  • 3000

    気軽に応援

    • HPに名前掲載
    • お礼のメッセージ
    • 2017年07月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 3500

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    • チケット
    • 2017年07月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 4500

    手ぬぐいつき

    • チケット
    • 手ぬぐい
    • 2017年07月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 5000

    ドリンク1杯付き

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    • 手ぬぐい
    • ドリンクチケット1枚
    • 2017年07月 にお届け予定です。
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    寝袋レンタル+ワイン1本

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    • 手ぬぐい
    • ワイン1本
    • 寝袋レンタル(1人用)
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    • 0人が応援しています。
  • 10000

    飲兵衛セット

    • チケット
    • 手ぬぐい
    • ワイン1本
    • 寝袋レンタル(1人用)
    • ジビエジャーキー(燻製)おつまみセット
    • 2017年08月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 15000

    垂れ幕にお名前クレジット!

    • チケット
    • 手ぬぐい
    • ドリンクチケット1枚
    • 寝袋レンタル(1人用)
    • ジビエジャーキー(燻製)おつまみセット
    • 垂れ幕にお名前掲載
    • 2017年08月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 30000

    垂れ幕にお名前《特別》クレジット!

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    • 手ぬぐい
    • ドリンクチケット1枚
    • 寝袋レンタル(1人用)
    • ジビエジャーキー(燻製)おつまみセット
    • 垂れ幕にお名前《特別》掲載
    • 2017年08月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。