【Artist Introduction】新田源太郎
vol. 11 2026-09-23 0
フランスの「人間国宝」が、KOGEismにやってくる。
その舞台に、日本を代表する染織作家・新田源太郎も参加。
【KOGEism 2026|Artist Introduction】
染織|JAPAN
新田源太郎(GENTARO NITTA)
米沢織の伝統を受け継ぎ、染めから織りまで一貫したものづくりを行う染織作家。
紅花をはじめとする天然染料や多彩な色糸を用い、伝統的な技法を現代の感性で捉え直しながら、新たな米沢織の表現を追求しています。
1980年 山形県米沢市生まれ
2003年 京都の老舗帯屋に入社
2005年 株式会社新田に入社
2011年 日本伝統工芸展「日本工芸会新人賞」受賞
2017年 よねざわ新田 五代目代表に就任
2021年 米沢織物求評会「経済産業大臣賞」受賞
2025年 日本伝統工芸展に入選
現在、公益社団法人日本工芸会正会員、伝統工芸士。
新田源太郎のものづくりを語る上で欠かせないのが、「伝統 × 革新」という視点。
受け継いできた技術を守るだけではなく、時代に合わせて変化させていく。
紅花や草木などから生まれる色彩と、糸、染め、織りの技術を組み合わせ、現代の風景や感覚を布の中に表現しています。
伝統とは、変わらないことではなく、変化し続けることで受け継がれていくもの。
米沢織の歴史を受け継ぎながら、その先にある新しい表現を探求する。
それが、新田源太郎のものづくりです。
日本の「染織」が、歴史と現代の感性をつなぎ、新たな価値へと変わっていく。
KOGEism 2026では、そんな新田源太郎の作品をご覧いただけます。
ぜひ会場で、色彩と織りが生み出す豊かな表情に触れてみてください。
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GENTARO NITTA at KOGEism 2026
・AXIS Gallery 2026.9.16–9.24
・銀座 蔦屋書店 2026.10.3–10.27
出品作品はご購入いただけます。
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KOGEism2026
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