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⽇仏20名の⼯芸作家が集う国際⼯芸展「KOGEism 2026」をクラウドファンディングで実現!

【100 年後に残る⽂化をつくる】
⽇本とフランス、⼯芸の未来をつなぐ国際展への挑戦

2026年9⽉〜10⽉開催。⽇仏20名の⼯芸作家が集う国際⼯芸展「KOGEism 2026」。若い世代が本物の⼯芸と出会う機会を広げるため、学⽣・⼦どもを無料に挑戦し、未来へ⽂化をつなぐ第⼀回を共につくります。

コレクター
3
現在までに集まった金額
3,000
残り日数
31
目標金額 1,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2026年9月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 1,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2026年9月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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PRESENTER
株式会社 4D

We uncover, brand and design what is inherent. 私たちは、内在しているものを掘り起こし、ブランディング・デザインします。

  • 東京都
  • 起案数 1
  • 応援数 0
  • Twitter (未設定)
  • https://4dfws.com
  • フォロワー 0 人

このプロジェクトについて

2026年9⽉〜10⽉開催。⽇仏20名の⼯芸作家が集う国際⼯芸展「KOGEism 2026」。若い世代が本物の⼯芸と出会う機会を広げるため、学⽣・⼦どもを無料に挑戦し、未来へ⽂化をつなぐ第⼀回を共につくります。

01|私たちが実現したいこと

2026年9⽉。⽇本とフランス、20名の⼯芸作家が東京に集まります。
漆、陶芸、染織、⾦⼯、⽵⼯芸、ガラス、⽻根⼯芸、⻨わら象嵌、⽊⼯旋盤。
異なる⼟地で、それぞれの素材と向き合ってきた作り⼿たち。
その作品と思想が出会う国際⼯芸展、「KOGEism 2026 ― 素材と⼈の思想展 ―」を開催します。
しかし、私たちがつくりたいのは、ただ作品を並べる展覧会ではありません。

作品を⾒る。

素材に触れる。

作り⼿の⾔葉を聞く。

そして、
「⼯芸とは何だろう」
「なぜ⼈は、⼿でものをつくり続けるのだろう」

そんな問いを持ち帰ってもらえる場所をつくりたい。

そしてもう⼀つ。
学⽣・⼦どもたちが、本物の⼯芸に無料で出会える場をつくる。

それが、今回のKOGEismで実現したいことです。

開催概要

KOGEism 2026 ― 素材と⼈の思想展 ―

第⼀会場:AXIS Gallery(東京都港区六本⽊5丁⽬17-1)
会期:2026年9⽉16⽇(⽔)〜9⽉24⽇(⽊)11:00〜20:00
⼊場料:⼀般1,000円/学⽣無料(⼤学⽣含む)

第⼆会場:銀座 蔦屋書店(東京都中央区銀座6丁⽬10-1 GINZASIX6階)
会期:2026年10⽉3⽇(⼟)〜10⽉27⽇(⽕)10:30〜21:00
⼊場料:無料

主催:株式会社4D
共催:株式会社たのしいミュージアム
協賛:Fdot株式会社/カリモク家具株式会社/株式会社伊場仙/A ROMA/株式会社ワイントライブ
後援:在⽇フランス⼤使館 アンスティチュ・フランセ
出展作家:⽇本15名・フランス5名/計20名

KOGEism 2026 素材と⼈の思想展 イメージビジュアル

KOGEism 2026 素材と⼈の思想展 イメージビジュアル

02|皆さまの⽀援が必要です

KOGEism 2026の開催は決まっています。
会場も決まりました。
⽇本15名、フランス5名、計20名の⼯芸作家の参加も決定しています。
しかし、準備を進めるなかで、当初の想定を超える課題も⽣まれました。
協⼒企業の急な事業変更による離脱。
フランスから⽇本へ作品を運ぶための国際輸送費の⾼騰。
⼤型作品や作品数の増加。
そして私たちは、「学⽣・⼦どもたちに、本物の⼯芸と出会う⼊⼝を無料で開きたい。」と考えています。

規模を縮⼩することもできます。
展⽰作品を減らすこともできます。
交流の機会を減らすこともできます。
学⽣無料を諦めることもできるかもしれません。

でも、それでは今回、私たちがつくりたいKOGEismにはなりません。
だから私たちは今回、クラウドファンディングという⽅法で、皆さまに⼒を貸していただくことにしました。

⽂化は、効率だけではつくれません。
つくる⼈だけでも残りません。
⾒る⼈、伝える⼈、そして⽀える⼈がいて、初めて次へつながっていきます。

03|⽬標⾦額について

クラウドファンディング⽬標⾦額:1,000,000円

今回のクラウドファンディングでは、まず100万円を⽬標に挑戦します。
そして、⽬標達成後もさらに多くのご⽀援をいただくことで、学⽣・⼦どもたちへ⼯芸を届ける取り組みを広げていきたいと考えています。

皆さまからいただいたご⽀援は、主に以下のために活⽤します。

① 作品輸送・物流費
⽇本・フランスから作品を安全に運ぶための輸送費、梱包費、保険費⽤

② 展⽰環境の整備費
作品の魅⼒を最⼤限に伝えるための什器、照明、空間演出

③ 学⽣向け広報費
⾼校・⼤学・専⾨学校などへKOGEismの情報を届け、学⽣が展覧会を知り、実際に⾜を運ぶきっかけをつくるための広報費

④ 記録・アーカイブ費
第1回KOGEismを記録し、その先の活動へつなげるための撮影・記録制作費

ご支援金の内訳

特に、⽀援⾦の⼀部は「学⽣向け広報」に活⽤します。
今回、KOGEismでは学⽣を無料としています。
しかし、「無料で⾒られる」というだけでは、多くの学⽣にこの展覧会の存在を届けることはできません。
⾼校。⼤学。専⾨学校。
若い世代が⼯芸と出会う場所へ、KOGEismの情報を届けていきます。

「無料で⾒られる」から、「⾒てみたい」へ。
そして、「⾒てみたい」から、「実際に会場へ⾜を運ぶ」へ。
そのきっかけをつくるために。

⽬標を超えて集まった⽀援について

今回の挑戦は、100万円で終わりではありません。
より多くのご⽀援をいただけた場合は、

• 学⽣・⼦どもたちへの広報の拡⼤
• 作家との交流プログラムの充実
• 展⽰環境のさらなる充実
• 国際輸送費の負担軽減
• KOGEismのアーカイブ制作の拡充

などに活⽤し、第1回の展覧会を、次の10年、そして100年へつながるプロジェクトへ育てていきます。

04|なぜ、学⽣・⼦どもを無料にするのか

KOGEism 2026では、AXIS Gallery会場を、学⽣無料(⼤学⽣を含む)とします。
なぜ無料にするのか。
未来の⼯芸作家を育てたいからだけではありません。

10歳の⼦どもが、初めて漆の艶を⾒る。
⾼校⽣が、⽵や⼟や⾦属から、こんな表現が⽣まれることを知る。
美術⼤学などで⼯芸を学ぶ⼤学⽣が、作品をつくった作家本⼈の⾔葉を聞く。

その経験が、すぐに何かにつながるとは限りません。
でも10年後、20年後。
出会った作品や、作家に聞いた⾔葉を思い出すかもしれない。
その時の⾔葉を胸に、作家になった学⽣もいるかもしれない。
⽂化は、そうした⼩さな記憶の積み重ねによって残っていくものだと、私たちは考えています。
だからこそ、「⾒たい」と思った若い世代が、⼊場料を理由に⽴ち⽌まらない。
そんな⼊⼝をつくりたい。
その挑戦も、皆さまの⽀援によって実現していきます。

05|KOGEism とは

「⼯芸とは何か」を、もう⼀度考えるための場所。
KOGEismは、⽇本と世界の⼯芸作家、そして⾒る⼈が出会い、⼯芸の未来について考えるための国際⼯芸プロジェクトです。
2026年は、⽇本とフランスから始まります。

⽇本15名。フランス5名。
計20名の作家が、それぞれの⼟地で育まれてきた技術や素材、そして創作に込めた思想を紹介します。

⽇本とフランス。
違う歴史。
違う素材。
違う美意識。

日仏工芸

しかし、「⼿でものをつくる」という⼀点で、私たちはつながっています。
もし、その⼆つの⽂化が本気で出会ったら。
そこには、どんな新しい景⾊が⽣まれるのだろう。
それを実際にやってみよう。

それが、KOGEismです。

06|なぜ、KOGEism を始めるのか

私たちはこれまで、展覧会を通して、多くの⼯芸作家と仕事をしてきました。
そのなかで、さまざまな話を聞いてきました。
⼀つの作品を完成させるまでに、⻑い時間がかかること。
年間に数点しか制作できない仕事があること。
⾼度な技術を持っていても、それだけで⽣活していくことが簡単ではないこと。
そして、次の世代へ技術を伝えたくても、担い⼿がなかなか⾒つからないこと。
そこで、私たちは⼀つのことに気づきました。
素晴らしい技術があるからといって、⽂化が⾃然に残っていくわけではない。
知られなければ。
出会われなければ。
次の世代にはつながらない。
だから、「守らなければならない」と⾔うだけではなく、⼯芸が、もう⼀度⼈と出会う場所をつくろう。

そう考えたことが、KOGEismの始まりです。

07|KOGEism にしかできない3 つの挑戦

1|作品だけではなく「⼈」に出会う
作家と来場者が直接⾔葉を交わし、作品の背景にある思想、技術、素材への向き合い⽅まで知ることのできる展覧会を⽬指します。

2|⽇本と世界をつなぐ
2026年は、⽇本とフランス。
異なる⼯芸⽂化を同じ空間で紹介し、国やジャンルを越えた交流を⽣み出します。

3|⼀度きりで終わらせない
KOGEismは、2026年だけのイベントとして終わらせるつもりはありません。
2026年は、⽇本とフランス。
その先には、⽇本・フランス・英国へ。
そして、その先へ。
国境を越えて、「⼯芸とは何か」「⼿でつくるとは何か」を問い続ける、継続的な国際⼯芸プロジェクトへ育てていきます。

日本からフランスへ

08|「受け継ぐ」だけではなく、「次へつなげる」

今回のKOGEismでは、展⽰空間そのものにも、「100年後に残る⽂化をつくる」というテーマを重ねます。
蔵王の⼟地で⻑い時間を過ごしてきた古⽊。
その素材を、新たな役割を持つ展⽰什器として活⽤し、作家たちの作品を⽀える空間へと⽣まれ変わらせます。
古いものを、そのまま残すだけではない。
役割を変えながら、次の世代へつないでいく。
素材・技術を受け継ぐ。
そして、そこに込められた想いを次へつなげる。
それは、KOGEismが⽬指す⽂化のあり⽅とも重なっています。
今回の展⽰空間にも、「受け継ぐ」だけではなく、「次へつなげる」という考え⽅を込めていきます。

⾬の中作業する雪蔵スタッフ⾬の中作業する雪蔵スタッフ

蔵王の古⽊でつくった展⽰什器蔵王の古⽊でつくった展⽰什器

09|この挑戦は、すでに始まっています

KOGEismは、まだ構想段階のプロジェクトではありません。会場も決まっています。
第1会場は、東京・六本⽊のAXIS Gallery。第2会場は、銀座 蔦屋書店。

KOGEism 2026 素材と⼈の思想展 会場 ① AXIS GalleryKOGEism 2026 素材と⼈の思想展 会場 ① AXIS Gallery

 

KOGEism 2026 素材と⼈の思想展 会場 ② 銀座蔦屋書店KOGEism 2026 素材と⼈の思想展 会場 ② 銀座蔦屋書店

 

そして、⽇本15名、フランス5名。計20名の⼯芸作家の参加も決定しています。

出展作家 ⼀覧出展作家 ⼀覧

*⽇本作家(15名)
築地 久弥(漆芸)、中條 伊穂⾥(漆芸/螺鈿)、中⽥ 真裕(漆芸)、五⽉ ⼥晴佳(漆芸)、吉村 茉莉(陶芸)、⾼橋 朋⼦(漆芸)、中⽥ 篤(陶芸)、佐藤 典克(陶芸)、安達 征良(ガラス)、佐々⽊ 俊仁(ガラス)、新⽥ 源太郎(染織)、府玻 杏(染⾊)、原 智(⾦⼯)、松本 育祥(⾦⼯)、⼤⽊ 淑恵(⽵⼯)

*フランス作家(5名)
Pietro Seminalli -ピエトロ・セミネリ-(折り布)、Lison de Caunes -リゾン・ドゥ・コーヌ-(⻨わら象嵌細⼯)、Nelly Saunier -ネリーソニエ-(⽻根⼯芸)、Nicolas Pinon -ニコラ・ピノン-(漆芸)、Alain Mailland -アラン・マイヨン-(⽊⼯旋盤)

KOGEism 2026は、すでに開催に向けて動き始めています。
そして、この最初の⼀歩を、ただ⼀度きりの展覧会で終わらせるのではなく、次の世代へつながるプロジェクトにしていきたい。

そのために、皆さまにもこの挑戦に参加していただきたいと考えています。

10|この挑戦に集まった、作り⼿たち

KOGEismは、主催者だけでつくるプロジェクトではありません。
⽇本とフランスから集まる20名の作家たちも、それぞれの想いを持って、この挑戦に参加しています。
国も、素材も、表現も違う。
そんな作り⼿たちは、KOGEismに何を思うのか。
ここから、その⾔葉を紹介します。

ARTIST VOICE

築地久弥 ⽒(漆芸作家)築地久弥 ⽒(漆芸作家)
⽇本とフランスの幅広い分野の⼯芸作家たちが織りなす、美の共鳴と共感。
この展覧会は、未来の⼯芸のあり⽅を提⽰する、新たな扉となることでしょう。

 

佐々⽊俊仁さん(ガラス作家)
佐々⽊俊仁さん(ガラス作家)

これまでガラスを通じて、沢⼭のご縁がありました。
「KOGEism 2026ー素材と⼈の思想展」でも皆さんと繋がれる事、新しい発⾒やご縁が⽣まれる事をとても楽しみにしております。

佐藤典克さん(陶芸作家)
佐藤典克さん(陶芸作家)

KOGEismは、⼯芸の「今」を伝え、これからの⼯芸の可能性をひらいていく場だと感じています。
作り⼿と⾒る⼈との新たな出会いから、まだ⾒ぬ価値や⽂化が⽣まれていくことを期待し、⼼から応援しています。

⼤⽊淑恵さん(⽵⼯作家)
⼤⽊淑恵さん(⽵⼯作家)

私は⽵の美しさや魅⼒を感じてもらいたいと作品を制作していますが、KOGEismはジャンルも国も超えた新しい⼯芸空間になるとわくわくしています。
新しい⼯芸の魅⼒をお伝えできる展覧会、応援よろしくお願いいたします!

新⽥源太郎さん(染織作家)
新⽥源太郎さん(染織作家)

KOGEismが⽣み出す、新しい出会いを五感で感じて頂きたいです!これまで受け継いできた伝統と新たな表現を未来へつなぎ、⼯芸がもっと⾝近で楽しい存在となり、⼼まで豊かになってもらえたら幸いです。

11|主催者について

株式会社4D
株式会社4Dは、2010年設⽴のクリエイティブスタジオです。

株式会社4D

Webサイト https://4dfws.com

「内在しているものを掘り起こし、ブランディング・デザインする」を理念に、企業や地域、⽂化が持つ本来の価値を発⾒し、新しい形で社会へ届ける活動を⾏っています。
ブランディング、クリエイティブディレクション、事業開発、デザイン、空間演出などの領域に加え、近年は⼯芸作家やアーティストの展覧会企画にも取り組んできました。
これまでの経験と、作家・クリエイター・⽂化関係者とのつながりを活かし、KOGEismを⼀過性の展覧会ではなく、これからの⼯芸⽂化を考える場所として育てていきます。

<主な展⽰企画実績>
・2024年10⽉5⽇〜10⽉25⽇ ⾬宮弥太郎・硯の世界「⽉ 庭 星 雫」/銀座 蔦屋書店
・2025年5⽉3⽇〜5⽉23⽇ 築地久弥・保⽴剛 ⼆⼈展/銀座 蔦屋書店
・2025年5⽉24⽇〜6⽉13⽇ 渡辺国夫・佐藤典克「胸キュン⼯芸」/銀座 蔦屋書店
・2025年11⽉12⽇〜17⽇ ざしきわらし展/松屋銀座
・2026年1⽉10⽇〜1⽉30⽇ 岩井秀樹「墨の景(けしき)―線と料紙、ゆらぐ世界―」/銀座 蔦屋書店
・2026年2⽉13⽇〜3⽉29⽇ 企画展 vol.64 作家業30周年記念 「彫刻家 ⼤森暁⽣展 ―⾔葉、樹に沁む―」/⽂喫 六本⽊

過去⼀部展⽰実績

・サービスサイト:Ukiyo-e magazine(https://www.ukiyoemag.com
・Instagram:@ukiyo_e_magazine(https://www.instagram.com/ukiyo_e_magazine

12|共催者について

株式会社たのしいミュージアム
株式会社たのしいミュージアムとは、“みんなたのしい、みんなあつまる“をステートメントに、リアルエンタメの企画・プロデュース・運営を⾏っています。代表作は「うんこミュージアム」です。
⼤⼈も⼦供も、⾔葉も、国籍も関係なく、誰もが⼦どもの時のように無邪気にはしゃげる「たのしい」をカタチにする、唯⼀無⼆のプロデュースカンパニーです。
Webサイト https://tmuseum.co.jp/

KOGEismもまた、主催者、共催者、参加作家、協⼒企業、そして⽀援者の皆さまと共につくっていくプロジェクトです。

13|あなたの⽀援で⽣まれるもの

⼀⼈の⼦どもが、初めて本物の⼯芸を⾒る。
⼀⼈の学⽣が、作家の⾔葉に⼼を動かされる。
⽇本の作家とフランスの作家が出会い、そこから新しい表現が⽣まれる。
そのすべてを、数字で測ることはできません。
でも⽂化はいつも、そうした⼩さな出会いから始まってきたのだと思います。
作品は残ります。
しかし、作品があるだけでは⽂化にはなりません。
⼈から⼈へ伝わって、初めて⽂化になる。
皆さまのご⽀援は、作品を運ぶためだけのものではありません。
展⽰をつくるためだけのものでもありません。
次の世代が、本物の⼯芸と出会う機会をつくる⽀援です。

そして、100年後に残るかもしれない⽂化の、最初の⼀歩をつくる⽀援です。

14|KOGEism を「⾒る⼈」から、「つくる⼈」へ

今回のクラウドファンディングでは、単なる返礼品ではなく、KOGEismを⼀緒につくる仲間になっていただくためのリターンをご⽤意します。
1,000円から参加できる応援コース。
展覧会を実際に体験できるチケット・図録コース。
プレオープンレセプションへの招待。

そして、
「⽂化共創サポーター」
「⽂化共創スポンサー」
として、このプロジェクトの⼀部になっていただくコース。

私たちが募りたいのは、単なる「お客様」ではありません。
未来の⼯芸⽂化を、⼀緒につくってくださる仲間です。

15|想定されるリスクとチャレンジ

本プロジェクトはAll in⽅式で実施いたします。⽬標⾦額に達しなかった場合でも、不⾜分は⾃⼰資⾦および協賛⾦等で補い、予定している内容で開催を実施いたします。
現在、2026年9⽉〜10⽉の開催に向けて準備を進めておりますが、国際的な展⽰プロジェクトであるため、今後の社会情勢や国際物流の状況によっては、⼀部内容の変更が⽣じる可能性があります。
また国際展⽰であるため、国際物流・通関の状況、社会情勢、作家の事情などによって、出展作品や展⽰内容に変更が⽣じる可能性があります。
変更が⽣じた場合は、活動報告等を通して速やかにお知らせします。

16|リターンについて

① 応援コース
KOGEismの挑戦を気軽に応援できるシンプルな応援コース
金額:1,000円
申し込み〆切人数:制限なし
リターン:
*サンクスメール1通

② 入場チケットコース
展示を実際に訪れ、作品と出会うための入場チケットコース
金額:3,000円
申し込み〆切人数:制限なし
リターン:
*サンクスメール1通
*【受付締切9月23日・使用期限:9月24日17時まで】AXIS Gallery入場チケット1枚(当日お渡し)

③ ペアチケットコース
KOGEismの世界をペアで楽しめる入場チケットコース
申し込み〆切人数:制限なし
金額:5,000円
リターン:
*サンクスメール1通
*【受付締切9月23日・使用期限:9月24日17時まで】AXIS Gallery入場チケット2枚(当日お渡し)

④ 入場チケット+図録コース
展示の体験と思い出を、図録とともに持ち帰れるコース
金額:10,000円
申し込み〆切人数:制限なし
リターン:
*サンクスメール1通
*【受付締切9月23日・使用期限:9月24日17時まで】AXIS Gallery入場チケット2枚(当日お渡し)
*図録1冊(当日お渡し)
 ※入場できない場合は後日配送

⑤ 夜のギャラリー体験コース
閉館後の特別な空間で、KOGEismをゆっくり楽しむ限定体験
金額:20,000円
申し込み〆切人数:制限なし
リターン:
*サンクスメール1通
*【受付締切9月23日・使用期限:9月24日17時まで】AXIS Gallery入場チケット1枚(当日お渡し)
*図録1冊(当日お渡し)
 ※入場できない場合は後日配送
*【受付締切9月23日15時まで・使用期限:9月23日】夜のギャラリー体験1名
 9月19日(土)〜23日(水)20:00〜21:00にAXIS Galleryにて開催予定
 CLOSE後に作家との交流あり/ドリンク一杯つき
 ※作家の在廊日は、19日(土)・23日(水)に大木淑恵さん(竹工作家)が在廊予定です。
 ※19日(土)・23日(水)以外の日程については、作家の在廊状況により、作家との交流がない場合がございます。あらかじめご了承ください。
 ※他の作家の在廊予定に関しては決まり次第、アップデートおよびご登録の連絡先を通じて、速やかにお知らせいたします。
 ※また開催日程に変更や追加が生じた場合も、アップデートおよびご登録の連絡先を通じて、速やかにお知らせいたします。

 

⑥ プレオープンレセプションご招待コース
一般公開に先駆けて、特別な一夜を楽しめるプレオープンご招待
⾦額:30,000 円
申し込み〆切人数:10 名
リターン:
*サンクスメール1通
*【受付締切9月23日・使用期限:9月24日17時まで】AXIS Gallery入場チケット2枚(当日お渡し)
*図録1冊(当日お渡し)
 ※入場できない場合は後日配送
*【受付締切:9月14日】9月15日プレオープンレセプション招待1名(ご本⼈様のみ有効)
*公式サイト、SNS、会場掲示などに個人名掲載1名(希望者のみ)

⑦ 佐藤典克さんのワークショップコース
作家とともに、ものづくりの魅力を体験できる参加型コース
金額:30,000円
申し込み〆切人数:10名
リターン:
*サンクスメール1通
*【受付締切9月23日・使用期限:9月24日17時まで】AXIS Gallery入場チケット1枚(当日お渡し)
*図録1冊(当日お渡し)
 ※入場できない場合は後日配送
*公式サイト、SNS、会場掲示などに個人名掲載1名(希望者のみ)
*【受付期間:9月20日12時まで】陶芸作家 佐藤典克さんのワークショップ(絵付け)1名
 9月20日(日)・21日(月) ①13:30~15:00 ②16:00~17:30 にAXIS Galleryにて開催予定。
 ※開催日程や内容に変更や追加が生じた場合は、アップデートおよびご登録の連絡先を通じて、速やかにお知らせいたします。

⑧ 松本育祥さんの工房見学・ワークショップコース
作家の創作の現場を訪れ、ものづくりを体験できる特別コース
金額:40,000円
申し込み〆切人数:10名
*サンクスメール1通
*【受付締切9月23日・使用期限:9月24日17時まで】入場チケット1枚(当日お渡し)
*図録1冊(当日お渡し)
 ※入場できない場合は後日配送
*公式サイト、SNS、会場掲示などに個人名掲載1名(希望者のみ)
*金工作家 松本育祥さんの工房見学とワークショップ1名
 ※開催日時は2026年12月初旬予定、開催内容調整中

 

⑨ 文化共創サポーターコース
展示を楽しみながら、文化の未来をともに支えるサポーターコース
金額:50,000円
申し込み〆切人数:10名
リターン:
*サンクスメール1通
*【受付締切9月23日・使用期限:9月24日17時まで】AXIS Gallery入場チケット3枚(当日お渡し)
*図録2冊(当日お渡し)
 ※入場できない場合は後日配送
*【受付締切9月23日15時まで・使用期限:9月23日】夜のギャラリー体験1名
 CLOSE後に作家との交流あり/ドリンク一杯つき
*【受付締切:9月14日】9月15日プレオープンレセプション招待1名(ご本⼈様のみ有効)
*公式サイト、SNS、会場掲示などに「文化共創サポーター」として名前掲載1名(希望者のみ)

⑩ 法人・団体様 文化共創スポンサーコース
企業・団体として、ものづくりと文化の継承を支援するスポンサーコース
金額:100,000円
申し込み〆切人数:5名
リターン:
*サンクスメール1通
*【受付締切9月23日・使用期限:9月24日17時まで】AXIS Gallery入場チケット5枚(当日お渡し)
*図録3冊(当日お渡し)
 ※入場できない場合は後日配送
*【受付締切9月23日15時まで・使用期限:9月23日】夜のギャラリー体験1名
 CLOSE後に作家との交流あり/ドリンク一杯つき
*【受付締切:9月14日】9月15日プレオープンレセプション招待2名(ご本⼈様のみ有効)
*公式サイト、SNS、会場掲示などに「文化共創スポンサー」として法人名・団体名1名(希望者のみ)

17|この挑戦の、その先へ

KOGEismは、⼀度きりのイベントではありません。
2026年は、⽇本とフランス。その先には、さらに多くの国や地域との出会いがあります。

世界の作り⼿たちとともに、
「⼯芸とは何か」
「⼿でつくるとは何か」

を問い続ける、国際⼯芸プロジェクトへ育てていきたいと考えています。
そしていつか、「KOGEismに出ることが、若い⼯芸作家の⽬標になる」
そんな場所をつくること。

それが、私たちの⽬標です。

最後に

KOGEismには、まだ何の歴史もありません。2026年が、第1回です。
だからこそ、この最初の⼀歩を⼤切にしたいと思っています。
⼯芸をつくる⼈。
⾒る⼈。
伝える⼈。
そして、⽀える⼈。
さまざまな⼈が関わることで、⽂化は次の時代へつながっていく。
100年後に何が残っているのか、私たちには分かりません。
でも、100年後に何かを残すための⼀歩を、今つくることはできます。
このクラウドファンディングは、単に展覧会の費⽤を集めるためのものではありません。
これからの⼯芸⽂化を、⼀緒につくる仲間を募るための挑戦です。
どうか、この最初の⼀歩を、⼀緒につくってください。

リターンを選ぶ

  • 1000

    応援コース

    • サンクスメール1通
    • 2026年10月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 3000

    入場チケットコース

    • サンクスメール1通
    • 【受付締切:9月23日】AXIS Gallery入場チケット1枚(当日お渡し)
    • 2026年10月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 5000

    ペアチケットコース

    • サンクスメール1通
    • 【受付締切:9月23日】AXIS Gallery入場チケット2枚(当日お渡し)
    • 2026年10月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 10000

    入場チケット+図録コース

    • サンクスメール1通
    • 【受付締切:9月23日】AXIS Gallery入場チケット2枚(当日お渡し)
    • 図録1冊(当日お渡し)  ※入場できない場合は後日配送
    • 2026年11月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 20000

    夜のギャラリー体験コース

    • サンクスメール1通
    • 【受付締切:9月23日】AXIS Gallery入場チケット1枚(当日お渡し)
    • 図録1冊(当日お渡し)  ※入場できない場合は後日配送
    • 【受付締切:9月23日15時まで】夜のギャラリー体験1名
    • 2026年11月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り10枚

    30000

    プレオープンレセプションご招待コース

    • サンクスメール1通
    • 【受付締切:9月23日】AXIS Gallery入場チケット2枚(当日お渡し)
    • 図録1冊(当日お渡し)  ※入場できない場合は後日配送
    • 【受付締切:9月14日】9月15日プレオープンレセプション招待1名(ご本⼈様のみ有効)
    • 公式サイト、SNS、会場掲示などに個人名掲載1名(希望者のみ)
    • 2026年11月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り10枚

    30000

    ワークショップコース

    • サンクスメール1通
    • 【受付締切:9月23日】AXIS Gallery入場チケット1枚(当日お渡し)
    • 図録1冊(当日お渡し)  ※入場できない場合は後日配送
    • 公式サイト、SNS、会場掲示などに個人名掲載1名(希望者のみ)
    • 【受付期間:9月20日12時まで】陶芸作家 佐藤典克さんのワークショップ(絵付け)1名
    • 2026年11月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り10枚

    40000

    工房見学コース

    • サンクスメール1通
    • 【受付締切:9月23日】AXIS Gallery入場チケット1枚(当日お渡し)
    • 図録1冊(当日お渡し)  ※入場できない場合は後日配送
    • 公式サイト、SNS、会場掲示などに個人名掲載1名(希望者のみ)
    • 金工作家 松本育祥さんの工房見学とワークショップ1名(2026年12月初旬開催予定)
    • 2026年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り10枚

    50000

    文化共創サポーターコース

    • サンクスメール1通
    • 【受付締切:9月23日】AXIS Gallery入場チケット3枚(当日お渡し)
    • 図録2冊(当日お渡し)  ※入場できない場合は後日配送
    • 【受付締切:9月23日15時まで】夜のギャラリー体験1名
    • 【受付締切:9月14日】9月15日プレオープンレセプション招待1名(ご本⼈様のみ有効)
    • 公式サイト、SNS、会場掲示などに「文化共創サポーター」として名前掲載1名(希望者のみ)
    • 2026年11月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り5枚

    100000

    法人・団体様 文化共創スポンサーコース

    • サンクスメール1通
    • 【受付締切:9月23日】AXIS Gallery入場チケット5枚(当日お渡し)
    • 図録3冊(当日お渡し)  ※入場できない場合は後日配送
    • 【受付締切:9月23日15時まで】夜のギャラリー体験1名
    • 【受付締切:9月14日】9月15日プレオープンレセプション招待2名(ご本⼈様のみ有効)
    • 公式サイト、SNS、会場掲示などに「文化共創スポンサー」として法人名・団体名1名(希望者のみ)
    • 2026年11月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。