岩波書店の月刊『図書』に浜野佐知監督が寄稿。WEBでも公開。
vol. 71 2026-02-04 0
岩波書店の月刊『図書』2月号に、浜野佐知監督が「金子文子を撮る」という文章を寄稿しました。
特に、文子の憎たらしい祖母役で出演し、完成を見届けるようにして亡くなった吉行和子さんへの思いを込めて書かれています。中でも映画『エレンディラ』のエピソードは、吉行さんの知られざる一面を伝えています。
その全文が岩波書店のWEBマガジン「たねをまく」で公開されています。
今月末に迫っているロードショー公開を前に、読んで頂ければ幸いです。
【岩波文庫編集部より】
「「今」という時代に「文子」という爆弾を投げ込みたい。私が最後にやるべき仕事なのだ」
『図書』2月号に映画『金子文子 何が私をこうさせたか』浜野佐知監督がご寄稿。
「たねをまく」にて公開中です☞
映画は2/28(土)渋谷・ユーロスペースを皮切りに全国で上映開始。

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