第1回神保町映画祭をクラウドファンディングで実現!

第1回神保町映画祭へご支援を! ~来場者投票によるグランプリ選出の映画祭を一緒に盛り上げてください

  • 神保町映画祭
  • 映画
  • 東京都
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  • コレクター
    7人
  • 合計金額
    37,000円
  • 残り
    0日

目標金額は500,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2015年10月5日23:59に終了しました。

このプロジェクトについて

 今秋、本の街・神保町の新イベントとして第1回神保町映画祭を開催します。短編自主映画のコンペティションを行い、来場者による投票でグランプリを選出。映画専門でなく、観る人=鑑賞者に重点を置いた映画祭としております。

■神保町映画祭とは

 今秋、本の街・神保町の新たなイベントとして第1回神保町映画祭を開催します。本映画祭では、短編自主映画のコンペティションを行い、来場者による投票でグランプリ・準グランプリを選出。東京のど真ん中で開催する映画祭として、一次審査・二次審査の審査員には、映画専門家ではなく、映画祭開催地の地元の人や映画を見ることが純粋に好きな人などにお願いし、見る人=鑑賞者側に重点を置いたコンペティションとしました。短編自主映画と映画鑑賞者の距離を近づけたいという趣旨のもと、プロアマ問わず、また興業を前提とした映画ではなく、自主制作映画ならではの魅力を伝えていく映画祭としています。

■神保町映画祭実行委員とは

 私たちは、5年ほど前、神田神保町で開催されているイベント(すずらんまつり、ブックフェスティバル、神田小川町雪だるまフェアなど)にボランティア参加するなかで知り合い、交遊を深めてきました。実行委員のメンバーはほとんどが勤め人のため、毎日顔を合わせることができるわけではありませんが、もともと神田という地域のもっている独特な魅力に惹かれて集まっているという共通項があることもあって、気心が知れた間柄です。

 きっかけは、様々なボランティアに参加しているなかで、地元のある方から “場所を提供するから何かやってみない?” というお声がけをいただいたことです。映画に携わってきた実行委員長の思いもあり、「映画祭」というキーワードが浮かんできました。そこから調べていくうちに、神田神保町という場所が映画館であふれていた時代を知り、これは映画祭をやらなければという気持ちが湧き上がりました。

 今でも、実行委員長をはじめ、実行委員のメンバーは神田神保町・小川町で地域のボランティア活動を行っています。自分たちで何か新しいことを通して地域振興に貢献できないか考えていたところ、映画と神保町とが縁深いことを知り、地元の方々にも多くご賛同いただくことができました。多くの出会いを与えてくれている“神田”のもつパワーに感謝しています。

■第0回神保町映画祭の開催

 昨秋、アーツ千代田3331主催のアートプロジェクト「TRANS ARTS TOKYO 2014」から “東京電通大跡地という場所を提供するので何かできないか” といううれしいお声がけをいただき、立ち上げメンバーの密かに温めてきた“映画祭をやりたい”という思いが湧き上がり、「第0回神保町映画祭」開催を決めました。当日はあいにくの雨模様。その中で、短編自主映画7作品を屋外上映、足元の悪いなか60人もの映画好きが集いました。

 ボランティア有志による手弁当での開催となり苦労した面も多々ありましたが、何とか盛況のうちに終えることができました。


第0回神保町映画祭では、短編自主映画7作品を上映しました。

第0回神保町映画祭プログラム
18:00 HAPPY神保町版(オープニング)
18:10 『ヒカル或る日突然クビになる』(監督:高橋雅紀) 24分33秒
18:40 『春便り(はるだより)』(監督:でんがみ) 5分20秒
18:50 『逢魔刻』(監督:渡邉 聡) 15分 ※監督によるピアノ生伴奏付き上映
19:30 『盲目者たち』(原題:niewidomi)(監督:水谷江里) 17分34秒
20:00 『Futaba』(監督:大原とき緒) 15分
20:15 『ナゴシノハラエ』予告 1分41秒
20:22 『ある夜の出来事』(監督:大川晃弘) 5分
20:30 『土井さんの不幸』(監督:西條雅俊) 15分
20:50 エンディング

■神保町と映画

 本の街として有名な神田神保町はかつて「銀幕の街」としても賑わっていました。ミニシアターの草分け的存在の岩波ホール、映画興行をさきがけた錦町・錦輝館など、全盛期には近接エリアに10館もの映画館がありました。

 今も神保町シアター、岩波ホールと映画ファンを魅了する、特色あるミニシアターがあります。つい最近も、映画館全盛時に子ども時代を過ごした方のお話を伺うことができました。映画館全盛時には映画館に有名な俳優さんが来られたこともたびたびあったそうです。憧れの女優さんを一目見たいと大人をかき分けて前に進み、きれいな女優さんに心ときめかせた記憶。当時大人気だったNHK連続ラジオドラマ「君の名は」のロケを近くの橋のたもとで見たり、まだ日本武道館がなかったころ、日本のフォークやロックはもちろん、海外アーティストの公演にもしばしば使用された共立講堂のコンサート会場で大好きな歌手を見た思い出。

 まだまだ話は尽きませんが、神田神保町は昔から映画や音楽の文化が根底に流れる貴重な町だと思います。

■神保町という街なみ、訪れる人

 神保町といえば軒を連ねるたくさんの古書店。古くから“目利き”の街であるといえます。そして、神保町界隈は、古書店を中心に今も古き良き建物が多く残っており、昭和の香りを漂わせる一方で、店主は3代目といったお店もみられるようになり、現代の新しい感覚も溶け込んできています。そんな街を訪れる人は、お一人さま・カップル・家族連れとさまざまで、神保町の独特な雰囲気に引き寄せられ、感度の高い人がたくさん訪れています。


素敵な路地裏も多く、映画の撮影に適した場所もたくさんあります。

■スケジュール詳細

◯10月16日金曜日:
神保町映画祭前夜祭 @楽器café
映画に関わる音楽&お笑いライブイベント!
※詳細は9月中旬頃に発表いたします。

◯10月17日土曜日:
第1回神保町映画祭 ノミネート作品上映・一般投票
第1回神保町映画祭1日目は、書泉グランデ・古書会館・楽器caféにて、2次審査を通過したノミネート6作品を3館同時上映。来場者による投票でグランプリが決定します!

第1回神保町映画祭ノミネート作品
『母との旅』(監督:中泉裕矢) 25分
『エンドロールを撮りに』(監督:中泉裕矢) 19分
『あかべこ』(監督:高橋秀綱) 24分
『キッチンの神様』(監督:中根 克) 28分
『虹の麓まで』(監督:高岡尚司) 20分
『なめくじ劇場THEMOVIE「君の瞳に恋してる」』(監督:イッキ) 20分
『父の日』(監督:小平哲平) 26分

※2次審査で6位通過が2作品あったため7作品となっています。
※順不同。2次審査での順位とは関係ありません。

◯10月24日土曜日:
第1回神保町映画祭 グランプリ発表・授賞式・神保町映画祭オリジナル短編映画「ここから」上映
1日目の投票結果を踏まえ、グランプリを決定。授賞式・グランプリ作品上映、また神保町映画祭オリジナル短編映画「ここから」上映を行います!

■ファンディングのお願い

 映画上映には、上映空間や各種機材が重要となることはご承知いただけるかと思います。第1回神保町映画祭を開催するために、上映空間については神田神保町の書店グランデさん・東京古書会館さん・楽器cafeさんの会場スペースをご厚意で使用させていただくことができました。後は、各種機材の用意にあたり必要な諸費をファンディングでお願いしたいと思っております。

 神保町映画祭ならではのリターンはございますが、有志の方々とは、ぜひ神保町映画祭の成長過程を共有していければと思っております。たとえ離れていても実行委員のメンバーの一人として、多くの方々にご参画いただき、皆さまと一緒に映画祭を創り上げていきたいと思っております。

■次年以降の活動について

 次年以降も年1回、神保町映画祭を開催していきます。神田神保町の良き街並み・建物を映画ロケ地として映画制作者さまへ提供するロケーションサービスも現在検討しています。そして、本(神保町)・音楽(御茶ノ水)・スポーツ(小川町)のクロスしている地域特性を活かして、映画づくりを通して、地域や人との繋がりをつくる参加型の映画祭を目指しています。自主制作映画の魅力をアピールしつつ、制作者同士の交流の機会や活動の場を広げていき、今後ますます神保町映画祭を成長させて参ります。

■想定されるリスクとチャレンジ

 リスクとまでは言えないと思っておりますが、映画祭開催地が東京都内1か所であるため、来場者による投票という性質上、関東地方以外の方々の視点が反映されにくいということがあるかと思います。将来的には、距離という問題を解決できるよう模索して参ります。

 今秋も神田神保町周辺ではたくさんのイベントが開催されます。他イベントとの連携も模索しながら地域全体で盛り上げていきたいと考えています。

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コレクター
7人
現在までに集まった金額
37,000円
目標金額は500,000円です。
残り
0日

FUNDED

このプロジェクトは、2015年10月5日23:59に終了しました。

リターンを選んで応援する

  • 3,000円

    Aコース

    • 缶バッチ
    • エンドクレジット ※映画祭最終日に上映する映画祭のエンドロールにお名前を記載します
    • 4人
    • お届け予定:2015年10月
  • 5,000円

    Bコース

    • 缶バッチ
    • エンドクレジット ※映画祭最終日に上映する映画祭のエンドロールにお名前を記載します
    • ポストカード
    • 今年新作公開の人気シリーズ劇場予告編の一部を切り取った生フィルムしおり
    • 1人
    • お届け予定:2015年10月
  • 10,000円

    Cコース

    • 缶バッチ
    • エンドクレジット ※映画祭最終日に上映する映画祭のエンドロールにお名前を記載します
    • ポストカード
    • 今年新作公開の人気シリーズ劇場予告編の一部を切り取った生フィルムしおり
    • パンフレット
    • 2人
    • お届け予定:2015年10月

プレゼンター

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神保町映画祭

  • 東京都

神保町映画祭とは「 映画づくり」と「街づくり」が融合した新発想の短編自主制作映画コンペティションです。 神保町はその昔、映画館が10館もある「映画館の街」でした。 そして神保町には今も尚、映画ファンを魅了する 個性的なミニシアターが2館もあります。 ミニシアターの草分的な存在、岩波ホールに、 2007年にオープンした神保町シアター。 そんなミニシアターの街・神保町で新しいそんなミニシアターの街・神保町で新しい潮流を起こしたい。 ロケ地紹介付きの映画祭、コミュニティとしての映画祭etc 一歩一歩ではありますが、そんな映画祭を目指しております。

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