目標金額達成。次は、この一枚を未来をつくる世代へ!
vol. 9 2026-09-04 0
目標達成の御礼と、次の挑戦について
「くだもの進化アートマップ」が、最初の目標だった50万円を達成しました。
コレクターの皆さま、本当にありがとうございます!
正直にお伝えすると、50万円は「くだもの進化アートマップ」を完成させるための最低ラインです。
ここからは、達成できたら挑みたいと考えていた次の目標に進みます。
それは、「この一枚と出会える場所と人を増やす」ことです。
ストレッチゴールの70万円に届いたら、小学校と植物園へ。
100万円に届いたら、さらに農業高校へ。
完成した「くだもの進化アートマップ」を、私たちから寄贈します。
次の70万円まで、あと20万円弱です。
残り34日、もう少しだけ挑戦を続けます。
一枚の絵から、「なんだろう?」が始まる
私たちが毎日のように口にしている果物の向こう側には、驚くほど長い物語があります。
植物が気の遠くなる時間をかけて進化し、そこに人が関わって、数え切れない品種が生まれてきました。
「くだもの進化アートマップ」は、その物語を、恐竜の時代から令和まで、32品目・約300品種で描く作品です。
この想いを、ある支援者の方が、こんな言葉で受け取ってくださいました。
「“植物の進化と人の営みが重なる一枚”を楽しみにしています。
過去のいろいろな時間・出来損ないを含めた果実があってこそ、今がある。
その流れを可視化してくれる「くだもの進化アートマップ」に感謝します!」
「くだもの進化アートマップ」に込めたかったことを、これほど深く汲み取っていただけたこと。
何よりの励みになっています。
学校や植物園で、子供たちと果物との出会いを増やしたい
もし、「くだもの進化アートマップ」が小学校の教室の壁に貼ってあったら、こんな会話が生まれそうです。
「この果物とこの果物は仲間だったんだ!」
「なにこれ、食べてみたい!」
「新しい品種って、誰がつくるんだろう?」
そんな小さな「なんだろう?」が、図鑑を開くきっかけになったり、家族との会話につながったりするかもしれません。
植物園や植物公園では、「くだもの進化アートマップ」が、果物をきっかけに植物への新たな好奇心を刺激します。
いつもの果物と目の前の植物が、一本の長い歴史でつながって見えるはずです。
そして農業高校へ。
この一枚を見た高校生が、「この果物を栽培したい」「この果物を改良したい」と思ってくれたら。
日本の食と農の未来は、きっと明るくなっていきます。
ストレッチゴールは、「出会い」を増やす挑戦
自分の手元に一枚届く。
その積み重ねで、どこかの学校や植物園にも一枚ずつ広がっていく。
自分の一枚が、未来の誰かの一枚にもなる。
そんな次の挑戦にも、力を貸していただけたらうれしいです。
すでにご支援くださった皆さまには、もう十分に大きな力をいただいています。
その上で、もし可能でしたら、このページを身近な方に知らせていただけませんでしょうか。
果物が好きな方、絵や自然や科学が好きな方。
ふと顔が浮かんだ方に、SNSやメールでリンクを送っていただくだけで十分です。
新しい一人との出会いが、次の目標を近づけ、この作品が学校の教室や植物園に飾られる未来へつながっていきます。
ストレッチゴールに向けて、ここからもぜひご一緒に。
「くだもの進化アートマップ」制作チーム一同
- 前の記事へ
- 次の記事へ
