安藤忠雄「TIME'S」と並んで――本展がプレスリリースで紹介されました。
vol. 3 2026-07-14 0
石上純也展実行委員会です。
うれしいご報告です。
本クラウドファンディングを運営するMOTION GALLERYが、2026年7月14日、本プロジェクトを紹介する公式プレスリリースを配信しました。「いま、建築が社会を動かす」と題し、いまの建築界を象徴する2つのプロジェクトのひとつとして、本展を取り上げてくださっています。
もうひとつのプロジェクトは、建築家・安藤忠雄の代表作「TIME'S」(京都・三条通)を舞台にした、日本初の都市型建築文化拠点「京都建築センター」。日本を代表する名建築の取り組みと並んで、この「石上純也展 再開催への挑戦」が紹介されたことを、実行委員会一同、大変光栄に受け止めています。
「建築を、市民の手で」という大きな流れの中で
このリリースは、近年の建築文化の広がり——京都モダン建築祭や東京建築祭に象徴される「建築を市民に開く」動き——の中に、本展を位置づけています。
開幕3日前に中止となった展覧会を、市民が自らの手で再びひらく。この取り組みが、一地域の出来事にとどまらず、「建築文化をどう社会に開き、次代へ手渡していくか」という、いま全国で立ち上がっている問いの一つの応答として受け止められている。そのことに、背中を押される思いです。
プレスリリース全文はこちら https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000110.000030743.html
そして、達成率は75%を超えました
皆さまのご支援のおかげで、達成率は75%を突破しました。第一目標300万円が、はっきりと視界に入ってきています。開幕以降、実際に会場(竹内ビル)へ足を運んでくださった方からのご支援も増えています。本当に、ありがとうございます。
引き続き、シェアが力になります
こうしてメディアに取り上げていただけるのも、初動から支えてくださった皆さまが、この展覧会を「見過ごせないもの」として広めてくださったからです。
この記事や、プレスリリース、プロジェクトページを、ぜひSNSやお知り合いに共有していただけませんか。展覧会は8月30日まで開催しています。会場に足を運んでいただくことも、そして「こんな展覧会があるよ」と伝えていただくことも、大きな力になります。
第一目標の達成、そしてその先へ。どうぞ最後までお力添えをお願いいたします。
石上純也展実行委員会 谷 紀明
- 前の記事へ
- 次の記事へ
