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映画『もうひとつのことば』映画祭出品応援プロジェクトをクラウドファンディングで実現!

2020年夏の東京を舞台にした“2ヶ国語ラブコメ映画”『もうひとつのことば』
映画祭出品応援プロジェクト

2020年夏の東京を舞台にした“2ヶ国語ラブコメ映画”『もうひとつのことば』を国内外の映画祭に応募していくための費用を募るプロジェクトです。

コレクター
79
現在までに集まった金額
402,090
残り日数
12
目標金額 250,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2021年8月9日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 250,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2021年8月9日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
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PRESENTER
堤 真矢

滋賀県出身。学生時代から自主映画を多数制作し、現在はインディーズ映画監督・脚本家として映像制作ユニット「Tick Tack Movie」名義で活動中。【作品歴】2009年『ラストメモリー:Which one is your last memory?』監督・脚本⇒第12回京都国際学生映画祭入選 2011年『ソラリアビジョンであいましょう』監督・脚本 2012〜2013年『現実拡張 スマホ仮面』シリーズ監督・脚本。2019年『パラレルワールド・シアター』監督・脚本

このプロジェクトについて

2020年夏の東京を舞台にした“2ヶ国語ラブコメ映画”『もうひとつのことば』を国内外の映画祭に応募していくための費用を募るプロジェクトです。

はじめに〜「こんな事してる場合じゃない」時だからこそ。

映画『もうひとつのことば』監督の堤と申します。

本作は、日本語と英語、ふたつの言語が行き交う新鮮さと、ふたりの主人公の「嘘」と「本当」が逆転していく会話劇の面白さが売りの、他愛のないラブコメ映画です。

2020年、新型コロナウィルスの流行により世界は一変し、多くの人がそれぞれの苦境に立たされることとなりました。映画・芸術・エンターテインメントの世界もそのひとつであり、作品を生み出す機会を失った方や制限を受けた方、楽しみにしていた作品に触れられなかった方なども、多いのではないかと思います。

本作も、元々2020年の夏を舞台に構想していたため、その影響をもろに受けました。

「こんな時だし、無理して自主制作映画なんか作らなくていいのでは」

と、制作を諦めることも考えましたが、結局、物語を「コロナ禍の夏」の物語に作り直し、情勢と睨めっこをしながら、「今、こんな世の中になってしまったからこそ描きたいこと」を探っていきました。

こんな時だからこそ、この物語に「現実の2020年夏の東京」をきちんと映し出し、その上で、本来意図していたような「前向きなエンタメ」として成立させたい。

間違いなく2020年の物語でありながらも、大げさに社会派を謳うもことなく、あくまでも「ただの恋愛もの」として、この物語をより魅力的に、おしゃれに、可愛らしく、描くことができたら。そのこと自体が、日本やひいては世界の映画、エンターテインメントがこれから再開していく中での、ささやかな希望と楽観のメッセージになりうるのではないか。

そんな願いを込めながら制作した「他愛のないラブコメ」です。

あれから1年たった今、まだまだ様々な問題を抱える世の中に、本作が少しでも清涼剤となってくれることを願っています。

また、半分英語劇であるという珍しさ、コロナ禍という世界共通の体験を下敷きにしていることもあり、本作は日本だけでなく、世界に届けるためにチャレンジする価値のある作品だと思っています。

今回のクラウドファンディングでは、映画祭への応募費用の支援という形で、本作を国内外問わずたくさんの人に届けるためのお手伝いをして頂けたら、嬉しいです。

映画『もうひとつのことば』について



<あらすじ>
 2020年夏、少し人通りの戻り始めた東京。カフェの一角で、ワンコインで気軽に英会話が楽しめる「ワンコイン英語カフェ」に、とある男女が参加する。
 仕事や経歴を偽って会話に参加し、ささやかな承認欲求を満たす女性、ミキと、アメリカでの活動を志すも渡航を制限されている俳優志望の青年、健二。「ここでは会話をすること自体が目的だから、その内容が嘘か本当かはどうでもいい」と言う健二とミキは意気投合し、共に「別人になりきって英会話カフェに参加するゲーム」に興じるようになる。 

 そのゲームのルールはふたつ。
 「お互いの人生に立ち入らない」ことと、「日本語では嘘をつかない」こと。

 心地よい距離感を保ちながら、カフェでの英会話やそこで出会った人々との時間を楽しみ、停滞していた自分の現実から束の間の逃避を楽しむ二人だったが…


<キャスト>

菊池 真琴
1991年9月22日生まれ 東京都出身。 
2012年公開映画「元気屋の虚言」でデビュー。
趣味は海外旅行と映像制作で、特技は英語(ネイティブ)、アラビア語など。
出演作
【映画】「リップヴァンウィンクルの花嫁」(監督:岩井俊二)、「あの日々の話」(監督:玉田真也)、「来る」(監督:中島哲也)、「賭ケグルイ」(監督:英 勉)
【舞台】玉田企画「あの日々の話」(作・演出:玉田真也)、五反田団「うん、さようなら」(作・演出:前田司郎)、劇団チャリT企画「パパは死刑囚」(作・演出:楢原拓)、KUNIO14「水の駅」(演出:杉原邦生)、「Nightmare Hospital」(演出:小玉久仁子)など。

コメント:
世の中が大変な時期に撮った映画ですが、そんな事を忘れてしまうくらいほっこりしながら観れる映画だと思います。撮影は色んなロケ地に行って、改めて日本って色んな魅力的な場所があるんだなと思いました。そして、その魅力を本当に美しい映像で捉えていて、映像だけでも楽しめる作品だと思います。撮影中はずっと藤田くんときゃっきゃっしてて、下らない話ばっかりしたり、スタッフの皆さんとも和気あいあい過ごした印象の現場でした。主人公の複雑な気持ちを英語と日本語を巧みに使い表現した、新しいスタイルの映画になっていると思います!是非お楽しみください!!


藤田 晃輔
1994年福島県生まれ。
フリーランスとして、映画、演劇などを中心に活動。主な出演映画には「サクリファイス 」「アポトーシス」「愛の茶番」、演劇作品には艶∞ポリス「PARTY PEOPLE」、江本純子の行動作品「渇望」などがある。

コメント:
鑑賞に大きなエネルギーを要するような、どちらかと言うと重い作品への出演が今まで多かった僕にとって、ポップな雰囲気を纏った作品に出演するのはこれが初めてになります。そういった意味で、とても新鮮な感触が味わえた現場でした。

誤解を恐れず言うと、映画はどこかで妥協せざるを得ないところがあると思っています。時間、資金、技術、天候などその他諸々。それでも尚、その"妥協"とギリギリまで戦った堤監督だからこその細かな拘りが随所に現れた作品になっていると思います。

様々な種類の映画が世の中にはありますが、価値観を揺さぶられるような一本というのも大切ですし、少し凹んだ時に気軽に観て、少しだけ元気がでる一本というのもそれと同じく大切だと思うのです。

この「もうひとつのことば」が誰かにとっての、そういった作品の一つになれるなら、僕は嬉しいです。


中山 利一
ニューヨーク、HBスタジオで3年コースを終了後、オフオフブロードウェイのステージや独立系の映画に出演。帰国後、ラフカット2017等の舞台に出演。コーラス歌手役で出演した東北電力のCMは只今オン・エア中。

コメント:
試写を見る迄、どんな作品に仕上がるか心配でしたが、今作品では素晴らしいスタッフに恵まれた事がハッキリ判りました。この作品は観た人が、「何か良い事ありそう」と思ってくれたら大成功と言える作品だと思います。1人でも多く「良い事ありそう」を感じて貰える事を願っております。


連下 浩隆

コメント: 
コロナ渦の変化の真っ只中で撮影されたこの映画に携わることが出来、本当に光栄です。完成した本編を観た時、2020年のあの頃の東京の空気感が蘇り、物語自体がコロナがメインテーマな話ではなくても、これは歴史の一部を切り取って後世に伝える役割を持った映画なんだなと思いました。一人でも多くの人にこの映画が届くことを願っています。



新井 敬太
Sony Music Artists所属
近年の出演作として
カオスな結末で話題【不理想家族】(平野俊介監督) TVドラマ【相棒19】第六話では物語の鍵となる金髪刺青男を演じた。
他映画【ぐらんぶる】【映像研には手を出すな!】に続き英勉監督3作目の連続出演となる【東京リベンジャーズ】。また、殺陣やブレイクダンスなどマルチな才能を活かしている。
公開待機作に「唐人街探偵東京Mission(中国)」「Make My Mark(米)」など海外にも活動の場を広げる。

コメント:
本作は正に2020年でしか撮れない作品であり、先の見えない不安感など、未だコロナ禍である現在とはまた違った、感情を思い出されます。

とはいえ、ネガティブなストーリーではなく、物語のキーワードでもある "Yes and " 。
状況を受け入れ、次へ。
と前向きに捉えていけ、なおかつコミカルな要素を含む、エンターテイメントな作品に仕上がっております。

日本のみならず、海外の方にも楽しんで頂ける作品になっていると思うで、是非観ていただき、海外の方からの反応もとても楽しみにしています。
是非ご協力の程、よろしくお願い致します。


山田 良介 澤麻 衣子 小高 えいぎ 前田 薫平 藤岡 有沙 風 さり 伊藤 梢 高草木 淳一
水野 大絆 佐々木 しほ Antonio Angelov Ellen Reiter


<スタッフ>

監督・脚本:堤 真矢(つつみ・まさや) 
 1986年生まれ。滋賀県出身。学生時代より多くの長編・短編映画を制作。卒業後は東京を拠点に、フリーランスで映像制作を行う傍ら「Tick Tack Movie」名義で活動。
 2012年からは自主制作Webドラマ『現実拡張 スマホ仮面』シリーズに監督・脚本で参加。同作の好評を受け、2013年にはMotionGalleryにて続編製作の支援金額120万円を達成。続編となる『現実拡張 スマホ仮面SPECIAL アプリ大戦Gbps』でも監督・脚本を務めた。
 2019年には長編映画『パラレルワールド・シアター』を公開。都内1館での貸館自主上映ながら『めざましどようび』の映画期待度ランキングで2位を獲得するなどし、最終的に東京・大阪・福岡3都市での上映を実現。

撮影:湯越 慶太/撮影助手:角 洋介/照明:竹本 勝幸/録音:磯辺 康広 細川 武士/助監督:松岡 寛 加藤 允哉/ヘアメイク:河本 花葉/衣装:mican/制作:竹本 美香/音楽:川尻 大輔/翻訳協力:関谷 夢歩 かまくら あや

スケジュールと費用について

本作は文化庁の「文化芸術活動の継続支援事業」による補助金、および自費からの捻出で、十分な感染対策のもと2020年9月に撮影を行い、2021年3月に無事、完成しています。

以降、映画祭出品に関連した費用として、
英語字幕製作費:約100,000円
映画祭エントリー費用:約100,000円(2021年6月時点。国内外合わせ約20程度)

の、合計200,000円程度がかかっています。

今回のファンディングは
・上記映画祭関連費用(約200,000円)
・今回の特典の作成費用(約20,000円)

への補填をひとまず最低限の目標とし、それを上回った際には、製作費への補填や今後のさらなる映画祭応募、入選が叶った際の交通費等に使用させて頂きます!

リターンについて

監督からのお礼のメール
監督からお礼のメールをお送りさせていただきます。

オンライン試写会にご招待
映画『もうひとつのことば』オンライン試写会の限定URLをお送りします。

公開期間:2021年7月22日(木・祝)20:00〜2021年8月9日(月)23:59
※上映時間は約50分です。
※期間中は何度でもご覧頂けます!

キャスト・監督によるオンライン舞台挨拶にご招待
映画『もうひとつのことば』オンライン舞台挨拶の限定URLをお送りします。

日時:2021年7月22日(木・祝)21:00〜(1時間弱程度)
登壇者:菊池 真琴 藤田 晃輔 中山 利一 連下 浩隆 新井 敬太 堤 真矢
※コメント欄での質問なども受け付けたいと思いますので、ぜひリアルタイムでご参加ください。
※日時および登壇者は変更となる場合がございます。

アーカイブ期間:配信終了後まもなく〜2021年8月9日(月)23:59
※期間中は何度でもご覧頂けます!

映画『もうひとつのことば』非売品ブルーレイ
本作のブルーレイを1枚贈呈します。
今回のCFのための完全受注生産となり、以降、販売の予定はございません。

収録内容:映画本編のみ

映画『もうひとつのことば』非売品サウンドトラック
本作のサウンドトラックを贈呈します。全11曲。mp3データでお渡しいたします。
こちらも販売の予定はございません。

ポストカード2種
"海外版ポスター風”バージョンと"日本版ポスター風"バージョン、2種のポストカードをプレゼントします。

想定されるリスクとチャレンジ

本作はすでに完成しており、ご支援頂いた方へのリターンが行われないリスクはございません。

目標としている国内外映画祭への出品については、実際に上映や受賞が実現するかは作品への評価次第であり、また、その結果がある程度出揃うまでは、自主的な上映イベント等の形で本作を公開する予定もございませんので、ぜひこの機会にご支援を頂き、ご鑑賞頂けたらと思っています。

最後に

ここまでお読み頂き、ありがとうございます。

実は元々、本作ではクラウドファンディングはしないつもりでした。

ただ、映画祭へのチャレンジに思った以上のお金がかかること、その結果がわかるまでは上映イベント等が実施しづらく、作品にとってもっとも「旬」となる時期を逃してしまうこと、などについて解決策を考えていた中で、こうして皆様のお力をお借りして、そのお礼に一足早い鑑賞の機会を楽しんで頂ける方法として、今回のクラウドファンディングにたどり着きました。

今後この作品がどこまで羽ばたいて行けるかはわかりませんが、皆さんの後押しは、確実にチャンスを増やす手助けになります。

また、応援の気持ちを頂けることは、何度作品を作っても、やはり何よりの励みになります。

ご支援へのお礼という形で、本作を舞台となった夏のちょうど1年後という、二度と訪れないタイムリーな時期に一足早くご覧頂けることにも、とてもワクワクしています。

みなさんがそれぞれの場所で、それぞれに過ごされたこの1年間に想いを巡らせながら、ほんの束の間その現実から片足を離して、去年の東京で起きていたかもしれない他愛のないラブストーリーを、タイムカプセルを開ける感覚で楽しんで頂けたら幸いです。

そして、こんな世の中でも僕らは楽しく生きられるという前向きな気持ちを、少しでも持ち帰って頂けたら、こんなに嬉しいことはありません!

何卒ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

堤真矢

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  • 1000

    1000円リターン

    • 監督からのお礼のメール
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    2000円リターン

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    • 2021年07月 にお届け予定です。
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    3000円リターン

    • 監督からのお礼のメール
    • オンライン試写会にご招待(7/22〜8/9まで視聴可)
    • キャスト・監督によるオンライン舞台挨拶にご招待(7/22〜8/9まで視聴可)
    • 2021年07月 にお届け予定です。
    • 22人が応援しています。
  • 5000

    5000円リターン

    • 監督からのお礼のメール
    • 『もうひとつのことば』非売品ブルーレイ1枚(今秋頃)
    • 『もうひとつのことば』非売品サウンドトラック
    • 2021年09月 にお届け予定です。
    • 13人が応援しています。
  • 10000

    10000円リターン

    • 監督からのお礼のメール
    • オンライン試写会にご招待(7/22〜8/9まで視聴可)
    • キャスト・監督によるオンライン舞台挨拶にご招待(7/22〜8/9まで視聴可)
    • 『もうひとつのことば』非売品ブルーレイ1枚(今秋頃)
    • 『もうひとつのことば』非売品サウンドトラック
    • 試写会&舞台挨拶の1年間視聴可能なアーカイブURL
    • ポストカード2種(今秋頃)
    • 2021年09月 にお届け予定です。
    • 19人が応援しています。