「in-Sight インサイト」にあらたな仲間をお迎えします
vol. 16 2026-03-02 0
日ごろは「in-Sight インサイト」また当クラウドファンディングをお気にかけてくださりありがとうございます。
このたび「自由」を愛するわたしたちのあらたな仲間として小田垣有輝さんとこったむホライズンさんをお迎えする準備が整いましたのでお知らせいたします。
小田垣有輝さんは国語科教員を務める一方、「ひとりで書いて、ひとりで出版する」というコンセプトの個人文芸誌『地の文のような生活と』の刊行、そのほか東京・赤坂の書店「双子のライオン堂」さんでの連続講義「お笑いを〈文学〉する」など、媒体にとらわれない精力的な活動を行っています。
<コメント>
私にとって「書く」という営みは、アスファルトで舗装された道を、もう一度凸凹だらけの砂利道に戻す作業に似ている。
人は、自分が傷つかないように、不安から逃れるために、偏見や差別で凸凹道を綺麗に舗装していく。その下には、自分自身の苦しみや悲しみも押し潰されているはずだけど、それらにも目を向けずに、前だけを向いて、他者や自己を踏みつけながら綺麗で平坦な道を歩いていく。
でも、他者と対話するためには、より良い理念を構築するためには、行く先のわからない砂利道を歩くことが不可欠だ。書くことを通して、自分で塗り固めた偏見を一つ一つ剥がしていく。そうしてできた砂利道を歩いて、傷つき、言葉を磨き、迷い、行きつ戻りつしながら、社会を創っていく。
この「in-Sight インサイト」は、私にとっては自由に迷うことができるメディアになるはず。楽しみながら、躓きながら、みなさんと一緒に砂利道を歩いていきたい。
https://in-sight.zaiyasha.jp/contents/6shlG-HT
著者プロフィール
小田垣有輝
国語科教員。3児の父。エッセイ・小説・批評を自分で書いて丸ごと掲載する個人文芸誌『地の文のような生活と』を制作しています。書店でのイベントも開催しており、単著として『お笑いを〈文学〉する』(双子のライオン堂出版)を刊行しました。[プロフィールページ]https://in-sight.zaiyasha.jp/author/Y_Odagaki
こったむホライズンさんは地元・沼津で「大」がつくほどの人気者。
破天荒なようで、でも伸びやかな感性とただならぬことばの表現力をひしひしと感じていました。このたび編集部のお誘いに応じるかたちでご寄稿が実現し、ほんとうに嬉しいです。
実はこれまで本の製作やご寄稿の経験はありません。ですので、いまこったむさんの文章を読めるのはここ「in-Sight インサイト」だけ!
<コメント>
「in-Sight インサイト」オープン、おめでたすぎます。
そしてお声掛け頂いたこと大変嬉しく思います。
なんとなく伝書鳩のようなイメージが「in-Sight インサイト」には重なります。
自由で垣根なくのびやかで、見上げた時誰かの目に留まるような。
特定の誰かへ、偶然居合わせた誰かへ、あの日子供だった人も、これから大人になる人も、時間の概念も超えて方々へ広がっていく素敵なものになりますように。
携わっていく全ての方にBIG LOVE
https://in-sight.zaiyasha.jp/contents/RHVOWfSH
著者プロフィール
こったむホライズン
朝な夕な大吟醸と駆け回ってます。 まんじゅうみたいな顔ってよく言われます。 寒さに弱く冬場は体調を崩しがちですが、夏は命が8つあります。 大吟醸は愛車のチャリです。 毎年秋頃パンクします。[プロフィールページ]https://in-https://in-https://in-sight.zaiyasha.jp/author/Kottam
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