映画『抱擁』をクラウドファンディングで実現!

『抱擁』(東京国際映画祭2014日本映画スプラッシュ部門出品)配給宣伝に御協力下さい

  • 東京都
  • 映画

一人の女性の希望への旅路を描くドキュメンタリー映画『抱擁』(監督・坂口香津美)の全国公開実現に向け、配給宣伝費の御支援をお願いいたします。

Funded successFUNDED

このプロジェクトは、目標金額300,000円を達成し、2014年12月29日23:59に終了しました。

コレクター
19
現在までに集まった金額
445,000
残り日数
0

Funded successFUNDED

このプロジェクトは、目標金額300,000円を達成し、2014年12月29日23:59に終了しました。

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Presenter
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PRESENTER
坂口 香津美

これまで家族や思春期の若者を主なテーマに約200本のドキュメンタリーTV番組を制作。初の長編映画『青の塔』(01)でヒューストン映画祭シルバーアワード受賞、『カタルシス』(02)と共に多くの映画祭で上映、ドイツでも公開された。ロッテルダム映画祭出品の『ネムリユスリカ』(11)、ドキュメンタリー映画『夏の祈り』(12)、東京国際映画祭2014日本映画スプラッシュ部門出品『抱擁』(14)、『シロナガスクジラに捧げるバレエ』(15)、編集中の新作『曙光』『海の音』では撮影も手掛ける。株式会社スーパーサウルス代表取締役。twitter.com/sakatsumi

☆彡抱擁宣伝チームより☆彡映画に寄せられた感想です☆彡☆彡

vol. 24 2014-12-25 0

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Merry Christmas!

今年もあと少しとなりました。

映画「抱擁」の全国での公開をめざすクラウドファンディングも残り5日、いよいよカウントダウンです!

多くの方にこの作品をご覧いただき、誰もに共通する老いのテーマや、生きる希望について観客の皆さんとともに考え、思いを共有できればと願っております。

そのためにも、ぜひ全国各地での上映を実現したく、皆様の御協力をどうぞ宜しくお願いいたします!

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「抱擁」のこれまでの上映、試写会で観客の皆様から寄せられた感想をシェアさせていただきます。

温かな感想をお寄せいただいた皆様、ありがとうございます!

○30代女性、社会人

一人の傷ついた女性が少しずつ元気を取り戻していく様子が無駄な演出がない分、とても心に響いた。他人の前では元気そうに見えるが、ご家族の前だととたんに弱くなってしまうのは甘えなのだろうか。安心して本当の気持ちをさらけ出せるということなのだろうか。フィクションにはないリアルな姿に考えさせられた。自分自身や家族にカメラを向けるのはとても勇気のいることだったと思います。監督が介護や肉親の死など、誰しもが経験しうることをありのままに写し出されたことで、救われるひともたくさんいると思います。すばらしい体験をさせていただきました。これからも素敵な作品を製作して下さい。

○60代 女性、社会人

"不穏な"老いを生きるなかで、人と接する時の心の移り代わりで、お母様の様子が変化していくのが良く分かりました。介護がお母様の精神の支えになっており、本当に良かったですね。親として、最後は子供を残して人生を終らせていくことを改めて覚悟しました。お母様の人生を、活かし直しを手伝われましたね。孝行になったのではないでしょうか。

○30代、女性、社会人

自分の家族のことを考えたり、自分自身の将来について考えさせられました。まだ、自分には自分の家族はないのですが、この映画のように支え合える家族を将来、築ければと思いました。人間の光と闇の両方があって初めて人間らしいというか、人生になっていくのかなと思いました。自分の家族や大切な人ともう一度観させていただきたいと思いました。

○40代女性 社会人

精神が病んでいる状態が、種子島に帰られ、妹さんと感情をぶつけながら生活していく事で少しずつ落ち着いていかれる様子を見て他者との関わり方がいかに大切かを感じました。私も昨年末に同居していた養父を亡くし、義母が精神的に不安定になっているのに寄り添っている状態なので、私や周りの者が「マリ子」さんがもっと増えるよう試みたいと思いました。ご自身の母親を撮影されたことは良くも悪くも真正面からご家族と向き合い、大変だったと思います。でも、それによって気づくことが多かったのではないでしょうか。これからも大変なことはあると思いますが、一人でも味わえない体験を少しでも体験しているのだとポジティブに考え、お母様に寄り添って下さい。これからも素晴らしい作品をお願いします。

○70代男性、社会人

ふるさとに埋もれて、兄妹や人々との接触により生き方を見つけていったように思える。夫や娘を失ったショックから立ち直れたのだろうか。芝居事ではない、真実の世界を追って作品は人の心を打つ。坂口監督の今後の作品の展開を期待する。

○30代女性、社会人

母や父、兄、姉、義母の老後のことを現実に思うと同時に、愛おしく思えました。大切な方を亡くす悲しみを抱えながら、元気にふるまおうとするお母様は本当にえらいと思いました。監督、妹さまのご理解、向き合いが、お母様の体調がとても良い方向に行っていると思いました。いろいろ考えさせられる良い機会になりました。ありがとうございます。肉親だから言えないことや、感情、距離感が映画全体から感じることができる、素晴らしい映画でした。

○80代女性、社会人

高齢化社会の中、関心の高いテーマであるが、日常をどう生きるか。喪失感を持ちつつ、近しい存在とともにどう生きるか。どう生き直すか。見終わってから多くの問いが少しずつ残っていきました。立ち止まって考えて行きたい、いかなければと思うが、そう思うには映画を個々が見るだけで終わらせていいものか、とも思いました(自治体で働いていますが、周囲、市民の方は元気がなく、絶望や不安だらけで暮らしています)。種子島に生活を移されてからは食べ物やいろいろな人が出て来て、楽しそうな様子が伝わってきました。食べること、暮らしを営んでいくことが人を活かす力になるものなのかなと改めて感じました。

○70代女性、社会人

お母さんは妹さんの愛によって元気になられていく様子はとてもよかったです。周りの人たちとの関わり、特に医者に、本当に良い人にめぐり合ったこと、自然にも恵まれたこと。人間は生きるため、日頃から地域と関わって生きること、元気なうちから友を作ることが大切と思いました。

○30代男性

情緒が安定していないお母様のお姿は鬼気迫るものがありました。当事者であれば逃げ出したくなる時もあっただろうと思います。お母様のご兄弟を含め、多くの方がお母様と関わって、今のお母さんが幸せをつかんでいるのだと思いました。

○20代女性、社会人

祖母の介護を思い出し、最初はつらい気持ちで見ていましたが、結果が前向きになるということもあるのですね。兄弟、姉妹、家族、人とのコミュニケーションの大きな力、故郷や自然の素晴らしさ(都会の窮屈さとの対比)。一つの老いへの向き合い方を見られて良かったです。介護だけではなく、人の心について考えることができました。

お母様が今でもお元気で、映画の続きが良い方向で嬉しいです。笑顔がこれからも増えますように。この映画を拝見できて良かったです。ありがとうございました。

○50代、男性、社会人

監督と同じような関係です。85歳の母親(元気ですが一人暮らし、膝が悪く、歩行困難)、ここ2年ほど、買い物など面倒をみています。共感する部分が多く、とても感銘を受けました。今後も良い作品を撮り続けて下さい。

○60代男性、社会人

誰でも通る道だと思うが痛々しい。故郷親族がある方々には人間のつながりがまだ期待できるが、都会生活者にとっては悲惨な未来とつくづく思う。妹さんのマリ子さんの献身ぶりには感心した。

○50代女性社会人

人は皆、平等に老いていく。誰もが一様に老いていく親を世話し、見守っているのだと思う。現在、同じように高齢の親を持ち、同感することが多くあった。実母を客観的に撮られたことに精神的な強さを感じました。お母さんには良い妹さんが居てすばらしいですね。

○70代女性

老後を迎えて苦労している家族が多い中で、参考になる内容だと思います。実際に、淋しい気持ちになった時、抱きしめてあげるといいようです。家族を写すことができることにうらやましい気持ちがしました。

○20代女性、社会人

私の母はまだ40代で、映画のようなことはとても想像できない世界でした。今の私には遠い世界すぎて、映画をさらにカメラで撮って見ているような感覚でした。けれど、きっと将来、自分の母と向き合う時がくるのだと、その時どうしたらいいのだろうと呆然と思いました。

○40代、女性、社会人

介護など、自分の母親のことよりも、自分の老後のことを考えてしまいました。なるべく元気に明るく老後を過ごすためには…と考えさせられました。いろいろなことを考えさせられる作品でした。ありがとうございます。これからも良い作品を期待しています。

○50代男性 社会人

介護は今後、自分にも起こりうることであり、身にしみた映画だった。もし母が喜怒哀楽が激しく、このような状態になったら自分は何をすべきなのか。かなり悩むと思う。しかし、すちえさんの笑顔はすばらしく、認知症ではないように思った。最後に、元気になって映画が終わるのは良かったです。すみません。不謹慎ですが、すちえさんが最後は亡くなるのではと思っていましたが、そうでなくてほっとしました。母親の最初の頃のネガティブ発信(「死にたい」「体が痛い」「どうにかしてほしい」など)に対して私であったら、きっと音を上げていた所を、よく踏ん張って作品を作り上げた感じました。今後もがんばって下さい。ドキュメントは根気のいる作品です。4年間、お疲れ様でした。

○60代女性、社会人

とても切なくなる映画でした。人ごとでなく、自分のことみたいに観てしまいました。すてきな夫婦愛、姉妹愛に感動しました。改めて、人はなくして生きていけないと思い、今のうちに良い人間関係を作っていきたいと思いました。心からありがとうございました。

○50代女性、社会人

ずっと観ているとだんだん親しみが湧いてきます。私は特にマリ子さんが大変だし、とてもよくしてくれているなあと思いました。姉妹がいるということがとても良いと思えました。一緒に笑い合ったりすることが、良い効果をもたらしていると感じました。種子島も穏やかで素敵なところだと思いました。

○60代女性

自分の母親と同じ状況なので関心がありました。また、自分の老後、夫の老後はどうなるのか。不安もあり、何を重視したらいいのか。行きつ戻りつ考えたり…。結論は出ない問題です。母に対してどのように接したらより良くなるのか。母が老いていくのを認めたくないし、認められない自分がいる。胸が痛くなりました。「抱擁は一人だけでは出来ない」(坂口香津美監督)、涙が出る言葉でした。

○30代女性

カメラを介してご家族、親戚を写しておられる、良い距離感なのがわかりました。私自身、観て良かったドキュメンタリー映画でした。ありがとうございました。

以上

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