福岡県柳川市にゲストハウス「ほりわり」をクラウドファンディングで実現!

水のまち、福岡県柳川市に、"まちのリビング"のようなゲストハウスをつくる!

  • 柳川ゲストハウス ほりわり
  • コミュニティ
  • 福岡県
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  • コレクター
    36人
  • 合計金額
    432,000円
  • 残り
    14

目標金額は2,500,000円です。

このプロジェクトでは、目標到達に関わらず、2017年5月10日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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このプロジェクトについて

福岡県柳川市で、祖母の家を改装したゲストハウスを工事中です。
おばあちゃんちのように気軽に遊びに来れて、旅人と地域の人が混ざりあい、
新しい出会いや物事が生まれる場所をつくります!

はじめまして。
ゲストハウス「ほりわり」をつくっているシマダユキです。

みなさんは、川下りとうなぎが有名な福岡の観光地「柳川市」をご存知でしょうか?
私自身の地元でもあるここ柳川に、”まちのリビング”のようなゲストハウスをオープンさせるため、ただいま工事を進めています。
今年春のオープンに向けて、みなさんの力を貸していただきたく、このプロジェクトを立ち上げました。

今回クラウドファウンディングするのは、「宿」の部分の工事資金ではありません。

ゲストハウスの持つ、「旅人と、地元の人が交わる」という他にはない特徴、
「観光地の裏でありながら、まちの人の生活の場」という、この立地だからこそできること。
この二つが合わさった場所で、まちの可能性を広げるきっかけをつくるための工事資金を、ご支援頂きたく、このクラウドファンディングプロジェクトを立ち上げました。


作っているゲストハウスから徒歩1分の観光地からの夕陽。柳川は水鏡のまち。

今回つくっているゲストハウスは、「宿」としての基本機能に加え、
「まちのリビング」として、マルシェなど地元コミュニティの場、まちの集会所としての場、知らなかったものゴトに出会う情報のハブとしての場、例えば起業したい人のチェレンジカフェ等、まちをワクワクさせたい人たちの後押しの場としての機能を兼ね備える場所にしたいと考えています。この部分の工事資金をご支援により実現したいです。

今は殆ど無くなってしまった、幼い頃に行った駄菓子屋、銭湯、学校の前の文房具屋さん、、行ったら誰かがいたり、大人子供が自然と顔を合わせる場にできたら。
その先に、地元が楽しくなる、地元を楽しくするきっかけが生まれるのではないかと考えています。

地元でやるからこそ。地元でやる意味。私のできること。
いろいろと考え抜いた結果、「ゲストハウス」という答えにたどり着き、まずはその基本となる「宿」を、わたしの思いに賛同してくれ、遠くから駆けつけれくれた仲間と、日々お手伝いに来て下さる、まちの方や遠方からの友人知人と一緒につくっています!
もし、この宿とこの場所にご期待をいただけましたら、ご支援をいただけると大変嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願い致します。


ここからは長〜く、たくさんの想いが詰まっていますが、お付き合い頂けたら嬉しいです。
まずは私がゲストハウスを作るに至った経緯から。

地元を離れて学び働くなかで、出会った「ゲストハウス」

私は、中学までを柳川で過ごし、大学から横浜に出て、卒業後もそのまま横浜で就職をしました。
横浜で働いていた時期に、生の英語を勉強したいと思い、海外の旅行者と出会える場所を探していたとき、ゲストハウスに出会いました。

毎週末都内のゲストハウスに通い、日本や海外からの旅行者と会話を楽しむ日々がつづき、いろんな国や土地の人々と出会ううちに、地元以外の日本の事をほとんど知らない自分に気づき、今度は休みの度に日本の各地を旅するようになりました。

旅先で出会う人々、それぞれの「地元」の話をきいたり、地元の人ならではの風景、食べ物、時間の過ごし方を教えてもらったり、時にはその地元の人や、その友達と一緒にご飯を食べたりする中で、これまで旅行パンフレットを見ていたときには知らなかった、ひとや、まちとの出会いを体験した私は、ゲストハウスという場所の可能性に強く惹かれていきました。

そして気がつくといつも、自己紹介がてらに、地元である柳川のことを話したり、柳川のことを考えている自分がいました。
懐かしい顔や懐かしい風景、ワクワクしたお祭り、、それは全国どこを旅しても、柳川以外のどこにもないものでした。


ちいさな頃からそばにある、柳川の水辺の風景。

地元にゲストハウスをつくるということ

そんなこんなで、世界の中の日本、日本の中の柳川。ということに興味が増し、3年ほど前から、横浜から通ってまちづくりに参加するようになりました。

そこで出会ったのは、若者からお年寄りまで、柳川にいながら、柳川の良い文化を残したり楽しもうとする人たちや、こんな田舎で他にはない洋服作りをしているかっこいい先輩、ここにしかないと思えるカフェを始めている人たちでした。


再生に携わった古民家にオープンしたお花屋さん、nadenaでのひとこま。

それらのすべてが私をワクワクさせました。”一緒に楽しめる人たちがいる”ということが私の背中を押し、約1年半前、柳川へUターンしてきました。

12年間離れていた柳川に戻ってきて、懐かしいと思っていた顔や風景に会いに行くと、それは今でもそこにあって、変わらず笑顔で迎え入れてくれました。
あ、これが「地元」なんだな、と思いました。

でも、私の小さな頃よりも、まちの外で歩いている人はとても少ない。

私たちの次、その次、そのまた次、、柳川で育つ子供たちにとって、「柳川が地元でよかった」と思ってもらいたい、人の減った柳川で暮らすなかで、顔を合わせる大切さを考えるようになりました。
柳川のひとが顔を合わせる機会をもっと増やすきっかけをつくりたい。

おばあちゃんの家の記憶

そしてもうひとつ、私がこの事業をスタートするきっかけとなったのが、祖母の家の記憶でした。

親戚の多いこの家には、毎年のように子供が生まれ、赤ちゃんから祖父母まで、常に老若男女がいて、近い親類には障害者と言われる人もいました。

そのなかで育った私は、ほんとうに多くのことを教えてもらいました。
おじいちゃんおばあちゃんに教わること。大人になって、子供に教えること。反対に、子供から教わることもありました。


おばあちゃんちに親戚が集まっていた頃の写真。ここがほりわりの客室になります。

ふだん私たちの生活の中には、様々なボーダー(目に見えない壁)があり、様々な立場で向かい合う場面があります。

日本と、海外というボーダー。まちづくりに関わると、役所の人と、まちの人、という社会的ボーダー。学生と大人、という年齢からできるボーダー。地元の人と、外からきた人というボーダー・・・。
それはそれで必要なものだけれど、そのボーダーを超えた関係がつくりだすものは大きいのではないかと、柳川のまちづくりに関わる中で、感じるようになりました。仲間にボーダーは関係ない。

ゲストハウスのリビングは、立場や年齢を超え、人と人が、お互いに、そのまんまの「その人」として関われる可能性を持つ場所だと思います。

ゲストハウス「ほりわり」で起こること

私は、いくつかの訪れたゲストハウスで、このゲストハウスを含めた柳川のまちを、大きな宿として捉えられることを教わりました。

ゲストハウス「ほりわり」のリビングは、宿泊者だけではなく、まちのひとや、まちを訪れた旅行者も自由に出入りできる場所になります。

「ほりわり」は、寝室。ゲストは、ここに重い荷物は置いて、柳川のまちに出かけていきます。
宿のスタッフは、最初のつなぎ役。まちのお店や、人を紹介します。
まちのレストランや居酒屋、食堂はダイニング。まちの温泉はお風呂。それらへ向かう道のりで、柳川らしい風景や、ひとに出会う。行った先でまちの人に出会う。
まちの商店街は冷蔵庫。そこで買った材料をつかって、ゲストハウスのキッチンで料理する。

ゲストハウスのリビングでは、ゲストの母国料理や、柳川の郷土料理を作ってみんなで食べたり、お酒を飲んで語り合ったり。柳川らしい風景の中で、ゆっくりと過ごす拠点として使ってもらいたいなと考えています。

地元の人やスタッフと話をしながら、柳川の内側を知ってもらえる場所となるように。

まちのひとにとっては、冒頭に書いた、新しい可能性を作る場所として。そして、普段の待ち合わせ場所、行ったら誰かいるような、もう一つの自分の場所として。
普通に生活するなかでは出会わない人たちに出会える場所として、旅人に柳川自慢をできる場所として、利用してもらえたら嬉しいです。

柳川とその周辺、筑後地域の魅力、柳川につくる意味

柳川で一番の商店街の近くで幼少時代を、観光の中心である沖端地区で思春期を過ごし、市内や周辺のまちを自転車で走り回っていた子供時代。
大人になった今、柳川だけでなく周辺の地域にも行動範囲が広がると、子供の時とは違う楽しさがあることに気づきました。

関東に出て、その名がとても有名だということを知った家具のまち、大川(おおかわ)。
伝統的なものづくり、建築の技術が職人さんにより受け継がれ、若者がそれを伝えている八女(やめ)。
習い事で通った久留米(くるめ)には、美味しい食べ物と、まちを巻き込みワクワクさせる人たち。
大牟田(おおむた)は炭鉱のまちのヴィンテージな裏側があり、興味深いまち。
たくさんの農産物を育て、周辺地域と産業がつながるまち、大木(おおき)。

柳川の周辺には、とにかく楽しいご近所のまちが隣接しています。

福岡市から特急で48分。数年前にみやま柳川というインターチェンジもでき、電車の旅にも、車の旅にもアクセスが良いというのは、柳川の魅力です。

さらに広げると、九州のいろんな場所に2時間以内でたどり着ける。
ここに宿を作ることで、北から、南から、西から、東からの中継地点になると考えています。

そんな周辺の土地ともつながりながら、柳川を基点にして、九州を楽しんでもらうきっかけとなる場所をつくれたらと考えています。

ゲストハウスにする建物のこと

今回ゲストハウスにするのは、私の祖母の家です。
物件を探し始めたのは4年前、横浜から通いながら探すも、なかなか良い物件は見つかっていませんでした。
2年前、祖母がいなくなり、私の親世代で進む売却の話。買い手も見つかり、駐車場になることになりました。わたし自身、良い思い出の詰まる建物で、商売というものをやる勇気はなく、みんなの家を独り占めしてしまうようで、そんな勇気もありませんでした。

しかし、改めてこの家に入ると、子供の頃には気づかなかった、ぽかぽかの縁側。そこに座っていると聞こえてくる船頭さんの歌声。
玄関から表を眺めていると、ふと建物の中を横断する心地よい風。
少し離れた表の道をゆったりと歩く人、地元のお婆ちゃんたちの立ち話、子供達の走り回る声。
柳川らしい風景がそこにはありました。
ここだったら、旅人にも、地元の人にも、柳川の魅力を一番伝えられるかもしれない。
どうしても残したい。購入を決めてくださっていた方や、親戚に正直にお願いし、引き継がせていただけることになりました。

いま、現場に来てくださる地元の方々、遠くからの友人知人が、この建物を訪れて、この縁側に座って、いいなぁ柳川。と言ってくださるのが、いまの私の一番の喜びです。
この場所を残してよかった。
宿が始まっても、ここを訪れる人々がそう思ってくださると嬉しいな、と思います。


ぽかぽか気持ちのいい縁側。ひなたぼっこしていると、船頭さんの歌声が聞こえてきます。

電車を降り、どんこ舟からの風景を楽しみながら川を下った先が、観光の中心地。

そこから30メートルも歩くと、ゲストハウスの建物にたどり着きます。
ゲストハウス周辺は、掘割沿いのゆったりとした散歩道。
賑やかな道から一本入ると、角角に恵比寿さんがあるような、昔ながらの漁師町の風景。
文人が通った通学路の遊歩道を歩くと、シャッターが開き始め、人通りが増えてきた、まち一番の商店街。ちょっと足を伸ばすと、昔ながらの朝市が行われています。

ゲストハウス「ほりわり」は、柳川のまちを思う存分楽しんでもらえる拠点になると思います。


はじめて柳川を訪れた人たちを、地元の焼き鳥屋さんに案内。お店の人や地元の若者も一緒に記念撮影!

ゲストハウスの名前「ほりわり」について

柳川では街中に巡らされた水路網を「堀割(ほりわり)」とよびます。
立花藩跡であるお城の堀以外にも、人工的に作られた堀がそこかしこに流れていて、柳川の人たちはかつて堀割を生活用水として使い、井戸端会議ならぬ堀端会議をしたりと、堀割は生活に欠かせない存在でした。
水の都・柳川はいまもなおその面影を残し、川下りという観光も今なお毎日運行しています。


家の前を流れる堀割の風景。

柳川の多くのひとが誇りを持つ「ほりわり」が、旅人と、まちのひとの会話のきっかけになればいいなという思いで、この名前をつけました。
宿の思い出話を持ち帰ってくれる人たちがいます。「ほりわり」という柳川を表す言葉を、柳川の土地以外で、聞ける風景を楽しみにしています。

ご支援いただいたお金で実施したいこと

ゲストハウス「ほりわり」のコンセプトは、"まちのリビング"です。

祖母の家をフルリフォームをして作る予定で、工事はすでに12月より着手しています。
家屋の中は、広い茶の間、縁側、土間がある1階部分と、宿泊用の部屋にする予定の2階部分があり、さらに家の前には広い駐車場スペースがあります。

この事業をスタートする責任として、旅人を受け入れる宿泊施設としての最低限の改修費については、昨夏までの会社員時代に頑張って貯めた貯金と、銀行融資により賄いたいと考えています。
また、とても有難いことに、友人知人が現場をお手伝いに来てくださることで、工事費を抑えることができています。

しかしながら、築50年程の普通の家を、宿にするという工事的にも大きなプロジェクトです。
幸いにも屋根を葺き替えてあったことを除き、雨漏れの跡や、湿気でぶかぶかになった床、清潔に過ごしていただくための畳の入れ替え、割れた建具のガラス交換、使いやすい動線への変更や、水周りの総入替え、いろんな人が入りやすいように足元を土間にしたり・・
私自身で用意できた資金では、最低限しかできません。

ただ、この建物のできることは、旅人を気持ち良く迎えるだけではなく、地域に根付く建物として。地域に興味のある旅人が泊まる「ゲストハウス」だからこそ、もっとできることがあると思っています。

私だけの資金力ではできないことを、ご支援いただけたらと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

ご支援いただいた金額に応じて、以下を作ります。
・土間にて、宿泊者だけでなく地域の人や旅人がくつろげるカフェバー(お茶のみ場)の内装を施工する
・軒先に、ご近所さんにもふらっと立ち寄ってもらえるウッドデッキエリアを作る
・ほりわりのリビングや軒先を使ったマルシェや手作り市を開催するべく、その会場什器を作る
・柳川のまちは、車より自転車で回るのがベスト!その自転車置きスペースを作る
他にも、ご支援が多く集まれば、まちにできることを考えていきたいと思っています。

〜支援いただく費用250万円の内訳は、このように使わせて頂く予定です〜
リビング工事費用            60万円
縁側デッキ工事費用      60万円
什器作成費用         20万円
自転車置き場           5万円
クラウドファウンディング要費  105万円


ウッドデッキのイメージ図。

特典について

・宿主からのサンクスレター
「ほりわり」宿主から、お礼のお手紙をお送りします。

・「ほりわり」オリジナルグッズ
オリジナルの手ぬぐいとステッカーをお届けします。
手ぬぐいは柳川の染め屋さんに注染(ちゅうせん)で作っていただきます。

・大切な人へお花をお届けします
柳川有名生花店「花と暮らしnadena」さんとのコラボレーションで、あなたの大切な方へ、あなたに代わって、手紙とともに花束を渡しにいきます。
お花を選ぶ際は、ビデオ電話などで実際にお花を見ながら選んでいただけます。
*お花の保ちにより、柳川から車で2時間で行ける距離までにさせていただきます。 場所はご相談下さい。(写真をご参考下さい。ブーケにもできます。)

・地元詰め合わせセット
柳川のものを中心に、ご近所さんでも作られた特産品をお送りします。
そのまま食べてもよし、調味料や料理に使えるものばかり!
以下の中から5点、ランダムに詰め合わせてお届けします。
・有明海の海苔 紫彩もしくは板海苔
・九州のスパイス柚子胡椒を液体にした ゆずすこ
・塗る、海苔 のりネー酢
・お醤油屋さんのジャポネ和風醤油ソース
・柳川の陸の幸と海の珍味がコラボした むつごろう3Dクッキー
・雲龍型の祖 雲龍出身の柳川でつくるピリ辛味噌 相撲味噌
・お味噌屋さんの味 もろみ味噌
・漁師町 柳川のうなぎ蒲鉾

・4月29日オープニングパーティーの日 宿泊ご招待
2017年4月29日に開催予定の「ほりわり」オープニングパーティーの夜に、できたてほやほやのお部屋にご宿泊いただけます。

これまで支援してくださったプロジェクトチーム、柳川の地域の方々、ゲストハウス仲間などいろんな方が集まってくださる予定です。宿主も精一杯おもてなしいたします!

・ちょい呑みセット
ほりわりのリビングスペースでお楽しみいただける、飲み物とおつまみのセットです。
お話ししながら、柳川のお勧めスポットも紹介します。
ちょい呑み=ちょいちょい遊びに来てください、という意味。
お近くに住む方向け。お友達にチケットを譲渡いただくことも可能です。

・ドミトリー宿泊ご招待
ドミトリー宿泊のご招待券です。
オープン日以降、お好きな日程でご利用いただけます。

・柳川の川下り観光ご招待
柳川といえば、川下り。船頭さんが漕ぐどんこ舟に乗って、柳川のまちを巡ってみてください。(舟は基本的に相乗りです。)

・宿泊費3年間3割引!
宿泊代金が、3年間3割引でご利用いただけます。ほりわりのこれからに期待してくださる方へ。
*このプランを2つ以上お申し込みいただく場合、宿泊するたびにちょい呑みをご利用いただけます。(譲渡はできません)

・宿泊3年間半額!
宿泊代金が、3年間半額でご利用いただけます。ほりわりのこれからに期待してくださる方へ。
*このプランを2つ以上お申し込みいただく場合、宿泊するたびにちょい呑みをご利用いただけます。(譲渡はできません)

・「ほりわり」貸切!(1泊分)
寝床、キッチンから縁側まで、ほりわりを1日貸し切りできるプランです。
時間は16時〜翌朝10時まで 。最大18名宿泊可能ですので、なかよしグループで貸切したり、家族だけでのんびり過ごしてみたい方へ。

・「ほりわり」でイベント開催!(1日分)
宿のキッチンから庭の空間までをつかって、丸1日お好きなイベントを開催していただけます。
告知のお手伝いや、協力してくれそうな業者さんもご紹介できます。
一緒に柳川を盛り上げたい!と思ってくださる方へ。

想定されるリスクとチャレンジ

《ご支援とコミュニティスペースの実施について》
ご支援によりご支援により集まったお金で、コミュニティスペースの実施内容を決めます。
土間を生かしたカフェバーという『スペース』は、すでに用意した資金の中で製作するため、ご支援金の規模に関わらず作ります。
そこにプラスしてご近所の方がもっと寄り易くなる仕掛けを作るための資金をご支援いただきたいと思っています。
これらの完成見込みは、4月〜6月となり、進捗はモーションギャラリーから随時お知らせしてまいります。
リターン自体は、5月初め予定の宿泊施設オープン後からご利用いただけます。

最後に

長々と、ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

私が建築の現場に勤め、現場監督をしていた経験や、各地のゲストハウスのオープン前の建設にもアシストとして参画、ゲストハウスのヘルパーとして経験させていただいたことを生かし、各地で出会った仲間と一緒に、「柳川らしい宿」を一から手作りすることで、私の理想と思いが詰まったゲストハウスになる予定です。

ゲストハウス「ほりわり」を通じて、一人でも多くの方に柳川を知ってもらい、柳川以外の方にも、柳川の方にも、愛着を持っていただけたら、幸いです。

どうぞよろしくお願いします。

シマダユキ

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コレクター
36人
現在までに集まった金額
432,000円
目標金額は2,500,000円です。
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  • 3,000円

    感謝のお手紙

    • 宿主からのサンクスレター
    • 3人
    • お届け予定:2017年05月
  • 5,000円

    ほりわりオリジナルグッズセット

    • 「ほりわり」オリジナルグッズ(ステッカー、手ぬぐい)
    • 宿主からのサンクスレター
    • 12人
    • お届け予定:2017年05月
  • 10,000円 SOLDOUT

    オープニングパーティー当日宿泊セット(全室ドミトリー形式)

    • 4月29日オープニングパーティーの日 宿泊ご招待
    • 「ほりわり」オリジナルグッズ(ステッカー、手ぬぐい)
    • 1人
    • お届け予定:2017年05月
  • 10,000円 残り15枚

    ちょい呑みセット(小)

    • ちょい呑みセット3回分
    • 5人
    • お届け予定:2017年05月
  • 15,000円 残り4枚

    柳川有名生花店コラボセット

    • 大切な人へお花をお届けします(柳川から2時間以内)
    • 「ほりわり」オリジナルグッズ(ステッカー、手ぬぐい)
    • 1人
    • お届け予定:2017年05月
  • 15,000円 残り23枚

    宿泊体験セット

    • ドミトリー宿泊ご招待(2泊分/朝食付)
    • 「ほりわり」オリジナルグッズ(ステッカー、手ぬぐい)
    • 12人
    • お届け予定:2017年05月
  • 15,000円

    地元詰め合わせセット

    • 「ほりわり」オリジナルグッズ(ステッカー、手ぬぐい)
    • 有明海や、柳川の地元の食品5点詰め合わせ
    • 1人
    • お届け予定:2017年05月
  • 30,000円 残り20枚

    柳川でゆつらっと(ゆっくりと)宿泊セット

    • ドミトリー宿泊ご招待(3泊分/朝食付)
    • 柳川の川下り観光ご招待(1回分)
    • ちょい呑みセット1回分
    • 0人
    • お届け予定:2017年05月
  • 30,000円 残り4枚

    ほりわりでのイベント開催セット

    • 「ほりわり」でイベント開催!(1日分)※譲渡可能です
    • 1人
    • お届け予定:2017年05月
  • 80,000円 残り2枚

    宿全部を貸切セット

    • 「ほりわり」貸切!(1泊分)
    • 0人
    • お届け予定:2017年05月
  • 100,000円

    ちょい呑みセット(大)

    • ちょい呑みセット30回分
    • 0人
    • お届け予定:2017年05月
  • 150,000円 残り3枚

    3年間ずっと割引セット

    • 宿泊費3年間3割引!
    • 「ほりわり」オリジナルグッズ(ステッカー、手ぬぐい)
    • 0人
    • お届け予定:2017年05月
  • 300,000円 残り2枚

    3年間ずっと半額セット

    • 宿泊3年間半額!
    • 「ほりわり」オリジナルグッズ(ステッカー、手ぬぐい)
    • 0人
    • お届け予定:2017年05月

プレゼンター

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柳川ゲストハウス ほりわり

  • 福岡県

どんこ舟での川下りと、うなぎのせいろ蒸しで有名な観光地、福岡県柳川市。 ここに2017年春にオープン予定の、ゲストハウス「ほりわり-horiwari-」です。 船頭さんの歌声の聞こえる縁側を持つこの宿で、ゆったりとした非日常と、地元の人々の日常が近いこの町で、1日の終わりと始まりを過ごしてみてほしいなと思います。 まちの人と旅人。旅人と旅人。まちの人とまちの人が出会って何かが起こる場所、初めて日本を訪れる海外の方にも、これまでとこれから、わたしの出会う日本のもの、ひと、ことを紹介できる場所を目指して、ただいま準備中です。

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