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レコーディングスタジオ guzuri recording house 無料開放をクラウドファンディングで実現!

活動自粛をしているミュージシャン達に
レコーディングスタジオを無料開放したい

この度のクラウドファンディングは、新型コロナウイルスによって活動制限を余儀なくされている音楽家への支援を目的とし、2020年4月の1ヶ月間、レコーディンスタジオを無料開放したいという思いから立ち上げさせていただきました。

コレクター
88
現在までに集まった金額
518,000
残り日数
2
目標金額 350,000 円
このプロジェクトでは、目標達成した場合のみ、
2020年3月31日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 350,000 円
このプロジェクトでは、目標達成した場合のみ、
2020年3月31日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
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世界中を旅したエンジニアが言いました。 「ロンドンの郊外やウッドストックのハウススタジオにいるみたいやね」 名盤に刻まれるのは、それぞれの音楽家が持つ特別な時間なのだと思います。 このスタジオは、そんな時間が録音できるようにと思いながら作りました。 演奏者が一番心地よく居れたらと、今も少しずつ手を加えています。 窓から望む公園の緑、米軍ハウスの木の温もりの中で生まれる特別な時間を録音しに来ませんか?

このプロジェクトについて

この度のクラウドファンディングは、新型コロナウイルスによって活動制限を余儀なくされている音楽家への支援を目的とし、2020年4月の1ヶ月間、レコーディンスタジオを無料開放したいという思いから立ち上げさせていただきました。

レコーディングスタジオを音楽家に無料開放したい

初めまして、 guzuri recording house笹倉慎介と申します。

私はシンガソングライターとして音楽活動をしています。2008年にファーストアルバム「Rocking Chair Girl」でCDデビュー後、全国各地でのライブ活動や、歌手としても NHK Eテレ2355などで歌わせていただいています。

笹倉慎介/シンガーソングライター

2008年の1stアルバム「Rocking Chair Girl」から2018年「OLD DAYS TAILOR」を発表まで、計7枚のオリジナルアルアバムと、アナログシングル2枚を発表。
NHK Eテレ2355では、「小さな恋の物語」「顕微鏡で覗く世界」「球だから」など7曲の歌唱を担当。WOWOWのドキュメンタリー番組「TokyoRockBiginnings はっぴぃえんど前夜〜」(2019.12放送)では、大滝詠一役として「はっぴぃえんど」のデビューライブを生演奏で完全再現。

13年前、2007年の1月より埼玉県入間市の米軍ハウスをプライベートスタジオとして音楽制作を始めましたが、これまでたくさんの音楽家がこの場所に集い作品を残してくれました。

この度のクラウドファンディングは、新型コロナウイルスによって活動制限を余儀なくされている音楽家への支援を目的とし、2020年4月の1ヶ月間、スタジオを無料開放したいという思いから立ち上げさせていただきました。

私自身もそうですが、身の回りでも公演キャンセルが相次いでいます。音楽を生業としている者にとってこの状況がどういうことを意味するのかを考えると胸が痛みます。

社会情勢を見ていますと、音楽家のみならず大変な時期のはずですが、レコーディングスタジオとしてできることは、一番身近な存在である音楽家を支援するということであると思うのです。

ご利用いただくミュージシャンは、これまで当スタジオにゆかりのある方々にお声をかけさせていただくとともに、被害にあわれている方々からのお問い合わせも受けようと思っています。

また、ご支援いただいた方には後日、どのようなレコーディングが行われたのかをお知らせさせていただく予定でいます。

世界に溢れている様々な音楽は、レコーディングという作業を経て皆様の耳に届いています。こんな時期だからこそ、guzuriで生まれる音楽が皆様の生活に寄り添うものになってくれたら嬉しいです。

どうかお力添えを頂きたく思っております。よろしくお願いいたします。

2020年3月 guzuri recording house 笹倉慎介

guzuri free studio プラン問い合わせリンク
(
音楽家の方はこちらからお問い合わせください)

目標金額

目標金額ですが、当スタジオの家賃や光熱費など、最低限維持していくだけの費用として35万円とさせて頂きました。

クラウドファンディングの手数料込みで考えています。また、レコーディングにはレコーディングエンジニアの費用も必要になりますが、音楽家によってはそれが自身でできたり、お抱えのエンジニアがいたりしますので、その費用は目標額には含めません。

ご支援へのリターン

今回のご支援へのリターンですが、手前味噌ではありますが、私、笹倉慎介のCDや、自家焙煎をした珈琲豆のドリップパックにさせて頂きました。

guzuri recording houseは音楽スタジオであると同時に珈琲店でもあります。沢山の方が大変な時期かと思いますが、この場所で生まれた音と珈琲をどうぞお楽しみください。

また、公共の場所へ出かけることをためらう方もいらっしゃると思いますので、私、笹倉慎介の弾き語りプライベートライブも企画させていただきました。

リターン1

guzuri recording house 録音作品 (2011年)

笹倉慎介のアルバム 「Country Made 」(サイン入り) とお礼のメッセージ  3,500円

Country Made / 春の声/Rocking Chair Girl'09/since1972/今夜あの町へ など5曲収録

リターン 2

guzuri珈琲店 自家焙煎豆

guzuri coffee roaster ドリップパック1袋とお礼のメッセージ  3,500円

リターン3

シンガーソングライター笹倉慎介のプライベートライブ 50,000円

2時間ほどの弾き語りをご指定の場所で(例えば公園,ご自宅など、音が出せる環境であればどこでも構いません。別途、東京都からの旅費交通費必要)日程は5月以降となりますが、詳細はお話し合いの上決定していきましょう。

guzuri recording house の紹介 /これまでの歩み


guzuriはレコーディング以外にも、リハーサルやライブに来てくださる方たちに育まれてまいりました。気がつけば、これまでたくさんの音楽家がこのスタジオで録音した作品を残してくれました。

guzuri で録音やライブをしてくれたアーティストのみなさん

アンサリー・イノトモ・伊賀航・NRQ ・Exotia De Lago・オオヤユウスケ・OLD DAYS TAILOR・岡田拓郎・GAKU MC・カルメンマキ・キセル・グッドラックヘイワ・斎藤キャメル・sakana ・cinema dub monks・JohnJohnFestival・John B & Donuts ・スーマー・鈴木祥子・鈴木惣一朗・関美彦・曽我部恵一・田中馨・CHAKA・豊田耕三・Toyota Caili Band・tonco・中村佳穂・ハシケン・ハッチハッチェルバンド・ハナレグミ・paniyolo・原田郁子・林立夫・ブルームーンカルテット・THE BOCOS・bonobos・mei ehara・森は生きている・優河・湯川トーベン・よしだよしこ・リクオ・LAKE etc..

上記はごく一部であり、まだまだ書ききれませんが、guzuriで生まれた音が何かしらの形で皆さまの元に届いているかも知れません。

私のバンド「OLD DAYS TAILOR」のMVになりますが、こんな具合にたくさんの音楽家がこの場所で音楽を残して来ました。<guzuri recording house2018年>

guzuri recording house はこの13年、DIYで作り続けてきたスタジオです。一般的な商業スタジオのように万能な設備ではありませんが、この場所の雰囲気や音を気に入ってくれた音楽家が集ってくれました。

<2010年頃のguzuri>

<同じアングルからのguzuri /2011年以降は天井を吹き抜けにし、開放感のあるものにしました>

サウンドを演出する築66年の木材

建築当時から使われている床や建物の木材がguzuri独特のサウンドを演出してくれます

環境の良さ

guzuriは住宅地の一角ではありますが、南側の庭は大きな公園に面しています。録音の最中に望む景色は心身に創作的な影響を与えてくれることも、この場所の大きな特徴です。

<公園側の窓を開け放ちレコーディングすることもありました>

guzuriを出るとすぐに公園の遊歩道があります

また、guzuriはこれまで、スタジオに併設したguzuri珈琲店としても歩みを続けてまいりました。

米軍ハウスとアーティストたち

米軍ハウスは、戦後の日本に滞在していた進駐軍のために作られた住宅です。当時はたくさんのハウスがありましたが、時代の変化とともに朽ちたり取り壊されたりし、現在はほとんどその姿を見ることができません。

1970年代初頭になると、沢山の音楽家が米軍ハウスに移り住み、彼らの残した音楽は、それから約50年近く、今もこの国で生まれる音楽に大きな影響を与え続けています。また当時、アメリカンカルチャーに魅了された若者は数知れず、米軍ハウスを拠点にしていたアーティストが、音楽のみならず数多く存在しました。

▼ 米軍ハウスに暮らしていたアーティストたち
■入間、狭山地区/細野晴臣・小坂忠・西岡恭蔵・吉田美奈子・洪栄龍・徳武弘文・岡田徹(ムーンライダース) ・和田博巳(はちみつぱい) ・駒沢裕城・林立夫・松田幸一・村上律など ■福生、立川地区/大瀧詠一・村上龍・マイク真木 ・桑田佳祐など

調べるほどまだまだ沢山のアーティストたちがいたのだと思います。

時代とともに減少して来た米軍ハウスですが、近年もその減少に歯止めはかからず、ここ数年でもいつくものハウスの取り壊しを目にして来ました。そんな景色を目の当たりにしていると、当時から残り続けたguzuriのような米軍ハウスでレコーディングできるスタジオは、なかなか他に例をみない貴重なものだと、この頃は特に思います。

想定されるリスクとチャレンジ

今回、目標金額を家賃光熱費など最低限の金額に設定しました。スタジオを無償提供でフル稼働させた場合、消耗品や機材のメンテナンスなどにより維持費が高騰する可能性もありますが、目標金額が達成された場合はこのプロジェクトを成し遂げる所存ですので、どうかご支援のほどよろしくお願いいたします。

これまで培ったものを

guzuri recording houseは、2007年より音楽とともに歩みを進めてまいりました。冒頭でもお伝えさせて頂きましたが、今の社会情勢の中でguzuri recording house ができることは音楽家への支援だと思い今回のクラウドファンディングを立ち上げさせて頂きました。

私自身も音楽家ではありますが、スタジオオーナーとしてできる限りの行動をしたいと考えています。

まだまだ事態の収束には遠いのが現状かと思いますが、皆様のお力添えと共に新しく生まれる音楽に貢献できればと思います。

いつ、どんな時代も、この世界は音楽と共に。

笹倉慎介

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  • 3500

    笹倉慎介のアルバム「Country Made 」(サイン入り) とお礼のメッセージ

    • お礼のメッセージ
    • 笹倉慎介のミニアルバム「Country Made」直筆サイン付き
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    • 2020年05月 にお届け予定です。
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    guzuri coffee roaster ドリップパックとお礼のメッセージ

    • お礼のメッセージ
    • guzuriの自家焙煎珈琲ドリップパック1袋付き
    • どのようなレコーディングが行われたのかをお知らせします
    • 2020年05月 にお届け予定です。
    • 37人が応援しています。
  • 50000

    シンガーソングライター笹倉慎介 プライベートライブ​

    • シンガーソングライター笹倉慎介のプライベートライブ​
    • どのようなレコーディングが行われたのかをお知らせします
    • 2020年05月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。