【8月】ご支援ありがとうございます!
vol. 2 2026-08-04 0
大変お世話になっております。guizillenの佐藤です。
第一目標を達成してからも、さらにご支援をいただいております。
本当に、本当にありがとうございます……!
ご支援くださった方の中には、いつも劇団を応援してくださっている方もいれば、今回初めてguizillenを知ってくださった方もいらっしゃいます。
演劇ファンの皆さま、かつての共演者、そして以前『センチメンタル・ジャーニーズ』を別の劇場で上演した際の出演者の方まで。
たくさんの方々から、未来へとつながる確かなエールを受け取ったような気持ちになりました。胸が熱くなります。
そして、先日Xでご紹介させていただいた、『やみ・あがりシアター』の笠浦さんからの推薦コメント。
こちらの推薦文をご覧になって、ご支援くださった方もいらっしゃいました!
こうしてご縁が広がっていくことに、とてもとてもとても大きな喜びを感じています。
今、小劇場演劇を取り巻く状況は決して楽なものではありません。(物価高騰・人件費高騰・演劇が流行らない等々……)
それでもこれほど多くの方々が演劇を想い、より良くしたいと願い、力を貸してくださっている。この事実は私にとって何よりの希望です。輝く未来への突破口です。
このプロジェクト、そしてこの作品が、小劇場演劇の躍進のシンボルになれたら。そう願っています。そしてそのために私たちも全力を尽くします。
さて、皆さまからいただいたご支援に対して、何かお返しできることはないかと日々考えています。
先日Xでは、演劇人の方々を対象とした「稽古場見学」を実施することをお知らせしました。(プロジェクトのリターンとは違うものですが…)
これは、これからの演劇界を担っていく若い俳優や、(年齢を問わず)さまざまな方々と交流し、この作品、そして演劇界をもっと盛り上げることができれば……という思いから企画したものです。
ですが、それとは別に、ご支援くださっている皆さまにも(現状お約束しているリターン以外に)何かお返しできることがあればと考えています。
いろいろと思い浮かべてはいるのですが「本当に欲しいか、それ……?」などと考え始めると、なかなか決めきれません。
もし皆さまの中で「こんなリターンがあったら嬉しい」というアイデアがありましたら、ぜひ教えていただけないでしょうか。
もちろん、私たちの方でも「これだ」と思えるものを思いつきましたら、改めて告知させていただきます。
第一目標は達成しましたが、私たちの最終目標は70万円です。見たこともない大金です。
ここから先のご支援は、舞台美術をさらに充実させ、より多くのお客様に「劇場でしか味わえない体験」を届けるための力になります。
引き続き、温かく見守っていただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
guizillen 佐藤辰海
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