石垣島「島んちゅぬ映画祭」で『軍服を着た神様』日本初上映!
vol. 2 2026-03-23 0
3月20日のクラウドファンディングスタートから、怒涛のご支援をいただき、開始4日目にして早くも70万円を突破しました!
皆さまの熱い応援に心から感謝申し上げます!
さて、私たち制作チームはこの週末、沖縄・石垣島で開催された「第1回 島んちゅぬ映画祭」に参加してきました。
映画『軍服を着た神様』の日本初上映(ジャパンプレミア)です!!!!
監督:遠藤協 プロデューサー:藤野陽平
島んちゅぬ映画祭は「映画館のない島の国際映画祭」をコンセプトに、今年初開催となる映画祭。映画配給を営むサニーフィルムの有田浩介さんがプログラマーとなって、世界の有名映画祭から最新の話題作を一本釣りして編成したことで大きな話題を呼びました。https://siff-ishigaki.org/
映画祭オープニングイベント。
『軍服を着た神様』は公募40作中で唯一の選出作品です!
世界17カ国から、25の作品、30名を超えるゲストが石垣島に集結!(八重山毎日新聞より)
https://www.y-mainichi.co.jp/news/42351
3月21日(土)かつて映画館だった「万世館」でのプレミア上映!
200席ほどの劇場にたくさんのご来場をいただきました。
映画研究者の渋谷哲也さん(写真右)が、急遽、上映後トークの司会を務めてくださいました。
ありがとうございます!
3月22日(日)石垣市市民会館(会議室)での上映は満席の大盛況!
上映後、大きな拍手が湧き上がりました!
映画をご覧になった島の方より温かいご感想もいただきました。
「日本と台湾は繋がりがあって、神と関わっていてすごいと思った。それに台湾には50ヶ所あまりの日本の神がいるとわかってびっくりした。結構面白く映画にされていて良かった」(10代女性)
「数奇としか言いようのない非常に興味深い物語をありがとうございました」(50代男性)
石垣島には、台湾から移民でやってきた方が多く、今も台湾にルーツを持つ方達が暮らしています。
台湾とゆかりの深い石垣島で、本作の「誕生」を迎えられたこと、とても光栄です。
運営スタッフの皆さま、主催の有田さん、スポンサーの皆さま、そしてこの映画の「誕生」に立ち会ってくださった観客の皆さまありがとうございました!
監督:遠藤協
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《クラウドファンディング開始4日目にして70万円突破!》
台湾に実在する「日本人の神様」の謎を追う。
映画『軍服を着た神様』制作公開支援プロジェクト!
3月20日(金)より5月29日(金)まで
モーション・ギャラリーにてクラウドファンディング募集!
https://motion-gallery.net/projects/giamu-movie
台湾の50ヶ所以上で祀られる「日本人の神様」
植民地時代の日本人の霊が、なぜ祈りの対象となったのか?
文化人類学者と記録映像作家が、6年をかけて日本と台湾の不思議な絆を追った渾身のドキュメンタリー映画を世界へ届けます!
◉監督:遠藤協(『廻り神楽』)
◉プロデューサー:藤野陽平(文化人類学者・慶應大学教授)
映画『軍服を着た神様』 2026年夏 劇場公開予定!
《本編DVDや「開運!台湾グッズ」など多彩なリターンをご用意しています。ご支援・ご声援のほどお願い申し上げます》
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