アフリカ・ガーナでの高知発祥『よさこい祭り』復活をクラウドファンディングで実現!

アフリカ/ガーナに活気のあるよさこいをもう一度!!!

  • HEMO+FATIMATA Presents 「JAPAN YOSAKOI REN」
  • パフォーマンス
  • その他・海外
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  • コレクター
    123人
  • 合計金額
    1,008,351円
  • 残り
    0日

目標金額は1,000,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2015年10月27日23:59に終了しました。

このプロジェクトについて

はるかアフリカのガーナでも行われている高知発祥のお祭り「よさこい祭り」を盛り上げるため、アフリカをリスペクトするDJのHEMOとダンサーのFATIMATA、2人の女性が日本からのゲストチームとして参加します!

ガーナのよさこい祭りとは?

12年前にガーナに就任した高知出身の日本大使”浅井和子氏”が、現地の学生たちに伝えたことから始まった「ガーナよさこい祭り」。そのお祭りが今でもなお続き、今年2015年もガーナの首都アクラで11月7日(土)に行われます。

現在は、日本大使館およびガーナ日本人会の協力のもと、「ジャパンウィーク」のなかの一環として、現地の学生チームや幼稚園チームなどがよさこいを演舞しています。     


ガーナよさこい祭りの現状

残念ながら12年続く「ガーナよさこい祭り」は年々活気がなくなってしまっています。
よさこいの魅力を伝えようとするガーナよさこい支援会の努力もむなしく、現地の人はおろか、現地在留の日本人にすらその魅力が伝わっていないのが現状だと言うのです。
「お金の力でかつての活気を復活させることは簡単。」と、
お祭りをずっと支えて来た主催者はそう語ります。
立ち上げ当初は賞金をかけてコンペティション形式でお祭りを盛り上げて来たこともあったらしいのです。

しかし、本来『お祭り』とはそういうものではない。
そこに頼ってしまったら、『よさこい祭り』の本当の良さは伝わらない。
そう思い、主催者は『祭り』の魅力を伝えるべく、有志を募りながらどうにか『よさこい祭り』の継続を果たしてここまで来ています。

音楽とダンスでみんなが一つになれる

音楽とダンスを通してみんながひとつになれること、
そこにどれだけのパワーがあり、価値があるかは、私たちは充分知っています。

だから、アーティストという活動をしながら、日本でその魅力を伝え続けているのです。
HEMOはカリブの音楽を通して、FATIMATAはアフリカンダンスを通して。
私たちが携わってきたその活動、音楽やダンスはすべてアフリカから始まっています。
今、私たちができることは、今まで日本で培ってきた活動の全てを形にしてアフリカに恩返しすることかもしれない。そう思い私たちはガーナに行くことを決意しました。

『2015年11月、私たち、ガーナへ行きます!!』

自身が高知出身ということもあり過去8年間よさこいチームをプロデュースしてきているHEMOが曲をプロデュースし、ガーナと同じ西アフリカ/セネガルのサバールダンスを通し、アフリカと日本の架け橋として長年尽力してきたFATIMATAが振り付けをする。
「ガーナよさこい祭り」に自分たちのチームを作って参加をすることにしたのです。
私たちの大和魂とこれまでの経験がどこまで通用するのか。
行ったこともないアフリカ、ガーナで、私たちは彼たちに刺激を与えることができるのか。
または、刺激されてしまうのか・・。
それは誰にも分かりません。
しかし、もう、傍観しているわけにはいられないのです。

今、ここで自分たちがチャレンジすることにしました。
アフリカのよさこい祭りに再び活気を戻すことを目的として!

プロフィールと出会った経緯

《ある音楽をキッカケにずっと接点のなかったダンサーとDJがひとつとなった。行ったことのない土地で大きなチャレンジに挑むために。》

『Selector HEMO』
音楽&イベントプロデューサー、DJ。
90ʻs初めてジャマイカに渡り、以来日本とカリブを繋ぎDJ、Selector、プロデューサーとして活動。日本のクラブシーンにHEMO+MOOFIRE名義の「ESCAPE」Riddimでその存在を轟かせた。 2000年からは世界三大カーニバルの一つ”トリダード&トバゴ”のカーニバル音楽であるソカを中心に、最新のカリビアンミュージックを日本へ届けてきた。トリニダード&トバコのカーニバルとHEMOの故郷である高知のよさこいに共通点を発見し、2008年に東京と高知の融合チーム『かなばる』を結成し音楽やファッションを通してトリニダードのカーニバルと高知よさこいのコラボレーションを図る取り組みを行っている。2013年に自身のLABEL "LIME Records”を設立し、カリブの音、酒、祭、カルチャーを盛り込んだ活動は今もワールドワイドに展開している。

常に最新の音楽を発信するために、ジャマイカやトリニダード・トバゴへは50回以上渡航を重ねるが、全てのルーツであるアフリカへはまだ行ったことがない。渡航先のクラブシーンでよく耳にする音楽、アフロビーツ、『アゾント』が気になり始め、その音楽の発祥であるアフリカへの意識が以前よりも増して高まっていた。

『FATIMATA(ファティマタ)』
ダンサー。
西アフリカセネガルの伝統舞踊『サバールダンス』を日本のダンスシーンに伝えた第一人者。本場のサバールダンスを学ぶため、セネガルに14回訪れる。EXILEのUSAのセネガル渡航のコーディネートも手がけ、2010年の劇団EXILEではサバールダンスの振り付けを行う。
第17回旅のノンフィクション大賞では自身のセネガルでの体験を綴った「セネガルがくれた宝物」が一般部門のエッセーの部で271作品の中から優秀賞に選ばれ、椎名誠氏から高い評価を受ける。

サバールダンスの魅力のひとつである激しい動きが長年の身体への負担となり、ついにオーバーワークで両膝を損傷。ダンスに対して絶望的になっていたところに、facebookでシェアされていたガーナ発祥の『アゾントダンス』と出会う。誰でも気軽に踊れるグルーヴに一瞬にして惚れ込み、アゾントダンスを自分のスタイルに取り込む。

同じタイミングで、二人の中に飛び込んで来たガーナ発祥のアゾント。
追求型の二人がそのジャンルを掘り下げようとも日本に情報が少なく、HEMOが『アゾント』と検索し、ネットサーフィンでたどり着いた先は、ダンサーFATIMATAだった。
それから、二人は少ない情報を共有するようになり、共にガーナの音楽やダンスを勉強するようになっていった。
そこで、ガーナで日本のお祭り『よさこい』が行なわれている事実を知ることになる。

支援金の使い道

・スタッフ渡航費用
よさこいはチームで踊らないと形になりません。今回のチームは日本から行くメンバーの他にアフリカに在住の日本人や、ガーナ人にも参加をしてもらいます。踊り子だけでなく、裏方のスタッフも必要となります。チーム運営に裏方のスタッフは欠かせない存在ですが、スタッフの渡航費が不足しています。

・衣装、鳴子、旗の制作費用
お祭りの魅力は、チームそれぞれに、そのチームの特色を生かした華やかなオリジナルの衣装や鳴子、旗などがあることです。オリジナリティーが出せるか出せないかで、踊り子たちのモチベーションが大幅に変わってしまいます。チーム一丸となるにはオリジナルであることが必須なのです。それらの制作費が不足しています。

・内訳
裏方スタッフ渡航費用    約30万円 × 3名 = 約90万円
衣装等制作費用(ガーナ人用)約 2万円 × 5名 = 約10万円

リターンについて

・HEMO,FATIMATAからのサンクスメール&写真
HEMO,FATIMATAより心を込めたお礼のメールをお送りします。

・FATIMATAブログ「ファティマタよさこい日記ガーナへの道」にお名前掲載
「ファティマタよさこい日記ガーナへの道」にお礼を込めてお名前を掲載いたします。

・ガーナのお土産
HEMO,FATIMATAが厳選したガーナらしいお土産を現地で購入し、帰国後お送りします。

・よさこいチーム全員のサンクスフォトレター
ガーナでよさこいを踊ったチームメンバー全員の写真にメッセージを添えてお送りします。

・チームTシャツ
メンバーお揃いのチームTシャツと同じもの(新品)をお送りします。

・鳴子
現地で演舞した鳴子と同じもの(新品)をお送りします。

・チーム衣装
現地で演舞した衣装と同じもの(新品)をお送りします。

・イベントご招待
帰国後に行われるガーナよさこいメンバーだけの打ち上げイベントへご招待いたします。

想定されるリスクとチャレンジ

今回のガーナよさこいはHEMO,FATIMATAの2名は必ず参加いたします。
アフリカ在住の日本人やガーナ人も参加者は集まってきており、チームとしてはまだ小規模ですが、成り立っています。
しかし、資金が不足してしまいますと裏方スタッフの渡航が難しくなり、チームとして納得のいく編成ができなくなってしまう可能性があります。また、衣装等も同様に見栄えの良いものを揃えることができません。
日本代表チームとして参加する以上、ガーナ人をあっと驚かせるような内容にして臨みたいと考えております。

さいごに

今やインターネットを通じて多くの人と知り合うことができ、簡単に情報を共有することのできる社会です。私たちの音楽や振り付けも動画で配信すれば、世界中の方々にその踊りを知ってもらうことができます。
しかし、リアルの世界でしか伝えられない雰囲気や感動があると私たちは信じています。
共感いただける方は、一緒に踊るチームのメンバーとしても今でしたらまだ間に合いますので、ご検討ください。

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。
ご支援いただける方、共感いただける方に、心より感謝申し上げます。

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コレクター
123人
現在までに集まった金額
1,008,351円
目標金額は1,000,000円です。
残り
0日

FUNDED

このプロジェクトは、2015年10月27日23:59に終了しました。

リターンを選んで応援する

  • 3,000円

    • HEMO&FATIMATAからのサンクスメール&写真
    • 45人
    • お届け予定:2015年11月
  • 5,000円

    • HEMO&FATIMATAからのサンクスメール&写真
    • FATIMATAブログ「ファティマタよさこい日記ガーナへの道」にお名前掲載
    • 43人
    • お届け予定:2015年12月
  • 10,000円

    • HEMO&FATIMATAからのサンクスメール&写真
    • FATIMATAブログ「ファティマタよさこい日記ガーナへの道」にお名前掲載
    • ガーナのお土産
    • よさこいチーム全員のサンクスフォトレター
    • 26人
    • お届け予定:2015年12月
  • 30,000円

    • HEMO&FATIMATAからのサンクスメール&写真
    • FATIMATAブログ「ファティマタよさこい日記ガーナへの道」にお名前掲載
    • ガーナのお土産
    • よさこいチーム全員のサンクスフォトレター
    • チームTシャツ
    • 5人
    • お届け予定:2015年12月
  • 50,000円

    • HEMO&FATIMATAからのサンクスメール&写真
    • FATIMATAブログ「ファティマタよさこい日記ガーナへの道」にお名前掲載
    • ガーナのお土産
    • よさこいチーム全員のサンクスフォトレター
    • チームTシャツ
    • 鳴子
    • 4人
    • お届け予定:2015年12月
  • 100,000円

    • HEMO&FATIMATAからのサンクスメール&写真
    • FATIMATAブログ「ファティマタよさこい日記ガーナへの道」にお名前掲載
    • ガーナのお土産
    • よさこいチーム全員のサンクスフォトレター
    • チームTシャツ
    • 鳴子
    • チーム衣装
    • イベントにご招待
    • 0人
    • お届け予定:2015年12月

プレゼンター

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HEMO+FATIMATA Presents 「JAPAN YOSAKOI REN」

  • 東京都

HEMO+FATIMATA Presents 「JAPAN YOSAKOI REN」は 西アフリカのガーナで12年間続いているよさこい祭りに活気を取り戻してもらうため、すべての音楽とダンスの起源であるアフリカをリスペクトする2人の女性、 高知県出身で音楽プロデューサーのSelector HEMOとアフリカンダンサーのFATIMATAが結成したよさこいチームです。

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