世界的アーティストを育てる英才教育をクラウドファンディングで実現!

10年後の世界的アーティストを育てる英才教育

  • 田中 拓馬
  • アート
  • 埼玉県
写真 ▶ 再生
  • コレクター
    28人
  • 合計金額
    205,000円
  • 残り
    0日

目標金額は300,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2013年11月15日00:00に終了しました。

このプロジェクトについて

未来の世界的アーティストを一緒に育てましょう!海外で活躍する画家・田中拓馬が、子どもに直接指導する実践的な絵画教室。優秀な生徒は、現代美術が盛んなシンガポールでプロに混じり発表!

世界で活躍するアーティストを育てたい!

今回の企画は、アーティストが海外でも活躍できるよう支援する「藝海(げいかい)」というプロジェクトの一環として企画されました。藝海 発起人の写真家 坂本貴光や、画家 田中拓馬は、海外で展示会を何度も開催していますが、その道のりは多難でした。そこで、後進の手伝いを少しでもできれば、ということで支援活動を始めました。今回は、日本の将来を考えて、10年後には世界で活躍するアーティストを育てるお手伝いをしていきたい、ゆくゆくは日本のアーティストのリーダーとなるような存在を輩出したいという思いから、このプロジェクトを立ち上げました。

埼玉県内の絵画教室では、過去に田中が廃品を使ったアート制作や、大きな紙に絵を描くワークショップなどを行っています。そこで自由で大人にも負けない作品を作る児童らと出会い、可能性を感じたのです。

世界を舞台に現役で活躍する画家が直接指導!

子どもたちに指導するのは、ニューヨーク、上海、シンガポールで活躍する画家の田中拓馬。世界を見据えた現役のアーティストによる実践的な指導は、子どもたちにとって刺激的で、とても貴重な機会となります。

子どもは、一年で劇的に成長します!

これはイギリスの天才少年の絵です。絵を始めて1年で
(ここまで成長しました)。

同じくイギリスの天才少年が始めて数年後に描いた絵です。いまでは、数千万円で彼の絵が取引されています。この子に負けないような天才少年を育てるのが目標です。

優秀な子どもには、シンガポールでの夢の舞台を用意します!

指導した中から優秀な子どもには、現代美術が盛んなシンガポールの有名なギャラリーでの展覧会に参加する機会を与えます。海外で、プロと同じ会場で日本の子どもの絵が出品される、まさに夢の舞台です。また、予想以上に出資いただいたときは、子どものシンガポールギャラリーへの展覧会ツアーを予定しております。自分の作品の展示を見るだけでなく、他のアーティストの作品を見たり、現地の空気を肌で感じてもらおうと思います。多感な時期の子どもに海外経験のチャンスを与えてください。

シンガポールギャラリー展覧会で大人と、がちんこ対決するチケットを得るには

プロジェクトは、現在、埼玉県芸術文化際協賛事業の承認の交渉中です。また、小中高校の校長先生へのお手紙や芸術イベントに関するホームページなどで広く呼びかけ、なるべく多くの子供(小学生高学年~中学生、高校生)の任意の作品を提出してもらいます。さらに海外に出てアーティストになりたい子供の熱意をかうために、任意で嘆願書も書いてもらいます。

その中で11月17日にオーディションを行い、作品の選定を画家の田中拓馬を中心に、藝海のスタッフも審査に加わり、行います。この段階ではどんな材料でどのように表現してもかまいません。

それを踏まえて15人程度の選抜チームを編成し、基本的には油彩で作品の指導を11月24日~12月15日までの毎週日曜日計4回の指導を行います。この中でトップの子供の絵をシンガポールのギャラリー展覧会に出品して、プロの大人と競わせるため、油彩を基本としていますが、必ずしも限定しません。子供の可能性を最大限引き出し大人の技術を取り入れた作品作りを目指します。トップの子どもは最終日の12月15日に決めます。

大切なお金を以下のとおり使わせていただきます

お金の使い道は基本的には
●画材代
(油彩の道具等を一から購入して使うため、1人1万円で15人ですので15万円くらい)
●応援してくださった皆様へのお礼の作品の費用
(出資金に応じて変動するため、数万円以上~)
●会場代(5万円程度)
●PRビデオ製作費(5万円程度)
●スタッフの交通費、協力費の雑費(2万円前後)
●シンガポールのギャラリー展覧会出展料(20万円弱)

資金が多く集まれば、日本の児童生徒初の海外での本格的な展覧会参加と、児童本人の展覧会ツアーという舞台が用意されているので、これは多方面のメディアから注目を集めると思います。

コレクターの方にこちらから送らせていただく、お礼の一部です

田中拓馬 色紙木炭画1000円(参考例)

 

田中拓馬 水彩画1万円(参考例)             田中拓馬 油彩画3万円(参考例) 

田中拓馬 油彩画5万円(参考例)             田中拓馬 NY出品10万円作品(参考例)

田中拓馬 油彩画20万円(参考例)

田中拓馬 油彩画30万円例(参考例)

想定されるリスクとチャレンジ

出資金額が30万円までいけば絵画教室の経費をカバーすることができます。もし、30万円までいかなかったとしても絵画教室は実施します。
50万円を超えた場合には、絵画教室の最優秀作品をシンガポールのギャラリー展覧会へ出品します。
100万円を超えた場合には、保護者同伴で、最優秀作品の生徒のシンガポールギャラリー展覧会ツアーを実施します。
ぜひ未来のアーティストに海外で活躍するチャンスを与えてください。

この熱意を買ってください!

ページを見ていただきありがとうございました。我々藝海のメンバーは藝術を通じて人々とのコミュニケーションを図り、ひいては社会貢献につながるように、日本の藝術を海外で広めていくために活動しております。まだ出来たばかりの団体ではありますが、皆様のお力をお借りして、様々な公共性をもった多面的な活動が出来ればと思っています。出資いただいた方にはプロジェクトが動いた場合の絵画教室の報告やシンガポールギャラリー展覧会の報告、収支報告書もお送りしたいと思っています。今後、別のプロジェクトでは、子どもの優秀作品をマルタ、ベルリン、ニューヨークなどでのアートフェアへ出展するキッズアートの世界巡回展も考えております。その第一歩となる浦和発、シンガポール行きの本プロジェクトを応援してください!

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コレクター
28人
現在までに集まった金額
205,000円
目標金額は300,000円です。
残り
0日

FUNDED

このプロジェクトは、2013年11月15日00:00に終了しました。

リターンを選んで応援する

  • 500円

    • 絵画教室を受講した子ども達からの感謝の手紙
    • 0人
  • 1,000円

    • 絵画教室を受講した子ども達からの感謝の手紙
    • 画家田中拓馬が色紙に描いた木炭画
    • 13人
  • 3,000円

    • 絵画教室を受講した子ども達からの感謝の手紙
    • 絵画教室を受講した子ども達の作品をポストカードにしてプレゼント
    • 7人
  • 5,000円

    • 絵画教室を受講した子ども達からの感謝の手紙
    • 写真家坂本貴光による、子供が制作している際の活動写真
    • 1人
  • 10,000円 SOLDOUT

    • 絵画教室を受講した子ども達からの感謝の手紙
    • 画家田中拓馬による水彩画をプレゼント
    • 開催する絵画教室のご見学にご招待致します。
    • 5人
  • 10,000円 残り19枚

    • 絵画教室を受講した子ども達からの感謝の手紙
    • 画家田中拓馬による花の水彩画をプレゼント
    • 開催する絵画教室のご見学にご招待致します。
    • 1人
  • 30,000円 残り10枚

    • 絵画教室を受講した子ども達からの感謝の手紙
    • 画家田中拓馬によるNYで感じたNYのギャラリーが認めた紙に油彩のアートを水彩画用の額縁でプレゼント
    • 開催する絵画教室のご見学にご招待致します。
    • 0人
  • 50,000円 残り5枚

    • 絵画教室を受講した子ども達からの感謝の手紙
    • 画家田中拓馬による6号サイズのキャンバスに油彩画で本格的な油彩額縁でプレゼント
    • 開催する絵画教室のご見学にご招待致します。
    • 0人
  • 100,000円 SOLDOUT

    • 絵画教室を受講した子ども達からの感謝の手紙
    • 田中がNYのグループ展に出品したのと同じ画風の、和紙を使った作品を、本格的額に入れてプレゼント
    • 最終選考の面接官の権利をプレゼント
    • 1人
  • 200,000円 残り1枚

    • 絵画教室を受講した子ども達からの感謝の手紙
    • 田中によるオーダーメイド絵画制作。依頼主の思いを絵にします。
    • 最終選考の面接官の権利をプレゼント
    • 0人
  • 350,000円 残り1枚

    • 絵画教室を受講した子ども達からの感謝の手紙
    • 田中によるオーダーメイド絵画制作(最高級額に入れて)。依頼主の思いを絵にします。
    • 最終選考の面接官の権利をプレゼント
    • 0人

プレゼンター

Account

田中 拓馬

  • 埼玉県

 さいたま市で画家をやっています。私自身、海外で展示会を何度も開催していますが、その道のりは多難でした。そこで、後進の手伝いを少しでもできれば、ということで支援活動を始めました。今回は、日本の将来を考えて、10年後には世界で活躍するアーティストを育てるお手伝いをしていきたい、ゆくゆくは日本のアーティストのリーダーとなるような存在を輩出したいという思いから、プロジェクトを立ち上げました。埼玉県内の絵画教室では、過去に廃品を使ったアート制作や、大きな紙に絵を描くワークショップなどを行っています。そこで自由で大人にも負けない作品を作る児童らと出会い、可能性を感じました。

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