出演者紹介*アーティスト | もりばやし みほ さん
vol. 26 2026-01-21 0
もりばやしみほさんは音楽ユニットhi-posiで活躍中のアーティストでアートディレクター信藤三雄さんの奥さまです。
ミホさんを初めて見かけたのは、アートディレクター信藤三雄さんのワークショップで、1人立っているところでした。
赤系の民族色のあるワンピースを着ていたと思います。なんだか、不思議な存在感があってすみっこにいるのに目立っていました。私は参加者だと思っていて、「気になる子がいるなぁ」(年下だと思っていた)と気になりつつ、話しかけれなかったのを覚えています。
ワークショップが始まって、生徒の中にはみほさんがいなかったので「あぁ、スタッフ側の方なんだなぁ」と話しかける機会なさそうで残念に思ったのです。
その後、信藤三雄さんと話していただくようになり、今回の映画のテーマでもある『映画を撮って息子のいる世界に移動したい』と言うのを話していました。
信藤さんは変な顔ひとつせず、「絶対出来ると思うんだよね!」と言ってくださいました。
また、「うちの奥さんとはなしてみるのがいいと思うよ!なんかヒントを貰えるかも?」と、言われました。
その日は首里観音堂の400周年記念でした。
出演者2でご紹介した上原奈央子さんとはこの日初めて話し、意気投合。信藤三雄さんと3人で点描画家の大城清太さんが奉納した絵を見に行くことになりました。
そこで、後からお迎えにこられたミホさんを紹介していただきました。
その日はさすがの私も、「会ってすぐこの話?怪しいよね?」と思ってちょっと会話して別れました。
それから、信藤三雄さんとお出かけする時にお家に迎えに行った時にミホさんと顔を合わすようになりました。
いつからグッと仲良くしてもらったか思い出せないくらい急激に近しくしていただいてます。
なんなら、旦那さまの信藤三雄さんより密に会ってもらうようになりました。
体調を崩されてたりしたのに、ちょくちょくランチやお茶に付き合ってくれて、長い時は午前中から外が真っ暗になるまで息子の話を聞いてくれました。時には?いつも?途中にワンちゃんの散歩に一緒に行って、晩御飯を食べながらまだ話していました。
あの頃、診療内科のカウンセリングなんかも受けていましたが…
ミホさんと会う方が効果抜群に元気になりました。(ご負担おかけしました)
そのうち、徐々に私も楽しいと感じる企画やらを発案して下さって、一緒にミホさんの曲で動画を撮ったり、色々作ったり、楽しい妄想を話し合ったりしました。
まるで、小学生の放課後の遊びのようなワクワクとドキドキがありました。
ミホさんのおかげで、凄く暗くなっていた私の心も次第に爆笑できるようになっていったのです。
そして、信藤家のワンコとねゃんこも癒しだったのです。実は細かい毛並みの動物アレルギーなのですが、不思議なことに、この2人は全然大丈夫でした!ワンコとねゃんこもいつも聞いてくれていました。
ご本人は「え?うそ〜、そんなことないよ笑」って言いそうですが…
私のここまでの復活を支えて下さった、重要なおひとりです。
旦那さまの信藤三雄さんからはビックリ玉手箱で元気をもらい、奥さまのミホさんからは穏やかな癒しと、ワクワクの原動力をいただいています。
そして、ミホさんとの面白い企画遊びは今も続いています!いつも、ワクワクするようなことに誘ってくれるミホさん。
今回はあまりメディアに出ないのに了承いただき撮影させていただきました。
ミホさんのぶっ飛んだ発想に盛り上がりました。
是非、本編をお楽しみにご覧ください。
最後まで読んで頂き、ありがうございます!
