出演者紹介*団体職員/映画監督|友塚結仁さん
vol. 16 2026-01-06 0
五反田を歩く結仁さん
友塚結仁さんは出演者紹介14でご紹介した、ENBUゼミナールの同期生です。しかも同じ歳!
彼女は既に脚本の学校を出ていて頭も良く、何でもこなせてしまう人です。
始めは、彼女を見て、何もできない自分に焦ってしまいました…
息子と同じ年頃や同年代の同期生をみても、みんな映画に詳しくて、センスがあって理解も早い。
落ち込む材料しか見当たらなかったのです。
今思うと怖いけど、よく、帰りに食べ損ねた夜ご飯にパンを買い、色々と自分が悔しくて駅から泣きながら帰っていたのを思い出します笑
みんなでよく行った居酒屋
そんな情緒不安定な私を支えてくれたのは、やはり結仁でした。撮影前にロケハンに付き合ってくれたり、カメラテストをしたり。
帰りに居酒屋に行ったりして沢山話を聞いてくれたり、妄想を語り合いました。
そのうち、仲良くなった同期生たちとも飲みに行って語り合いました。私も含めて皆んな制作に全財産を投げ込んでいて本当にお金がなくて、できるだけ安い居酒屋を探して行きました。
でも、それがとっても楽しかったし、再び青春でした。
間制作の撮影風景
中間制作でもたまたま同じチームになり、一緒に作品作りをして、卒業制作ではお互いの昨日にスタッフとして参加しています。
中間制作の撮影の様子
やはり撮影は体力が勝負。挫けそうな時も、お互いの頑張りをみて震え立たせていました。
『東京展』での1枚
毎年、絵の展示で参加させて頂いている『東京展』には必ず見に来てくれたり、
2024年の息子、蓮の七回忌には沖縄まで来てくれました。
そして、今だにzoomでもあーだこーだ映画制作について話せることがありがたいのです。
質問撮影の様子
なかなかちゃんとお礼が言えてないけど、本当に映画制作を一緒に出来て良かったと思って感謝しています。
また、何かの作品を作りたいなぁと思っています!
今回はそんな思い出の五反田を歩きながら質問させてもらいました!
撮影後は『エスカレーター乗りながら答えてるの他にいないんじゃない??』などと言って2人で笑いました。
そんな様子もお楽しみにご覧ください。
最後まで読んで頂き、ありがうございます!
