出演者紹介*友人 | 松田エレナさん、小松由似さん
vol. 12 2025-12-29 0
質問撮影の様子
私が恩納村に住んでいた頃からの楽しいことを一緒にやって来た友達です。
一緒に沖縄国際映画祭(現、沖縄国際文化祭)の応援団として参加してきて毎月の定例会議や当日のレッドカーペットまで参加させていただいています。
息子が亡くなった日、昼間はメンバーとカメラマンさんとで地域のPR動画撮影の打ち合わせをしていたのを覚えています。
企画・監督らしきことをさせてもらえる事を凄く嬉しく思っていました。
2025年のレッドカーペットにて小松由似さん
2025年のレッドカーペットにて松田エレナさん
質問の時の小松由似さん
ユニは映画祭前からの古くからの友達で、よく仲間たちと海に行ったりイベント出展したりしていました。蓮もユニが大好きで一緒にBBQをした思い出が沢山あります。
モノづくりの人なので、映画制作でも助監督としてご協力いただいています!彼女が手伝ってくれたのが、かなりの安心感だったのです。
そして、旦那さまは蓮のサーフィン友達でもあります!
2作目ではご夫婦揃って映画に出演していただいています!旦那さまは3作目でもお父さん役を演じてもらい、お父さん役が板についたところ…
本当のお父さんになったのです^_^
質問の時の松田エレナさん
エレナはいつもテキパキ何でもこなすスーパーウーマン!でも、実は完璧じゃなくって笑
上手くいかないことも楽しく受け入れる姿を見てきました。そこが彼女の面白くて良いところ。
そんな彼女に引き寄せられて一緒に面白いことをしたくなるのです。
息子が亡くなった直後に予定されていたPR動画の撮影を中止するかどうか吉本の方に相談してくれていました。でも、こんな時だからこそ、私の出来る範囲で無理なく撮影しよう!と誘ってくれて、寄り添いながら制作を助けてくれました。そっと映像のみんなの中に息子の写真も登場させてくれたのです。この時間は大きな癒しでした。
そして、エレナはアートディレクター信藤三雄さんのワークショップを教えてくれたとんでもないキーパーソンでもあります!(ビックリマーク多め)
彼女は私が昔に言った言葉をずっと覚えててくれて、たまたま知ったワークショップのことを私に教えてくれました。
後から知ったのですが、こちらの件でも、私が息子を亡くした直後で、そんな時に話すことじゃないか?と、伝えるかどうか…凄く悩んでくれたらしいのです。
彼女の度重なる、その勇気が今の私を作っていると言っても過言ではありません!
本当にありがとう!感謝しかありません。
そんな2人とレッドカーペットを歩いた後に聞いてみました。
答えは??楽しみに本編をご覧ください。
最後まで読んで頂き、ありがうございます!
