Fatherをクラウドファンディングで実現!

すべてのお父さんへ届けたい!3人の監督が描くオムニバス劇場公開映画「Father」

  • Akiko Misaizu
  • 映画
  • 東京都
Fathereiga01 ▶ 再生
  • コレクター
    29人
  • 合計金額
    239,000円
  • 残り
    0日

目標金額は1,000,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2013年5月31日00:00に終了しました。

このプロジェクトについて

この映画企画は、自分の父へ面と向かって言葉では照れくさくて言えない『お父さん、ありがとう、がんばるよ』と伝えたい子供たちのひととき、自分の父に思いを馳せる思いと、その思いを受け取る父たちへのメッセージとなります。そして、そのメッセージは老若男女、父を持つすべての世代の人たち、やがて自分が父母になる人たちに届き、伝えられた『父たち自身の明日への活力』となります。
実際のテレビからのどんな悲惨なニュースを見ても、リアルをリアルと感じられない時代だからこそ、家族の根本である父へのドラマを見ることにより、ひとりひとりが明日も笑顔で生きるための温もりと感動のひとときを観客へと届けます。

オムニバス映画【Father】の予告編と公式HPが出来ました!試写会も行い本当にいい映画となりました。みなさんに見 て頂きたい映画です! 本年秋ごろ都内公開、順次全国の劇場、上映ホール、震災被災地無料上映などに向けて諸準備進んでおります。
ファンディングに締切日まであと2週間!
目標金額に達したら宣伝広告のチラシ、ポスター、パンフレットなどが作成出来ますし、全国の上映に向けてさらに活動が広がります。ぜひ、皆さま、5月末までお知り合いなどにお声掛けしつつ、コレクターになって頂ければ幸いです。
どうぞ、どうぞ最後までよろしくお願い申し上げます。みんなで創った映画だと大きな声で宣伝したい映画です。
美斉津明子

【予告編】

 

公式サイト

 

閉塞感あふれる現代に生きるすべての父と子へ届けるドラマ「Father」

雑踏の中でふと思う・・・。

 

『お父さん』・・・あなたと本音で話したかった・・。

10年前、私は都会の雑踏の中で・・、何の前触れもなく、ふとこの想いが湧きあがりました。

そして近い将来、それぞれの人の父の物語を映画にしたいと想い続けました。

私の父は20年前突然亡くなり、とうとう1度も本音で語り合ったことは無かったのです。

今、年月が過ぎ、本当に父と心底語り合ってみたい・・。

 

いったいどれだけの人が一緒に生きている大切な人たちに、気持ちをちゃんと伝えているのだろうか?

誰でもが、かつては確かに母だけでなく、父にも『愛されていた』のです。父も子供を『慈しんで』いたのです。 きっと・・・。たぶん・・・。

父にも言葉には出さなくても、子供の誕生を心から待ちわび、喜び、慈しみ育ててきた子供に対する愛情はあります。 きっと・・。

子供にも父に対する感謝と愛はあります。ただ、あまりに気恥ずかしくて口に出せないだけなのです。【お父さん】だから・・・。

この映画企画は、自分の父へ面と向かって言葉では照れくさくて言えない『お父さん、ありがとう、がんばるよ』と伝えたい子供たちのひととき、自分の父に思いを馳せる思いと、その思いを受け取る父たちへのメッセージとなります。

 

そして、そのメッセージは老若男女、父を持つすべての世代の人たち、やがて自分が父母になる人たちに届き、伝えられた『父たち自身の明日への活力』となります。

 

実際のテレビからのどんな悲惨なニュースを見ても、リアルをリアルと感じられない時代だからこそ、家族の根本である父へのドラマを見ることにより、ひとりひとりが明日も笑顔で生きるための温もりと感動のひとときを観客へと届けます。

 

是非、この映画プロジェクトの<育ての親>として映画の誕生から関わって頂ければ幸いです。大きく育って皆様に見ていただきたいと思いますので応援よろしくお願い申し上げます。

 

プロデューサー 美斉津明子

 

30代×40代×50代の監督による【それぞれのFather】

 

すべて、自分も含め生きてゆくうえでかかわって来ていた人々にそれぞれのドラマがあることは誰もが経験の中で知っていることです。・・・それをそれぞれ年代の違う監督たちのオリジナル書き下ろしで家族に対する思いをコメディ、シリアス等のジャンルにこだわらず自由な発想で作品化し、個別の作品は一本の良質な短編映画、3本まとめての上映の際は1本のオムニバス映画としてもさまざまな年代の観客の期待に十分に応えられる映画を創ります。

父と子の物語、3篇のショートムービーを1本として映画にして東京映画館公開を皮切りに、地方映画館、学校、図書館、地方市役所等で親子、学生にも見せたい映画となる予定です。またDVD化し、長く手元に置いておく映画とすること、3篇をバラバラに上映したり映画祭に出品したりと幅広く展開していく予定です。

 

 監督紹介

市原直

映画初監督デビュー。東宝系大作映画【ハゲタカ】【のぼうの城】などの助監督等数々の作品にチーフ助監督として携わり本作が映画監督としてデビューとなります。犬堂一心、樋口真嗣、是枝裕和監督等と一緒に仕事しています。

 

杉山嘉一

日活芸術学院15期卒。青山真治監督の「EUREKA」「月の砂漠」などで助監督を務めた後、ライブドキュメンタリー映画「HIRAKATA」で監督デビュー。20083月、「Go Ape」で第1WOWOWシナリオ大賞を受賞。数多くの監督作品あり。

 

月野木隆

今村昌平主宰の横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)を1975年に1期生として卒業後、今村に師事した。『楢山節考』『女衒』『黒い雨』等の助監督を務め、『白い犬とワルツを』で監督デビューした。北野武の『その男、凶暴につき』の助監督も務めた。数々の監督作品あり。

 

プロット

「ヴァージンロード」市原直監督作品

ある日、結婚が決まって戸籍を取りに行ったらそこには「養女」との記載がまで何も知らずに育った娘と、 の娘同然で育てていた養父。 の父に会えない娘と、実の娘に会えない男と、 義理の娘を育て上げた養父の、

他人同士の心の交流を描く ほのぼのヒューマンドラマ!


「俺の屍を越えてゆけ」杉山嘉一監督作品

三歳で父親を亡くし、その愛情を知らずに成長した息子が結婚報告の為に実家に婚約者を伴い帰省する。そんな息子の前に死んだはずの父親が幽霊となって現れた。
男同士の意地をかけた奇妙な親子ケンカが始まる。
果たして、二人は分かりあえるのか?
父親の真の目的は?
クスッと笑えて、ホロッと泣けるコメディーアクションドラマ!

 


「手を伸ばせば」月野木隆監督作品

かつて陶器で栄えた小さな田舎町。 製陶所を家族で営み、細々と寡黙に家族の為に頑張り3人の子供を育てた父。 その父の目が見えなくなってしまった。

その時、それぞれの事情を抱えた家族は一体どうするのか? どの家庭にも起こりうる家族の中のシビアな問題丁寧に浮き彫りにし、 「家族とは?」を観客に問いかける、社会派ヒューマンドラマ!

 

キャスト紹介(一部)

 

尾関伸嗣(杉山嘉一監督作品)1980年生まれ。岐阜県土岐市駄知町出身。

主な作品に映画「INJU」(バーベット・シュローダー監督)、「TSUYAKO」(宮崎光代監督)、「THE OSHIMA GANG」(葉山洋一郎監督)、「聯合艦隊司令長官 山本五十六」(成島出監督)、テレビドラマNHK「新選組血風録」(斎藤一役)、NHK「陽だまりの樹」(山岡鉄太郎役)などでレギュラー出演するなどしている。現在、SUBARU(金曜ロードショー枠)CMにも出演中。

 

 

 

水野直(杉山嘉一監督作品)1979年生まれ。石川県金沢市出身。

主な作品に映画「のぼうの城」(犬童一心・樋口真嗣監督)、「黄金を抱いて翔べ」(井筒和幸監督)、「プラチナデータ」(大友啓史監督)、「中学生円山」(宮藤官九郎監督)など。現在、テレビドラマNHK「アテルイ伝」(古美役)でレギュラー出演中、2月よりNHK大河「八重の桜」(新撰組・永倉新八役)でレギュラー出演する。またコント集団・【杉並ファイブ】のリーダーとして4月に故郷・金沢にて凱旋公演予定。

 

 

桜木梨奈(市原直監督作品)1990年生まれ。岐阜県岐阜市出身。2012年に映画「耳をかく女」(堀内博志監督)で主演デビューする。本年、映画で「中学生円山」(宮藤官九郎監督)、「華魂」(佐藤寿保監督/主演)など5本の作品公開待機中。期待の大型新人です。

 

正木佐和(月野木隆監督作品)1974年生まれ。大阪府千里ニュータウン出身。2011年「おんなの河童」(いまおかしんじ監督・クリストファードイル撮影)で主演、米・オースティンファンタステック映画祭でベストアクトレス賞を受賞すると数々の話題作で主演する。主な出演に映画「ヴァージン」(吉田光希監督/主演)、「青二才」(サトウトシキ監督/主演)等。

 

 

青柳尊哉(月野木隆監督作品)1985年生まれ。佐賀県出身。主な出演作品にTBS/WOWOW「ダブル・フェイス」(羽住英一郎監督)、テレ朝「警視庁捜査一課9係season7」ゲスト等。現在、CM「コニカミノルタ」で主人公を演じWEBにて公開2週間で20万アクセスを超える人気が出ている。本年、大作映画「清州会議」(三谷幸喜監督)が公開待機中。

もっと読む
コレクター
29人
現在までに集まった金額
239,000円
目標金額は1,000,000円です。
残り
0日

FUNDED

このプロジェクトは、2013年5月31日00:00に終了しました。

リターンを選んで応援する

  • 1,000円

    • コレクター限定のUpdateを共有します。
    • 0人
  • 2,000円

    • コレクター限定のUpdateを共有します。
    • 出演俳優のサイン入りポスター1枚をプレゼント。
    • 8人
  • 5,000円

    • コレクター限定のUpdateを共有します。
    • 出演俳優のサイン入りポスター1枚をプレゼント。
    • 映画鑑賞券1枚をプレゼント。
    • 10人
  • 10,000円

    • コレクター限定のUpdateを共有します。
    • 出演俳優のサイン入りポスター1枚をプレゼント。
    • 映画鑑賞券1枚をプレゼント。
    • エンドロールにクレジット表記させて頂きます。(終了)
    • パンフレットにクレジット表記させて頂きます。
    • DVDのエンドロールにクレジット表記させて頂きます。
    • 8人
  • 30,000円

    • コレクター限定のUpdateを共有します。
    • 出演俳優のサイン入りポスター1枚をプレゼント。
    • 映画鑑賞券3枚をプレゼント。
    • エンドロールにクレジット表記(お名前または企業様名)させて頂きます。(終了)
    • パンフレットにクレジット表記させて頂きます。
    • DVDのエンドロールにクレジット表記させて頂きます。
    • Father本編自家製DVDをプレゼントします。
    • 3人
  • 50,000円

    • コレクター限定のUpdateを共有します。
    • 出演俳優のサイン入りポスター1枚をプレゼント。
    • 映画鑑賞券5枚をプレゼント。
    • エンドロールにクレジット表記(お名前または企業様名)させて頂きます。(終了)
    • パンフレットにクレジット表記させて頂きます。
    • DVDのエンドロールにクレジット表記させて頂きます。
    • 監督+主演俳優サイン付きシナリオプレゼント。
    • Father本編自家製DVDをプレゼントします。
    • 0人
  • 100,000円

    • コレクター限定のUpdateを共有します。
    • 出演俳優のサイン入りポスター1枚をプレゼント。
    • 映画鑑賞券10枚をプレゼント。
    • エンドロールにクレジット表記(お名前または企業様名)させて頂きます。(終了)
    • パンフレットにクレジット表記させて頂きます。
    • DVDのエンドロールにクレジット表記させて頂きます。
    • 監督+主演俳優サイン付きシナリオプレゼント。
    • Father本編自家製DVDをプレゼントします。
    • 映画「Father」の監督・出演者出席のお食事会にご招待させて頂きます。
    • 0人
  • 200,000円

    • コレクター限定のUpdateを共有します。
    • 出演俳優のサイン入りポスター1枚をプレゼント。
    • 映画鑑賞券10枚をプレゼント。
    • エンドロールにクレジット表記(お名前または企業様名)させて頂きます。(終了)
    • パンフレットにクレジット表記させて頂きます。
    • DVDのエンドロールにクレジット表記させて頂きます。
    • 監督+主演俳優サイン付きシナリオプレゼント。
    • Father本編自家製DVDをプレゼントします。
    • 映画「Father」の監督・出演者出席のお食事会にご招待させて頂きます。
    • 劇場チラシ(10万枚以上)に【特別協賛】として、お名前または企業様名を表記させて頂きます。
    • 0人

プレゼンター

Ac

Akiko Misaizu

  • 東京都

長野県出身。明治大学在学時にNHKプロモーションアクターズゼミナールに1期生として入所。NHK作品にレギュラー出演など多数出演する。2001年の同所解散後、2002年3月、俳優プロダクション㈱アルファセレクションを設立。2007年からはプロデュース業もスタート。今回の「Father」にて映画初プロデュース。 主な出演作品に映画「スーパーの女(伊丹十三監督)」、「座頭市(北野武監督)」、「東京ゾンビ(佐藤佐吉監督)」、「嫌われ松子の一生(中島哲也監督)」、「ちょんまげぷりん(中村義洋監督)」など。 主なプロデュース作品に「Father PV(G-Friends、杉山嘉一監督)」、「舞台 元気VOX 1~6」。

質問や意見をメールする