岡山先行公開が決定しました!
vol. 17 2026-10-05 0
映画『OiBokkeShi 99歳の看板俳優』の岡山先行公開が、11月20日(金)よりシネマ・クレール(岡山市)にて決定いたしました。岡田さんが最期まで生活した岡山市にて、本作をいち早く公開できることを嬉しく思います。
また、試写をご覧いただいた映画界・演劇界を牽引するクリエイター・アーティストの皆様より、映画作品、そして劇団「老いと演劇」OiBokkeShiの活動を絶賛するコメントが到着。岡田さんと菅原さんの出会いの奇跡、演技がもたらす途方もない可能性、岡田さんが身をもって体現した生きること・死ぬことへの問いーーー作品の魅力を様々に熱く評していただきました。
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平田オリザさん(劇作家・演出家)
岡田さんが菅原君に出会った奇跡
菅原君が岡田さんに出会った奇跡
岡田さんが演劇に出会った幸せ
演劇が岡田さんに出会った幸せ
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森山未來さん(俳優・ダンサー)
ボケにツッコまずにボケを返し続けると、それは虚構となり、演劇となる。茫漠とした世界に立ち尽くしても、触れ合う身体の感触だけが、その居場所を取り留める。
「介護者」と「被介護者」の間に存在する確かな現実と幻想世界から始まった「監督」と「役者」の欲深い共犯関係は、いつしか生死を超越していく。欲にまみれている人、欲からはすでに遠く離れたと思える人、そして芸能に携わる全ての人に薦めたい
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想田和弘さん(映画作家)
菅原演劇の、知られざる舞台裏。おかじいが直面する老い、ボケ、死、がオブラートに包まれることなく、赤裸々に描かれている。生きるって、老いるって、本当に大変だと改めて痛感したが、映画を観終えるころには、不思議なくらい、すがすがしい気持ちになっていた。精一杯生きるとはどういうことなのか、おかじいが身をもって見せてくれたからだと思う。
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平田さん、森山さん、想田さん、本当にありがとうございました!
そしてそしてさらに!!
本作では出演者の一人にもなる「老いと演劇」OiBokkeShi主宰の菅原直樹さんからも、早速コメントをいただきました!!
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菅原直樹さん(OiBokkeshi主宰/劇作家・演出家・俳優・介護福祉士)
どこからが舞台で、どこからが生活なのか。
88歳で本格的に俳優活動をはじめ、老いても、ぼけても、死んでも舞台を求めつづけたおかじい。そんなおかじいの人生を、大野監督が一本の映画にしてくれました。
この映画を観て改めて、おかじいの凄みに震えました!
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クラウドファンディングにて応援してくださった皆様、ぜひぜひ公開を楽しみにお待ちいただき、一人でも多くの方にご覧いただけるよう、宣伝・作品公開情報周知のご協力を引き続きよろしくお願いします!!
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