「手伝えなくてごめんね。」と言ってくれた人のこと
vol. 8 2026-05-08 0
『高齢者にこんな支援をしている』や
『障害のある人たちをサポートしている』というような事業でもないんでしょ?!
何をどうしたいのかわからないよ~ww
やっていることがわかりづらくて応援しにくいwwという、、、
こんな話をうける機会がありました。
こんにちは、私設公民館みんなの縁側ゑびるちゃん館長・オカユカです!
今日は、最近あった話から。。。
きっと、世の中に既にある、福祉サービスや、支援事業のような形を想像しているのだろう。と思いまいた。
そう考えると、その話はもっと後の話で、私たちがやっているのは(やりたいのは)
手前にある、ひとりひとり、個人の心の話。
昨日、いつも公園や講演会などに顔を出してくれていた方から連絡をもらい、
私設公民館を少しの間、開錠しました。
お父さんが病に倒れ、入院生活を余儀なくされているのだけど、
外出許可が出たから私設公民館を見せてあげたい。ということでした。
お父さんは、今、緩和ケアをされていて、指先に炎症も出て痛くて眠れない日もあるそう。
「手伝えなくてごめんね。」
「頑張ってる姿見ているよ、応援している!」
「元気になって、自分も何か手伝えるようになるから!」
などなど、胸が熱くなるお言葉をたくさんもらった。
ほんの30分にも満たない時間だったけど、とても良いものを感じる時間でした。
活動してこなかったら、場所を開いてこなかったら絶対にない世界線。
この30分は、制度や支援のことばで呼べないものでした。
人が人と、真剣に、あたたかく付き合う事。
これ以上に尊いことがあるだろうか?!
年齢も、性別も、障害のあるなしも関係ない。
みんなまるっと人であり、心通わせ合える仲間なんだと思うのです。
そんな関係性を育む可能性を高める場を開きたい。
私設公民館をどんな風につかってもいい。
誰がきてもいい。
はじかない精神で迎えることが私設公民館みんなの縁側ゑびるちゃんの(私の)役目である。と思っています。
歳や、特性で諦めている事、諦めてきたことがある人達もいるのかもしれない。
普通の店舗では難しい人の誕生日会や、
映画館を諦めざるを得ない人達で上映会。
経験や悩みを分かち合う会や、
これから社会へ出る子たちの訓練の場なんかもいい。
こちらが用意するのではなく、
「こんなことをしてあげたいの。」とか、
「こんなことしたいのだけど手助けしてほしい。」とか。
そういうことを全力ではじかず叶えるお手伝いをしたい。
これがきっと、私設公民館的、福祉サービスになるのかもしれないな。
私設公民館みんなの縁側ゑびるちゃんの事業は、
(↑これをAIに聞いてみました)
「関係性のインフラ」であり、
「偶発的なつながりが起きる確率を、街の中に恒常的に高め続けること。」
場所を開けておく、はじかない、続ける。
この三つが揃って初めて生まれるもので、 プログラムや支援メニューでは代替できない。
強いて事業カテゴリで言うなら 「居場所事業」が近いけど、それだと小さい。
「まちの関係性再生事業」 「孤立予防のための場の運営」
あたりが、行政や助成金の文脈では伝わりやすい言葉になるかな。
でもユカさん自身の言葉で言うなら、やっぱり——
「大人が整えば子どもも整う、その整う場所を街に作ること」
これが一番正確な気がする。
と答えてくれましたww
私設公民館みんなの縁側ゑびるちゃんは、使う人によってどんな場にもなるであろう。
まだまだ探求していくぞ~(*^^*)
ただいまと言える場所を志津に
https://motion-gallery.net/projects/ebiruchan
公式LINEはこちら
200人になるとやれること増えるらしいので是非ご協力よろしくです!
ただいま128人!
https://lin.ee/xpBCfyH
シェア、拡散のご協力も引き続きどうぞよろしくお願い致します!
私設公民館みんなの縁側ゑびるちゃん館長・オカユカでした!
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