【新着応援コメント】味方にすると頼もしいナカノセ 大ちゃん
vol. 7 2026-05-05 0
「味方にすると頼もしいナカノセ大ちゃん」から副館長竹内への応援メッセージ
こんにちは、私設公民館みんなの縁側ゑびるちゃん副館長、竹内です。
古くからの友人であり,恩人である,大さんから,
私設公民館みんなの縁側ゑびるちゃんへの応援メッセージを頂きました.
【新着応援コメント・味方にすると頼もしいナカノセ大ちゃん】
世界中の情報が回線を通じて、手元の小さな長方形に簡単に届く昨今。
ショートカットで困りごとが解決する恩恵を受けているのは確かですが、
その反面、遠くの嫌なニュースを知ってモヤモヤすることも多くなりました。
それは一種の「情報過多」なのかもしれません。
そのくせ、自分の半径5kmの出来事には疎くなっていると感じることが増えました。
かつては、近所の人との立ち話や、
「なんとなく行けば誰かがいる」と期待できる場所で目にし、
耳にすることが情報源の大半だった気がします。
駄菓子屋の前、夕方の自販機の傍ら、
コンビニの横にケースが積まれていた場所、行きつけの喫茶店……。
ふわふわとした感覚で足を運び、
ふわふわとした時間を過ごす。
そこには、モヤモヤが入り込む隙などありませんでした。
『街の縁側《ゑびるちゃん》』は、
情報過多と地域社会との乖離が進む現代にこそ求められる、
そんな場所なのだと思います。
今から約20年前、夕方の書店の自販機横で、
音楽や希望や不安、そして毒にも薬にもならないような与太話を分かち合ったあの時間。
あの「ふわふわとした時間」の良さを体感している竹内さんが副館長を務められると聞き、期待しかありません。
https://www.instagram.com/dai_nakanose/
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大さんと出会って,気がついたら,一緒に夕方自販機前で,
冬は暖かい夏は冷たい缶コーヒーを飲みながら,
様々なことを語りあってた日からもう20年もの歳月が流れ…
時間がたった今でも久方ぶり話せば,
あの時と同じノリで話せて,当時と変わらず,今でも背中を支えてもらえる.
20年前,大さんの力を借りて,
書店の駐車場を半面クローズして地元アーティストさん達と開催した音楽フェスで,
地域の人たちが世代を超えて足を運んでくれた経験が,
私に地元のみなさんと一緒に楽しむことを教えてくれました.
その経験が,まち×March,夜道ヨリミチユーカリ浪漫となり,
集大成として,みんなの縁側ゑびるちゃんの開館へとつながってます.
なので,今回,応援メッセージを寄せてくれた大さんはゑびる企画の大切なひとりです.
私設公民館みんなの縁側ゑびるちゃん副館長・竹内光則(宮脇書店ユーカリが丘店店長)
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大ちゃんさん、竹内副館長ありがとうございます!!
「そのくせ、自分の半径5kmの出来事には疎くなっていると感じることが増えました。」
というフレーズが印象的で、まさに私たちが大切だと思う【顔の見える関係性】だと感じました。
手の届く範囲の人とどんな関係性を育てていくかで、幸せ感は変化すると思っています。
これからも、人の幸せに関係性は不可欠である!を実験していきます!!
ありがとうございました!!!
私設公民館みんなの縁側ゑびるちゃん館長・オカユカ
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